※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

60 / 71
その60『ブレイクタイム』

 

 

「あ、イクの…ちょっとだけ待って下さいね」

俺は一旦、腰を動かすのをやめた。

 

既に一度、花陽さんの愛液を浴びて濡れたTシャツは…今度は自ら掻いた汗でびっしょりになった。

身体に纏わりつき、鬱陶しくなったので脱いだ。

 

これで俺は真っ裸になった。

 

 

 

「花陽さんも脱いじゃいましょうよ」

 

ずっと裾をたくし上げ、胸だけを露出させていた長袖のサマーニットを、強引に脱がせた。

いや強引に…とは言ったが、彼女もバンザイをして協力をしてくれて…抵抗する様子はまったく見せなかった。

 

 

「ついでに下も…」

 

ロングスカートのファスナーを緩める。

下半身はつながったままなので…頭の方に引っ張って脱がせた。

 

 

 

周りからは誰にも見られないとはいえ…俺と花陽さんは、姉ちゃんたちの住むマンションのバルコニーで、ついに生まれたままの姿となったのだ

 

 

 

「んじゃ…再開しますね…あ、いや…やっぱ花陽さん動いてください」

 

 

 

「…えっ?…」

 

 

 

「そのまま…壁に手を置いたまま…自分で腰を動かしてください」

 

 

 

「…じ、自分…で?…」

 

 

 

「少し疲れたんで…休憩です」

 

 

 

「…へっ?休憩しちゃうの?…」

 

 

 

「俺から動いて欲しいですか?動いて欲しいんですね?」

 

 

 

「…それは…」

 

 

 

「だったら、ちゃんとお願いしてくださいよ。『私をこたろう君のおチン〇ンでもっと気持ちよくさせて下さい』って。そうしたら、やってあげますよ」

 

 

 

「…ずるいな…そういうの…」

 

 

 

「言うのが嫌なら、自分から動けばいいだけのことですよ」

 

そう言われて、花陽さんはしばし沈黙した。

 

 

 

だが、程なくしてグイっとお尻を俺の方へと突き出した。

 

 

 

「おぅ?」

 

もうエッチすること自体に、抵抗はないようだ。

 

 

 

「ん♡………ん♡………ん♡………ん♡………」

 

身体全体を前後に揺するようにして、花陽さんがゆっくりと動き始めた。

 

 

 

「あぁ…いいですよ、花陽さん…めっちゃエロいです」

 

俺は彼女の腰を掴み…4カウントに1回、タイミングを合わせて相棒を押し込む。

 

 

 

 

「ん♡………ん♡………ん♡………あっ♡………ん♡………ん♡………ん♡………あん♡………」

 

しかし…指では届いていたハズの奥の方には、なかなか到達しない。

 

相棒の方が指より長いのに…。

挿入角度の問題なのか?

 

 

 

「ん♡………あっ♡………ん♡………あんっ♡………ん♡………あぅ♡………ん♡………あぁっ♡………」

 

まぁ、花陽さんが気持ち良さそうにしてるなら、いいのかな?

 

頃合いを見ながら、2カウントに1回…と、相棒を押し込む間隔を狭めていく。

 

 

 

「それにしても…花陽さんの…マ〇コ…マジ、ヤバイっす。一度咥え込んだら…離さないって言うか…」

 

 

 

「…あくっ♡…はぶぅ♡…ぅうぅうぅ♡…」

何か言おうとしてるようだが、言葉にはなっていない。

 

 

 

 

「…ぜぇ…ぜぇ…ふぅ…ふぅ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

 

肩で息する花陽さんの背中にも玉のような汗が滲んでんでいる。

 

初秋とは言え、夜明けが近くなり気温が上がってきたことや…当然、36℃余りの体温が密着していることも影響しているのだろう。

 

 

 

だが、それ以上にエッチは体力を使うものなのだと実感した。

吹き出た汗はその証だと言える。

 

いっぱい汗を搔くんだ。

色んな汗を搔くんだ。

そして、最後はスッキリと…。

 

冷や汗はごめんだが、こんな汗なら大歓迎だ!

 

 

 

しばらくすると、ソイツに変化が起こり始める。

いや、正確に言えば…花陽さんのマ〇コに…か。

 

あれだけ吸い付いて離れない感じだったのが、少し抜け易くなってきたような…そんな感じ。

かといって、締め付けられるような感覚は変わっていない。

 

 

 

なんだこれは?

どうしたんだ?

 

 

 

だが、すぐにわかった。

 

花陽さんが身体を揺する度に…つまり俺の相棒が彼女の体内を行き来する度に…足元にぽたり、ぽたりと水滴が落ちていくのだ。

 

どうやら、また新たに膣内で潤滑油が精製されているらしかった。

 

腰を動かすスピードが遅いからか…その度に「じゅにゅ」とか「ぶちゅ」とか「じゅちゅ」とか…そんな卑猥な音が接合部から発生する。

 

同時に…相棒がぬるぬるとした粘膜に包まれていくのがわかった。

一度は、完全に水のようになった愛液は…すべてを出し切ったあと、再び初期状態に戻ったようだ。

 

 

 

「花陽さん…また出てきましたよ。スケベ汁…」

 

 

 

「ぅん♡…あふぅ♡…恥ずかしい…よぉ…はぁ♡…はぁ♡…おまた…壊れちゃった…みたい…」

 

 

そんなこと言われたら…どこまで壊れるのか見たくなるのが、男の性(さが)っていうものだ。

 

…だろ?

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

 

感想をお聴かせ下さい。

  • エロい
  • 面白い
  • ふつう
  • つまらない
  • 期待外れ
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。