【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
「あ、イクの…ちょっとだけ待って下さいね」
俺は一旦、腰を動かすのをやめた。
既に一度、花陽さんの愛液を浴びて濡れたTシャツは…今度は自ら掻いた汗でびっしょりになった。
身体に纏わりつき、鬱陶しくなったので脱いだ。
これで俺は真っ裸になった。
「花陽さんも脱いじゃいましょうよ」
ずっと裾をたくし上げ、胸だけを露出させていた長袖のサマーニットを、強引に脱がせた。
いや強引に…とは言ったが、彼女もバンザイをして協力をしてくれて…抵抗する様子はまったく見せなかった。
「ついでに下も…」
ロングスカートのファスナーを緩める。
下半身はつながったままなので…頭の方に引っ張って脱がせた。
周りからは誰にも見られないとはいえ…俺と花陽さんは、姉ちゃんたちの住むマンションのバルコニーで、ついに生まれたままの姿となったのだ
「んじゃ…再開しますね…あ、いや…やっぱ花陽さん動いてください」
「…えっ?…」
「そのまま…壁に手を置いたまま…自分で腰を動かしてください」
「…じ、自分…で?…」
「少し疲れたんで…休憩です」
「…へっ?休憩しちゃうの?…」
「俺から動いて欲しいですか?動いて欲しいんですね?」
「…それは…」
「だったら、ちゃんとお願いしてくださいよ。『私をこたろう君のおチン〇ンでもっと気持ちよくさせて下さい』って。そうしたら、やってあげますよ」
「…ずるいな…そういうの…」
「言うのが嫌なら、自分から動けばいいだけのことですよ」
そう言われて、花陽さんはしばし沈黙した。
だが、程なくしてグイっとお尻を俺の方へと突き出した。
「おぅ?」
もうエッチすること自体に、抵抗はないようだ。
「ん♡………ん♡………ん♡………ん♡………」
身体全体を前後に揺するようにして、花陽さんがゆっくりと動き始めた。
「あぁ…いいですよ、花陽さん…めっちゃエロいです」
俺は彼女の腰を掴み…4カウントに1回、タイミングを合わせて相棒を押し込む。
「ん♡………ん♡………ん♡………あっ♡………ん♡………ん♡………ん♡………あん♡………」
しかし…指では届いていたハズの奥の方には、なかなか到達しない。
相棒の方が指より長いのに…。
挿入角度の問題なのか?
「ん♡………あっ♡………ん♡………あんっ♡………ん♡………あぅ♡………ん♡………あぁっ♡………」
まぁ、花陽さんが気持ち良さそうにしてるなら、いいのかな?
頃合いを見ながら、2カウントに1回…と、相棒を押し込む間隔を狭めていく。
「それにしても…花陽さんの…マ〇コ…マジ、ヤバイっす。一度咥え込んだら…離さないって言うか…」
「…あくっ♡…はぶぅ♡…ぅうぅうぅ♡…」
何か言おうとしてるようだが、言葉にはなっていない。
「…ぜぇ…ぜぇ…ふぅ…ふぅ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
肩で息する花陽さんの背中にも玉のような汗が滲んでんでいる。
初秋とは言え、夜明けが近くなり気温が上がってきたことや…当然、36℃余りの体温が密着していることも影響しているのだろう。
だが、それ以上にエッチは体力を使うものなのだと実感した。
吹き出た汗はその証だと言える。
いっぱい汗を搔くんだ。
色んな汗を搔くんだ。
そして、最後はスッキリと…。
冷や汗はごめんだが、こんな汗なら大歓迎だ!
しばらくすると、ソイツに変化が起こり始める。
いや、正確に言えば…花陽さんのマ〇コに…か。
あれだけ吸い付いて離れない感じだったのが、少し抜け易くなってきたような…そんな感じ。
かといって、締め付けられるような感覚は変わっていない。
なんだこれは?
どうしたんだ?
だが、すぐにわかった。
花陽さんが身体を揺する度に…つまり俺の相棒が彼女の体内を行き来する度に…足元にぽたり、ぽたりと水滴が落ちていくのだ。
どうやら、また新たに膣内で潤滑油が精製されているらしかった。
腰を動かすスピードが遅いからか…その度に「じゅにゅ」とか「ぶちゅ」とか「じゅちゅ」とか…そんな卑猥な音が接合部から発生する。
同時に…相棒がぬるぬるとした粘膜に包まれていくのがわかった。
一度は、完全に水のようになった愛液は…すべてを出し切ったあと、再び初期状態に戻ったようだ。
「花陽さん…また出てきましたよ。スケベ汁…」
「ぅん♡…あふぅ♡…恥ずかしい…よぉ…はぁ♡…はぁ♡…おまた…壊れちゃった…みたい…」
そんなこと言われたら…どこまで壊れるのか見たくなるのが、男の性(さが)っていうものだ。
…だろ?
〜つづく〜
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