【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
「どうして、止めちゃうのぉ…」
「だって…イヤなんですよね?…ダメなんですよね?」
「はぁ…はぁ…違うのぉ…イヤじゃないのぉ…ダメじゃないのぉ…やめちゃ…イヤ…やめないでぇ…」
じゃあ、どうして女の人は、そう言うんだろう。
謎だ。
「まったく、どっちなんですか?」
「お願い…はぁ…はぁ…やめないでぇ…」
「イキたいんですか?」
「…うん…イキ…たい…」
「変態ですね!」
「もう…変態でも…なんでもいいから…はぁ…はぁ…早く…して♡…」
「じゃあ、さっき言ったみたいにお願いしてください」
「…うん…こたろう君…はぁ…はぁ…意地悪しないで…早く…イカ…せて…ください…」
花陽さんは哀願した。
でも…
「それじゃあダメです!『こたろう君のおチン〇ンで、花陽のおマ〇コいっぱい突いてください!こたろう君のおチン◯ンで花陽をもっとメチャクチャにしてください』でしょ?」
と力説した。
我ながら「気持ち悪っ」ってなるわ。
いや、頭の中では、何千回、何万回も言わせてたんだよね…花陽さんに。
きっかけはレ○プまがいでも、俺のテクでイカせまくって…最後には奴隷落ち』させる。
そんなシチュエーションをずっと想い描いていた。
それが今、まさに目の前で現実のものとなろうとしている。
「早く言わないと…抜いちゃいますよ?」
「…うぅ…意地悪…」
「はい、意地悪です♪…だけど…俺を目覚めさせたのは…あなたなんですから…。ほらほら…イキたいんですよね?」と、クイックイッと腰を動かす。
「あっ♡…あっ♡…あっ♡…あっ♡…ぃい…」
「ほら、ほら…」
「わ…わかったからぁ…はぁ…はぁ…言うから…」と言うので、俺は動きを止め、彼女の言葉を待った。
「はぁ…はぁ…こ、こたろう君の…お…おチン〇ンで…はぁ…はぁ…花陽の…お…お…おま…おま…」
『おま…』キタァ!!
なんて日だ!!
ついに花陽さんの口から、あの単語が!
さっきは「おまめさん」だったが、いよいよ!
「おま…?」
催促する疑問符!
「おま『た』を…」
オーマイガッ!!
まだ、そんな言い回しが残っていたか!
花陽さんも、なかなかしぶとい。
「だ〜め、やり直しです!花陽さんも往生際が悪いですねぇ!…『おまた』じゃなくて『おマ〇コ』です!!」
こんな単語を言わせて喜ぶなんて、俺もまだまだガキだな…。
いやガキなんだが…。
「…こ、こたろう君の…ぉ…ぉ…ぉチン◯ンで…花陽の…ぉ…ぉ…ぉ…あ〜ん、もう!!…どうしても…言わないとダメなの?」
言い掛けたが、やはり花陽さんは振り切れないらしい。
「言わないと、いつまでもこのままの格好で動きませんよ?他人の家のバルコニーで、ずっと素っ裸でいますか?」
日曜日の朝。
姉ちゃんたちが、メッチャ早起きするとは思えないが…とは言え…だ。
モタモタしてられないのは事実だ。
「バレたら…不利なのは花陽さんですよ?」
花陽さんも色々、考えたのだろう。
「…うん…じゃ、じゃあ…言うよ…」
俺は黙って頷き…その言葉を再び待つ…。
「こたろう君のおチン◯ンで…花陽のおマ◯コをいっぱい、いっぱい気持ちよくしてください!!」
最後は開き直ったような、力強い宣言だった。
「言いましたね?」
「…言わせた…く…せ…ぬぁっ♡…あぁ♡…また…きたぁ♡…こたろう君の…おチン◯ンが…」
「約束通り…いっぱい…気持ち良く…しますよ!」
俺は力の限り腰を振った。
〜つづく〜
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