※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

62 / 71
その62『「アンダがったどこさ」「卑語さ」』

 

 

「どうして、止めちゃうのぉ…」

 

「だって…イヤなんですよね?…ダメなんですよね?」

 

「はぁ…はぁ…違うのぉ…イヤじゃないのぉ…ダメじゃないのぉ…やめちゃ…イヤ…やめないでぇ…」

 

 

 

じゃあ、どうして女の人は、そう言うんだろう。

謎だ。

 

「まったく、どっちなんですか?」

 

 

 

「お願い…はぁ…はぁ…やめないでぇ…」

 

「イキたいんですか?」

 

「…うん…イキ…たい…」

 

「変態ですね!」

 

 「もう…変態でも…なんでもいいから…はぁ…はぁ…早く…して♡…」

 

 

「じゃあ、さっき言ったみたいにお願いしてください」

 

「…うん…こたろう君…はぁ…はぁ…意地悪しないで…早く…イカ…せて…ください…」

花陽さんは哀願した。

 

 

 

でも…

「それじゃあダメです!『こたろう君のおチン〇ンで、花陽のおマ〇コいっぱい突いてください!こたろう君のおチン◯ンで花陽をもっとメチャクチャにしてください』でしょ?」

と力説した。

 

我ながら「気持ち悪っ」ってなるわ。

 

いや、頭の中では、何千回、何万回も言わせてたんだよね…花陽さんに。

 

 

 

きっかけはレ○プまがいでも、俺のテクでイカせまくって…最後には奴隷落ち』させる。

そんなシチュエーションをずっと想い描いていた。

 

それが今、まさに目の前で現実のものとなろうとしている。

 

 

 

「早く言わないと…抜いちゃいますよ?」

 

 

 

「…うぅ…意地悪…」

 

 

 

「はい、意地悪です♪…だけど…俺を目覚めさせたのは…あなたなんですから…。ほらほら…イキたいんですよね?」と、クイックイッと腰を動かす。

 

 

 

「あっ♡…あっ♡…あっ♡…あっ♡…ぃい…」

 

 

 

「ほら、ほら…」

 

 

 

「わ…わかったからぁ…はぁ…はぁ…言うから…」と言うので、俺は動きを止め、彼女の言葉を待った。

 

 

 

「はぁ…はぁ…こ、こたろう君の…お…おチン〇ンで…はぁ…はぁ…花陽の…お…お…おま…おま…」

 

 

 

『おま…』キタァ!!

なんて日だ!!

ついに花陽さんの口から、あの単語が!

 

さっきは「おまめさん」だったが、いよいよ!

 

 

 

「おま…?」

催促する疑問符!

 

 

 

「おま『た』を…」

 

 

 

オーマイガッ!!

まだ、そんな言い回しが残っていたか!

花陽さんも、なかなかしぶとい。

 

 

 

「だ〜め、やり直しです!花陽さんも往生際が悪いですねぇ!…『おまた』じゃなくて『おマ〇コ』です!!」

 

 

 

こんな単語を言わせて喜ぶなんて、俺もまだまだガキだな…。

いやガキなんだが…。

 

 

 

「…こ、こたろう君の…ぉ…ぉ…ぉチン◯ンで…花陽の…ぉ…ぉ…ぉ…あ〜ん、もう!!…どうしても…言わないとダメなの?」

 

言い掛けたが、やはり花陽さんは振り切れないらしい。

 

 

 

「言わないと、いつまでもこのままの格好で動きませんよ?他人の家のバルコニーで、ずっと素っ裸でいますか?」

 

 

 

日曜日の朝。

姉ちゃんたちが、メッチャ早起きするとは思えないが…とは言え…だ。

モタモタしてられないのは事実だ。

 

「バレたら…不利なのは花陽さんですよ?」

 

 

 

花陽さんも色々、考えたのだろう。

 

「…うん…じゃ、じゃあ…言うよ…」

 

俺は黙って頷き…その言葉を再び待つ…。

 

 

 

「こたろう君のおチン◯ンで…花陽のおマ◯コをいっぱい、いっぱい気持ちよくしてください!!」

 

最後は開き直ったような、力強い宣言だった。

 

 

 

「言いましたね?」

 

 

「…言わせた…く…せ…ぬぁっ♡…あぁ♡…また…きたぁ♡…こたろう君の…おチン◯ンが…」

 

 

 

「約束通り…いっぱい…気持ち良く…しますよ!」

 

俺は力の限り腰を振った。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

感想をお聴かせ下さい。

  • エロい
  • 面白い
  • ふつう
  • つまらない
  • 期待外れ
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。