【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話 作:スターダイヤモンド
腰を打ち据える度に、彼女の陰部から分泌液が溢れ出し、俺の脚の付け
根や内股を濡らしていく。
最初に出来た水溜まりが乾く前に、新しいのが生まれ、やがてひとつの大きな池となった。
「あぁぁぁあぁぁぁぁぁ…イっ…ちゃ…う…イっちゃう♡…イっちゃう、イっちゃう…イッ、イっちゃう、イッちゃうぅぅ、イッちゃう…イっ…ちゃ…う…」
どれだけ連呼したのだろう…。
「イっ…ちゃ…え!!」
最後は乱暴な程、花陽さんを引き寄せ…そして、その彼女を腰で持ち上げるように、相棒を突き挿した。
相棒を引き抜くと、びしゃっ!…と『残り潮』が吹き出した。
「あうっ♡…」
短く呼気を放ち、びくびくと身体を震わせ…力を失う花陽さん。
「イッちゃいましたか…」
俺の質問に花陽さんの答えはない。
ぜぇぜぇ…はぁはぁ…という呼吸音が聴こえてくるだけだ。
だが、構わず俺は言葉を続けた。
「でも、残念ながら…これで、終わりじゃないですよ…。何故なら…まだ、俺がイッてないからです!」
花陽さんのおマ◯コから、顔を出した相棒は、威風堂々と力強さを保っていて「まだまだ元気です!」とアピールしている。
気持ち良くなかった…ワケじゃない。
寧ろ、平常時なら、挿入れた途端に出ちゃっていただろう。
しかし、そうはならなかった。
もちろん、直ぐに射精しちゃわないよう、気合いを入れて挑んでいた…というのもある。
でも、精神力だけでなんとかなるような話ではない。
やはり、理由はさっき説明した通り。
製造が追い付いていないのだ。
故に期せずして、花陽さんだけをイカせることに成功した…ということ。
結果オーライ的な?
♪PSYCHIC FIRE みんなみんな GO!(FuFu!)
頭ん中 PICA PICARESQUE(FuwaFuwaFuwaFuwa)
危ない恋がしたい(FuFu!)
心の火が燃えて(Ah~Hi!Hi!Hi!Hi!)
呼んでるのよ 『君といま繋がりたい』…気づいてよ
PSYCHIC DARLING どんなどんな LOVE!(FuFu!)
忘れん坊は ROMA ROMANESQUE(FuwaFuwaFuwaFuwa)
何度でも恋がしたい(FuFu!)
『身体はぴりぴりと(Ah~Bi-BiBi-Bi-BiBiBi!)
充電中なの』 君をいま探してるよ…気づいたかい?
姉のユニットBiBiの歌詞が頭を駆け巡った。
…ということで…
相棒が鎮まっていない為、エクストラステージへと進むこととなった。
先ほど脱がせたニットとスカートを、バルコニーの…無機質なコンクリート…に並べて置く。
その上に…ぐったりとして立つことも出来ない花陽さんを…仰向けにして寝かせた。
薄い衣類じゃクッションにすらならないが…「女の人とエッチするとき、下にハンカチを1枚でも敷いておけば、強姦にはならない」…と聴いた事がある。
だから、本当かどうかは知らないが…俺も一応「同意の上のエッチです」…という体裁は整えてみた。
花陽さんの脚を開く。
室内でおマ◯コを舐めようとした時には、かなり抵抗され、それをするまで苦戦を強いられたが…今はもう…こっちの思うままである。
あっさりとソコが露出した。
自分の右手を相棒に添え、狙いを定める。
後ろから挿入れた時と違い、ターゲットが目視出来る。
間違えることはない。
先端を入り口へと宛がうと、そのまま一気に押し込んだ。
「うっ…あっ…あぁ♡…また…硬いのが…」
呼吸はしていたものの、ほぼ意識を失っていたのではないか…という状態だった花陽さんが、息を吹き返した。
「…もう…ダメ…もう…本当に…」
数回、首を小さく横に振る。
「時間も時間ですし…これで終わります。まぁ、断言は出来ないですけど…」
俺は彼女の両足首を持ち、左右に大きく拡げた状態で、腰を動かし始めた。
〜つづく〜
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