※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その63『だってパーティーは終わらない』

 

腰を打ち据える度に、彼女の陰部から分泌液が溢れ出し、俺の脚の付け

根や内股を濡らしていく。

 

最初に出来た水溜まりが乾く前に、新しいのが生まれ、やがてひとつの大きな池となった。

 

 

 

「あぁぁぁあぁぁぁぁぁ…イっ…ちゃ…う…イっちゃう♡…イっちゃう、イっちゃう…イッ、イっちゃう、イッちゃうぅぅ、イッちゃう…イっ…ちゃ…う…」

 

どれだけ連呼したのだろう…。

 

 

 

「イっ…ちゃ…え!!」

 

最後は乱暴な程、花陽さんを引き寄せ…そして、その彼女を腰で持ち上げるように、相棒を突き挿した。

 

 

 

相棒を引き抜くと、びしゃっ!…と『残り潮』が吹き出した。

 

「あうっ♡…」

 

短く呼気を放ち、びくびくと身体を震わせ…力を失う花陽さん。

 

 

 

「イッちゃいましたか…」

 

俺の質問に花陽さんの答えはない。

ぜぇぜぇ…はぁはぁ…という呼吸音が聴こえてくるだけだ。

 

だが、構わず俺は言葉を続けた。

 

「でも、残念ながら…これで、終わりじゃないですよ…。何故なら…まだ、俺がイッてないからです!」

 

花陽さんのおマ◯コから、顔を出した相棒は、威風堂々と力強さを保っていて「まだまだ元気です!」とアピールしている。

 

 

 

気持ち良くなかった…ワケじゃない。

寧ろ、平常時なら、挿入れた途端に出ちゃっていただろう。

 

しかし、そうはならなかった。

もちろん、直ぐに射精しちゃわないよう、気合いを入れて挑んでいた…というのもある。

でも、精神力だけでなんとかなるような話ではない。

 

やはり、理由はさっき説明した通り。

製造が追い付いていないのだ。

 

故に期せずして、花陽さんだけをイカせることに成功した…ということ。

 

結果オーライ的な?

 

 

 

♪PSYCHIC FIRE みんなみんな GO!(FuFu!)

頭ん中 PICA PICARESQUE(FuwaFuwaFuwaFuwa)

危ない恋がしたい(FuFu!)

心の火が燃えて(Ah~Hi!Hi!Hi!Hi!)

呼んでるのよ 『君といま繋がりたい』…気づいてよ

 

PSYCHIC DARLING どんなどんな LOVE!(FuFu!)

忘れん坊は ROMA ROMANESQUE(FuwaFuwaFuwaFuwa)

何度でも恋がしたい(FuFu!)

『身体はぴりぴりと(Ah~Bi-BiBi-Bi-BiBiBi!)

充電中なの』 君をいま探してるよ…気づいたかい?

 

姉のユニットBiBiの歌詞が頭を駆け巡った。

 

 

 

…ということで…

相棒が鎮まっていない為、エクストラステージへと進むこととなった。

 

 

 

先ほど脱がせたニットとスカートを、バルコニーの…無機質なコンクリート…に並べて置く。

その上に…ぐったりとして立つことも出来ない花陽さんを…仰向けにして寝かせた。

 

薄い衣類じゃクッションにすらならないが…「女の人とエッチするとき、下にハンカチを1枚でも敷いておけば、強姦にはならない」…と聴いた事がある。

だから、本当かどうかは知らないが…俺も一応「同意の上のエッチです」…という体裁は整えてみた。

 

 

 

花陽さんの脚を開く。

 

室内でおマ◯コを舐めようとした時には、かなり抵抗され、それをするまで苦戦を強いられたが…今はもう…こっちの思うままである。

 

 

 

あっさりとソコが露出した。

 

自分の右手を相棒に添え、狙いを定める。

 

後ろから挿入れた時と違い、ターゲットが目視出来る。

間違えることはない。

 

先端を入り口へと宛がうと、そのまま一気に押し込んだ。

 

 

 

「うっ…あっ…あぁ♡…また…硬いのが…」

 

呼吸はしていたものの、ほぼ意識を失っていたのではないか…という状態だった花陽さんが、息を吹き返した。

 

「…もう…ダメ…もう…本当に…」

 

数回、首を小さく横に振る。

 

 

 

「時間も時間ですし…これで終わります。まぁ、断言は出来ないですけど…」

 

俺は彼女の両足首を持ち、左右に大きく拡げた状態で、腰を動かし始めた。

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

 

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