※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その64『幸か不幸か』

 

さっきは後ろから。

そして、今度は前から。

 

まったく景色が違う。

 

巨乳の向こうの…苦しそうでもあり、嬉しそうでもある花陽さんの、潤んだ瞳とだらしなく開いた口元を見ながらするのは、また違った味わいがある。

 

 

 

「…す、すごい♡…はぁ…ふぅ…まだ…こんなに…硬いの…」

 

 

 

「花陽さんの…おっぱいが…エロ過ぎるから…全然…鎮まって…くれないんですよ…」 

 

俺がひと突きする度に『ぶるん』と揺れる大きな胸が、たまらないく、いやらしい。

はっきり言って最高だ。

この光景が、相棒の力強さを継続させる。

 

にこ姉たちでは、こうはなるまい。

 

 

 

「俺…ずっと…思ってたんです…花陽さんが…お姉ちゃんだったら…どんなに…幸せ…だったんだろう…って…」

 

 

 

「…そんな…こと…言ったら…ぁん♡…にこちゃん…たちに…怒られるよ…ぅあ♡…ふぁぁ♡…」

 

ふたりの言葉が途切れ途切れなのは…俺がゆっくりながらも、腰を動かし続けているから。

心なしか、相棒はさっきより深いところまで侵入している気がする。

 

 

 

「はい…今、考えれば…姉ちゃんたちが…あの3人で…良かったです…」

 

 

 

「…うん…はぁ…はぁ…当たり…前だよ…あふぅ♡…ぁあっ♡…」

 

そう答えたけど、花陽さんは俺の言葉の真意を取り違えている。

 

 

 

「幸いなことに…姉ちゃんたちじゃ…その…勃たないんですよ…」

 

 

 

「へっ?」

 

 

 

「女としての魅力がない」

 

 

 

「そんなこと…ないよ…あっ♡…あん♡…」

 

 

 

「もし…花陽さんが…お姉ちゃんだったら…間違いなく…毎日…襲ってましたもん♪」

 

 

 

「はぅぅ…」

 

 

 

「だって…我慢…出来る…わけ…ないじゃ…ないですか…こんな…エロエロボディを…目の前にして…」

 

俺は掴んでいた足首を離すと、その空いた手を彼女の胸に押し当てた。

 

 

 

「ぴゃあ♡」

 

 

 

「花陽さん…って、ひとりっ子ですよね」

 

 

 

「う…うん…そうだけど…」

 

 

 

「じゃあ…花陽さんに…弟がいたとして…毎日…こんなこと…してきたら…どうしますか…許しちゃいます?」

 

許してくれちゃいそうだけど。

 

 

 

「…そ、そんなこと…あん♡…考えたことも…ぅんん♡…ないよ…」

 

胸を揉まれることによって、感度が増したのだろう。

その羞恥心を隠すように、顔を手で覆いながら彼女はそう言った。

 

 

 

「いや…わかんないですけどね…幼い頃に…花陽さんと出会わなければ…姉ちゃんたちのことも…女として…見てたかも…ですけどね…」

 

 

 

「はぁ♡…はぁ♡…」

 

 

「だとしたら…俺は…このおっぱいに…救われたのかも…知れませんね…」

 

 

 

「…はぁ♡…はふぅ♡…言ってることが…よく…わから…ないよ…あっ♡…っんふ♡…」

 

 

 

少し考えればわかることだと思うけど…花陽さんの思考能力が止まりつつあるということかな…。

 

逆に姉ちゃんたちは、どう思ってるんだろう。

俺に襲われるとか…そういうの考えた事ないのかな…。

 

 

 

「いずれにしても…花陽さんが…エッチ大好き人間で…良かったです…」

 

 

 

「…だから…それは…違うって…ば…ぁん♡」

 

 

 

「でも…さっき…変態でも何でもいいから…って言いましたよ?」

 

 

 

「覚えて…ない…も…んぅあぁぁ♡」

 

 

 

「ほら…乳首摘ままれただけで…こんな声出しちゃうんだから…」

 

 

「だって…あぁぁぁん♡…そこ…弱いぃっ♡…あっ♡…だ…だめ…また…おかしくなっちゃうから…弄らないで…ぅふ♡…んぁ♡…はぁ♡…」

 

 

 

「メッチャ…感度…いいんですね?…乳首に…ローター付けて…街を連れ回したいです…」

 

 

「いや…いやだよ…そんなこと…しないでぇ…」

 

 

 

次の目標が出来た。

今日はさすがに無理だけど、いつの日か絶対に叶えたい。

 

 

♪これからだよ、なにもかも全部が!

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

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