※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その65『体力と睡魔と朝日と』

 

 

花陽さんは10歳以上も年上だ。

 

だが時折、とても幼く見える。

今もそうだ。

助けを乞うかのような表情は、まるでか弱い少女みたいで…思わず「可愛いい♪」と抱き締めた。

 

彼女も黙って、俺にしがみ付く。

俺の胸板が、彼女の柔らかな胸が押し潰した。

 

 

 

「大好きです、花陽さん♡」

 

その言葉と共に、何度も何度もキスをした。

そして唇を離す度に「好きです」と呟いた。

 

どれだけ口にしても足りないくらい…大好きです。

 

 

飽きるほどキスをしたあと、彼女の上半身を起こし…対面座位に移行した。

花陽さんは俺の背中に手を回したままだ。

 

 

 

「あんっ♡…こたろう君のが…奥に…」

 

 

 

それは俺もわかった。

相棒が深いところまで侵入して…先端が壁に当たった感じがした。

 

中指を入れたときに触れた…あの場所に到達したのだと悟った。

 

 

 

「この体勢…好きかも♡」

花陽さんが、うっとりとした目をして小さく呟いた。

 

 

 

「うん、知ってた」

彼女の言葉に、心の中で頷いた。

 

 

俺の薄っぺらなエロ知識によれば…対面座位はお互いに抱き締め合って、密着してるからなのだろうか…「精神的に安心感が得られる」として、女の人に人気があるらしい。

 

きっと花陽さんも、今、そんな感じなのだろう。

 

 

 

しかし、この体勢…俺から腰を動かすのは、結構難しい。

花陽さんの背中に回していた手を、腰の位置まで下げ、彼女を軽くを持ち上げた。

 

それで理解したのか…花陽さんは自分の腰を、円を描くようにくねらせ始めた。

 

相棒が、膣内でうねる。

 

 

 

「ふぅぅぅぅ♡…ふぅぅぅぅ♡…」

 

花陽さんは深呼吸でもしているかのように、大きく息を吐きながら…ゆっくり、ゆっくり腰を回している。

 

さっきまでの…激しく潮を噴き、イキまくっていたのとは違い…じっくりと快感を味わっている…そんな風に見えた。

 

まあ、何事もメリハリ…緩急は大事だ。

今は嵐の前の静けさ。

最後に大爆発させる為の、準備期間だと思えばいい。

 

 

 

 

それにしても…

 

 

 

花陽さんの抱き心地の良さよ!!

 

なんと表現すればいいのかわからないが…とにかくひたすらやわらかい。

もしこんな抱き枕があったとしたら、安眠できない…ワケがない。

 

事実、一瞬、寝落ちしそうになった。

 

いや、確かに…何度もエネルギーを放出して、眠らないで、夜通しこんなことをしていれば、体力も奪われ、睡魔も襲ってこよう…というものだ。

 

 

 

時間が許すなら、このまま寝てしまい…起きてから続きを…といきたいところだが、そうもいかない。

 

どうにかフィニッシュして、にこ姉たちにバレないよう、この場を撤収しなければならない。

 

正直、充電が完了されたかどうかは定かじゃないし…仮に無事、エネルギーを放出できたとしても…相棒が鎮まってくれる…という保証もない。

 

 

 

それでも…

 

 

 

今日はこれで最後にしよう。

 

さすがに限界だ。

かなり明るくなってきた。

いくらなんでも、これ以上はマズイ。

 

最後、もう一度、花陽さんをイカせて…終わりにしよう。

 

そう心に決めたのだった。 

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

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