※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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その66『Say!Yes!Come on!』

 

この体勢から、俺が寝転んで…花陽さんに上になってもらい、騎乗位へと移行する…という流れも頭にあった。

もしくは俺がそのまま彼女を抱き抱えて…駅弁って言うのにも挑戦したかった。

 

でも今は…時間がない。

仕方なく、再び花陽さんを横にして、正常位に戻った。

 

彼女の両脚を俺の両肩に乗せる

そのまま体重を花陽さんへと掛けると、相棒がぐぐっ…と、より深いところに沈みこんだ…。

そして、先端が中の壁にぶつかる。

 

 

 

「おっ!…奥に当たった!?」

 

「う、うん♡…来たよ…こたろう君のが…また奥まで…入ってきたよ♡」

 

屈曲位ってヤツだ。

俺のエロ知識によれば、お互いにイキ易いと体位…だったと思う。

ただ、女性がちっちゃく身体を折り曲げなければならないから、人によっては苦しいかも…とも書いてあったと記憶している。

 

「苦しくないですか?」

 

「うん…大丈夫…」

 

「流石、元μ'sです!身体、やわらかい」

 

「それ…関係あるのか…ぅあっ♡」

 

「すみません!…もっと…いっぱい…したいん…ですけど…時間が…そろそろ…ヤバいんで…このまま…一気に…いきますよ!!」

 

「う…ぅんぁ♡…わ…わかった…よ…ぅんっ♡んっ♡んぁっ♡んっ♡♡…」

 

バックでした時のような、派手な打撃音はしない。

その替わり、ひと突きする度に相棒の先端が、最深部に当たり俺の脳を刺激していく。

 

「あぅ♡…こ、こたろう君…お、奥…すごぃ♡…当たる…当たってるぅ♡…奥まで…当たってるよぉ♡…」

 

「花陽さん♪」

 

「すごぃ♡…すごぃよぉ♡…お腹の…奥まで…こたろう君の…おチン◯ンが…」

 

「お、俺も…気持ち…いいです…。やっぱ…花陽さんの…マ◯コ…最高です!」

 

「ぅうぅ♡…ぃ…ぃい♡…いいよ♡…気持ちいいよぉ♡…あっ♡…はぁ♡…あたまが…あたまが…おかしく…なりそう♡…」

 

「…なって…ください!」

 

「こ………こ…た…ろ…う…くぅ…ん♡」

 

 

 

花陽さんの頭が、快感でバグり始めた?

今なら何を言っても、平気な気がする。

 

 

 

「花陽さん…また今度…してもいいですか?」

 

 

 

「はぅぅ♡…はぁ♡…また…今度?…あん♡…あふぅ♡」

 

 

 

「エッチです!…しても…いいですよね!?」

 

 

 

「…ぅん…しても…ぃいよぉ♡…」

 

 

 

「マジっすか!?」

 

こんなにあっさりOKをもらえると思わなかった。

だが、これはチャンスだ!

言うだけはタダだ。

調子に乗って、訊いてみよう!

 

「俺…花陽さんのことが…好きです!…でも…エロい花陽さんは…もっと好きです!!」

 

 

 

「…ふぅあぁ♡…あふぅ♡…ぁんぁ♡…」

 

 

 

「 次は…電車で…痴漢ごっこ…したいです!!」

 

まぁ、100%不可能なことだとわかっているが。

 

「それから…裸エプロンも…」

 

 

 

「…はぁ♡…はぁ♡…裸…エプ…ロン?…」

 

 

 

「あと…μ'sの衣装で…したいです!」

 

 

 

「…ぅあ♡…μ's…の?…」

 

 

 

「『もぎゅっと“lOVE”でセッ○◯中!』のがヤツがいいです!」

 

 

 

「…んん♡…そ…れ…んぁ♡…接近(せっきん)中だから!…あっ♡…あん♡…あっ♡…あっ♡…」

 

さすがにツッコミが入った。

 

 

 

「あとは…」

 

 

 

「…ふぁ♡…あふぅ♡…」

 

 

 

「セッ○スなんで…じゃなかった…折角なんで…花陽さんの…伝(つて)を…頼りに…」

 

 

 

「…はぁん♡…あぅ♡…つ…て?…」

 

 

 

「希さんとか…絵里さんとかと…一緒にしたいです!!」

 

 

 

「…ど…どうして…はぁ♡…はぁ♡…そこで…んぁ♡…希ちゃんと…絵里ちゃんが…ぅあ♡…出て…くる…の…」

 

 

 

「ズバリ…おっぱい…大きいから…です!」

 

 

「はぅぅ…」

 

 

「…ことりさんとも…したいですけど…この間…結婚しちゃいましたけど…」

 

 

 

「…こ、ことりちゃんとも?…」

 

 

 

「…そう言えば…花陽さんは…優木あんじゅとも…付き合い…あります?…彼女とも…してみたいです!!」

 

 

 

「…A-RISEの?」

 

 

 

「はい!…俺…彼女も…タイプなんです!」

 

 

 

「ふぅ…はぁはぁ…こたろう君…さっき…私の事を…好きって…んぁ♡…言わなかったかな?…あっ♡…ぁん♡…」

 

 

 

「…言いましたけど…もし彼女たちが…花陽さんより…いっぱいやらせてくれたら…」

 

 

 

「もう…こたろう君の…ばか!…私だけを…見て!!」

 

花陽さんが力強く、俺にしがみついてきた。

 

 

 

「…あれ?…ひょっとして…妬いてます?」

 

 

 

「そ、そんなんじゃ…ないけど…」

 

 

 

「嘘ですよ!…嘘…!俺は…花陽さん…一途です!!」

 

いや、嘘…とも言えない。

花陽さんとのエッチが叶った今、次の夢はそこだ。

 

まぁ、100%不可能なことだとわかっているが。

 

 

 

「…意地悪…」

 

 

 

「はい、意地悪です!でも…花陽さん、相手だと…つい、したくなっちゃうんです…」

 

 

 

「あぅ♡…また大きくなった?…」

 

 

 

「困った顔の花陽さん見てたら…また興奮してきちゃって…」

 

本当は6Pしてるところを想像したから…だったりして…。

 

 

 

「あん♡…すごい♡…すごい♡…すごい♡…こたろう君のおチン○ン…すごいよ♡…もう…限界だよぉ…早く…来て♡」

 

 

 

「わかって…ますよ!」

 

俺の腰も疲労がピークに達している。

これ以上は動かすのは不可能だ。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

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