※この作品はR-18です。

【ラブライブ μ's物語 Vol.7】 にこ姉ぇの親友に手を出した話   作:スターダイヤモンド

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※第66話、加筆修正しました。







その67『フィニッシュ』

 

 

最後の力を振り絞って、腰を動かす。

 

するとどうだろう。

俺の相棒に…射精する前の、あの感覚が甦ってきた。

 

どうやら、生産が完了したようだ。

 

 

 

「あひゅ♡…あぅ♡…あっ♡…ぃく♡…ィク♡…イッちゃう♡…すごい、スゴい、凄い♡…」

 

 

 

「花陽さん!…俺もイキそうです!!」

 

 

 

「うん♡一緒にいこう♡」

 

 

 

「はい!イキます!…膣内(なか)に出していいですか?」

 

 

 

「中はダメ!…あっ♡…中はダメだよ!…あっ♡あ♡っあっ♡…赤ちゃん出来ちゃうから!…中はダメだよ!…」

 

 

 

「じゃあ、顔とお腹…どっちがいいですか?」

 

 

 

「ふぁ♡…お腹…お腹に出して…んぁぁぁ♡…」

 

 

 

「わかりました…ぉ腹…ですね?…ぉ腹…」

 

 

 

「うん…お腹…」

 

 

 

「あぁぁぁぁん♡…はふぅ♡はふぅ♡…」

 

 

 

「花陽さん…気持ちいいですか?」

 

 

 

「…ぃい♡…ぃい♡…気持ちいいよぉ♡…」

 

 

 

「マ○コ、気持ちいいですか?」

 

 

 

「おまた、気持ちいいよぉ♡」

 

 

 

「エッチ好きですか?」

 

 

 

「うん♡エッチ好き♡」

 

 

 

「俺は花陽さんのこと、大好きですが…花陽さんは俺のこと好きですか?」

 

 

 

「うん♡こたろう君、好き♡」

 

 

 

「ありがとうございます!じゃあ、俺からのプレゼントです!!」

 

どす!どす!どす!…と、俺が腰を打ち据える度に、コンクリート製のバルコニーが揺れる。

そんな気がした。

 

 

 

「あぅ…あぅぅぅぅぅぅ…はぶぅ…こたろう君の…おチン○ン…スゴい、スゴい、スゴい、スゴい♡」

 

 

 

「花陽さんのマ○コ、スゲェ!花陽さんのマ○コ、気持ちいい!花陽さんのマ○コ最高!」

 

 

 

「うん♡…おマ○コ、イッちゃう♡…おマ○コ、イッちゃう♡…おマ○コ、イッちゃう…」

 

 

 

「花陽さん♡花陽さん♡花陽さん♡…俺も…出そうです!…出ます!…」

 

 

 

「あっ♡…あっ♡…あっ♡…あぁぁぁ…あぁぁぁ…」

 

 

 

「花陽さん♡花陽さん♡花陽さん♡」

 

 

 

「…ィ…ク♡…イ…ク♡…イクっ♡おまマ◯コ、イクっ♡イク♡イク♡イク♡イク♡イク♡イク♡おまマ◯コ!おまマ◯コ!おまマ◯コ…」

 

 

 

「出る!!」

 

 

 

「はぅっ♡」

 

 

 

俺の相棒は…彼女の中に、出来立ての遺伝子を注入した。

 

 

 

 

 

「…はふぅ…はぁ…はぁ…ふぅ…ふぅ…」

「ぜぇ…ぜぇ…ぜぇ…ぜぇ…」

 

 

 

お互い汗だくになって…文字通り『精も根も尽き果てた』。

そんな状態。

 

俺は彼女の身体から離れ、横に寝転んだ。

 

よっぽど深いところに射精したのか…それとも、出た量が少なかったのか…相棒を抜いても花陽さんのそこから、白濁とした液体が垂れてくることはなかった。

 

 

 

「…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…ひょっとして…中に…はぁ…はぁ…出しちゃった?…」

 

「ぜぇ…ぜぇ…はい…花陽さんが…『なか』に出してって言ったんで…」

 

「…言ってないよぉ…」

 

「言いましたよ…ぉ腹(なか)に出して…って」

 

「もう!こたろう君!中じゃなくて、お腹って言ったんだよぉ!」

 

「だから…ぉなか…ですよね?」

 

「…」

 

「マジですみません!…花陽さんのおマ○コがあまりに気持ち良すぎたのと…俺、初めてで…抜くタイミングがわからなかったのとで…中に出しちゃいました。本当にすみませんでした!!」

 

「うぅ…赤ちゃん出来ちゃったらどうするの?」

 

「もちろん責任とりますよ!!」

 

 

 

よくわからないけど、妊娠なんてしちゃったら、当面、エッチなんて出来ないだろう。

 

それは、これからも花陽さんともっと『できるかも知れないチャンス』を自ら手放すことになる。

 

だから、本当は外に出すべきだった。

 

いや、もちろん…もっと根本的な問題で…そういう話じゃないことは、充分承知だ。

 

 

 

だけど我慢出来なかった。

欲望に負けた。

花陽さんと結婚してもいい…なんて思ってしまった。

 

それが正直なところだ。

 

 

 

「もう!…子供が責任取る…なんて言っちゃダメだよ。悪いのは…こんなことさせちゃった私なんだもん…」

 

「花陽さん…」

 

「大丈夫…あとで、お医者さんに行ってお薬飲むから…うん、心配しないで」

 

「お薬?」

 

「3日以内に飲めば、間に合うかも…だから…」

 

ピルってヤツか…。

 

「それに、今日は安全日だから…たぶん大丈夫…」

 

「本当にすみません」

俺は状態を起こし、射精した…いや、謝罪した。

 

 

 

 

 

〜つづく〜

 

 

 

 

 

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