※この作品はR-18です。

暴虎は外界を馮る   作:義山硝子

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三章 偶像と人造EX③ ♥️綾瀬美桜

 

 空調の音が低く静かに響いていた。

 それ以外に聞こえるのは、股を大きく広げて無毛の秘所を曝け出した美桜の小さな息遣いだけだった。

 

 瑞々しい太ももの間に身体を押し入れ、腰を近づける。

 十六歳の処女膣へ、避妊具無しの生挿入。

 獣欲と興奮の余り膨らみきった亀頭部を、執拗な愛撫でほぐれた一本筋にあてがった。

 

「──あっ♡」お互いの濡れた性器がくちゅりと音を立てて触れ合った瞬間、美桜が小さく声を上げる。

 

 窮屈な膣口に突き立てた雁首を、ギチギチと捻じ込むようにして強引に侵入させていく。

 

「ああっ……♡ 静間さんのが……挿入(はい)ってきてるっ♡」

 

 膨脹した尖端がようやく入り切ると、肉厚の襞が弾むように亀頭を扱き上げてきた。

 肉襞がうねりながら歓迎する一方で、男を知らない膣壁は突然の侵入者に向けて締め付けを強める。

 まだ亀頭が入っただけにも関わらず、肉竿全体が痺れるような快感だった。思わず剛直を思い切り突き挿れたくなる衝動を堪え、じりじりと互いの距離を近づける。

 

 ずぷっ♡……ずっ……ずぶっ……♡

 

「んっ……あんッ♡ おちんちんが……私の膣内(なか)っ拡げてっ♡ あうっ、おっきぃよぉ……♡ はぁうッ、んうッ♡」

 

 まだ誰も踏み入れたことのない未開の膣内を、じっくりと陰茎で味わいながら押し広げていく。

 圧迫感のせいか、無意識に差し出された美桜の小さな掌を恋人のように握ってやった。

 

 ずりゅっ……ずずっ……ずぶぶぶっ……♡

 

「ひあぁッ♡ ひぁっ……おっき♡……どんどん、挿入(はい)ってっ、きてますっ、んんっ……♡」

 

 美桜の小さな膣口に、徐々に飲み込まれていく極太の肉竿。歯を食いしばり健気に耐える彼女の瞳を見つめながら、腰というよりも全身の体重を掛けて肉槍を進めていった。

 

 やがて亀頭の尖端が、押し返すように抵抗する部分に行き当たる。先ほど目にした、花のような裂け目が空いた薄膜──美桜の処女の証だった。

 その瞬間がやってきたのを悟ったのだろう。美桜の身体が小さく強張る。

 

「貰うぞ」短く告げた俺に対し、繋いだ両の掌を美桜が握りしめた。

 

「はい♡ 私の奥まで……きてください♡」

 

 己の純潔を侵そうとする男に向かって美桜が返したのは、いつか見た信頼を宿す微笑みだった。

 思わず眼を逸らしたくなるような罪悪感と、いじらしく可憐な少女への愛おしさ。そして、そんな少女を己の手で女にするという支配欲。

 綯交ぜになった感情を整理することもせず、俺は彼女の最奥を目指して強く腰を突き入れた。

 

 ──プツリと。

 ささやかな抵抗をものともせず、張り詰めた亀頭は十六年間守り通した処女膜を突き破った。

 

「いっ……!ひぅっ……っ……」

 

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 結合部からは鮮血が滲み、瞼を閉じた美桜の目尻から涙が零れ落ちる。

 

 破瓜の痛みに耐える美桜の息遣いを耳にしながら、仄暗い優越感が胸の中に渦巻いていた。

 これから先、彼女はアイドルして多くの男から恋慕と劣情を向けられることになるだろう。

 その美桜の──やがて皆の憧れとなる美少女の、生涯一度きりしかない初めての瞬間を俺が奪ったのだ。

 

「私は……大丈夫ですから……最後までっ……」

 

 引き裂かれた痛みに耐え、嗚咽を漏らすような声にも関わらず気丈に振る舞う美桜の姿は、どこか母性すら感じさせた。

 

 弾力のある肉襞を掻き分けながら、なおも肉竿を掘り進める。ついに先端が膣奥の柔らかな感触──美桜の子宮口に行き当たった。極度に肥大化した俺の逸物は完全に美桜の膣内に埋没し、互いの性器と股間は隙間なく触れ合っていた。

 幾重にも重なった分厚い肉襞が、少女を穢したばかりの肉棒をまるで赦すかのように優しく包んで撫でまわす。まだ一往復もしていないにも関わらず、腰が溶けそうな心地良さだっつた。

 しばらく動かず、処女肉に男根の形をじっくりと馴染ませながら、深呼吸を繰り返す美桜と見つめ合っていた。

 

 やがて呼吸が落ち着いた美桜は、内側から膨らんだ下腹部を愛おしそうに撫でた。

 

「お腹の中、静間さんでいっぱいです……♡」

 

 恥ずかし気な少女の囁きに、思わず反応した肉棒が小さく跳ねる。

 あんっ♡と身じろいだ美桜は、自らの太ももを固定するようにしっかりと抱えた。

 

「……静間さん、あの……動いてもいいですよ」

 

「もう少し待とうか」という俺の問いかけに、彼女は小さく被りを振った。未だ目尻に涙の滲む大きな瞳を、真っ直ぐこちらに向ける。

 

「まだ少し……痛いですけど、それよりも静間さんに処女を貰って頂いたことが嬉しくて……♡」

 

 だから大丈夫です、と告げる少女の瞳は苦痛を遥かに上回る喜びで潤んでいた。

 

「……静間さんは、いろんなことを教えてくれました。外界のことも、生きることも……男の人をこんなに好きになることも」

 

 そして美桜は、はにかむように微笑んだ。

 

「だから……静間せんせっ♡ つぎは私にセックス、教えてください♡」

 

 思わず胸に迫ったものを押し殺したまま頷き、俺はゆっくりと抽挿を開始した。

 まずは最奥まで挿し込んでいた亀頭を、ずるずると膣口まで引き戻す。膣襞が別れを惜しむように陰茎に縋り付き、甘い痺れが腰を昇った。

 膣液と破瓜の血が付着した陰茎を引き出すと再び腰を突き進め、じっくりと時間をかけて美桜の肉壺に埋没させていく。

 

「はぁ、はぁ、んっ……♡ おっきぃ……ああっ♡ ……はぁっ、あぁ……♡」

 

 先端が子宮口に触れる度に、美桜の肢体が小さく跳ねた。

 何度も何度も挿し入れを繰り返しながら、可憐なアイドルの膣肉に俺の形を覚えさせていく。

 やがて強張っていた膣内から力が抜け、分泌量を増した愛液が膣前庭から零れ落ち、唇から漏れる吐息に甘いものが混ざり始めた。

 美桜の様子を伺いながら探る様に角度を変えつつ、徐々に抽挿の速度を速めていく。

 

 にちゅっ♡ ……にちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡

 

「んっ♡ んっ♡ んっ♡ あっ、おなかの中がビリビリってして……なに、これっ♡ 」

 

 そろそろ頃合いだろう。無垢な少女に対し、本格的にセックスを教え込むことにした。

 柔らかな太ももに手を掛けると体重をこめて押し拡げる。清楚な秘裂が涎を垂らして肉竿を咥え込んでいる様子が目に入り、美桜の頬が赤く染まった。

 

 無言のまま再開した腰の律動からは、処女を失ったばかりの少女への気遣いが抜け落ち、快楽を分かち合う暴力的な動きに取って代わられていた。

 幾度も突き込まれる先端が子宮口を押し込み、濡れて解れた膣肉を膨張した逸物が扱き上げていく。

 

 どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ぱちゅんっ♡

 

「あんっ♡あっ♡ あっ♡ あっ♡あっ♡ そんなっ、激しっ……あああっ♡」

 

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 水風船のように丸く大きな二つの乳房は仰向けになっても全く崩れることなく天を向き、陰茎の抜き挿しに合わせてだぷんっ♡だぷんっ♡と波打っている。

 重量感を湛えた美巨乳に両手を伸ばして絞るように遠慮なく揉みしだき、硬く勃起した桜色の乳首を摘まんで引っ張り上げた。

 

「あっ、そんなっ♡ おっぱいだめですっ♡ んっくううぅっっ♡」

 

 弄ばれる性感帯と膣内をひたすら抉り続ける肉槍に、美桜は両手で枕を握りしめることで耐えていた。極太の破城槌が美桜の砦たる子宮口に、何十度目かの激突を果たした時──ついに処女地は陥落した。

 

「あっ♡ あっ♡ はぁっ♡ お腹の奥、どんどん熱くなって……♡ これ……んあっ♡ スゴいですっ♡ ……あっ♡ あんっ♡ 気持ちいいのっ♡ おちんちんでずんずんされるの、気持ちいいよぉっ♡♡」

 

 可憐な少女が雌の悦びに目覚めるのと同時に、肉襞一枚一枚が充血してそそり立つ。

 張り詰めた亀頭を、雁首の段差を、膨らんだ肉竿を──雄の象徴全てを嘗め回すように絡みついてきた。

 

「……美桜?」

 

 初めて身体に叩き込まれた性の快楽に対し、はしたない喘ぎ声をあげて興じ始めた少女の名を呼ぶ声がした。

 先ほどの連続絶頂以来、ここまで意識を失っていた凪だった。

 

「凪……私っ、静間さんに処女、捧げちゃった♡」

 

 照れたような──それでいてどこか誇らしいような顔でそれだけを告げると、少女は再び雄との交尾に耽り始めた。

 

「あっ♡ あっ♡ 静間さんっ♡ もっと♡ 私のあそこにおちんちん、ずぼずぼしてくださいっ♡♡」

 

「あ────」凪の口から吐息が漏れる。それは大切な誰かとはぐれた、小さな子供の声にも似ていた。

 

 だらしなく舌を突き出しながら乱れる美桜の肩を掴むと、陰茎を突き入れたまま寝がえりを打たせるように半身だけ引き起こす。

 空いた隙間──少女の背後に回り込むと膝裏に手を回して大きく持ち上げ、側位の体勢で腰を動かしはじめた。

 

「あ、あぁ──っ♡ やぁっ、あんっ♡ これっ、さっきより奥にっ、ああぁぁぁっ♡」

 

 凪の視点からは、美桜の膣口に極太の男根が激しく出入りする結合部分が丸見えになっているのだろう。白い喉が小さく動き、息を呑む微かな音が聞こえた。

 

「おっさんの太いのが……美桜の膣内(なか)に……」

 

 既に一切の手加減を捨てていた。苛烈な抽挿を繰り返すたびに、美桜の柔らかな美巨乳が大きく揺れて暴れまわる。硬く張り詰めた亀頭が美桜の子宮口を連続でノックし、少女の口から淫らなスタッカートを奏でさせた。

 

 ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡ ズチュッ♡

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ 静間さんのがっ……おッ……おぉッ♡ 私の奥にっ……んっ、んああぁッ♡ ずんずんって、当たってますっ♡♡」

 

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「美桜……あんなに、感じてる……」

 

 親友の呟きに、興奮が増したのだろうか。

 

「あっ……いやっ、だめっ♡♡」美桜の尿道から勢いよく潮が噴き出し、固唾を飲んでこちらを見守る凪の顔にまで振りかかる。

 痙攣したように収縮を繰り返し、陰茎を刺激する美桜の膣肉。悶えるような快感を堪えつつ、腰を突き入れながら彼女の顔を強引に振り向かせ、唇を奪って舌を絡め合わせた。

 

「んんっ!……んちゅっ、んむっ、れろっ♡ ちゅうっ、 ちゅる、ぢゅるるっ♡」

 

 プシュ、プシッ、と霧吹きのような音を立てながら断続的に噴き出る女潮は止まることを知らず、結合部から滝のように流れ出た愛液がシーツに大きな染みを作っていった。

 

「んっ……」魅入られたように男女のまぐわいを眺めていた凪の、細い指が自らの脚の間へ伸びる。

 想いを寄せる男と、親友であり恋人である少女が繰り広げる本気のセックス。

 早くも粘ついた水音を立てながら指を動かす凪の内心は、如何なるものなのだろうか。

 

「んむっ、ちゅっ、ぢゅるるっ♡ ぷあっ……気持ち……いいです♡ あっ♡ ああ゙っ♡ あッ、くるッ♡……きちゃうッ♡ わたし、イきそう、です♡ あッ、イく……♡」

 

 背後から男に唇を貪られながら子宮を揺さぶられ続け、男性器による初の絶頂を予感した美桜の豊かな肢体が震え始めた。

 

「あッ、ああぁ♡ イくイく、イっくッ♡ イッ……くぅ"ぅぅっ♡♡♡」

 

 淫肉を強く締め付けて法悦(アクメ)を迎えた美桜。

 ぷりっぷりの肉厚襞が雄竿を激しく扱いて射精を促すが、なんとか耐え抜いた。

 この極上の身体は、隅々まで味わい尽くしたい。

 

 絶頂の余韻に浸る美桜の身体を引き起こすと背中を向けて俺の腰に跨がらせ、背面騎乗の体位を取らせた。

 自重によって腰が沈み、天井に向けて直立する極太の肉槍をずぶぶぶッ……♡と咥え込んでいく。

 全体重の支点になった尖端は、すでに散々入り口を突き込んだ美桜の子宮に侵入しかけていた。

 

 俺は美桜の赤く染まった奇麗な背中と健康的な丸い尻を眺めながら告げた。

 

「好きに動いていいぞ」

 

 最初のうちは戸惑い、自身を下から貫く硬い肉棒に翻弄されていた美桜だったが、膣内の気持ちいい箇所に男根を擦り付ける事を覚えてからは早かった。

 ぎこちない上下運動は次第に下半身をくねらせる様な動きに変わり、やがて自ら腰を大きく振り始めた。

 

 パンッ!♡ パンッ!♡パンッ!♡パンッ!♡

 

 白く大きな桃尻が俺の腰に打ち付けられる度、柔らかく撓んで形を変える。

 

「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ やだっ♡ 腰、止まらないのっ♡♡」

 

【挿絵表示】

 

 

 美桜が腰を上下させる度、連動して弾む双乳が背後からでも見て取れた。ムッチリとした若い尻肉にむにゅうっ♡と指を沈めて揉み回すと、美桜の艶声が広い部屋の中を満たしていった。

 

「あっ…♥ 美桜っ… くっ、んぅっ……♥」淫らに腰を振って貪欲に快楽を貪る恋人の姿につられ、凪の自慰もその激しさを増しているようだった。

 

 ほんの少し前まで純真な生娘だった少女が、いまや雄の種を請うような激しい腰づかいで乱れている。

 未来ある美少女のキスも処女も、俺が手に入れた。あと残るのは、女として最も大切な行為だけだった。極度の興奮によって、大量の血液が流れ込んだ海綿体がみるみると膨張していく。

 

「あ゙っ♡ あ゙っ♡ んぅッ♡ おちんちんっ、ふくらんでますっ♡ あ゙あッ♡ わたしの膣内(なか)にっ……射精()しちゃんですねっ♡」

 

 蕩けたような美桜の声は、甘い期待に満ちていた。

 

「わたし……みんなのアイドルなのにっ♡ 膣内(なか)射精()されてっ♡ この男性(ひと)だけの(モノ)にされちゃうっ♡♡」

 

 言葉とは裏腹に、丸く肉感的な尻が射精をねだるように円を描き、膣肉は雁首を強く締め上げる。

 俺は美桜の細い腰を両手でしっかり掴むと、狂ったように腰を突き上げ始めた。

 

「あ゙っ♡ あ゙っ♡ あ゙っ♡ あ゙っ♡ おっきぃのが……わたしの子宮っ、どちゅっどちゅっ♡って叩いてるッ♡♡」

 

 俺と美桜が快楽に頭を染め上げたまま絡み合う痴態の一部始終を見せつけられ、自らを慰め続ける凪の目から涙が零れた。

 

「美桜……美桜っ……」縋りつくように弱々しく差し伸べられた片手は、しかし返されることはない。

 本能を剥き出しにした雄と雌は、最後の瞬間に向けて互いを追い込んでいくことしか頭に残っていなかった。

 

「凪っ…なぎッ……見ててねっ♡ わたしがっ、静間さんだけの(モノ)になるとこっ♡ 見ててッ♡♡」

 

「みおっ……」届かない場所へ連れ去られる恋人を引き留めようと宙に伸ばした小さな手が、力なくシーツの上に落ちる。

 なおも激しく秘所を弄りながら、夢中で交尾を続ける美桜を見つめる凪の瞳に垣間見えたのは、絶望ではなく羨望の色だった。

 

「すきっ♡ すきっ♡ すきっ♡ あっ、あああぁっ♡ すごいの……キちゃうっ♡♡」

 

 全身汗だくとなった美桜が、艶やかな髪を振り乱しながら激しく巨尻を打ち付ける。

 

「しずまさん……っ♡ すきっ……だいすきですっ♡ 女の子のっ……わたしのだいじなところにっ♡ いっぱい、しゃせいしてくださいッ♡♡」

 

 充血したように膨れ挙がった極厚の肉襞が一斉に陰茎を扱き上げ、亀頭が触れるたび子宮口が受精を懇願するように先端に吸い付く。

 睾丸から、煮え滾るような精液がせり上がってくるのを感じた。

 

「美桜……いくぞ」

 

射精()してっ♡ 射精()してっ♡ おねがいっ、射精()してぇっ♡♡……あっ、あ゙あっ、わたしっ……もうっ……イクッ♡ イぎますッッ♡」

 

 目の前で踊る様に肢体をくねらせる少女の膣内に、雄の種をぶち撒けること以外の一切が頭から消え失せた。

 美桜の腰を掴んだ両腕に力を込めて固定し、逃げ場を失った少女に向かって最後のピストンを叩き込む。

 

 ──バチュッ!バチュンッ!バチュバチュバチュッッ!

 

 男の固い腰に叩きつけられた桃尻が高い打擲音を立てて柔らかく歪み、猛り狂う男根が美桜の大切な最奥を貫いた。

 

「あ゙あ゙あぁッ♡ イッく、イくイくイく、イッくうううぅぅぅゥゥゥ♡♡♡」

 

【挿絵表示】

 

 

 大きく仰け反った美桜が絶頂を迎えると共に、膣内に存在する全ての厚い肉襞が ぎゅうぅぅっ♡と陰茎を強く絞りあげる。

 目の前が白く染まるほどの快感を覚えると同時に、子宮口をこじ開けて半分ほど入り込んだ亀頭から煮詰めたように濃い精液を一気に吐き出した。

 

 ──どぷりゅッッ♡♡……びゅるるるるるるッ♡ ぶりゅッ、ぶぴゅ、びゅッびゅッ! びゅるびゅるッ……♡

 

 現役女子高生アイドルへの生膣内射精(なまなかだし)

 背徳感が脳を灼き、自分でも信じられない量の白濁液が、穢れを知らない少女の子宮に直接注ぎ込まれてく。

 

 ごぷっ♡ ビュクビュクッ♡ びゅううううぅぅッ~~♡♡♡

 

「あっ、あぁっ、ああああぁっ♡♡♡ お腹のなかにッ、熱いのがいっぱい──っ♡♡♡」

 

 視界が歪み、意識が遠のくような法悦の中。

 仰け反った姿勢のまま痙攣を続ける美桜の胎内に、ひらすら粘つく精を吐き出し続けた。

 

 

 ◆◆◆

 

 

 どこまでも果てしなく、長く続いた射精がようやく収まる。

 

「ぁ――──」

 

 健気にも、最後の一滴が注がれるまで耐えていたのだろうか。

 濁流のような吐精が終わった瞬間、美桜の全身からふっと力が抜けた。

 背中から倒れ込む彼女の身体を、胸板と両腕で受け止める。意識を失った彼女の柔らかな身体をベッドの上に横たえ、膣口から陰茎をずるりと引き抜いた。

 打ち上げられた魚のように倒れ伏す美桜の膣口から、破瓜の鮮血が混じった大量の精液が溢れ出てくる。

 

 労りを込めて彼女の頭を一度だけ撫でると、内股座りで呆けたようにこちらを眺める凪に視線を向けた。

 美桜の絶頂と同時に彼女も独りで達したらしく、座った彼女を中心にしてシーツに丸い濡れ染みが広がっていた。

 

 俺が立ち上がると、凪の視線が性交後の体液に塗れた陰茎に向いた。

 あれだけ美桜の膣内(なか)に注いだにも関わらず、肉棒は猛りきったまま一向に萎える気配を見せなかった。

 力なく座り込んだ彼女の前に進み、短く問いかける。

 

「どうする」──止めておくか、という俺の確認に対し。

 

 凪は返答の代わりに小さな舌を伸ばすと、グロテスクに聳え立つ俺の肉棒をちろりと舐め上げた。

 上目遣いでこちらに向けた瞳は揺れていたが、それでも視線を逸らすことはしなかった。

 囁くような声が、少女の願いを告げる。

 

「おっさん、お願い……私にも美桜と同じこと……して♥」

 

 俺は頷くと彼女の望みを叶えるべく、凪の震える細い肩に手を伸ばした。

 

 




NTRというよりもダブルBSS。
色々整理が付きそうですので、再公開します。

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