過去のアダルト回にもかなりの加筆と挿絵の追加をしています。よかったらお楽しみください。
美桜を起こしたくない──そう小さく告げた凪の身体を抱えて、俺はベッド近くのソファーに移動した。
スプリングが効いた布地に腰を下ろした俺の腕の中、全裸の凪は頬を染めて俯いていた。
両腕を申し訳程度に胸と股間に当ててはいるものの、その麗しい身体を隠しきれてはいない。
若く瑞々しい純白の肌。形良く上を向いた胸の膨らみの頂点には、桃色の乳頭が小さく息づく。どこか少年のような印象を与えるスラリと伸びた手足と、それを裏切るかのようにしっかりと肉のついた柔らかい雌尻。そしてなにより、見る者を魅了する中性的な美貌。
皮肉なことに、男性を嫌悪していた凪の肉体は、雄の心を捉えて離さぬ魅力的なものだった。
美桜とは異なる引力で人を惹きつける鳴海凪という美少女アイドル。彼女という白地のキャンパスを俺の色で染め上げる愉悦の予感が、陰茎を鉄のように硬くする。
自身の身体に押し付けられたペニスが硬さと太さを増した事に気づいたのだろう。訪れる人生初の交尾を前に、凪は緊張を隠せない様子だった。
「おっさん……ぎゅってしてくれる?前に助けてくれた時みたいに……」
小さく震える凪を後ろから抱きしめる。しばらくそうしていると、すこしだけ落ち着いたのか少女の身体から強張りが薄れていった。
ふと、初めて彼女と出会った時のことを思い返した。初対面の俺に、敵意と反感を隠しもしなかったあの凪と、まさか──
「まさかアンタとエッチするなんて……思っても見なかった♥」
抱きしめた俺の腕に手を添えた凪の、照れくさそうな声が聞こえた。
どうやら考えることは同じだったらしい。
「待たせてごめん……もう、大丈夫」
背中向きで腰の上に跨った少女の膝裏に手を回し、軽い身体を持ち上げると、肉厚の大陰唇の中心に走る一本の筋──ピッチリと閉じた秘裂に亀頭を充てがった。
自慰のおかげで潤んではいるものの、エラの張り出した太い雁首は、固く閉ざされた処女の秘貝と比してあまりにも大きすぎた。
凪の身体を揺らしながら、突き当てた尖端で捩じるように円を描き、小さな花弁を抉じ開ける。やがて窮屈な膣口へ肉槍が突き立った。
にちゅっ♡ ぐぐッ……♡ ずっ、ずぶぶっ……♡
「あぁっ……! くぅ、んぅ……んんっ……♥」
未通穴を突き上げ、飲み込まれていくグロテスクな男根は、いたいけな乙女を貫く肉の杭のようだった。
細身の体格のせいか、凪の膣道は美桜よりもなお狭い。繊細な肉襞と細かい粒突起が雁首と裏筋をザラザラと刺激する。得も言われぬ心地よさだった。
この蜜肉を掻き分け味わうことができる男は、世界で唯一彼女に許された俺だけだ。
みちみちッ♡ ずっ……ずずッ……ぐぶぶぶ……ッ♡
「……ふっとぉっ……んっ……♥ くぅっ……は、入ってっ……い゙、いぃ……ッ♥ 」
未成年の処女膣を容赦なく貫き、犯していく膨張した肉竿。
初めて体験する膣内への異物挿入に形のいい眉を歪め、嗚咽を漏らしながらも凪は気丈に耐えていた。
うら若き乙女の柔肉を掘り進めた尖端が、ついに純潔の証に突き当たる。弾力のある薄膜に亀頭をめり込ませ、ぐいぐいと押し込むように広げていった。
やがてみっちりと張り詰めた処女膜が張力の限界に達したところで、俺は彼女に問いかけた。
「凪……いいな」
「……うん……あの、お願い……キスして♥」
腕の中で震える少女。その形のよい唇に貪るように吸い付き、舌を絡めながら腰を強く突き出し。
ブチッッ♡──
女子高生アイドルの
「あぁ……っ!いたっ、い……つぅッ……」
凪の瞳から一筋の涙が零れ落ちる。破瓜の血が、結合部から肉竿を伝い流れる感触があった。
男女問わず、他者の目を惹く玲瓏な美少女。これまで守り通してきたその清らかな身体を、俺が汚した。
仄かな罪悪感と、それを上回る昏い悦びが背筋を這い上がる。
「ふーっ、ふーっ♥ ん、ちゅ……♥ れろっ、ちゅっ、んッ……♥」
処女喪失の痛みを紛らわせるように、涙を浮かべたままま俺の唇に吸いつく凪。
未知の感覚に震える処女膣の最奥を目指し、舌を絡めながら尚もペニスを押し進める。
みちッ…ずりゅっ、ずぷぷぷっ……──ぷちゅううっ♡
雄の性殖器の先端が少女の──いや、たった今『女』になった凪の、最も尊い聖域に触れた。
「んっ…♥ くうぅっ♥ ふっとぉ……♥ …ねえっ、おっさんのっ……ぜんぶ……入った?」
亀頭は凪の最奥たる子宮口をくっぽりと捉えていたが、肉棒を咥え込んだ膣口とこちらの腰の間には、まだ指二本分ほどの隙間があった。
「悪いが、もう少しだ」
そう答えると少女の細い腰をしっかりと掴み、身体を強引に引き下ろした。
──どちゅんッ♡♡♡
「お゙お゙ッッ♥♥!!」
首筋を反らし、喉から悲鳴のような息を吐きだした凪の全身がビクリと震える。
子宮の入口となる小さな肉の輪は限界以上に押し込まれ、みずからを圧迫する亀頭へ許しを請うように、ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡ と吸い付いていた。
天井を見つめたまま、はぁッ♥ はぁッ♥ と荒い息を繰り返す凪。ピンと張りつめた肉体は、外側も内側も細かい痙攣が続いていた。
頭に掌を置き、艶やかな髪を指で梳きながら落ち着かせるように撫でてやったが、こちらもすぐには動けない。
既に二度
処女膣肉が肉竿全体に縋りつき、亀頭には子宮口がちゅぽっ♡と吸い付く。ザラついた肉突起が陰茎の敏感な箇所を刺激し、狭い膣口は男根の根元をキュッ♡と締め上げる。
男嫌いを自称する凪の雌穴は、雄から種を搾り取る極上の名器だった。
あどけなさが残る姫膣による無自覚の搾精を耐えている間に、凪の呼吸は落ち着きつつあった。
目を白黒させながら、みずからの真っ白な腹部に手を当てる。
「ふぅっ……ふぅっ……♥ もうっ♥ おっさんの、おっきすぎだって……♥」
狭膣の許容量を遥かに超えた極太の男根を押し込まれ、なだらかな下腹部は明らかに膨れ上がっていた。
甘えるような声でこちらを責めた凪は、続いて伏し目がちに小さく呟く。
「ねえ……私の
ああ、と短く首肯を返した俺に、凪は照れたように微笑んだ。
「そうなんだ……よかった♥」
はにかんだ凪の笑顔が、理性に罅を入れた。
俺は言葉を発することもなく、子宮口に食い込ませていたままの勃起ペニスをゆっくりと引き抜いていく。
にゅちちちっ♡と粘ついた音を立てて引き摺り戻した逸物を、いまだ破瓜の血が滲む膣口に再度、ずぷぷぷっ♡と埋没させていった。
「んっ……♥ あぁああ……ッ♥ んううッ♥」
膜を突き破って奥まで開通したとはいえ、いまだ強張りの残る膣肉をじっくりと時間を掛けてほぐし、処女穴に俺の形を覚え込ませていく。
何度も往復を繰り返すうち次第に抽挿はスムーズになり、粘膜が擦れる淫らな音の間隔が短くなってくる。
凪の喘ぐ声に甘いものが混じり、亀頭が膣の行き止まりに触れるたびに身体を小さく震わせた。
「あっ、あッ♥ 私、セックスしてるっ♥……んんッ♥ おっさんと……セックスしちゃってるっ♥」
蕩けた声でうわ言のように呟く凪の膣内にペニスの抜き差しを繰り返しながらも、尖端で彼女の反応を探っていく。
亀頭が腹の裏側にある膣天井の一点を擦り上げた時、凪の腰がビクンッ♡と跳ねた。
「ん゙んッッ♥♥!!」
肉の突起が密集したそこは、Gスポットと呼ばれる場所だった。ペニスによる執拗な膣肉マッサージのおかげか、破瓜の痛みもだいぶ引いたようだ。
性感帯への刺激に戸惑う凪の弱点に亀頭を宛てがうと、俺は強く腰を突きあげながら本格的なピストンを開始することにした。
ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡
「あッ、あッ、あッ、あんッ♥ そこっ、やばいっ♥! やばいってぇ♥ んっ、んんッ、やあぁあ……ッ♥」
ぱちんっ、ぱちんっ、ぱちんっ、ぱちんっと若い尻肉に腰を打ち付けながら手を伸ばし、ぷるんっ♡と揺れる乳房に指を沈める。
ぷっくりと膨らんだ桃色乳首を指で抓み、こりこりと転がすと凪は甘い悶え声を漏らした。
「あッ、ああッ♥ なんでッ、そこばっか……♥ あ、あ、あッ♥ んあぁッ♥ おっさんッ、ちゅう♥ ちゅーしてッ♥ んむっ……っ♥ ちゅう、れろっ♥ ちゅぱっ、れろろ♥」
肉粒の犇めくGスポットに尖端を擦りあげるたび、敏感な亀頭にザラザラとした刺激が襲い掛かり、ただでさえ狭い膣道がキュウキュウと男根を締め上げた。
腰が砕けそうな快感を堪えながら、ひたすら凪の弱点を責め上げる。
ついに始まった本気交尾の前に、少女から女に変えられたばかりの初々しい肉体は翻弄され、喘ぎ声を漏らす口が救いを求めるように俺の唇に吸い付いた。
「んちゅ……♥ ちゅうぅっ、れるれろっ♥ んんッ、はぁッ、はげし……♥ あんッ、あ、あああッ♥」
処女膣はすでにほぐれており、熱くうねる小振りな肉襞が男根に絡みつき始めた。
舌を絡ませながらまぐわう濃厚な恋人セックスに応え、凪の腰が無意識にへこへこと動き始める。
その時だった。
「──凪と静間さん……セックスしてる♡」
ベッドの上で上半身を起こしこちらを見つめていたのは、膣内射精の絶頂で気を失っていた美桜だった。
膣口にずっぽりと男根を咥え込んだまま嬌声を上げる
「美桜……?えっ、あっ、やだッ!」
慌てたように脚を閉じてまぐわい中の秘部を隠そうとする少女の太ももに、両腕を回して固定する。
なんとか脚を閉じようと凪はささやかな抵抗を見せたが、男の太腕はビクとも動かなかった。
恥じらいに震える凪の花芯をペニスで貫いたまま立ち上がり、背面駅弁の体勢のままベッドまで移動する。
一歩踏み出すごとに男根が真下からドチュッ♡と深く突き刺さり、凪の美乳が上下に揺れた。
「あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ ……おくまでずんずんってッ♥……んッ♥ んッ♥ んうッ♥」
身体を起こして女の子座りに姿勢を変えた美桜の間近に進むにつれ、凪は羞恥と快楽から逃れようと悶え、尻をくねらせる。
「あぁ……ッ♥ ……全部見られ……あッ♥ あんッ♥ あ゙あ゙ッ♥」
ベッドの上に割座した美桜の目の前に到達する。
彼女の吐息が感じられる程の近距離で、M字に大きく開脚した凪の結合部が惜しげもなく晒された。
まだ幼さを残す秘裂を限界まで拡げ、ぐっぽりと極太の肉竿を頬張った膣口。儚く揺れる白い双丘の上で、痛いほど勃起しきった桜色の乳首。膣内から溢れ出し、男根をつたって滴り落ちる愛液。
その全てを相方の眼前で赤裸々に開帳され、凪の口から嗚咽混じりの懇願が漏れた。
「だめ……♥ 美桜ッ……お願いっ、見ないでぇ……♥」
消え入るような声とは裏腹に、濡れそぼった膣肉が男根をキュンキュン♡と締め上げる。
「そっちも俺と美桜の行為を見ていただろう。自分だけ"見て欲しくない"は通らないんじゃないか」
そう告げると、俺は弓を引くように男根を膣口から抜けるギリギリまで下げ、一気に突き上げた。
――ドチュンッッ♡♡
「い゙ぃッ!?♥♥」
子宮口を一突きされた衝撃に悲鳴をあげる凪の雌穴を使い、肉竿を自分勝手にごしごしと扱き始める。
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
「おッ♥おッ♥おッ♥おッ♥ こんなッ……見られてるのに……おッ♥ おぉッ♥ だめッ……声ッ、我慢できないッ♥」
親友の、文字通り目の前で開始された公開セックスに、凪は羞恥心に染まった嬌声を上げ始めた。
「凪の……血が付いてる。静間さんに
呟いた美桜が顔を近づける。次の瞬間、宙に浮いたまま揺れる俺の陰嚢に生暖かい湿った感触が触れた。
付着した凪の破瓜の血を、小さな舌が舐め取っていた。陰嚢を奇麗に掃除し終えると、濡れた感触が上に向かう。
「ちゅっ、れろっ♡……れろれろっ……ちゅうぅ……ッ♡」
ピストン運動に勤しむ肉竿を這い回るベロが血と愛液を拭い取り、ぐちゃぐちゃと粘音を立てる結合部に到達する。小陰唇にキスするように口を付け、滲み出る泡立った粘液を音を立てて吸い取った。
「あッ♥ みおッ!だめっ♥ だめえええッッ♥!」
プシュッ♡と尿道口から噴き出した潮が、ほぼゼロ距離から美桜の顔に吹きかかるが、彼女は気にも留めなかった。
舐め取った全てを口の中で唾液と混ぜ合わせ、クチュクチュと味わった後、白い喉をならして嚥下する。
「ん……♡ 凪の初めての味♡」
「あッあッあッあッ♥ みおっ、みおっ♥ あッ、ああぁぁッ♥」
相方の体液を呑み込んだ美桜は、ベッドに膝立ちになる。
同じ高さに目線を揃え、男の生殖器に突き上げられて上下に揺さぶられる親友の顔をまじまじと覗き込んだ。
「わっ♡ 凪、すっごくエッチな顔してる♡」
「やだっ、やだぁッ♥! 恥ずかしいのにっ♥ 気持ちよくてっ♥ 頭がおかしくなりそうッッ♥♥」
ついに泣き出してしまった凪に向けて、一足先に女にされた
「大丈夫だよ♡ 凪も、私と一緒に静間さんの
「あッ♥ あッ♥ あんッ♥!……はぁッ♥ はぁッ♥ みおと……いっしょ……?」
縋るような凪のいじましい声に、美桜はゆっくりと頷いた。
白い手が伸び、抽挿に合わせて内側から断続的に膨れ上がる凪の下腹部を撫で回した。
「うん♡ ここに……女の子のいちばん大切な場所に、あっつぅ~い精液をびゅーっ♡ びゅーっ♡ってして貰うの♡ ……とっても気持ちいいんだよ♡」
楽園の蛇のような誘いを口にしながら、美桜は天使のような微笑みを浮かべる。
「だからね、凪……」
その笑顔が、羞恥の喘ぎ声を漏らして上下に揺さぶられ続ける凪の耳元に口を寄せると、そっと囁いた。
「──いっしょに
────あ、と漏れた短い呟きは、凪の精神と肉体が俺専用の雌として造り替えられる合図だった。
「うん……うんッ!なるっ♥ わたしッ、おっさんの
歓喜に満ちた凪の宣言と同時に、膣内にとめどなく愛液が湧き出し、無数の肉突起が充血したように一斉にそそり勃った。
小さな肉ビラもざわめきたち、それら全てが雄の男根へ一斉に縋り付いて懸命な奉仕を始める。
「わたしに触れていいのもッ♥ キスしていい男もッ♥ アソコにチンポ挿れていいのもッ♥ 全部ッ……ぜんぶ、おっさんだけだからぁぁッ♥♥」
中性的な美貌に相応しく普段は若干アルト気味な凪の美声が、雌の悦びで染め上げられたソプラノに変わり、自らを貫き犯し続ける雄に媚びた声をあげていた。
俺への屈服を誓った凪の身体に、もう二度と戻れないよう最後の烙印を注ぐべく、突き上げる腰の動きを早めていく。
ずちゅッ♡ずちゅッ♡ずちゅッ♡ずちゅッ♡ずちゅッ♡
「あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ チンポッ、すごすぎてッ♥ あたまが、まっしろにッ♥ んああぁッ♥ 」
Gスポットと子宮口を交互に突きあげ続け、凪の身体を絶頂に追い込んでいく。
ざらついた肉粒が雁首をぞりぞりと刺激し、子宮口は亀頭をちゅぽちゅぽ吸い続け、こちらの射精欲も限界を迎えようとしていた。
「凪の身体、びくびくしてる♡ もうイくんだね♡ 男の人のおちんちんでイっちゃうんだ♡ 」
親友兼恋人が見守る中、つい先ほどまで男を知らなかった乙女の身体は、人生初の生交尾による絶頂を迎えようとしていた。
「
「わたしのあそこッ……マンコにッ♥ アイドルマンコのいちばん奥にッ♥ おっさんのせーえき、いっぱい
普段なら絶対に口にしないような淫語で中出しをねだる凪に興奮が極まり、熱い精液が尿道をせり上がってくる。
膣口まで男根を引き戻すと同時に、凪を抱えたままスクワットするように膝を曲げて身体を下げ──
ズチュウッッッ♡♡♡
腰どころか全身の反動を使って思い切り突き上げたペニスの先端が子宮口に突き刺さるのと同時に、俺は現役女子高生アイドルの処女穴へ、ぐつぐつと煮え滾る雄汁を解き放った。
──ぶぴゅうううッッ♡♡ びゅるびゅるびゅるッ♡ ごぷッ! びゅくッ、どぷどぷどぷどぷ……ッ
「あ゙あ゙あ゙あ゙っ、イくっ♥ イくイくイぐっ!♥ ────イっぐうううぅぅッッ!!♥♥♥」
空中で磔にされたまま濃い子種を流し込まれ、中出し
蠢く肉襞と突起が雄の肉竿を優しく扱きながら射精をサポートし、子宮口は亀頭に吸い付き、吐き出された精液を直に呑み込んでいく。
びゅる、びゅくッ! どくッ♡どくッ♡ びゅるるる~~ッ♡
「ああああぁぁぁッ♥ 熱いのがどくどくって……♥ お゙ッ♥ お゙お゙~~ッ♥ あたまっ……しびれるッ」
突き刺さった肉竿がポンブのように脈動し、凪の膣内……本人曰くアイドルマンコへ、ドロドロした生殖汁を送り込み続ける。
真っ白な下腹部が呼吸するようにゆっくりと動きながら、内側から膨らんでいくのが見えた。
「おなかの中にッ……いっぱい入ってくるッ♥ あッ、あああッ……孕むッ♥ 孕んじゃうッ♥ おっさんのあかちゃん、にんしんしちゃうッ!♥♥ まだ……でて……ッ♥ んっ、ん゙ん゙ん゙っ……♥」
処女膣内に種付け汁を吐き出し終えると、凪を抱えたまま腰を使ってペニスをずるりと引き抜く。
栓が外れた膣口から粘った精液が溢れ出し、真下の絨毯にボトボトと落ちていった。
「──あ♥ ……はぁ──っ♥ はぁ──っ♥ 」
処女喪失、男性器による絶頂、膣内射精の初体験を同時に終え、ぐったりと脱力した凪の身体をベットに横たえる。
汗ばんだ裸身はピンク色に上気し、開き切ってしまった淫裂からは精液がこぼれ続けていた。
驚いたように凪の局部を見つめていた美桜が、自らの股間に手を当てた。ぬちゃり♡という音がして膣内から漏れた精液が指にへばりつく。
「すっごい量……私も凪も、本当に孕んじゃうかも♡」
彼女たちは避妊の準備をしていると言っていたが、おそらく
しかし、そんな事はどうでもよかった。すべてを捧げてくれた少女たちに対して、雄が応えるべき行為はひとつしかない。
「悪いがもう少し付き合ってもらう」
どちらでもよかった。たまたま凪の身体が目の前にあった──それだけの理由だった。
いまだ絶頂の余韻から覚めやらぬ凪の足首を掴んで持ち上げ、スラリと長い脚を頭側まで引き倒した。
「え──、うそッ、私まだイったばっか――ひゃあッ♥」
まんぐり返しの姿勢を取らせると全身で覆いかぶさり、早くも復活した勃起ペニスをクパクパと呼吸する膣口に宛がった。
混じりあった精液と愛液を潤滑剤として、上を向いた凪の膣口にずぶずぶと沈めていく。
「いいいぃ……ッ♥ こんなのッ♥ おかしくなるッ♥ あ、ああああぁッ♥」
みっちりと膣内の奥まで肉竿を沈めきると、身長180センチを超える男の全体重を掛けたピストンを打ち付け始めた。
ドチュンッ♡! ドチュンッ♡! ドチュンッ♡! ドチュンッ♡!
「ひぎッ……♥ あ゙ッあ゙ッあ゙ッあ゙ッ♥ んあッ♥ ふか……いッ♥ ん゙ん゙ッ♥ おく、とどいて……♥ あ゙あ゙あ゙ッ♥」
細身で華奢な凪の身体を組み敷いて、ギシギシとベッドを軋らせながら子宮口を突くたびに、雄の征服感が満たされていく。
絶頂直後で蕩け切った身体に暴力的な種付けピストンを叩き込まれた凪は、押し寄せる快楽を処理し切れていないようだった。
「あ゙ッ♥あ゙ッ♥あ゙ッ♥ なっがいチンポッ♥ バチュバチュ当たってるッ♥ んお゙ッ♥ あ゙ッ、あああぁッ♥」
「あっ、二回も。……いいなぁ」美桜が漏らした羨望の呟きも、すでに凪の耳には入っていない。
「 んぉ゙っ!♥ おくっ、ほじられてるッ♥ あ゙ッあ゙ッあ゙ッあ゙ッ♥ お゙ッ、おおぉ~~ッ♥ 」
舞台でクールな雰囲気を纏っていた人気アイドルの姿は完全に消え去り、雄竿に子宮を小突かれてはよがり狂う発情した雌の姿を曝け出していた。
ペニスが抜き差しされるたび、結合部からは精液が噴き出しては飛び散り、凪の股間をべちゃべちゃと汚していく。
ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡
凪の膣内に散々に吐き捨てた雄汁を、マドラー代わりのペニスで肉襞一枚一枚に染みつかせるように掻き回す。
急所のGスポットは特に念入りに、亀頭の先端で何度も捏ね回しながら精液を擦り込んでやった。
「あ゙ッ♥ あ゙あ゙あッ♥ チンポでぐりぐりされるの……気持ちいいッ♥ あ゙ッ♥ あんッ♥ あ゙あぁぁ――ッ♥」
眼下で喘ぎ悶える、麗しい少女の全てをこの手中に収めたい。
最奥の固く閉ざされた肉の輪に亀頭を当てると、上から体重を預けてグググ~~ッ♡と押し込んだ。
「あ゙ッ、あ゙あ゙ッ♥ あ゙あ゙あ゙ッ♥ 子宮、つぶれ……ん゙ッ♥ ん゙お゙お゙ッ♥ 」
ミチミチと音が聞こえるほど押し付けた亀頭が、子宮口の柔らかな肉にほんの少しだけ入り込んだ時、ふと昏い考えが頭をよぎった。
それは本能と呼べるものだったのかも知れない。
大股を広げきった凪に覆い被さったこちらの身体をさらに密着させ、全身で圧し潰すようなピストンを開始する。
俗に種付けプレスと呼ばれるその体位は、すでにセックスとすら呼べず、雌を受精させることを目的とした完全な繁殖の為のものだった。
その姿勢のまま全体重を掛けて子宮の入り口──小さな肉輪の中心に肉槍の先端を強く押し込み始めた。
ぐッ!ぐッ!ぐッ!ぐッ!ぐッ!
「お゙ッ♥! お゙ッ♥! お゙ッ♥! お゙ッ♥! お゙ッ♥! 」
女のもっとも大切な場所を、無理やり雄槍で抉じ開けられ始めた凪と至近距離で目が合う。
見開いた目からは涙が溢れ、形のいい眉を歪めてイヤイヤをするように首を振ったが、本人の意志とは裏腹にしなやかな両足が俺の腰に回され、侵入を手助けするようにグイッ!グイッ!と力が込められた。
柔らかな乳房が俺の胸板でむにゅうっ♡と押しつぶされる感触を味わいながら、ただひたすら腰を押し付け、動かし続ける。
ぐッ!ぐッ!ぐちッ!……ぐちゅ♡ ぐちゅッ♡!ぐちゅうッ♡!
何度も何度も繰り返し穿ち続けていくうちに、固く閉ざされた肉の門は柔らかくほぐれ始め、突き込まれる亀頭をミリ単位で受け入れ始めていく。
俺の首に細い腕を回し白い美脚を腰に絡めた凪は、神聖な場所を侵そうとする雄にしがみつき、口から涎を垂れ流して身悶えしている。
最後の瞬間に向かって一心不乱に突き進む、雄竿のひと突きごとに小さな絶頂を繰り返していた。
「ヤダヤダぁっ……!♥ お゙ッ♥! おくっ、ダメ……ッ♥ もどれなくなるッッ♥ お゙お゙お゙ッ♥! しゅきっ……だいしゅきっ♥ きてっ♥ きてぇッ♥ なぎのぜんぶ、おかしてぇぇッ♥♥」
嵐のような絶頂の中、すでに理性を失い瞳を潤ませた凪の口から矛盾する懇願の嗚咽が漏れだした。
執拗なノックに音を上げたのか、くぱぁっ♡と小さく開いた子宮口に肉槍の先端を食い込ませ、狭い入り口を更にグリュグリュと抉じ開けていく。
この手で処女を奪った美少女に、俺だけに好意を向けてくれるアイドルに、鳴海凪という最上級の雌に──全てを注ぎ込むために。
「お゙ッ♥ お゙ッ♥ イってる、イっでるのぉ♥ あ゙あ゙あ゙ッ♥ チンポはいるッ♥ はいっちゃうッ♥ ぐッ♥ お゙お゙お゙ッ♥ またイくッ……イ゙グぅッ♥♥ 」
未成年子宮への種付け直射精。その甘美な予感に陰茎は膨れあがり、子宮口のみならず膣内全てを圧迫していく。
同じ予感を共有したのか凪の身体がぞくぞくと震えあがり、肥大した陰茎に応えるように膣内全てが激しくビクつき始めた。
「お゙ッ♥ ん゙お゙ッ♥!イグッ♥ イグッ♥ お゛んっ♥! お゙お゙お゙ッ♥ イッグ、イグイグイグッッ♥♥ 」
そして──その瞬間は訪れた。
ググッ……ぐちちちッ…… ──ズボォッッッ♡♡♡
狂ったように押し込まれ続けた亀頭がついに肉輪を潜り抜け、雌の聖域──子宮内にずっぽりと入り込んだ。
あッ──と瞳孔を開いた凪は大きく息を吸い込み。
「お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙~~~~~~~────ッッッッッ!!♥♥♥」
獣のようなイキ声をあげ、取り返しのつかない子宮貫通
大きく仰け反った白い身体が波打つように痙攣し、聖域が犯される致命的な悦びが、最後に残った理性すらも蒸発させていく。
肉竿を握り潰すような強さで膣内がぎゅちぃっ♡と収縮し、膣口が竿の根元を、子宮口の肉輪が雁首を、それぞれ同時にぎゅうううっ!♡と締め上げ、子宮内が亀頭をきゅうっ♡と包み込む。
「──うっ……ぐッ」
ぶびゅるるるるるるるッ♡♡♡ びゅるっ、びゅぐッ! ぶぴゅぴゅぴゅッ♡ ごぷッ、どぷぷぷッ! ぶびゅうううぅッ♡
ペニスどころか全身が溶けて無くなりそうな快楽の中、俺は食いしばった歯の隙間からうめき声を漏らしながら、粘つく濃厚な精液を大量に吐き出した。
十六歳アイドルの処女を奪い、膣内射精をしたばかりか、あまつさえ子宮内に直接孕ませ汁を注ぎ込む──その快感は、視界が明滅を繰り返す程だった。
「ああぁぁぁああああぁぁッッッ♥♥♥ あッ、ああッ、あああああぁぁぁぁッ♥♥」
熱い精液に直接子宮内を焼かれ、舌を突き出しながら喜悦の声を漏らし続ける凪。その唇を塞ぎ、無理やり舌を絡め合わせる。
のたうつ白い裸身に覆いかぶさり、お互いの身体を一分の隙間も無く密着させ──
凪の小さな子宮にドクドクと脈打つ輸精管を突き込んだまま、俺は極上の雌へ種付けをし続けた。
◆◆◆
仰向けに横たわった姿勢のままビクッ♡ビクッ♡と痙攣を続ける凪から、陰茎をズルズルと引き抜く。
拡がり切った膣口からドロドロの白濁液が吐き出され、尻の谷間に流れ落ちていった。
「静間さん♡ おつかれさまです♡」
労いの声に振り向くと、ベッドに座った全裸の美桜がこちらに向けて微笑んでいた。いつの間に用意したのかその手には水の入ったペットボトルがあり、白い指がその蓋を回していく。
こちらに差し出してくれるのかと思いきや、美桜はボトルの中身を口に含むと俺に身を寄せ、唇を合わせて流し込んできた。
少女の唾液が混じった冷水が、交尾で汗ばんだ身体に染み渡っていく。それはまさしく甘露だった。
「……んっ♡ ……んっ♡ ……ぷはっ♡」
三回程、美桜の唇から水分補給を済ませると、彼女は倒れ伏した凪に目を向けた。射精後の虚脱感に包まれながら、俺は美桜が自失した凪を介抱する姿を眺めていた。
「んっ──」
目を覚ました凪に「おはよ」と声をかけた美桜は、続けて問いかけた。
「凪。静間さんとのセックスどうだった?」
凪は頬を染めて目を伏せると、小さな声で返答した。
「……すごかった♥」
「私も♡ 最初は痛かったけど、すっごく気持ちよかった♡ ……そう言えばこういうのなんて言うんだっけ。なんとか姉妹……?」
考え出した美桜に呆れたようにため息をつくと、凪は上半身を起こした。膣口から垂れる精液を指で掬うと、そっと口に含む。
「……アイドルデビューした日に、こっちでもデビューするなんてね」
どこか感慨深く呟いた凪に、美桜がおずおずと問いかけた。
「ねえ。もし静間さんのあかちゃん妊娠しちゃったら……どうする?」
俺が口を挟む前に、凪はあっさりと答えた。
「こっそり産んで、アイドル続ける」
目を丸くした美桜は、やがて小さく笑いだした。
「昔、そんなマンガあったよね」
笑い合う二人の少女に背を向けると、俺は美桜が持っていたペットボトルを拾い上げ、ベッドの縁に腰掛けて冷水を喉に流し込んだ。
「──静間さん」
容器の中身を飲み干した俺が振り返ると、美桜と凪が意味深な視線をこちらに向けていた。
「私たち、明日の夜までお互いの家に泊まることになってるんです」
「まだ……時間はたくさんあるよね」
全裸の美少女アイドル二人──俺の女たちがベッドの上で四つん這いになり、ゆっくりとこちらに近寄る。美桜の巨乳と凪の美乳。四つの乳房が動きに合わせて弾むように揺れるのが目に入った。
「……ねえ、おっさん♥」
「アンコール……どうですか♡」
甘い期待に満ちた少女たちの目が、俺に向けられる。
無論、俺に否やはなかった。