瀟洒な調度品に囲まれたホテルの一室は、噎せ返るような淫臭に満ちていた。
間接照明の橙光だけが灯る薄暗い部屋の中、濡れた肉のぶつかり合う音が響き渡る。
そこにいたのは、外界についての教えを請うていた初々しい女子高生と、くたびれた教師ではなかった。
「あッあッあッあッ♡ 静間さん……♡ 好きです♡ あ゙ッ、ああぁぁッ♡」
デビューしたての可憐なアイドルと、壮年に差し掛かった探査員でも無かった。
「おッおッおッおッ♥ おっさんっ、だいすきッ♥ んんッ、お゙おぉ〜ッ♥」
そこには、肉の悦びを覚えた若い牝が二匹と、それを貪る雄が一頭いるだけだった。
パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡!
俺はベッドに手を付いて四つん這いになった美桜と凪の桃尻を並べ、二人を後ろから交互に犯していた。
「あッ♡あッ♡あッ♡ んっ、ああぁッ♡ そこッ♡ おちんちん、気持ちいいですッ♡……あっ、イキそう♡ ……んッ、イくっ♡ イくッ♡♡ イッぐうううぅぅッ♡♡♡」
美桜のむっちりとした巨尻に腰を打ちつける度に柔らかい尻肉は波うち、濡れた肉のぶつかる音と艶声が響き渡る。弾力のある巨乳がペニスの動きにあわせてだぷんッ♡だぷんッ♡と揺れ動き、膨れ上がった肉厚の膣ヒダは己を貫く太い陰茎をぷりッぷりッ♡と弾むように扱き上げていた。
「美桜ばっか……ずるいっ♥ ねぇ、おっさん♥ 私にもっ……お゙っ゙♥ ふといのッ、挿入ってき……♥ おッ、おッ♥ お゙ッ♥ お゙お゙ッ♥ お゙んッ♥ んお゙ぉ゙ッ♥ お゙お゙ぉ゙───ッ♥」
凪のぷりんッとハリの良い美尻を鷲掴んでキツい蜜壺に肉槍を突き入れる度、無数の肉突起がぞりぞりっ♡と敏感な場所を刺激する。子宮口は先ほど散々虐げられたにも関らず チュウ~ッ♡と亀頭に吸い付いて、己の中を強引に掻き回す男のペニスを悦ばせようと一生懸命に奉仕を行っていた。
──最上級と呼べる美少女二人の生膣を同時に味わい、勝手気ままにハメ比べるハーレムセックス。
それは肉欲と同時かそれ以上に、雄の支配欲を存分に満たすものだった。
理性の箍が外れた二人は、淫語混じりの懇願を口にしながら交互に白い尻をフリフリと振って雄に媚び、生
「静間さん、こっちです♡ 美桜のえっちなアイドルおまんこの
「おっさん、私だよね♥ アンタ専用のJKマンコに奥までチンポ挿れて、ドロドロの精液いっぱい
俺に向けて瑞々しい桃尻を突き出し、後ろに回した手の指で自らの秘裂をくぱぁっ♡と割り広げ、膣口から愛液を涎のように垂れ流すアイドルたち。
先ほどのライブの観客が今の二人を見たら思わず卒倒しかねないほど、それは淫らな雌の姿だった。
極太の男根で何度も押し広げ、膣内に散々射精したにも関わらず、彼女たちの幼い秘裂は未だ処女のごとき無垢さを保ち続けている。
だが若い身体にこれでもかと交尾の快楽を教え込まれた結果、清楚可憐でありながらも艶っぽく男を誘うという矛盾を、二人の少女は体現させていた。
愛情と愛欲が混じり合った四つの美しい瞳が、陶酔の色を宿して俺を見つめる。
「お願いします、静間さん……♡」
「おっさん、お願いだから……♥」
美桜と凪。二人の甘声が重なった。
「──私に
理性の糸ならば、こちらもとっくに千切れていた。
「──あっ♥」
「ひゃあっ♡」
こちらに向けて美尻を揺らす凪の身体を持ち上げ、同じく四つん這いの姿勢だった美桜の上に強引に重ねる。
縦に二つ並んだ女子高生の白い生尻とヒクついた雌穴に、散々煽られてイラついた極太の男根を近づけ──まずは美桜のアイドルまんこに挿入した。
じゅぷぷぷぷ……ッ♡
「あッ、んっ、あああ……ッ♡ おっきぃのうれしッ……あッ、あああんッ♡」
弾む肉厚の膣ヒダの感触を、じゅっぽ♡じゅっぽ♡と何往復か愉しむと陰茎を引き抜き、次は凪のJKマンコ目掛けて無遠慮に突き込んでいく。
ずりゅりゅりゅ……ッ♡
「ん゙んッ、お゙っ……♥ ふっとぉ……♥ あッ♥おッ♥ お゙ッ♥ お゙お゙ッ♥」
ペニス全体を満遍なく刺激してくる肉粒突起を、ずりゅッ♡ずりゅッ♡と磨り潰すように抽挿し、再び美桜の膣口に挿れなおす。
一連の動作を繰り返し、アイドルユニットの大切な膣穴を傍若無人にハメ倒しながら、徐々に交替の間隔を縮めていく。
やがて激しくピストンする肉竿が、眼下に陳列された二つの雌穴をほぼ同時にかき回し、子宮口をほじくり返し始めた。
じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ じゅっぽ♡ ──ずりゅッ♡ ずりゅッ♡ ずりゅッ♡
「あんッ、あッ、ああッ♡ 凪のときも……ずんずん響いてッ♡ あッ、あうッ♡」
「そん、なッ♥……あッ♥ ふたり、いっぺんにッ♥ あッ、あッ、んああぁッ♥」
和音のように重なった美桜と凪の媚声を聞きながら一心不乱に腰を振り、こちらに掲げられた二つの桃尻にパンッ♡!パンッ♡!と打ち付ける。
凪の膣口からトロリと垂れ流された愛液が美桜の尻を伝い落ち、彼女の肉壺から溢れる本気汁と合流して混ざり合うと、シーツに大きな染みを作っていた。
「あッ♡ あッ♡ あッ♡ あんッ♡ ……おちんちんッ、奥までッ♡ あ、あああぁぁッ♡」
「んッ♥ おんッ♥ おッ♥ おおッ♥ ……ぶっといのッ、ゴリゴリってッ♥ んおぉッ♥」
目の前には、折り重なって白い尻を高々と突き出す女子高生アイドルたち。
涎を垂らしてクパクパと物欲しそうに開閉する膣穴を交互に貫くその度に、腰と脳に甘い痺れが広がっていく。
まったくタイプの異なる生膣の感触が、数秒単位で切り替わりながら陰茎を扱き上げる快楽は、他に例えようもない。
じゅっぽ♡! じゅっぽ♡! ──ずりゅッ♡! ずりゅッ♡! ──じゅっぽ♡! じゅっぽ♡! ──ずりゅッ♡! ずりゅッ♡!
「あ、ああぁッ♡ そこッ♡ 子宮に静間さんのおちんちん、あたってますッ♡ あッ、すごいよぉッ♡ 奥まで突かれるの、気持ちいいですッ♡」
「おッ、んおッ♥! お゙ッ──♥ おっさんのチンポすっごッ……♥ お゙ッお゙ッ、どんだけ私たちを孕ませる気な……──んぉおおお゙お゙っ♥!!」
本能を剥き出しにしたピストンを続けるうちに、二人の子宮口が雄の種を求めてぐぐ~ッ♡と降り始める。
降参するかの如く自ら差し出された二つのポルチオに、躾けをするように亀頭を叩きつけていく。
はしたなく尻を振って誘惑してきた少女たちを
「二人とも……
「あッ♡ あッ♡
「ん゙ッ♥ お゙ッ♥ お゙お゙ッ♥ おっさんッ、キてッ♥ わたしのマンコの奥にッ♥ せーえきたくさん
全身を震わせ、腰を跳ね上げて
同時に肉竿から、まるで排泄するかのような勢いで精液が吐き出された。
肥大した輸精管を脈動させ、痙攣する凪の膣内にドップドップと大量の精液を注ぎ込む。
びゅるるるるッ♡ ぶびゅるッ! ぶっぴゅッ! どッぷ、どぷッどぷッ♡
「んぉおおおお゙お゙ッ♥♥ おっさんのせーえきで……たねづけされてッ♥ ……おッ、んお゙ッ♥」
凪へ膣内射精の途中で生殖器を引き抜き、美桜の肉壺に突っ込むと残った種汁をビチャビチャと遠慮なくひり出していく。
──ずぶりゅッ! ぶびゅるるるるッ♡ どびゅッ! びゅくっ! びちゃびちゃびちゃぁ……♡
「あ゙あ゙あ゙あぁぁッ♡♡ みんなのアイドルなのにッ……孕まされちゃってる♡ ……あ゙あぁッ♡」
清純な乙女たちに施されるのは、厩舎で家畜が行うような二頭の雌への無慈悲な種付け作業だった。
長い吐精が終わるのと同時に、柔らかくなった逸物をずるりと引き抜く。
胎に雄種をたっぷりと仕込まれた二人の身体から力が抜け、折り重なってベッドに崩れ落ちた。
「はーッ……♡ はーッ……♡ はーッ……♡」
「ふーッ……♥ ふーッ……♥ ふーッ……♥ 」
うつ伏せになった美桜の背中から凪がベッドに転がり落ちるように倒れ伏し、荒い吐息を吐きながら小さく痙攣する二人。
パックリと開ききった彼女たちの淫裂から、ごぽッ♡と下品な音を立てて精液が零れ落ちる。
その淫靡な光景を前にして、我ながら呆れたことに再び海綿体に血が流れ込み始めた。
冬の暁天は遅く、遠い。
──長い夜は、まだ明けそうになかった。
◆◆◆
時間の経過すら曖昧になった意識の中、俺と美桜と凪はベッドの上でひたすらにまぐわりあっていた。
美桜の桃尻に腰を打ち付けながら、こちらの首に手を回した凪と舌を絡め合う。
大股を開いた凪を正常位で責めながら、美桜の重量感に溢れた巨乳を揉みしだく。
二人の美少女に陰茎への口淫奉仕を仕込みつつ、陰嚢をしゃぶらせ、果てには男の尻穴まで嘗めまわさせた。
限界を迎えた片方が気を失うと、もう片方が身体を張って雄の獣欲を健気に受け止める。
──ちょうど今のように。
ばちゅんッ♡ ばちゅんッ♡ ばちゅんッ♡ ばちゅんッ♡ ばちゅんッ♡
「あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡」
どうやら騎乗位が気に入ったらしい美桜は、俺の上に跨ると蕩けた顔で上下に腰を振っていた。
魅惑的な肢体に反して普段は可憐で温厚な少女といった雰囲気の美桜だったが、処女を貫かれて絶頂に導かれ、性に目覚めた後の彼女は快楽に貪欲かつ旺盛だった。
「んッ♡ んッ♡ 静間さん……オーナーさんッ♡ 美桜のアイドルおまんこで♡ いっぱい気持ちよくなってくださいね♡♡」
がに股になった美桜が腰を打ちつけるたび桃尻がバチン!と高い音を立て、水風船のような巨乳が ばるんっ♡ばるんっ♡と盛大に揺れる。
白い肌は汗でしっとりと濡れ、発情しきった顔の小さな唇から喘ぎ声と俺への愛情を漏らしていた。
仰向けに寝そべったまま手枕に頭を乗せ、美桜のアイドルまんこに陰茎を扱かれる快感と、目の前の絶景を堪能する。
彼女のファンたちからすれば、俺は事務所の所属アイドルに性奉仕をさせている悪徳オーナーそのものだった。
「あッ♡ んああぁッ♡ 私が、してあげたいのにッ♡……オーナーさんのおちんちんッ、気持ちよすぎてッ♡ あッ、あああぁッ♡」
前傾姿勢になって夢中で腰振りに没頭する美桜の、上下に暴れる乳肉に両手を伸ばす。
十六歳にして90センチを超える釣り鐘型の美巨乳を鷲掴み、沈めた指を押し返すような弾力を楽しみながら存分に揉みしだいた。
「あんッ♡ ……わたしのおっぱい、オーナーさんに気に入って頂けて、うれしいですッ♡」
おもむろに上半身を起こし、たわわな乳房を絞る様に握りしめながら、先端で震える桜色の突起に吸い付く。
ツン♡と隆起した乳首を舌のざらついた部分で舐め上げ、音を立ててしゃぶり、歯で甘噛みをするたびに、美桜の膣肉がきゅんッ♡きゅんッ♡と反応した。
「ん♡ あ、あぁッ♡ さきっぽ、くにくにされて♡ おまんこもズンズンされてッ♡ わたしッ、おかしく……あッ、ひああああぁぁッ♡」
左右交互にアイドル乳首をしゃぶり尽くすと、汗ばんだ乳房を寄せて尖端を重ね合わせ、二つの乳頭を同時に口に含む。
じゅるるるるるッッ♡と音を立てて、左右の勃起乳首を勢いよく吸い上げる。
ついでと言わんばかりに腰を強く突き上げ、美桜の子宮口に亀頭をドチュンッ♡と打ち付けた。
「ひぎッ♡ ……あッ♡ イくッ……あ、あああぁぁッッ♡♡♡」
両乳首とポルチオを同時に責め上げられた美桜はあっけなく達し、尿道から噴き出した女潮が俺の腹を濡らしていく。
目の前で淫らに踊る魅惑の肢体に何度目かの精液を流し込むべく、スパートをかけようとした時だった。
美桜の白い繊手が俺の顔に伸び、頬をそっと優しく包み込む。
絶頂の余韻に上気した顔に静かな微笑を浮かべて、美桜は俺を見つめていた。その瑞々しい唇が、小さな願いを口にする。
「静間さん♡ 私も……凪と同じ
十六歳女子高生の子宮内へ、屈強な雄による直接種付け──
いいんだな、という俺の問いかけに対し、美桜は頬を染め目を伏せて小さく頷いた。
途端、俺の脳内全てが一つの目的で塗りつぶされていく。
──この美少女を、孕ませる。
美桜の桃尻を両手でむにゅううッ♡と掴む。柔肉に指を沈み込ませ、こちらの腰に向けてぐいっ!ぐいっ!と引き寄せ始めた。
腰は逆に上へと突き出し、亀頭を膣の最奥──子宮口の小さな肉の輪に宛がって、両手の動きと合わせて押し込み始める。
ぐりっ! ぐりっ! ぐりっ! ぐりっ! ぐりっ!
「あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ 」
最初の性交では尖端が若干侵入しかけていたものの、小さな肉輪にカリの張り出した亀頭すべてを飲み込ませるのは容易ではない。
固く閉ざされた聖域の扉を執拗にペニスで突き叩き、肉輪をほぐしながら、ほんの少し開いた隙間から徐々に男根を突き込んでいく。
ぐりッ! くちゅ……♡ ぐりゅぐりゅ…♡ ぐちちちッ……♡
「お゙ッ♡お゙ッ♡ あッ、子宮口……ひらいてッ♡ あ゙あ゙あ゙ッ♡ おちんちん、ぜんぶ、……はいっちゃうッ♡ ぁ、あッ、あああぁ――ッ♡」
肉の輪を突き穿りながら、一歩一歩ゆっくりと侵入していく肉槍の穂先。
目を見開いた美桜は、未知の感覚にその身体を震わせていた。
ずッ、ずッ! ずりゅッ♡ ずッ、ずぶぶッ…… にゅちぃッ♡
エラの張った亀頭が、狭くキツい子宮口を抉じ開けて半分ほどめり込んだ、その瞬間。
尻肉が歪む程、掴んだ指に力を込めて美桜の全身を引き下ろす。同時に俺は上半身を仰け反らせ、その反動で腰を思いきり突き上げた。
ブリッジのような体勢で突き上げられた肉槍の尖端が──
──じゅぼッッ♡♡♡
狭い肉輪を貫通し、美桜の小さな子宮内に亀頭を丸ごと呑み込ませた。
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ああぁぁあああぁ ───~~~~ッッッ♡♡♡!!!」
肺の中の空気をすべて吐き出すような絶頂の叫びを上げて、美桜の全身が跳ね上がった。
子宮貫通
「──あ゙ッ♡ ──あ゙ッ♡ ──あ゙ッ♡──」
舌を突き出したまま喉を震わせる美桜の膣口から、大量の淫液が失禁したかのように溢れ出す。股間から太腿まで広がる熱い感触を感じたが、俺もそれどころではなかった。
子宮絶頂を迎えキュウウウッ♡とキツく陰茎を締め付けてくる厚い膣肉ヒダの感触に加え、子宮は咥え込んだ亀頭を味わうようにチュポチュポと吸い付いてくる。
寸でのところで射精を堪えた俺は、綾瀬美桜という少女の全てを味わい尽くすため、対面座位のまま抽挿を開始した。長い肉竿を膣口まで引き戻すと、子宮の中まで一気に突き上げる。
じゅぼッ♡じゅぼッ♡じゅぼッ♡じゅぼッ♡じゅぼッ♡じゅぼッ♡
「あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡あ゛ッ♡ イッてるッ♡ わたしッ、ずっとイってるのッ♡ あ゛ッ、またイくっ♡ イグッ♡! イッグうううぅぅッッ♡♡!!」
子宮に直接ピストンを撃ち込まれ始めた美桜は、子宮口貫通で昇りつめた絶頂から一向に降りることが出来ないようだった。
男根が聖域内の奥壁を叩くたびに、子宮全体が細かく震えながら亀頭を包んで撫で摩る。子宮口を亀頭が通過する際に敏感な雁首をグリグリと刺激する感触は、まるで二つの膣を一度に貫いているかのような暴力的な快感をペニスに齎していた。
いちピストンごとに脳の一部が溶けさるような至上の快楽に、俺の口から思わず呻き声が漏れる。
ずっちゅッ♡ ずっちゅッ♡ ずっちゅッ♡ ずっちゅッ♡ ずっちゅッ♡ ずっちゅッ♡ ずっちゅッ♡
「あ゛ッ♡ あ゙ッあ゙ッあ゙ッ♡ しきゅうのなかッ、かきまわされてッ♡ お゛ッお゛ッお゛ッお゛ッお゛ッ♡ あたまッ、おかしくなっちゃ……お゛お゛お゛~~ッッ♡♡」
男根が一往復する度に絶頂する美桜。胸板に触れて形を変える巨大な乳房が、その先端の固く勃起した突起の感触が、両指で鷲掴んだ尻肉の感触が、逸物をさらに肥大化させていく。
汗だくの身体を抱き合わせ、美桜の子宮内を掻き回すうちに、下半身全てが決壊しそうな程の射精欲が脳を襲う。
それは既に俺の脳内を塗りつぶしていた生殖本能と混ざり合い、視界を白く染め上げる程の衝動へと変換されて行った。
避妊薬を服用するとは言え、 妊娠の可能性はゼロではない。子宮に精液を直接注ぎ込まれるような真似をされたなら尚更だ。
だが、彼女たちの夢を独りよがりに天秤に掛けるような真似はとっくに捨てた。
俺にできるのは、どこまでも責任を引き受ける事だけだった。
「美桜……孕ませるぞ」低く短く、彼女に告げた。
蕩けて潤んだ瞳が、焦点の定まらないまま俺に向けられる。
涎を垂れ流す口から絞り出すように聞こえた言葉は、肯定でも否定でもなかった。
「しず……ま、さん ──……あいして、ます♡」
周囲の景色も音も一切合切が消え去った。
全力で繰り出されたピストンからは、年端も行かない少女への気遣いなど一切消え去り、ただ目の前の雌を孕ませることだけを目的とした獣のような激しさしか残されていなかった。
ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!
「あ゙ッ♡ あッあッ♡ あ゙あ゙あ゙ッ♡ しずまさん…… すき……♡ だいすきッ♡♡ おッ♡ おッ♡ あ゙ああぁぁあッ♡」
美桜の子宮奥まで生殖器を突き込みながら、種付けの為にピストンを繰り返す。
亀頭を包んで吸い付く子宮が。うねって竿に絡みつく肉襞が。男根をキツく締め付ける膣口と子宮口が。
美桜の肉体の全てが、俺という雄の種による受精を必死に促していた。
大量の精液が沸騰するように尿道をせり上がり、肉竿が膣内すべてを圧迫するかのように大きく膨れ上がる。
「あ゛ッあ゛ッあ゛ッ♡ あッ、イぎますッ♡ いっぱいッ、だしてッ♡ みおに……みおのしきゅうにッ♡!しずまさんのせーえきでたねづけしてくださいッ♡♡!! あああっ、イくッ♡ イっく、イグイグイグッ♡♡」
美桜の脚が俺に絡まり、首に回した手に力を込めて全身で俺にしがみついてきた。
喘ぎ声を漏らし続ける小さな唇に舌を捻じ込んで、唾液を混ぜ合わせる。
小さな背中と柔らかな桃尻に回した手を強く引き寄せ、互いの全身を隙間なく密着させ──
──全てを解き放った。
ぶびゅううううぅぅッッ♡♡♡ ドビュッ! びゅるるッ! びゅぐびゅぐびゅぐッ♡
「ん゙ゔッ~~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
子宮内に特濃の妊娠汁を直接吐き出され、美桜の身体が激しく痙攣する。貪りあう唇からくぐもった叫びが漏れだした。
腕の中の柔らかい感触を夢中で抱きしめ、唇を押し付けて舌を絡め合い、互いの体液すべてを混ぜ合わせる。
人格を押し流すような快楽の奔流の中、子宮口を貫通して入り込んだ輸精管をドクドクと脈打たせ、粘つく精液を吐き出していく。
びゅるびゅるびゅるッ♡ ごぷッ! びゅくッ、どぷどぷどぷどぷ……ッ!
「ん゙ん゙ッ───~~~~~~ッッ♡♡」
指を食い込ませた桃尻も、胸板で柔らかく潰れた巨乳も、絶頂の嗚咽に震える小さな唇も、美しい瞳から流れ落ちるその涙の一滴さえも。
この瞬間、綾瀬美桜という少女の全ては俺のものだった。
二人の境界線が消え去り、美桜とひとつに溶け合うような至福の中。
俺は極上の美少女を孕ませるべく、ひたすら子種を送り込み続けた。
長くなったので分割します