※この作品はR-18です。

暴虎は外界を馮る   作:義山硝子

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三章 偶像と人造EX⑥ ♥️綾瀬美桜&鳴海凪‐後‐

 

 ばちゅんッ♡ ばちゅんッ♡ばちゅんッ♡ ばちゅんッ♡

 

「おッ♥ おッ♥ おッ♥ おッ♥ おッ♥」

 

 子宮の中まで犯し尽くされ、直射種付けされた美桜が気を失った後。

 俺はうつ伏せになった凪の細い身体をベッドに押さえ付け、ひたすら腰を振っていた。

 

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 しなやかな体躯に反してしっかりと肉のついた丸尻は、腰をパンッと打ち付ける度に柔らかく波打ち、結合部からは白く泡立った愛液がグジュグジュと淫猥な音を立てる。

 柔らかなポルチオに亀頭を叩きつけ、ザラついた突起で陰茎を扱き上げる度、ペニスが溶けそうな程の快感が下半身を甘く痺れさせた。

 

「あッあッ♥ こんなッ♥ むりやりされてるみたいにッ♥ ……あ、ああッ♥ そこッ、ん゙ん~~~ッ♥」

 

 負けん気の強い凪だが、全身を拘束されて男根を身勝手に突き込まれている時が最も強く感じるようだ。

 本人すらも自覚していない被虐嗜好が、獣の交尾のように後ろから犯される少女の声を甘く震わせていた。

 

「今の姿は……とてもじゃないが、ファンたちには見せられないな」

「んッ♥ んッ♥ おっさんの……せいでしょ♥ わたしがオンナだってこと、こんなにさんざんッ……あッ、あああぁ♥♥」

 

 数多の男たちの視線を集めながらも、それを嫌悪と共に切り捨ててきた鳴海凪。

 そんな彼女が今……この俺だけに心と身体を開き、全てを受け入れてくれている。

 

「訂正しておく。……誰にも見せたくない」

 

 なおも腰を振りながら、汗ばむ白くしなやかな背中に舌を這わせていき、辿り着いた凪の耳元で囁く。

 

 きゅうううぅぅぅッッ♡

 

 その途端、雌穴は悦びに震えて己を貫く剛直に甘えるように絡みついてきた。

 

「~~~ッッ♥♥ いまそんなこと言うの……はんそくッ♥ あうッ、ん゙んッ♥」

 

 レイプのように後ろから強引に突かれながら、耳元では愛を囁かれる。愛情(アメ)嗜虐(ムチ)を織り交ぜたセックスに、凪は身も心もぐずぐずに蕩かしていく。

 抽送のたびに愛蜜が飛び散りながら溢れ出し、秘裂からは白い本気汁がトロリ♡と糸を引いてシーツに垂れていた。

 

「あッ、あッ、あッ♥ ねえ♥ おっさん……ちゅー♥ ちゅーしてぇ♥」

 

 こちらを振り向いて恍惚に満ちた表情でキスをねだる凪の身体に覆いかぶさり、十六歳の瑞々しい唇を貪る。

 恋人同士のように舌を絡めながらストロークをゆったりしたものに切り替え、凪の膣内に熱い肉竿をじっくりと刻んでいく。

 

「ん、ちゅう……♥ ちゅる♥ れろっ、れろれる……っ♥ ぢゅるるるっ♥」

 

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 長ペニスを根元から先端までフルに使い、ズロロロロ~ッ♡と出し入れしながら小さく蠢く膣ヒダを磨り潰す。

 弱点のGスポットを亀頭でグリグリと何度も擦り、緩急をつけるように柔らかな子宮口をほじくり返す。

 さらには片手を伸ばして凪の美乳を揉みしだき、ピンッと勃起した桜色の乳首を指で捏ね繰り回した。

 

「んむッ♥ んッ♥ んッ♥ んッ♥ んッ♥ ちゅっ、ちゅう~ッ♥ ちゅぱっ、じゅるッ♥」

 

 現役女子高生アイドルとの、愛情たっぷりキスハメ後背位(バック)。二つの口で粘ついた水音を立てる凪の精神(こころ)肉体(からだ)を、舌とペニスで存分に味わい尽くす。

 どうやら凪は、美桜の眼がないところではずいぶんな甘えたがりになるようだった。幸せそうにむしゃぶりついてくる唇と膣肉の感触に、こちらの理性も甘く溶かされていく。

 ポルチオを優しく、だが執拗にマッサージし続けると、子宮口までもが肉棒の先端に甘えるように、ぐぐぐ~ッ♡と降り始めた。

 

「あッ、あぁあッ♥ ダメッ……わたしの子宮ッ、おっさんのチンポ欲しがっちゃってるッ♥」

 

 内部を直接犯されるという劇薬のごとき快感を覚えてしまった子宮が再びの蹂躙を求め、雄の肉竿に必死に媚びていた。

 入口たる小さな肉輪はすでに解れて小さく口を開け、はやく入って来て♡とせがむように ちゅっぽ♡ちゅっぽ♡と亀頭へのキスを繰り返す。

 

「ねえ……はやく♥ 私のえっちなマンコ……おっさんのなっがいチンポ奥まで突き挿して……子宮の中にいっぱい種付けしてぇ♥ ──お゙ッ♥お゙ッ♥お゙ッ♥!」

 

 パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡! パンッ♡!

 

 あの凪の種付けおねだりに俺の理性はあっさり剥がされ、脳内はたちまち生殖本能に染め上げられていった。

 細い腰を掴むと突き込んだ肉竿を激しく前後させ、二度と俺の逸物を忘れられないよう、悦びと共に凪の本能に刻み付けていく。

 

「あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ あ゙ッ♥ やっ、はげし……ッ♥ お゙ッ、お゙ぉ──ッ♥」

 

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 ギシギシとベッドを軋ませながら、はやく中に入れろと言わんばかりに剛直をJKマンコの子宮口に叩きつける。

 早く。一刻でも早く。清らかな乙女の聖域に、醜い雄の生殖器を押し込みたい。

 肥大化した亀頭がポルチオまで届くたび、肉輪をグリグリとほじくっては膣口まで引き戻し、再度一気に奥まで押し入れる。

 

 ──ドチュンッ♡! ぬっちゅ、ぐっちゅッ♡ ズルルルルルッ──ドチュンッ♡!!

 

 いちピストンごとに肉槍の穂先が小さな子宮口を押し拡げ、凪の胎内に這入(はい)り込んで行く。

 そのうち、肉竿を引き戻す際にチュッッポッ!と吸い付くような抵抗を亀頭に感じるようになってきた。

 

「お゙お゙お゙ぉッ♥ はいるッ♥ ん゙、ん゙んッ♥ ぁ゙んっ……チンポ、はいっちゃう……ッ♥ ぉ、お゙お゙ッ♥」

 

 弓を引き絞るように腰を大きく引き、長柄の肉槍を膣口ギリギリまで引き戻すと、トドメとばかりに全体重を乗せて一気にブチ込んだ。

 

 ズルルルルルッッ

 ──ドチュッ……ジュポッッ♡♡♡!!!

 

「お゙お゙お゙お゙ぉ゙ぉ――~~~ッッ♥♥♥!!!」

 

 本日二度目の子宮貫通絶頂(アクメ)を迎え、凪の背中が大きく仰け反った。

 処女を奪った直後では貫通して即子宮内へ射精をしていたが、今回はこれでは終わらせない。

 いまだ反り返った姿勢のままビクッ♡ビクッ♡と痙攣している凪めがけて、膣口から子宮内の奥壁までを一気に貫く容赦のない抽挿を開始した。

 

 ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!

 

 ひッ──という悲鳴と共に、思わず無意識に前に逃げようとした凪の腰をしっかり掴んで固定する。

 上半身がベッドに崩れ落ち、尻を高く掲げて突っ伏した凪の身体に圧し掛かりながら、体重を掛けた子宮縦貫ピストンを叩き込んでいく。

 

「あ゙ッ♥あ゙ッ♥あ゙ッ♥あ゙ッ♥あ゙あ゙あ゙ぁッ♥ しきゅうのなか突かれてッ♥ ダメッ、あたまがッ♥ あ゙あ゙ぁッ♥ わたしッ、おかしくなっちゃううぅッ♥♥」

 

 肉竿を引き戻すたび、エラの張った雁首を小さな肉輪が締め付ける感触は、腰が抜けそうなほど気持ちいい。

 裏筋を刺激する充血した肉突起も、亀頭にあたる子宮壁の柔らかな感触も、根元を万力のように締め上げ続ける膣口さえも。

 凪の全てが、受精させて♡と自らを貫いて蹂躙する男性器を急かし続けていた。

 

「お゙っ♥ お゙っ♥ お゙んッ……♥ いまッ、しきゅうのなかッ、射精()されたらッ♥ ぜったい孕むッ♥ おっさんので孕んじゃうッ♥」

「凪……思い切り孕んでいいぞ」

「~~~~ッ♥♥」

 

 一突きごとに絶頂を繰り返す凪の膣内が、ひと際大きく男根を締めつけた。

 

「うん……うんッ、孕ませて♥ アンタの赤ちゃん、産んであげるからぁ……ッ♥」

 

 ふと耳に届いた獣の唸り声は、俺の喉から発せられたものだった。

 己が獣性を剥き出しにしたまま腰を振る。

 狂ったように子宮内に撃ち込まれる肉槍が、荒れ狂う種付け射精の欲求にその太さと硬さを徐々に増していく。

 凪の美尻を鳴らす打擲音はまるで手拍子のようにその間隔を狭めていった。

 

 バチュッ♡! バチュッ♡! バチュッ♡! バチュッ♡! バチュッ♡!

 

「お゙ッお゙ッお゙ッ♥ チンポッ、ふくらんできてッ♥ ん゙お゙ぉッ♥ きてッ♥ きてッ♥ ……すきッ♥ おっさんッ♥ だいすきぃッッ♥♥」

 

 臥した少女を背後から激しく犯し続ける獰猛な獣。

 もはや獣姦とすら呼べる種付け交尾を続けるうちに、俺の睾丸は痙攣し、煮え滾る子種汁が長い肉竿の中を駆け昇る。

 受精を予感した凪の身体が震えると、全てを受け入れるように丸尻を高く掲げた。

 

「お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ お゙っ♥ イ゙ぐッ♥! いっぱいだしてっ♥ なぎをッ、にんしんさせてえッ♥!!あ゙ッ、イくッ♥ イくイくイぐぅッ♥♥ あ゙、あ゙ッ、あ゙あ゙あ゙ッ……♥♥ ――――イっぐうううぅぅぅぅぅッッ♥♥♥!!」

 

 ぶびゅるるるるるッ♡ ぶぴゅっ! びゅぐびゅぐびゅぐッ♡ びゅるっ、びゅぶぶぶぶッ!

 

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 ズブリュッ♡!!と子宮内に突き挿れた亀頭の尖端から、白濁した雄汁を力強く吐き出した。

 

「ああぁああぁぁぁあああッッ♥♥♥」

 

 子宮内壁に精液を勢いよく叩きつけられ、気丈な美少女が盛大にイキ散らかす。

 張り詰めた背筋には玉のような汗が浮かび上がり、凪の甘い体臭が鼻腔に広がっていく。

 尿道口から失禁したかのような勢いで女潮が噴き出していた。

 

「──お゙ッ♥ ──お゙ッ♥ ──お゙ッ♥」

 

 凪の細い腰をがっしりと掴み、尻肉が歪むほど股間を密着させながら。

 どぷんっ♡ どぷんっ♡ と濃厚なザーメンを小さな子宮に送り込み続けた。

 

 

 ◆◆◆

 

 

 ──気が触れたかの如く三人で交わり続け、どのくらいの時間が経過したのだろう。

 

 ふと気が付くと、掃き出し窓からは朝の光が差し込んでいた。

 透明な冬日差が汗と体液に塗れた二人の裸体に反射して煌めく様は、後光のようにも見えた。

 実にアイドルとは、どこどこまでも光に愛されるものらしい。

 

「んッ♡ あッ♡ あッ♡ しずまさんッ、すごい……です♡ ああぁッ♡ しずまさぁんッ♡」

「おッおッ♥ お゙んッ♥ おなかのなかッ……おっさんの形になっちゃう♥ んあぁッ♥」

 

 美桜と凪。二人の美少女を重ね合わせてダブル素股を愉しみながら、おもむろに挿入しては交互に刺し替え、膣穴比べを堪能する。

 美桜のアイドルまんこの弾むような肉ヒダの感触も、凪のJKマンコのザラついた肉突起の感触も、同時に味わうことができる至上の幸福。

 上下に顔を寄せあった二人は蕩けた顔で見つめ合い、雄竿に膣肉を擦られながら、お互いの唇を合わせて舌を絡め合っていた。

 

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 ずぷぷぷぷぷぷ――ッ♡ ぶちゅんッ♡

 ぐぷぷぷぷぷぷ――ッ♡ ばちゅんッ♡

 

「ちゅっ♡……んッ♡んッ♡ ちゅるっ、れろっ……あんッ♡ はむっ、ぢゅるるっ♡」

「れるっ、ちゅぱっ♥ おッ♥おッ♥おッ♥ ちゅうっ、んんっ♥ んちゅ……んぅっ♥」

 

 陰茎をじゅっぷりと突き挿れ、ポルチオに触れては引き戻す。緩やかに抜き差しを繰り返すたびに少女たちの唇はくぐもった喘ぎ声を漏らした。

 ベッドの上はバケツをひっくり返したかのような有様だった。

 三人の体液を散々吸い込んだシーツがビチャビチャと音を立てる中、重なり合ったFelisfia(フェリスフィア)の膣肉をじっくりと耕し、オーナーチンポの長さと太さを教え込んでいく。

 先程までの激しい交わりから一転、情愛たっぷりのスローセックスに、三人は溶け合うような多幸感を味わっていた。

 

「れろっ、ちゅるるッ♡ んっ……凪と静間さんに、包まれてるみたい♡ あんっ♡ 気持ちいいのに、安心できて……しあわせ♡」

「ちゅ、んちゅっ♥ ……美桜、柔らかい……おっさんの硬くて、ぶっとくて……♥ んぅっ、ずっとこうしていたい……♥」

 

 この一夜だけで数えきれない程まぐわったにも関わらず、瑞々しい少女たちの肉体には一向に飽きることがない。

 それどころか、俺が与えた快楽を貪欲に吸収して淫らな開花を続ける彼女たちは、雄を惹きつける魅力を加速度的に増していた。

 一回りも年齢の離れた異性の身体を貪っているのは俺か、彼女たちなのか。

 

「んちゅっ♡ ……好きです……凪も静間さんも、あいして、ます……♡ れる、あむっ、ちゅる♡」

「ちゅぱっ♥ 美桜、おっさん♥ ……だいすきッ♥ 三人で、ずっといっしょに……♥ ちゅむ、れるっ♥」

 

 膣口から陰茎をジュポッ♡と引き抜くと、上下から重なったプニプニと柔らかい大陰唇の間に挿し込む。

 筋張った剛直を弦楽器のように往復させ、向かい合うビンビンに勃起した二つのクリトリスを磨り潰し始めた。

 

 ズロロロロロロ……クニッ♡ プニッ♡

 

「あッ、あッ、あッ、わたしのおまめッ♡ おちんちんでピンピン弾かれてッ♡ あぅッ、んッ♡ しびれてきちゃうッ♡」

「あッ♥ あんッ♥ おっさんヤバいッ♥ それヤバイからぁッ♥ んおッ♥ クリ……つぶされッ♥ ん、んああッ♥」

 

 逞しい弦に弾かれた二人の身体が文字通り弓形に反り、白い喉から美しい嗚咽を奏でる。

 肉竿の動きひとつで音階を変えるアイドルたちのユニゾンを耳で楽しんだ後、弦の動きを激しいサルタートに切り替えた。

 ペニスの上下に感じる固くなった陰核のコリコリッ♡とした感触が、心地よい刺激となって脳と下半身を痺れさせる。

 

 ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!

 

「あッ♡ あッ♡ イくッ♡ もうイっちゃうッ♡ んッ、イくッ♡ イクッ♡ ひあああぁぁあッッ♡♡♡」

「ひぅッ♥ んッ♥ クリ……よわいのッ♥ あ゙ッ♥ イグッ♥ イグイグッ♥ ──イッグぅぅッッ♥♥♥」

 

 ねっとりと膣肉をほじられ続けて高まっていた二人の肉体は、あっという間にクリ絶頂(イキ)へと導かれた。

 大きく全身を震わせた後、美桜が凪に覆いかぶさるように崩れ落ちる。

 

「はぁッ……♡ はぁッ……♡ はぁッ……♡」

「ふぅッ……♥ ふぅッ……♥ ふぅッ……♥」

 

 夜通しまぐあり合い、三人の体力も気力もすでに限界に達していた。

 数え切れぬほどに精を吐き出した俺のペニスをいきり勃たせるのは、執念にも似た生殖への情動だった。

 

 ──いとけなさを残す女子高生たちを、俺の種で確実に孕ませる。

 ──もはや誰もが認める高嶺の花となった美少女アイドルを、二人同時に受精させる。

 

 未だ震える少女たちの初々しい肢体を、絞れる程に愛液を吸った濡れシーツの上に横たえて並べる。

 正常位の体勢で圧し掛かると長太ペニスを押し当て、膣口から子宮口までを抉じ開けて一気に子袋奥まで突き挿れた。

 

 ──じゅぶぶぶぶぶッッ♡!

 

「あ゙あ゙あぁ──ッ♡ おくっ……イッ ~~~~ッッッ!!♡♡♡」

 

 数往復程、肉輪が開いたまま固定するまで子宮貫通ピストンを続けたあと、剛直を勢いよく引き抜く。

 健気にも指で秘裂をくっぱぁ♡と開いて待ち構えているもう一人にも、容赦なく男根を子宮奥まで押し込んだ。

 

 ──にゅぷぷぷぷぷッッ♡!

 

「お゙お゙、ッ──ッ♡ しきゅう……にッ ────ッッッ!!♥♥♥」

 

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 聖域への直通口を確保したところで少女たちの細腕を掴んで手綱のように引っ張りながら、突っ込んだ長太ペニスで子宮腔を掻き回し始めた。

 孕み袋に散々吐き出した精液が亀頭で掻き出され、膣口からブピュッ♡と飛び散っては、少女たちの股間となだらかな腹を汚していく。

 彼女たちに出来立ての新鮮な精液を注ぎ込むべく、腰の動きは徐々に激しさを増していった。

 

 ずちゅッ♡ ずちゅッ♡ ずちゅッ♡ ずちゅッ♡ ずちゅッ♡

 

「あ゙あ゙あ゙ッ♡ ふか──いぃッ♡ あ゙ッ♡ もうイってますッ♡ おまんこイってますからぁッ♡ お゙ッお゙ッ♡ お゙お゙お゙ッ♡」

 

 どちゅッ♡ どちゅッ♡ どちゅッ♡ どちゅッ♡ どちゅッ♡

 

「お゙んッ♥ んお゙お゙ッ♥ おっさんらめッ、しきゅうッ♥ あたまもッ♥ おかしくなるぅッ♥ あ、イグッ♥ ん゙お゙ぉ゙~~ッ♥」

 

 狂ったように──いや、狂ったままに猛る巨根を交互に突き込み、二人の子宮奥壁を亀頭でドチュッ!ドチュッ!と叩き続ける。

 壊れた機械のようなピストンが少女たちの膣肉を磨り潰すたび、四房の乳房が桃色の残像を曳きながら激しく揺れる。

 舌を突き出し涙を潤ませ、深い絶頂を繰り返す少女たちの双貌を眺めながら、背筋を這い上がる歪んだ征服感を自覚した。

 

「あ゙ッ♡あ゙ッ♡あ゙ッ♡ もっとッ、わたしで気持ちよくなってくださいッ♡ おっぱいもおまんこもッ♡ みおのぜんぶッ♡ あなたのものですからぁッ♡ 」

 いつもひたむきで、可憐な容姿と魅惑の肢体を備えた綾瀬美桜。

 

「お゙ッ♥お゙ッ♥お゙ッ♥お゙ッ♥ おっさんッ、愛してるッ♥ おッ♥お゙ぉッ♥ わたしもうッ、みおとアンタ以外いらないのッ♥ あ、イくッ、イっグうぅッ♥♥」

 少し勝気で、玲瓏な美貌としなやかな肉体を併せ持った鳴海凪。

 

 一晩のうちに美少女たちの処女を奪い、膣内射精(なかだし)をキめ、果ては二人まとめて子宮の奥の奥まで犯し尽くした。

 もし仮に。今後、彼女たちが誰かと身体を重ねたとしても到底満足できない程、俺とのセックスで肉体に刻まれた快楽の記憶は永遠に消えることは無い。

 自らを高潔な人間だと思い上がった事はないが、この手で女にした年端も行かない少女たちに対する執着は、俺自身呆れるほど浅ましいものだった。

 

 ──じゅぶッ♡ じゅぶッ♡ じゅぶッ♡ じゅぶッ♡

 

「──あ゙あぁッ♡!! イってるッ♡ あ゙ッあ゙ッあ゙ッあ゙ッ♡ ずっとイってるのッ♡ んッ、あ゙ああぁぁぁあッ♡♡!!」 

 

 ──ばちゅッ♡ ばちゅッ♡ ばちゅッ♡ ばちゅッ♡

 

「──んぉ゙ッ♥!! わたし、こわれちゃうッ♥ お゙ッお゙ッお゙ッ♥ お゙ん゙ッ♥!またイグッ♥ お゙お゙ぉ──ッ♥♥!!」

 

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 独占欲と生殖欲は俺の脳内で結びついて混ざりあい、獣のような抽挿をさらに加速させていく。

 相方と片手を繋ぎ、もう片方の掌をこちらに差し伸べた美桜と凪、彼女たちの子宮の内部に本気のピストンを一心不乱に撃ち込み続ける。

 締め付ける膣口が。絡みつく肉襞が。キツく収縮する肉輪が。のたうつ子宮内が。

 若く瑞々しい少女たちの肉体の全てが、雄の種付けを全身全霊で求めていた。

 

「二人とも俺の(もの)だったな……なら、一緒に受精しろ」快感のあまり掠れた声で、命を下す。

 

「あ゙ッ♡ あ゙ッ♡ 凪っ、なぎッ! 一緒に……いっしょに孕も♡ しずまさんのあかちゃん、二人で孕んじゃおッ♡♡」

「ん゙ッ♥ お゙ッ♥ 美桜ッ……うんッ! みおといっしょに受精するッ♥ おっさんの子ども、わたしたちに産ませてえッ♥♥」

 

 この瞬間、俺たちの世界から三人以外の全てが消え去っていた。

 残されたものは『孕ませる』という一匹の雄の衝動と、『孕みたい』という二匹の雌の欲求だけだった。

 

「ぐ……ッ」呻き声が歯の隙間から洩れた。

 

 睾丸どころか内臓ごと飛び出すような、強烈な射精衝動が全身を覆い尽くしていく。

 未成年二人を同時受精させる、最後にして最大の種付け射精。

 血管を浮き立たせた肉竿が、少女たちの手首を超えるほどの直径に膨れ上がった。

 

 ズチュン♡! ズチュン♡! ズチュン♡! ズチュン♡!

 ドチュン♡! ドチュン♡! ドチュン♡! ドチュン♡!

 

「あ゙ッあ゙ッあ゙ッ♡ イくッ、イぐぅッ♡ みおのおまんこイぎますッ♡ イッぐッ! イぐイぐイぐッ、イッぐうううぅぅうう~~~~ッッッ!!♡♡♡」

「お゙ッお゙ッお゙お゙ッ♥ おっさんイくッ、なぎのマンコ、イぐッ♥ お゙ッ、んぉおお゙ッ♥ イぐッ! イグイグイグイグッ♥ ――――イっぐッッ!!♥♥♥」

 

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 美少女アイドルユニットが揃って絶頂へ達し、脚を跳ね上げて大きく仰け反った瞬間。

 膨張したペニスの尖端から、ゲル状の特濃精液が濁流のような勢いで流れ出した。

 

 ――どびゅるるるるうぅッ♡♡♡ ぶびゅッ! どびゅッ! びゅくんッ! びゅくびゅくびゅくびゅくッ……♡♡♡!! 

 

 早鐘のように脈打つ太竿を、のたうち回る二つの膣に交互に突き挿れながら、熱く煮え滾る雄汁を余すことなく吐き出していく。

 

「あッ♡ あああぁぁぁ、ああああ゙あぁぁぁ―――~~~ッッッ♡♡♡」

「んあぁッ♥ ああ゙あぁぁ、あ゙あああぁぁぁ―――~~~ッッッ♥♥♥」

 

 ビクンッ♡ ビクビクビクビクッッ♡♡

 

 つま先をピンと伸ばし、仰け反ったまま受精絶頂(アクメ)絶頂を迎えて痙攣を続ける美桜と凪。

 新鮮な無数の種付け精子が二人の子宮を満たし、輸卵管の隅々まで侵入する。

 

 ぶびゅるるるるッ♡と美桜の子宮に、粘つく精液を吐き出す。

 

「あッ、ああッ……♡ しきゅうのなか……あついのがいっぱい……♡ ぁ、んっ、~~~~ッッ♡♡」

 

 どぷどぷどぷどぷッ♡と凪の子宮に、種付け雄汁を注ぎ込む。

 

「お゙お゙ぉ……ッ♥ おなかッ……ふくらんでッ……♥ お゙ッ、お゙~ッ、まだはいって────ッッ♥♥」

 

 受精の悦びに震える二人の唇を奪って舌を絡めながら、蛇口が壊れたかのように溢れ出す、濃密な孕ませ精液を注いでいく。

 

 どくッ♡──どくッ♡──どくッ♡──

 

 朝の静かな光が照らすベットの上。

 静謐の中に響き渡るのは、痙攣を繰り返す美少女たちの嗚咽と、種付け汁を送り込み続ける精管の脈動だけだった。

 

 

 ◆◆◆

 

 

 柔らかな吐息が両耳をくすぐる。

 

 三人の体液でぐしょ濡れになったシーツには、応急処置として上から布団を被せた。

 精も魂も使い果たした俺は、大の字になって天井を眺めていた。左右の腕には、それぞれ頭を預けた美桜と凪が裸身を寄せ、心地よさそうに身を丸めている。

 規則正しく重なる吐息が、静まり返った部屋に穏やかに響いていた。

 

「もう……おっさんってば……スゴすぎだって……♥」

「わたし、最後の方ほとんど記憶がないです……♡」

 

 抗議というには、あまりにも甘すぎる苦情だった。

 謝罪代わりに、それぞれの髪をゆっくりと指で梳く。目を細め、嬉しそうに微笑む彼女たちがひたすらに愛おしい。

 

「ねえ凪、お腹空いてない……?」

「空いてる気もするけど……まずはちょっと寝たい……」

「私も……さすがに限界だよ……」

 

 俺の頭越しに交わされる二人の会話を聞いているうちに、こちらにも睡魔が押し寄せてくる。

 瞼を閉じて、小さな提案を口にした。

 

「起きたら食事を摂ろうか──三人で」

 

 一瞬だけ静寂が落ちる。

 

「──はい♡」

「──うん♥」

 

 続けて耳朶を打ったのは、心底幸せそうな二人の返事だった。

 左右の頬に、優しく啄むような感触が触れる。

 

「ちゅっ♡」

「んっ♥」

 

 微睡みの中、囁くような声が耳元へ落ちてきた。

 

「私たち、これからも頑張るからさ♥」

「……また『ご褒美』くださいね♡」

 

 両の腕で抱き寄せた美桜と凪の柔らかさを感じながら。

 

 ──意識は静かに眠りへと落ちていった。

 

 





ここまでお読み頂き、誠にありがとうございます。
三章「偶像と人造」は、これにて完了となります。

ここからは物語の合間として、いくつか断章を挟んだ後、第四章へと進む予定です。

少しでも「続きが読みたい」と感じて頂けましたら、評価やお気に入り登録、感想などで応援して頂けますと大変励みになります。
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