その日、気分転換に酒場で美味しい物でも食べようと思って1人でもぐもぐしてから暗くなってから帰ってると、後ろから尾けているような気配がした。
レマーリアン……ではなさそうだな。
「おい、別に怪しいことはしてないんだからそんなに警戒しなくてもいいじゃないか。なあ?」
気配が止まった。
「それか、アレか?秘密警察ってやつか?エルフィンドの秘密警察はとうとうキャメロットの宣教師まで追いかけるようになったのか?」
ダァン!ダァン!背後から銃声が二発。おそらく肺の辺りと心臓の近くを貫通しただろうか。
無言で振り向いて、そのまま銃声のした方向へ歩み寄る。
「や、やっぱり噂通り不死身だったんだ……た、助けて」
似たような暗殺未遂……と言うか不死じゃなかったら死んでたような襲撃が今月に入って2回あったせいなのか、普通に秘密警察内で噂が広まっているらしい。まいったなこりゃ。
「暗殺の指示を出したのがどっちかは知らんが、秘密警察長官か、内務大臣に伝えろ。許されたいならそちらから来い、そうでなければこちらから出向いて差し上げよう」
腰を抜かして震える白エルフにこう伝える。おそらくこの白エルフは可哀想だが消されるだろう。生きてたら?まあ……うん。
「と、言うことがあってな」
「来るわけないじゃん、馬鹿なの?」
「おそらく捕まえに来るからどっか逃げといてね」
「……わかったけど」
翌日夜中、司祭館のドアを叩く音がする。
「あの、どちら様で……」
「ひぃ!生きてる!」
たいそう良さげな服を着た白エルフが扉の前に立っていた。えっマジで来たの?……扉の向こうで更に気配がする。
「暗殺者送り込んでおいて、ひぃ!生きてる!はないだろ、名前を名乗れ」
「……エルフィンド内務省警察局治安維持本部長、ブレンウェル」
「まあ、わざわざ来ていただけたようで。早速だが、上がってくれ、大した物はないが。別に武器なんぞ持ってないから気にしなくていい、なんなら護衛と一緒に上がってくれても構わない」
本当に来るやつがあるかぁ!とっ捕まって牢屋で御面会だと思ってたわ!とはいえ不死の人間が来なかったらこっちから行くって言ったらそりゃ怖いよな。
ブレンウェルはいそいそと2階に上がった、なお護衛はついてこなかった。人望どうなっとるねん……と思ったが、秘密警察長官ならさもありなん。
「うーん、質素な部屋」
上がって早々これかよ。
「司祭の部屋に何を求めてるんだ、許しを乞いに来たのか、捕まえに来たのかはっきりしたらどうだ?」
「……まず、本当にあなたは不死身なの?」
「別に、普通に寿命以外で死なないだけだが」
「そう、それだけ分かれば十分。これから暗殺部隊は送らないから安心して」
そっかぁ、暗殺仕掛けといてそれで済むと思うなよ。
「きゃっ」
腕を引いてベットに叩き込む。鴨が包丁を持って台所にやってきたようなものだ、ここでこの女を堕とす。
「一晩楽しもうな、ブレンウェル長官」
唇を奪って抵抗しようとする腕を絡めとるようにして押さえ込む。エルフは平均的な男性と同等の力はあるが、構造上は密着すると力を出し切れない。
「くっ、んんっ、やめろぉ……♡」
唇の中に舌を突っ込み、腕の抵抗がだらりと弱まったところでズボンとパンツを下ろして逸物を見せつける。
「おっ、でっか……♡。や、やめろ、私は長官なのだぞ?い、いくらでも金は出す、立場も約束する、だ、だから、助け」
別に価値があるかどうかでいえばそれは価値があるんだろう。ただ。
「ブレンウェル長官、何か勘違いをされているようだ。それはね、あなたが挿れてもらわないために差し出すものじゃない。挿れてもらうために差し出すものだよ?」
「な、なにを言って」
ズブッ。
「お゛っ♡♡ お゛お゛っ♡♡ くりゅ♡ なか♡ ぞりゅぞりゅされてりゅ♡♡」
エルフは完璧な肉体を有する、というのも実際正しいのかもしれない。膣はうねうねと動き、ちんぽから精を搾り取ろうとしてくる。生殖機能が失われたにも関わらず、これだけ気持ちいいのはやはり完璧な生物である証明だろうか。
「やめりょ♡♡ わたしはちょうかんだぞ♡♡ お゛っ♡ そここすりゅなぁ♡♡」
ぐりぐりと子宮口をこねくり回したあと、引く時に意識して腹側をこすると気持ち良さそうにキュウッと膣が締めてくる。
浅く何度もイッてるのか、その度に膣が締めてきてマジカルチンポじゃなかったら射精してた。
「イグッ♡ 犯されてイグッ♡♡ 人間に犯されて、でっかいおちんぽにまけりゅ♡♡」
それが効いているのか、犯されているうちに従順になってきた。薄い胸も、耳もされるがまま。
にしてもこいつ弱すぎるな、クリトリスでも摘むか。
「ほぎゅっ♡♡ そこつまむのやだ、やめ、イグッ♡♡!!」
膣がきゅーっと締まって精液をねだるように蠢く。あ、これ深めにイッたな。出しとくか。
「お゛っ♡♡ なかだしきた♡♡ これしゅき♡♡ あ゛っ♡ おかされてるのにしゅきになる♡♡ これだめ♡♡」
「ボーナスはここまで、もっとして欲しければわかるよな?」
クリトリスや乳首の回りをなぞるように触りながら、強い刺激を与えないように寸止めする。
最初は絶頂の余韻に浸っていたブレンウェルも、徐々に自分が何をされているのか理解してきたようで、背中に足を回して逃がさないように固定して懇願してきた。
「い゛ぎた゛い♡♡!! ゆるして♡♡ なんでもしゅるかりゃ♡♡ おねがい♡♡ イ゛ギたいの♡♡!!」
「じゃあ、まずは俺が長官にして欲しいことがあったなんでも言うこと聞いてね」
「りょうかいでしゅ♡♡ おちんぽでもクリでも乳首でもイ゛カせてもらえるならなんでもします♡♡」
乳首を強めに摘みながら引っ張ってご褒美の深イキをプレゼントしてあげる、声も出ないぐらいの絶頂だったようで背中がのけぞっている。
「ふーっ♡♡ ふーっ♡♡」
「次は、そうだな。別の女を犯しても嫉妬するなよ?俺とお前の間では俺が上でお前が下なんだから、対等な関係だと思うなよ?俺がお前のことを犯すのは、あくまでお前の権力、立場が俺にとって都合が良いからなんだと理解しろ」
「は、はい♡♡ ノーヴィさまのおおせのとおりにします♡♡」
「お、名前も調べてくれてるのか。嬉しいなー、ほら、ご褒美だ」
周りを刺激しながら寸止め状態にしていたクリトリスを指先で揉みしだく。
「お゛お゛っ♡♡ イ゛グ♡♡ これっイグッ♡♡ だめだめやめてっ♡♡ こ゛われりゅ♡ それやめっ♡♡ だめ♡♡ だめ♡♡ イグッッッッ♡♡♡!!!」
潮を吹きながら絶頂し、きゅーっと膣を締め上げる。敏感になったところを激しく突いてやる。
「だめ、いまイッたかりゃだめ♡♡ つくのやだっ♡♡ ノーヴィさまゆるして♡♡ こわれりゅ♡♡ びんかんなのっ♡♡」
突いてる途中で何度も深くイッたのか、中出しするころにはほとんど声も出せずにされるがままだった。
その後も、何度も中出しを決めて最終的に奴隷宣言までブレンウェルにさせて満足して犯し終わった。
「エルフィンド内務省警察局治安維持本部長のブレンウェルはあなた専用の性奴隷です♡ いくらでも使ってください♡」
そう言いながらM字開脚で両手でトロトロのおまんこを開いておねだりしているブレンウェルは相当そそった。
朝になると、いつのまにか護衛らしき人は勝手に帰っていたようで、結局俺がブレンウェルを庁舎まで送って行くことになった。
帰って来た後、夜にレマーリアンとブレンウェルがかち合って若干の修羅場になりかけたが、まあその後2人とも可愛がったからいいか。