現行のエルフィンド軍上層部で今のうちに関わり合いになっておきたいエルフは3人いる、サエルウェン・クーランディア元帥、ダリエンド・マルリアン大将、ラエリンド・ウィンディミア陸軍大臣。
政府関係者の軍人でいえば侍従武官長のトゥイリン・ファラサール大将だが……彼女も含めて女王に近づきすぎるのはあまり良くはない。なにせ教義大臣モリンドや首相ドウラグエル・ダリンウェンを籠絡する前に勘付かれでもしたら面倒だ。
この中で、一番取り込みやすいのは間違いなくクーランディア元帥だろう、原作では女王の教育係も務めていたが、普通に色んな意味で一筋縄では行かない厄介なマルリアンと白狐ウィンディミアに比べれば真っ当な人格をしている。なんせクーデターを起こした後、進駐時に責任を命でもって取ったぐらいだ。
すなわち何が言いたいかというと………
「お゛♡ おなか押すな♡ そこごりゅごりゅダメ♡ だめになりゅ♡」
まんまとブレンウェル長官に誘い出されたクーランディエ元帥が、ソファーの上で挿入されながら、ポルチオを刺激されて絶頂していた。
「かわいいなぁ、クーランディエ元帥。こんな格好よくて可愛くて責任感ある人をお嫁さんに出来る人は幸せ者だろうなぁ」
部下の贈賄という(でっちあげられた)不祥事を庇うために呼び出しに応じてまんまと犯されている。
こんな素晴らしい人をエルフィンドは責任を取るためだけにただただ死なせてしまったのだ。もったいないことこの上ない。
「へ、へんなこと言うな♡! 犯しながら褒められてもうれしくない♡」
二、三度絶頂してるせいで完全に口だけで心はほぼトロトロになっているようで、足は俺の腰をがっちりと捕まえている。
「お゛♡ なんか来る♡ したことないのに気持ちよくておかしい♡」
小刻みに震えながら絶頂しているクーランディエ元帥を見ながら、顔を真っ赤にして物欲しげな目でこちらを見るブレンウェル長官に呼びかける。
「ブレンウェル、俺に責められたように元帥をいじめてやれ」
「……はい♡」
「ひゃっ、ブレンウェル。貴様、何を……んっ♡ や、やめろ♡ は、はずかしい♡」
ブレンウェルが乳首の周りをさすり、油断したところをきゅっと乳首を摘み上げる。そうしてそちらに意識が集中したところで俺がクリトリスを摘む。
「お゛お゛っ♡ クリトリスやめろ♡♡ 急につまむなっ♡♡ お゛っくるっくるっ♡♡ なんかすごいのくるっ♡♡!!」
「気持ち良くなったときは『イク』って言うんだよ、元帥。でないともっと辛い思いをすることになるからね」
「お゛っ♡ わ゛がった♡ イ゛グっ♡♡ クリトリスと乳首いじめられてイ゛グ♡♡ 初対面の男に犯されてイ゛グ♡♡ こわされてイ゛グッイ゛グッイ゛グ♡♡」
中がきゅーっと締め上げて来て、完全に深イキしてるとこに中出しする。
「お゛ほっ♡ 中出しされてりゅ……♡♡」
抜かずにそのままクーランディエ元帥の白エルフの美しい美貌が絶頂のせいで台無しになっているのを見て深い興奮を覚えながら、唇へ舌を差し込み舌を絡めるようにキスをする。
んっ、んんっ、と抵抗するクーランディエ元帥の舌と口の中を蹂躙するかのようなディープキスをすると、キス中なのに中がきゅーっと締め上げてきた。
「元帥、イッた?」
「イッてない、こんなキスだけで女がイクわけがないだろ♡♡」
そっかそっか、まだイキ足りないみたいだね。そう思ったので元帥の乳首を摘んで、引っ張ったり、強く指で揉んでみる。
「んっ♡♡ やっ♡♡ やめろ、乳首引っ張るなぁ♡♡ つ、つぶれる♡♡ イグっ♡♡」
潮を吹いて絶頂して、恥ずかしいのかクーランディエ元帥は顔を隠している。
「イッてるじゃん、もっとしたげようか?」
「お、お前がイカせたんだろうが♡♡ な、何を対価として差し出せばいい?」
「今のところは何も必要ないけど……そうだなぁ……。あ、一つ約束をしてください
元帥、あなたが何かしら失敗をした時、責任を取るのも、命を擲つのも構わない。けれど……命で責任を取ることだけはやめていただきたい。残念ながら自分はそういったことが体質上出来ないので……」
「こ、こんなことをしておいて。真面目な話をするなっ! 散々私をイカせまくって何が命で責任を取るな、だ! 私の身体の責任を先に取れ!」
「だって元帥、あなたはそれが必要で正しいと信じ込んだらそれをやれてしまうでしょう? あなたは強い人なので、それが出来てしまう。だから前もって釘を強めに刺しておく必要があるんですよ、その責任の取り方は現世からの逃げだと」
言い終わると胸を揉みながらディープキスをして、とろけた顔になった元帥の耳元で囁く。
「そんな元帥だからエルフィンド軍で一番最初に手に入れたんですよ、誰に言われたって元帥を離すつもりはありませんから」
「あ、ああ。そ、その言い方はやめろ♡♡ す、好きになってしまう♡♡」
顔を耳まで真っ赤にした元帥を抱きしめて舌を突っ込んであげると、今度は自分から舌を絡めてくる。
「ぷはぁ、元帥。とうとう身体の反応だけじゃなく自分から俺に媚び出しましたね」
「うるさい♡♡ お゛っ♡♡ きゅうに奥突くのやめろ♡♡ もう頭の中までお前にとろとろにされてるからっ♡♡ いくらでも身体捧げるからっ♡♡ 全部あげる♡♡」
ここまで堕ちたらもう戻れないだろう。ブレンウェルもレマーリアンもそうだった。
「イ゛グ♡♡ お゛っお゛っおくそれダメ♡♡ お゛ほっ♡♡ 「出すぞ」まってまってだめ今出されたらもうもどれにゃい♡♡ 「今更?誤差みたいなもんじゃないの?」まって♡♡ そ、そんなことない♡♡ お゛っお゛お゛お゛♡♡ 中出しでイ゛グ♡ イ゛グ♡ イ゛グ♡イ゛ッグぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡!!!」
中に出した瞬間、クーランディエ元帥の細くて色白な身体が跳ねるようにえび反りになって絶頂した。中はキリキリと搾り取るように締め上げ、身体は何度も痙攣を繰り返している。
クーランディエ元帥は絶頂を繰り返しすぎて負担が限界に達したのか、とうとう気を失ってしまったようで、一旦はお開きになってしまった。