裕也は体育館に行った。
広い体育館に、折畳み式の机がコの字に配置されている。机の上には保温器とバイキング料理が並ぶ。長机のあいだに少女たちが立っている。
海夢が裕也を見つけ、大きく手を振る。
「裕也クン! こっちこっち!」
海夢が駆けてくる。裕也は羞恥と興奮を感じた。海夢は白いビキニ水着を着た半裸だった。足元も裸足だ。手足の長い、すらりとした肢体が露わになっている。腰はくびれていて、胸と尻の大きさが目立つ。海夢が走るにつれ、大きな乳房が上下に揺れた。
裕也は周りを見回した。コロシアイ学園生活で脱落した少女たち全員がいる。その全員が白いビキニ水着の姿だ。
海夢は興奮して言う。
「みんなで打ちあげの準備をしたんだよ! パーティー料理はアリスが作ってくれたし。みんなも手伝ったけどね。あ、メニューはアタシの案。ほら、カレーもあるんだよ」
保温器に載っているのは唐揚げやフライドチキン、チキンナゲットといった油物。さらに、ピラフ、パスタ、ラザニアといった主食だ。海夢の言うとおり、カレーの鍋もある。食べざかりの高校生でもなければ消化しきれないだろうメニューだ。だが、食い意地の張っている裕也は内心で喜んだ。
「パーティーの衣装はこんなんで良かったかな? 裕也クンが良ければ、ナースとかメイドとかも用意してあるけど」
海夢が走り、ハンガーを取ってくる。といっても、ハンガーに掛かっているのは襟周りとマイクロビキニだけで、ナース服やメイド服とは言いがたい。象徴的にナースとメイドを表す、ナースキャップとゴム手袋、ホワイトブリムと白手袋が洗濯バサミで留められている。
「う、ううん… これでいいよ」
海夢の裸身を見つつ、裕也が言う。
「そう? 衣装直ししたくなったら、いつでも言ってね!」
海夢が体育館の隅を見る。更衣室らしく、白い幕が張られている。
響子たちが幕から出てくる。やはり白いビキニ水着の半裸に着替えている。響子たちを加え、コロシアイ学園生活に参加した少女たち全員が揃う。ただ、盾子の姿はない。
「離せェーッ!」
大声がする。そちらに目を向けると、盾子は制服のまま、パイプ椅子に後ろ手に縛りつけられていた。傍らにスーツを着たマキマが立っている。
「ヤだァーッ! 裕也が他の女とヤってるとこなんか見たくないーッ! うわあああァーッ!」
盾子は縛られたまま暴れる。マキマがパイプ椅子の背もたれに手を置き、床に押さえつける。盾子は足を広げ、ミニスカートが捲れあがるのも気にせず、大声で泣きわめいていた。乳幼児のようなギャン泣きだ。他の少女たちは引き気味に盾子を眺めていた。
拓海が長い黒髪の頭を掻く。
「あいつもざまァねェな…」
やはり拓海も白いビキニ水着だ。乳房が巨大なため、三角形の布地で支えきれず、今にも零れそうになっている。肘を上げたことで、乳房が揺蕩う。
裕也は男根が勃起するのを感じた。
(さ、触っていいのかな… でも、怒られたらどうしよう…)
水着姿の巨乳美少女を目前にして、性欲の衝迫に襲われる。不安とのあいだで葛藤に悶える。
マキマが裕也の背後に歩みよる。
「そうそう。罰ゲームのために呼びだされてた男の子だけど。今は全裸で縛りあげて、掃除用具入れに閉じこめてあるよ。おチンチンには貞操帯を嵌めてね。いくら罰ゲームのためとはいえ、サランラップ越しのキスで、君のものである女の子たちを汚したのは許せないからね。テレビだけ置いて、この打ちあげの会場の映像を中継してあるから。君が女の子たちとエッチしてるところを見せて、射精寸前ギリギリの寸止めの状態で、こっちの時間から隔離して1千年くらい過ごさせるつもり。まあ、1千年後に誰も憶えていなかったら、そのまま永遠に放置だけど。君が我慢できないっていうなら、今すぐにでも塵芥にするけど。どうする?」
裕也は「エッチ」以降の話を聞いていなかった。つまり、この場の最高責任者らしいマキマに性交を公認されたということだ。裕也の頭は興奮で白熱し、何も考えられなくなっていた。
海夢と響子が左右に立つ。響子は白いビキニ水着を着た半裸だが、いつもどおり黒の革手袋は着けている。海夢の身長164センチ、胸囲87センチに対し、身長167センチ、胸囲82センチと、胸も意外に大きい。
「裕也クン…♡」
「裕也くん…♡」
海夢と響子が唇を突きだす。裕也は2人を両腕に抱えて力を込めた。2人のビキニ水着に包まれた乳房が、裕也の体に押しつけられて撓む。その柔らかい感触だけで裕也は射精しそうだった。
そのまま3人で口を付け、たがいに舌を絡ませる。舌が軟体動物のような相手の舌を感取する。美少女2人とディープキスしているという事実に、裕也は頭が白熱する。
「はあッ…♡」
「んッ…♡」
やがて海夢たちは唇を離す。そして、2人がかりで裕也の服を脱がせていく。ついに裕也は全裸になる。
体育館のような公共の空間に、裕也のような小太りの中年の小男が全裸でいる。しかも、10人以上のビキニ水着の美少女たちがいる。酒池肉林とでもいうべき、あまりに倒錯的な光景だ。
裕也の男根も露わになっている。当然だが、裕也の男根は完全に勃起し、天を衝いている。
「わッ…♡ 裕也クンの大きい…♡」
「ええ♡ 立派ね♡」
海夢が踵を立て、その場に屈みこむ。響子も倣う。今や裕也の腰、つまり男根は2人の目線以上の高さにある。
「んッ…♡ んッ…♡」
「んッ…♡」
海夢は目を閉じ、顔を上げて、天を衝く男根に唇を着ける。唇で押され、根元から突きたった男根は上下に揺れる。
響子も男根に口付けする。
陰嚢は引きしまり、根元で固まっている。まるで胡桃の殻のようだ。海夢と響子は陰嚢にも口付けした。
乾いた唇の感触は直接的な快感をもたらすものではない。だが、海夢と響子という高校生の美少女に口で男根に触れられているということに、至福感を覚える。しかも、海夢と響子はただの高校生の美少女というだけでなく、才色兼備の才媛だ。
裕也が海夢と響子を跪かせていると、詩羽、冴子、アリスの3人が歩みよってくる。
詩羽は頬に触り、その肘にもう片手で触れる。普段どおりの仕草のため、白いビキニ水着の姿がなおさら淫猥に見える。
「それで裕也くん、はじめは誰とすることにしたの?」
そう問われ、裕也は迷った。はじめは海夢と性交するつもりでいた。だが、身長168センチで胸囲89センチの詩羽、身長174センチで胸囲83センチの冴子、身長165センチで胸囲89センチのアリスという、より肉体的に魅力的な3人が現れて、迷いが生じる。
裕也は目移りする。海夢がその視線に気づく。浮気したように感じ、裕也は狼狽したが、海夢は後ろにふり向いた。他の少女たちを見回し、両腕を大きく、交差するように振る。
「みんなー! あれを持ってきてー!」
少女たちが体育館の隅から数人がかりで何かを引きずってくる。近づくにつれ、それが3メートル四方ほどの巨大なエアーマットだと分かる。
長机はコの字に配置されている。エアーマットはその中心に置かれた。
海夢が両方の肘を立て、拳を握る。
「アタシたちで気持ち良くしてあげるからね! ほら、裕也クンは座って!♡」
促されるまま、裕也はエアーマットに腰を下ろす。
詩羽、冴子、アリスの3人がマットに両手を着き、裕也ににじり寄る。乳房が大きすぎるため、重力で垂れ、ビキニ水着の紐が引かれている。詩羽が裕也の顔を見上げる。
「現役女子高生ベストセラー作家の私♡ 剣道の全国高校大会優勝の冴子♡ すぐにでも三ツ星レストランのグランシェフになれる女子高生のアリス♡ これだけの美少女を抱けるのは裕也くんだけよ♡ 財界の重鎮が大金を積んで寝てくれるように頼んだことが語りぐさになるような、日本中の憧れ♡ しかも、それを自由に選べるんだから♡」
詩羽は裕也の両手を取り、自分の乳房に導く。手に乳肉のずっしりした重さがかかる。裕也が乳房を揉みしだくと、乳肉が弾力を返す。
裕也は詩羽の社会的地位の以前に、肉体的な魅力に悩殺された。上背があり、腰が高く、肉感的な詩羽たちはあまりに魅力的だ。
詩羽たちはビキニ水着のトップスを外す。解放された乳房が落ちる。乳房は大きすぎ、垂れて玉のようだ。
裕也は夢中になって詩羽の乳房を揉みしだいた。
そのまま詩羽はマットに仰向けになり、長い足を広げた。すでに冴子、アリスともども、ビキニ水着のボトムスは脱いでいる。太腿のあいだの鼠径部で、股間の陰裂が露わだ。詩羽が長い腕を広げ、裕也を歓待する。
「来て♡ 裕也くん♡」
裕也は剛直した男根を詩羽の陰裂に挿れた。温かく濡れた膣腔が男根を締めつける。詩羽が嬌声をあげる。快感に反応したように、膣腔がギュッ♡ ギュッ♡ と収縮し、男根に絡みつく。
「おおおッ!」
裕也は奇声をあげ、夢中になって腰を振る。
ぐちゅッ♡ ぐちゅッ♡ ぐちゅッ♡ ぐちゅッ♡
下腹が膣口に当たるたび、粘着質な水音が鳴る。男根を呑みこむ陰唇は熱く火照っている。
冴子とアリスがマットに両手を着き、裕也ににじり寄る。
「私にも挿れてくれッ♡ 早くッ♡」
「次は私でしょ?♡ ね?♡」
長い手足の、官能的な体の冴子とアリスに誘惑され、男根が詩羽の膣内にあるにもかかわらず、冴子とアリスに挿入することを想像し、裕也は興奮した。詩羽の膣内で男根がさらに膨張する。
慌てたように、冴子とアリスがそれぞれ詩羽の左右に寝転がる。3人で横並びに仰向けになって、裕也を誘う。3人の巨大な双乳はそれぞれ自重で平たくなっている。
裕也は詩羽から男根を抜いた。横に移り、冴子の長い両足を抱えあげ、その陰裂に男根を挿入する。
「ああッ!♡」
冴子が低い声を高め、喘ぎをあげる。裕也は夢中になって腰を振る。
また冴子から男根を抜き、アリスのところに移る。アリスの長い両足を抱えあげ、陰裂に男根を挿入する。アリスの白い太腿は肉付きがいい。抱えあげる腕の下にその弾力を感じる。
「あんッ!♡」
アリスが甲高い嬌声をあげる。
裕也は夢中になって腰を振る。詩羽が囁く。
「私たちみたいな有名人の高校生美少女のおマンコを好きにできるのは、日本広しといえど、裕也くんだけよ♡」
3人の体を代るがわる犯してきたが、ついに詩羽に定める。詩羽の両足を抱えあげ、その陰裂に挿入する。締めつけるような狭い膣道が男根に吸いつく。
「あッ!♡ あッ!♡」
詩羽が嬌声をあげる。
びゅーッ!♡ びゅびゅーッ!♡
裕也は詩羽の膣内で射精した。膣腔が熱い精液で膨らむ。
「あッ…!♡ ああッ…!♡」
詩羽が手で口元を押さえ、身悶えする。
射精の余韻を感じつつ、裕也は腰を下ろす。詩羽は仰向けのままで、巨大な乳房が横に流れている。
「裕也くん、私も…♡」
「わ、私もお願いします…♡」
気づくと、茜とひとりがマットに立っている。ビキニ水着を脱ぎ、全裸になっている。
2人とも身長は160センチ弱、胸囲は80センチほどと、年齢相応の体格だ。左右の乳房は拳ほどの大きさだ。
詩羽と冴子、アリスほど体格に優れてはいない。だが、女子高生の全裸に裕也は興奮した。
片肘を着き、詩羽が体を起こす。小さく笑って言う。
「現役の女子高生とのセックスなんて、世の男なら大金を積まなければできないわよ。10万円は払うでしょうね。東雲さんや後藤さんくらい可愛いければ、30万円は払うかしら?♡」
「ちょっと! 自分のときより2桁は額を下げてない!?」
茜が全裸のまま抗議する。
ひとりが両手の指を合わせる。
「あ、あの、私ごときが裕也さんにセックスしてもらうなんて、厚かましいと思うんですけど… その、ティッシュに射精するくらいの気持ちでおマンコしてもらえれば…」
すでに裕也の男根はふたたび剛直している。
裕也は茜の腰を抱きよせる。茜はいそいそと裕也の裕也の下半身をまたぐ。裕也の男根が茜の陰裂に挿さる。
「ああッ♡」
茜が甘い嬌声をあげる。裕也の首に抱きつき、体のあいだで茜の乳房が潰れる。茜が腰を上下に動かし、男根が入出する。
海夢が膝立ちで裕也に歩みよる。大きな目に淫靡な笑みを浮かべ、裕也の顔を覗きこむ。
「すごッ♡ 裕也クン、もう性豪じゃん♡」
「う、うん…」
褒められ、裕也は照れる。
他の少女たちも集まってきて、裕也が茜を犯すさまを見つめる。
ひとりが両手の人差し指を突きあわせつつ、前髪の下から裕也を見る。
「や、やっぱり、私がおチンチンを挿れてもらうことなんかできませんよね… わ、分かってましたけど…」
真兎が後ろからひとりの両肩を掴む。
「ゴチャゴチャ言わなくていいから♡ 黙っておマンコを出して♡」
「は、はい…♡」
ひとりはマットに尻を着き、両膝を立てる。
裕也は茜から男根を抜く。ひとりの片足を持ちあげ、その股間の陰裂に挿入する。
「あッ♡ あッ♡」
ひとりが嬌声をあげる。
裕也はひとりの片足を抱え、横臥させたまま、腰を振った。男根が膣から出入りするたびに、膣腔が蠢動する。
「ガンバ♡ ガンバ♡」
海夢が裕也の腰振りに合わせて手拍子をする。エアーマットに水着で足を崩して座りこみ、無邪気な笑みを浮かべている。
衆人環視で少女たちが見守るなか、裕也はひとりの膣内に射精した。
びゅーッ!♡ びゅびゅーッ!♡
裕也はひとりの片足を抱えたまま息をつく。
「お疲れさまです♡ 次は私が動きますから、少しお休みになってください♡」
夢子が進みでる。すでにビキニ水着は脱ぎ、全裸になっている。
「ほら♡ 寝た寝た♡」
真兎が裕也の太った体を両手で押す。やはりすでに全裸になっている。夢子は身長166センチ、胸囲84センチで成熟した体付きだ。真兎は身長162センチ、胸囲80センチだ。
裕也がマットに仰向けになる。剛直した男根がひとりから抜け、天頂に向く。
夢子が裕也の腰にまたがり、みずから男根を膣内に導く。熱い膣内が男根に密着する。夢子は膝を折った座位だ。そのまま足の力で腰を上下に動かす。
ずちゅッ♡ ずちゅッ♡ ずちゅッ♡ ずちゅッ♡
夢子の腰の動きに合わせ、粘着質な水音が鳴る。
裕也の頭上で夢子の長い黒髪と、豊かな乳房が上下に波打つ。
「あッ♡ あッ♡ あッ♡」
真兎が頭を伏せ、裕也の両足のあいだに入りこむ。毛先にだけパーマをかけた長い茶髪が広がり、裕也の足にかかる。真兎は夢子の尻の下の、わずかな空間に顔を寄せる。髪が引かれ、それを裕也は足で感取する。
真兎は舌を伸ばし、夢子に挿入している裕也の陰嚢を舐める。硬い陰嚢にチロチロという舌先の動きを感じる。
美少女2人がかりの奉仕に裕也は発奮した。
海夢と千束が裕也の興奮に気づき、背中の下に手を入れ、その肥満体を起こさせる。
男根が抜け、夢子は姿勢を改め、マットに両手両足を着く。夢子の大きな尻が裕也に向けられている。真兎も体を起こし、夢子に尻を並べる。夢子より細い体付きだ。
裕也は夢子の細い腰回りを掴み、男根を挿入した。
「あんッ♡」
夢子が高い媚声をあげる。夢子の尾底骨のあたりを掴み、裕也は腰を振る。興奮し、腰の動きが速まる。その勢いに耐えかね、あらためて夢子の長い黒髪を掴む。
「ああんッ!♡」
長い黒髪を手綱のように引かれ、夢子の顎が上がる。乱暴にされ、夢子はかえって嬉しげにする。
不逞な振舞いだ。だが、むしろ少女たちは盛りあがり、裕也を応援するように手拍子する。その拍手の音に合わせ、裕也は腰を振る。
夢子から男根を抜き、真兎に挿れなおす。真兎の長い茶髪を掴み、それを支えにして腰を振る。
男根を抜き、ふたたび夢子に挿れる。
ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡ ぱんッ♡
下腹が豊かな白い尻肉に当たり、破裂音を鳴らす。
裕也は夢子の膣内で射精した。
びゅーッ!♡ びゅびゅーッ!♡
「あッ…!♡ ああッ…!♡」
夢子は艷やかな黒髪を掴まれ、頭を固定されたまま、ブルッと全身を震わせる。脱力して体が崩れる。自然に前のめりになり、男根が抜ける。
男根は剛直したままで、まだ天を衝いている。
海夢、千束、詩羽、真兎、アリスの5人が男根を囲む。三方から舌を伸ばし、精液に塗れた男根を舐める。
舌で舐めるだけの感覚はあまり強くない。だが、端整な美少女たちの顔が集まり、自身の男根に舌を這わせる光景は、その視覚的な刺激だけで射精しそうになるほどだ。
かぐやが裕也の足のあいだに潜りこむ。車輪の輻のように、海夢たち5人が男根に舌を伸ばしている下で、仰向けになり陰嚢を舐める。6人もの美少女による口淫での奉仕だ。
ギッ、という金属質な音を鳴らし、エアーマットの傍らにヒマリが車椅子を停める。電動車椅子ではなく、金属製の車輪が剥きだしの、手動の車椅子に乗っている。白いビキニ水着の半裸と車椅子が対比をなしている。
「立ったままではお疲れでしょう♡ どうぞ私の顔に座ってください♡」
そう言い、ヒマリは車椅子からマットに下りる。仰向けに寝て、裕也に顔を差しだす。
裕也はその顔に太った尻を下ろす。
「んッ…♡ うんんッ…♡」
太った尻で顔を潰され、ヒマリが呻く。白皙の肌に、大きな目、細い鼻梁の、精巧な西洋人形のような端整な顔を座布団の代わりにすることに、排泄時のような倒錯的な快感を覚える。尻たぶのあいだにヒマリの細い鼻梁を感じる。
呼吸を塞がれ、喘ぎつつも、ヒマリは裕也の肛門を舐める。
詩羽が艷やかな赤黒い亀頭を舌先で舐めまわす。剛直した男根は先端を舌で突かれ、その全体が揺れる。
海夢は横から男根を舐めていたが、舌を離す。無邪気な笑みを浮かべる。
「はい♡ 綺麗になったね♡」
海夢たちの舌技で精液は拭われている。
千束、拓海、祥子の3人が進みでる。
「がんばってくれたおチンチンを私たちで癒やしてあげるね♡」
千束が鈴の音のような声で言う。
身長162センチ、胸囲90センチの千束、身長163センチ、胸囲95センチの拓海、身長155センチ、胸囲82センチの祥子という、巨乳の3人が裕也の男根を囲む。すでに3人とも全裸になっている。
中心の拓海が巨大な乳塊を抱えあげ、裕也の男根を挟む。左右の乳玉は大きすぎ、楕円に長いほどだ。拓海は巨大な乳塊で裕也の男根を包む。男根が温かく柔らかい乳肉に埋まる。そのまま拓海は巨大な乳房を動かす。乳房は大きすぎ、前後に揺らしても、一部しか動かせないほどだ。
「おらッ♡ どうだ♡ 気持ち良いかよ♡」
拓海が自身の巨乳を抱えたまま、挑戦的な表情で裕也を見上げる。
千束が眉を上げ、祥子に話しかける。
「祥子もムダにおっきなオッパイをしてるんだから、裕也くんに奉仕してあげなよー♡」
「ムダに、って… 好きで大きくなったわけではありませんわ…!」
祥子が柳眉を険しくする。
「ですが、裕也さんに喜んでいただけるなら、わたくしもこの胸が育って良かったと思いますわ♡」
拓海が乳房を手元に引き、空間を開ける。千束と祥子がそこに乳房を押しつける。
3人の6つの乳球に男根が包まれる。3人の乳球が合わさり、接面が擦れる。互い違いに動く乳球はぬちゅ♡ ぬちゅ♡ と粘着質な音を立てる。
海夢が裕也の耳元で囁く。
「うわー♡ トリプルパイズリじゃん♡ こんな贅沢な御奉仕をしてもらえるひといないよ♡」
さらに詩羽とアリスという巨乳の2人が、裕也の顔や首、背中に量のある乳房を押しつける。5人の巨乳美少女による献身だ。裕也は喜悦を感じる。受身で手持ち無沙汰を感じていたところに、海夢と冴子がそれぞれ左右の手を自身の乳房に導く。ゴムボールを握るように、海夢と冴子の乳球をそれぞれの手で揉む。乳球はグニッ♡ グニッ♡ という弾力を返す。今や裕也は7人の巨乳美少女に囲まれていた。剛直していた男根が膨らむ。
乳房の中で男根が膨張するのを感じ、拓海が手を離す。巨大な乳房が自重で開き、その谷間に粘液を引く。
拓海は体を反転させ、マットに両手を着く。片腕を伸ばし、腰を捩り、裕也をふり返る。尻が巨大で双丘のようだ。細い腰は捩ったところに皺が寄っている。
「おらッ!♡ とっとと挿れやがれ!♡」
そう言い、拓海は巨大な尻を振る。裕也は拓海の腰を掴み、男根を陰裂に挿入する。下腹が当たり、豊かな尻肉に小波が立つ。
「ああんッ!♡」
拓海が低声から裏返った嬌声を出す。
裕也が腰を叩きつける。拓海が俯せでいるため、巨大な乳房が垂れて球状になり、振子のようにブルン♡ ブルン♡ と前後に揺れる。
「わたくしもいましてよ♡」
祥子がツインテールを掻きあげ、裕也を誘う。
千束が裕也の両肩に手を置き、後ろに引く。
「じゃー、祥子ちゃんにしてもらおうか♡」
千束に動かされるがまま、裕也は拓海から男根を抜き、マットに尻を着ける。そのまま仰向けに寝る。
「どうしてわたくしが自分で動かなければなりませんの…!♡」
祥子は文句を言いつつ、裕也の腰をまたぐ。みずから裕也の男根を膣腔に挿入する。M字に開脚し、裕也の腹に両手を置き、腰を上下に動かす。屈伸運動のような重労働だ。
「ああッ!♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡」
祥子は膣内の男根の感覚に喘ぎをあげる。裕也はただ男根を摩擦する膣腔の感触を享受した。祥子の巨大な乳房がブルン♡ ブルン♡ と上下に揺れる。
千束がマットに座りこみ、片膝を立て、裕也を誘う。座って上体を起こし、巨大な乳房が垂れている。
裕也は祥子を退かし、男根を抜く。千束を押し、その陰裂に男根を挿入する。千束が倒れると、その衝撃で巨大な乳房が揺れる。
「ああッ♡」
千束が嬌声をあげる。裕也は千束の両足を抱え、その腰を突く。仰向けに寝た千束の巨大な乳房が、水平方向に波のように揺れる。
ずちゅッ♡ ずちゅッ♡ ずちゅッ♡ ずちゅッ♡
そうしているあいだに、かぐやが両手をマットに着き、裕也のほうに忍びよる。すでにビキニ水着は脱ぎ、全裸になっている。
かぐやは裕也の背後に回り、その太った尻に顔を埋め、肛門に舌先を着ける。小さな舌で裕也の肛門を舐める。
詩羽が上体を折り、長身を屈めて裕也に囁く。
「他の女の子を犯しているあいだに、全国一の才女にお尻を舐めさせるだなんて、裕也くんはまるで王様ね♡」
その言葉に興奮し、陰嚢が縮まるような感覚をおぼえる。すでにたびたび射精し、睾丸が垂れ、陰嚢は緩んでいる。
ヒマリが匍匐前進して裕也の背後に回る。
「私たちで疲れを癒やしてさしあげますね♡」
そう言い、マットに腹這いになったまま頭を上げ、裕也の陰嚢に接吻する。
「はい♡ 私たちのためにお子胤をつくってくださる殿方の御玉…♡ どうぞ安らかにお過ごしください…♡」
かぐやも陰嚢に接吻する。舌を着け、労るように舐める。ヒマリもともに陰嚢を舐める。2人でそれぞれ左右の睾丸を舐めるようにし、ときには1人が舌で睾丸を持ちあげ、もう1人が垂れたままの睾丸を舐めるようにする。
巨乳の美少女を犯しているあいだ、頭脳明晰で清純な美少女たちが小さな頭を寄せ、自分の陰嚢を舐めている。裕也はそのことに感動した。
フラウが這い、裕也の足先に顔を近づける。
「こ、ここは私が一番乗りだな…♡」
そう言い、裕也の足先を咥え、足指を1本ずつ舐っていく。
裕也は千束の膣内に射精した。
びゅーッ!♡ びゅびゅーッ!♡
千束の膣腔から男根を抜く。
さすがに裕也は疲労困憊した。荒い息をつく。
冴子が仰向けに寝たまま、長いポニーテールを尾のように引きずり、裕也のほうに近寄る。
「私の顔に寝てくれ♡」
裕也は冴子の顔に座る。会陰に冴子の高い鼻が当たる。冴子は裕也の肛門を舐めはじめた。裕也は失禁したように嘆息する。肛門が緩み、冴子がその中に舌を突きいれる。
詩羽が囁きかける。
「剣道の全国大会の優勝者の毒島さんは、人々の憧れと畏れの対象♡ 誰もが自分のものにしたいという欲望を感じながら、敵わないという劣等感を覚えている♡ その顔を尻に敷くなんて、あらゆるひとの願望を叶えているのよ♡」
フラウが四つ這いで後ろに進み、裕也の前に着く。後退し、みずから男根を膣腔に収める。
海夢が白い大皿を取ってくる。海夢と響子だけがまだ白いビキニ水着を着ている。
フォークに唐揚げを刺し、裕也に差しだす。
「はい♡ 栄養補給♡ あーん♡」
「あ、あーん…」
フラウを犯したまま、裕也は海夢の手ずから料理を食べる。
「あーん♡」
海夢はスパゲティのナポリタンをフォークで巻き、裕也に差しだす。
フラウの肩甲骨の浮きでた痩せた背中を見下ろし、その膣を犯しつつ、裕也は海夢に料理を食べさせてもらう。脂っこい料理ばかりだ。満腹感で欲望が昂進し、男根が膨張する。
「すっかりお大尽ね♡」
詩羽が裕也を囃す。
フラウが前進し、裕也の男根が抜ける。代わりにかぐやが来て、裕也の前で膝を着く。前に進み、男根を膣腔に迎えいれる。両足で裕也の腰を挟むような格好だ。
かぐやは身長158センチ、胸囲72センチと小柄なため、対面していても圧迫感がない。裕也はかぐやと交わったまま、海夢による食事を続けた。ときどき、油物の料理で脂ぎった口でかぐやとディープキスをする。なお、ともに矮躯のフラウは身長156センチ、胸囲77センチ、ヒマリは身長162センチ、胸囲75センチだ。
「私にもお願いします♡」
ヒマリが匍匐前進のように這い、薄く白い尻を裕也に向ける。
腹ごなしの運動のように、裕也は俯せのヒマリを後ろから犯す。裕也の肥満体の体重がかかり、ヒマリは潰されたような声をあげる。
膣腔を突きあげると、そのたびにヒマリは背を反らし、アシカのような喘ぎをあげた。唇を尖らせ、白目を剥き、端整な顔は台なしになっている。
「おうッ♡ おうッ♡ おうッ♡ おうッ♡」
射精しそうになると、裕也はかぐやを呼んだ。
「でッ、出そう! かぐやちゃん、早く来て!」
急いでヒマリから男根を抜く。俯せでいるヒマリの背中に腰を下ろす。
「おうッ!♡」
裕也の全体重がかかり、ヒマリが腹の奥底から声を洩らす。ヒマリの胴は薄く、踏みつけにしている感覚がないほどだ。
「私の中にお子胤をいただけるなんて、大変光栄です!♡」
かぐやが小走りに来て、裕也の腰にまたがる。対面座位で男根を膣腔を挿入する。2人分の体重がかかり、ヒマリがまた呻く。
男根が狭小な膣腔に包まれる。その感触だけで、すぐに射精する。ほとんど射精するためだけにかぐやの膣腔を使ったようなものだ。
びゅーッ!♡ びゅびゅーッ!♡
拓海が首を傾げる。長い黒髪が揺らぐ。
「あ? そういや、さっきから江ノ島盾子が静かだな」
冴子と千束が、盾子を縛りつけられたパイプ椅子ごと運んでくる。パイプ椅子が体育館の床に当たる硬い音がする。
盾子は放心状態に陥っていた。目は虚ろで、半開きの口から涎が垂れている。椅子の座面に崩れ落ち、両足が開いている。丸出しのショーツが濡れているが、失禁したのでなく、水濡れはすべて愛液だった。
詩羽が自分の頬に触れる。
「哀れね… 頭の良いひとはそれだけ受けとる情報量が多いというけど、寝取られの衝撃に精神が耐えられなかったのね」
アリスが豊かな乳房の下で腕を組む。
「ストレスを受けるとアドレナリンやストレスホルモンのコルチゾールが分泌されて、唾液が苦くなるんだけど… 今の盾子の口の中はレバーパテくらい苦くなってそう♡ でも、興奮でセロトニンやドーパミンも分泌されて大変なことになってそう♡」
響子が裕也の前に立つ。乳房を押さえている三角形のトップス、そして股間を覆っている逆三角形のボトムスを取る。意外に細い手足と、豊かな乳房、その全裸が露わになる。
「裕也くん…♡ 私にもおチンチンをくれないかしら…♡」
その途端、それまで静かにしていた盾子がふたたび暴れだす。パイプ椅子が床に当たり、ガタガタと音を立てる。
「わあああァーッ! それだけはヤだああァーッ! 寝取られでッ!♡ 頭おかしくなるッ!♡ 羨ましくて気持ち良いのもッ、妬ましくて苦しいのもッ、もうヤなのおおッ!♡ 気持ち良いのと苦しいので頭がおかしくなる!♡ 脳が壊れるううッ!♡」
詩羽が呆れたように溜息をつく。
「寝取られって… 付きあっていないのだから、べつに寝取られではないでしょう。《私が先に好きだったのに》というのもおこがましいわね。メンヘラストーカー女の戯言というのがいいところだわ」
「うわああァーん!」
盾子が泣きじゃくる。
裕也は盾子を無視し、響子に男根を挿入する。そのまま腰を前後に動かす。
「あッ♡ あッ♡ あッ♡」
響子は冷たい声音で、甲高い嬌声をあげる。
そうして響子を犯す裕也の前に、海夢が立つ。ビキニ水着を脱ぎ、全裸になる。長身で長い手足と、均整の取れた体格、豊かな乳房が露わになる。
「裕也クン…♡ 次はアタシにお願い♡」
「うッ、うん!」
響子の膣腔の感触を堪能すると、裕也は男根を抜く。
見ると、盾子は白目を剥いて気絶していた。股間は水浸しで、電気を流されたように全身を痙攣させている。
響子に隣りあうようにして、海夢がマットに腰を下ろす。
裕也は海夢の長い両足を抱えあげ、股間の陰裂に男根を挿入した。
「ああッ!♡」
海夢が鋭い嬌声をあげる。
裕也は海夢の両足を抱えて腰を振る。狭い膣道が男根を締めつける。裕也は海夢の膣内で射精した。
びゅーッ!♡ びゅびゅーッ!♡
「あッ!♡ ああッ!♡」
海夢が小口を開け、喘ぎを洩らす。
男根が膣内で射精し、脈動しているあいだ、膣腔は蠢動し、ギュッ♡ ギュッ♡ と締めつけていた。
少女の全員とひと通り性交し、裕也はひと息つく。
休憩の雰囲気になり、少女たちが裕也を囲む。長机から料理を取ってきて、めいめい食事をとる。エアーマットに全裸で座りこみ、料理を口に運ぶ。その中心で少女たちに料理を食べさせてもらい、裕也は嬉しげにする。
放置された盾子のもとに、マキマが近づく。上体を屈め、盾子の耳元に顔を近づける。スーツの襟が垂れさがる。
「次はどうやって裕也くんを楽しませてあげようか。バトルロワイヤルがいいかな。でも、女の子に守られるかたちになるから、いっそのこと聖杯戦争がいいか。ほら、そろそろ起きて。一緒に案を出してよ。君もラスボス系ヒロインのひとりで、《デスゲーム》は君の担当なんだから」