スバル「
ラム「いやらしい」
アナスタシア「そうやね」
プレアデス監視塔の冷徹な石壁に、アウグリア砂丘の過酷な陽光が遮られて微かに届く。
「───────ん、ん…………うわぁっ!!!! 」
叫び、跳ね起きるようにして身体を起こしたスバルの脳裏に、昨晩の狂宴が濁流となって押し寄せる。
ウジウジ悩む自分に「粗チン」と発破をかけに来たはずのラムとアナスタシア(襟ドナ)。だが、その挑発に男の本能を狂わされ、10代後半の暴走する精力をそのままぶつけてしまった。
「…………ラム……アナスタシア…………」
心臓を激しく動悸させながら辺りを見渡すがラムたちの姿はない。
「───────夢……なのか……?」
昨夜のことは夢であったのではと一縷の望みに縋りつこうとするが───────
「───────ッ!!??」
視界に飛び込んでくる、乱雑に乱れたシーツと、そこに点々と残る、生々しく白い汚れの痕跡の数々……
それらが昨夜、ラムとアナスタシアを強姦してしまった事実を否応なくスバルに突きつけていた。
そう強姦だ。
落ち込むスバルを慰めるためにやってきたラムとアナスタシアを無理やり手篭めにして、鬱屈した想いと醜い肉欲を一方的にぶけたのだ。
自分の腕の中で、あるいは下で、あの誇り高いラムが、そして一国の命運を握るアナスタシアの肉体が、スバルの規格外の巨根に蹂躙され、白目を剥いて足をピクつかせながら気絶したのだ。
「俺は……なんてことを……」
頭を掻きむしり、ベッドの上で丸くなる。
地下での行為は、まだ「生き残るための作業」と言い訳ができた。しかし昨晩のあれは、紛れもなくただの肉欲の暴走だ。
エミリアへの純粋な愛を誓いながら、他の女性をただの雌として扱い、胎内の最深部に計六回もの中出しを注いだのだ。
そんな最低な男の部屋で安穏と眠れるわけがない。
スバルが寝入ったあとに2人して逃げ出したに違いない。
「なんて顔して会えばいいんだよ……」
しかも、こうして反省したつもりでいても、目覚めた時からスバルのおちんぽは、激しくいきり勃っていた。
「ははっ、最低だな……俺……」
自重げに呟くが、しばらくしない内に……
「ふぅ……ふぅ……ラム……アナスタシア……フンッ! フンッ! ……き、気持ちいいっ!! ……ああっ!! ヤバすぎるッ!! 本当に……あの二人とセックスしまくったぜ……!! れろれろぉ!!」
昨夜の行為を思い出しながら、部屋に濃く残るラムとアナスタシアの雌の香りの染み付いたシーツを吸ったり舐めたりしながら、朝勃ちの勃起剥け生おちんぽを手でシコシコオナニーに耽る。
めちゃくちゃ気持ちよかった。
「うう…………ほんっと……最低だな……俺……」
その分果てたあとの自己嫌悪が半端なかった。
午前中の探索でエミリアたちと顔を合わせた時、スバルの罪悪感は頂点に達した。
「スバル、おはよう。……なんだか、あんまり眠れなかったの? 顔色がすごく悪いわ」
エミリアの気遣わしげな声が、今のスバルには鋭利な刃物となって突き刺さる。
「あ、ああ、ちょっと枕が変わると寝付けねぇタイプだからさ……!」
まともに目を合わせられず、不自然に声を上ずらせるスバル。
だが、スバルが自身の不貞への葛藤に潰されそうになっている一方で、エミリア陣営の様子もやはりどこか奇妙だった。
エミリアはスバルと話している間も、なぜか隣に立つユリウスの袖口を、無意識のように何度も指先で弄っている。
ユリウスはユリウスで、昨日よりさらに顔を強張らせ、スバルが視線を向けるたびに、まるで罪人であるかのように素早く目を逸らした。
ベアトリスにいたっては、スバルが近づこうとすると「フン、かしら……」とあからさまに距離を取り、ユリウスの背後に隠れて彼の服の裾をぎゅっと握りしめている。
(みんな、なんでそんなにユリウスの近くに……? いや、それより俺は、ラムたちのことを……)
スバルは自らの後ろめたさのせいで、彼女たちのその異常な態度の本質───────に気づく余裕など、微塵もなかった。
昼間の試練の謎解きは、昨日以上に悲惨だった。
スバルとベアトリスのマナは完全に反発し合い、呼吸はバラバラ。
その様子を後ろから見ていたラムは、いつもなら容赦ない罵倒を浴びせるはずが、今日はどこか上の空で、時折きゅっと内股をすり合わせるようにして顔を紅潮させていた。
アナスタシア(襟ドナ)もまた、時折下腹部を片手で押さえながら、スバルの腰元をねっとりとした瞳で見つめている。
結局、この日も成果はゼロのまま、重苦しい沈黙の中で各自の部屋へと解散することになった。
その日の夜、スバルは自室で一人、頭を抱えていた。
「ごめん、本当にごめん……!」
誰もいない部屋で、ラムたちへの謝罪の言葉が口から漏れる。
彼女たちは自分を励まそうとしてくれただけなのに、俺は化け物みたいな質量で二人の身体をガバガバにしてしまった。もう二度と、あんな獣みたいな真似はしない。そう心に誓っていた。
だが、夜が更けた頃───────
カチャリ、と、部屋の鍵が静かに回る音がした。
「───────ッ! 誰だ!?」
驚いてベッドから立ち上がったスバルの前に、静かにドアを開けて入ってきたのは、昨日と同様、寝巻きに薄手の上着を羽織っただけのラムとアナスタシア(襟ドナ)だった。
「ラム……アナスタシア……! なんで、鍵を……」
「昼間にシャウラから予備の鍵を預かっておいたのよ。それよりバルス、そんな怯えた顔をして何かしら。見苦しいわ」
ラムの声は、いつも通り冷徹に聞こえた。しかし、その頬は微かに朱に染まっており、呼吸がどこか浅い。
アナスタシア(襟ドナ)もまた、上着の隙間から覗く白い胸元を大胆に晒しながら、ベッドへとゆっくり腰掛けた。
「ナツキくん。あんた、今日も一日中、うちらの顔を見るたびに死にそうな顔しとったなぁ。本当に、めんどくさい男やわ」
「それは……昨日の夜、お前たちにあんな酷いことをしちまったから……! 謝っても許されることじゃねぇけど、俺、本当に後悔して───────」
「黙りなさい、バルス」
ラムが一歩、スバルに歩み寄る。
「……本当に最低の男。昨日あんな目に遭わせておいて、まだそんなに猛り立っているなんて、ただの獣ね……」
彼女の桃色の瞳は、昨日の恐怖を乗り越え、スバルのすでに膨らんだ股間を睨みつけるもどこか「熱」を帯びていた。
「そ、それは……」
スバルは言い訳しそうになるが、勃起している手前、上手く言葉を紡ぐことが出来ず狼狽えることしかできない。
「……でも、ラムの身体が、昨日突かれた奥のところを思い出して、疼いて止まらないのよ……」
さらに一歩スバルに近づき……
シュル……
上着と寝間着を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿となった。
「なっ……ラム……?」
一度スバルの規格外の巨根によって最奥まで抉られ、濃厚な精液を三回も注ぎ込まれたラムの肉体は、すでに普通の刺激では満足できない身体へと開発され始めていたのだ。
アナスタシア(襟ドナ)もまた、上履きと寝間着を脱ぎ捨て、艶然とした笑みを浮かべながらスバルの手を引き、自らのふくよかな胸元へと導く。
「あかん、ナツキくんの大きいのが入ってこんと、お腹の底がスカスカして落ち着かへんのや……っ。謝るくらいなら、はよその太いので、うちのナカを熱くして、ガクガクに震わせてぇな……っ!」
「あ……ああ……ッ」
二人の肉体から発せられる、むせ返るような雌のフェロモン。
そして、昨日突いた時のあの最高に締め付ける肉壁の感触が、スバルの脳内で鮮烈に蘇る。
「ごめん、本当にごめん……っ! でも、そんな風に熱い目で見つめられたら、俺だって、もう我慢できねぇ……!」
スバルの10代後半の爆発的な精力は、彼女たちの二度目の訪問によって、完全に限界を超えて決壊した。
スバルも服を剥ぎ取る勢いで脱ぎ捨て、全裸になる。
しかし、昨日のようにラムたちをベッドに押し倒すには、理性が残り、後悔も頭にこびり付いていた。
「バルス、何ボサっと突っ立ってるの……」
「ナツキくん、お姉さんたちとええことしよ?」
「あ、ああ……」
2人に手を引かれベッドへと向かう。
「ハッ……ラムたちを満たすには硬さと大きさが全然足りないわ……全く使えないわね……」
ラムがジト目で小馬鹿にするようにスバルの勃起剥け生おちんぽを指で弾く。
「あぅ……ッ!!」
その痛みと快感にスバルは喘いでしまう。
「まぁまぁ……そんなに急かすものあらへん。うちらも今夜、ナツキくんのにぎょーさんお世話になるさかい、先に世話してあげても罰にならへんで。あ、ナツキくん、前貸しにはきっちり利子つけてかえしてや~……ちゅぱぁ♡」
アナスタシアがスバルの勃起剥け生おちんぽに左手を伸ばし、シコシコしながら、スバルの右乳首も口に咥えしゃぶり出した。
「おおっ!!??」
思わずスバルは喘いでしまう。
「ふん……男のくせに乳首をしゃぶられて声を漏らすなんて……いやらしい……ちゅぱぁ♡れろれろぉ♡じゅるじゅる♡」
ラムは鼻で笑うとアナスタシアの手に扱かれるスバルの勃起剥け生おちんぽに右手を伸ばし、スバルの左乳首も口をつけてしゃぶり始めた。
「おおっ!!!!」
昨夜、一方的に襲い、陵辱した美少女2人によるダブル乳首舐め&ダブル手コキにスバルは困惑とともに激しい興奮に包まれた。
部屋の中にヌラヌラした勃起剥け生おちんぽを扱く音と左右対称の乳首を唇と舌で弄ぶ音が響き渡る。
暗闇の中に、昨日よりもさらに一回り大きく、凶悪なまでに脈打つスバルの肉棒が反り立つ。
スバルは2人の雌穴にぶち込みたい衝動をなんとか堪えていた。
それを知ってか知らずか、ラムはスバルの乳首から口を離すと、
「……ふん、まだまだね……お口でじっくり焦らしてあげるわ……」
鼻で笑い、自ら進んでスバルの股間に跪き、その巨大な亀頭を唇で包み込んだ。
「ん、む……♡れろれろぉ♡」
昨日よりも慣れた舌使いで、ラムはスバルの肉棒を口と舌で扱く。
ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡れろれろぉ♡と、唾液と混ざり合う生々しい音が部屋に響く。
「あ、あ……ラムが……俺のをしゃぶってる……」
昨夜はスバルの方から無理やり口に押し込んだ肉棒をラム自ら率先して咥えて、唇と舌で愛撫してくれていることにスバルは興奮とともに言い知れぬ高揚感に包まれる。
「ラムさん、ズルいわぁ……うちもナツキくんのしゃぶりたいわぁ……♡」
アナスタシア(襟ドナ)も横から加わり、スバルの敏感な勃起剥け生おちんぽを「ん、ナツキくん、もうカチカチやん……っ♡れろれろっ♡」とチロチロと舐め始めた。
昨夜、3連続でスバルに犯されたラムを見て腰を抜かして逃げ出そうとした人物とは思えないほどの変わりようだった。
「……あ、ああ……ッ……ラムとアナスタシアが2人して、俺のをしゃぶってる……」
いつの世も男の普遍の夢───────ダブルフェラだった。
まさか風俗以外でこのような夢のシチュが叶えられるなどと信じられない。
だが、紛れもない現実にスバルはタジタジでなすがままだった。
「……い、逝き……そう…………ッ!!」
吐精しかける寸前叫ぶと、ピタ……とラムとアナスタシアの舌使いは止まった。
スバルの勃起剥け生おちんぽは、血管浮きまくりの血流MAX苛苛棒だ。
それを2人の美少女が熱を帯びた眼差しを向ける。
「───────ハッ……何のためにバルスの穢らしい肉棒をしゃぶったと思ってるの? こんなので逝きそうなるなんて、不甲斐ないわ……」
「───────そうやね。ナツキくんだけ先に楽になるなんて許さへんよ。さっきも言ったけど、きっちり利子つけて、うちらの中をガクガク震わせてもらわんといけんよ?」
射精しまくりたくてビクビクッと痙攣するスバルの勃起剥け生おちんぽの根元をラムとアナスタシアが掴み、2人して上目遣いで意地悪な笑みを浮かべる。
明らかに昨夜の意趣返しだった。
「ふーっ! ふーっ!」
スバルは額に青筋を浮かべ、荒い吐息を盛大に吐きながら、そんな2人を三白眼で睨み返した。
「───────ああっ! そんなに欲しいならくれてやるよ! でも、その前に───────ッ!!」
スバルもただ貪られるだけではなかった。
二人の身体を仰向けにさせると、
「ッ!? バ、バルス……なにをするつもりかしら? そ、そんなとこ───────ッ~~♡♡♡」
「あんっ!? ナ、ナツキくん、堪忍やでッ!? ───────ッ~~♡♡♡」
れろれろっ!!
ちゅぱっ!! ちゅぱっ!!
その足の間に顔を埋め、割れ目から溢れ出る蜜を貪るように舐め上げた。
スバルの理性はとうに喪われていた。
それもこれも淫らな侵入者の美少女2人による犯行だった。
因果応報。
自業自得。
天網恢恢疎にして漏らさず。……である。
「ひゃんっ、あ、バルス、そこ……っ♡」
「んあぁッ、ナツキくんの舌、いやらしい……っ♡」
激しいクンニによって、二人の秘処は完全に濡れそぼり、スバルの巨根を受け入れる準備を完了させていく。
スバルもまたラムたちの淫らで熱烈な歓待により、ギチギチのバキバキに勃起していた。
「ラム、いくぞ……ッ!」
スバルはまず、ラムを四つん這いにさせた。
真っ白いお尻を高く突き出させ、両手で鷲掴みして、そのドロドロに潤った割れ目の奥へと、巨大な質量を容赦なく突き立てる。
ヌ、プゥゥゥッッ!!!
「あ、が……っ! んあぁぁ──ーッッ♡♡♡」
昨日拡張されたはずの肉壁が、再び限界まで押し広げられる。しかし、今日のラムは失神しなかった。最奥を抉られる激痛の直後、脳を破裂させるほどの強烈な快楽が彼女の全身を駆け巡る。
「バルス、すごい、昨日より、もっと、太いのが……っ♡♡♡ ラムのナカ、めちゃくちゃにされてる……♡♡♡♡♡」
「最高だ、ラム……ッ! 締まりが昨日より良くなってやがる!」
スバルはラムのお尻をガッチリと掴み、肉と肉が激しくぶつかるパチン! 、パチン! という淫らな音を響かせながら、狂ったように腰を振る。
それはさながら───────
「───────交尾してるみてぇっ!! あのラム姉様とっ!! フンッ!! フンッ!!」
獣のような交尾だった。
ラムたちとは正常位でしか経験がなかった。
向き合い、相手を慮るその体位は、ある意味、理性的な人間特有のものだ。
「───────こ、交尾だなんて……んんっ……♡……まったく下品ね……バルスは……」
ラムが振り返って、柳眉を吊り上げ、上から目線でスバルを罵るが…………
「フンッ!!」
スバルの乾坤一擲の一突きで───────
「ッ~~~~!! おほぉおおおおお♡♡♡♡♡」
一瞬ラムは何かを堪えようとしつつも、あっけなく下品なアヘ顔、おほ声を晒してしまう。
その表情、喘ぎにスバルの興奮のボルテージは増々上がっていき、
「フンッ!! フンッ!! フンッ!!」
叩きつけるように腰を振ると、
「あっ♡あっ♡あっ♡バルスゥゥッ♡そ、そこっ♡そこよぉっ♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡ラムの♡おまんこっ♡めちゃくちゃにしてぇ~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ラムが淫らに喘いで、あまつさえ、より快感を感じるスポットで自身のおまんこを突くように懇願し、すっかりスバルの勃起剥け生おちんぽに陥落した様を見せつけてくれる。
「うしっ!! ラム姉様の言質とったぜっ!! おりゃぁあああああっ!!!!」
ぎゅっ!! とラムの柔らかなお尻を鷲掴みする両手に力を入れ、スバルはピストン運動をさらに加速させる。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡と肉を打つ音が響き渡る。
常であれば、メイドのスカート越しでさえスバルの指がちょっとでもかすろうものなら、ラムの凶悪な後ろ蹴りが炸裂するにも関わらず、スバルの両手がラムの生尻を真っ赤な跡が残るくらいに握りしめているにも関わらず、怒りや罵りを口にすることない。
いや、生尻を掴むなどというセクハラよりも、甚だしく、淫らで猥褻な行為───────ぎゅっとベッドのシーツを握りしめ四つん這いのラムを、スバルはぎゅっとラムの生尻を掴んで反り返ったまま、後背位で、一心不乱にラムのおまんこにスバルの勃起剥け生おちんぽを───────ぶっ刺して、ぶっ刺して、ぶっ刺して、ぶち込んで、ぶち込んで、ぶち込んで、犯しまくっても───────
「───────お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡い、いく♡いくっ♡いっちゃぅうう♡♡♡」
舌を突き出し、アヘ顔、おほ声で、雌としての悦びを感じている始末だ。
「いっくぜぇえええええっ!!!!」
そして、彼女の胎内の最深部へと、一弾目の熱い精液を弾けさせた。
「おほぉおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡」
ラムもビクビクと身体を震わせ、絶頂を迎えたのである。
「───────はぁはぁ……はぁはぁ……」
「───────はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡」
スバルとラムの荒い吐息が部屋に籠る。
「もう二人だけでしっぽり楽しんでズルいわぁ♡うちのこと忘れんといてぇなぁ♡♡♡」
アナスタシアもラムのように四つん這いになり、スバルにお尻を向けて、ふりふりと振りながら、雌穴を人差し指と中指でくぱぁ♡と開くと、銀色の愛液の糸が垂れる。
「───────あ……わりぃ……アナスタシアさん……」
そのあまりにも淫らな光景にスバルは素でさん付けしてしまう。
グググ……と再びスバルの勃起剥け生おちんぽがイキリ勃つ。
「えっと……アナスタシアさんが俺がラムのこと犯してる間に……俺たちのことおかずにしてオナニーしてたの……気づいてたけど……ラム姉様のエロさに夢中になっちまった……」
スバルがラムを獣のように後背位で交わっている間、アナスタシアはその様子をおかずにオナニーに耽っていたのだ。
「そかそか。スバルくんも男の子やから、ちんちくりんなうちなんかより若くて可愛いラムさんに夢中になるのも仕方ない……」
幼く見えるアナスタシアだが、20代のお姉さんなのだ。
一方、ラムは18歳の美少女メイドだ。
「あ、そんなんじゃない……アナスタシアさんも……俺みたいなやつにはもったいないくらい上玉っていうか……」
アナスタシアを傷つけてしまったのではと慌てて褒める。
「なんや、とってつけたようけったいなお世辞やな……」
アナスタシアがスバルの頬に指先を突きつけて、顔を近づけ、責め立てる。
「───────あ、いや……ほんとうにアナスタシアさんは美人で、可愛くて、マジで高嶺の───────」
目を泳がせしどろもどろのスバルを尻目に、アナスタシアは顔をスバルの勃起剥け生おちんぽに近づけ───────
「───────れろぉっ♡♡♡♡」
側面を可愛らしい舌で淫靡に下から上に舐める。
「───────花です…………ゴクッ…………」
その睨めるような上目遣いにスバルは息を呑んでしまう。
グググ……とスバルの勃起剥け生おちんぽがますます肥大化する。
「
「───────あ、ああ……」
再びアナスタシアがお尻を向けて、おまんこを片手でくぱぁ♡させ、
「
コレ───────ラムに視線を飛ばす。
「あへ~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
未だにラムは絶頂の余韻に意識を手放していた。
つー…………とラムの雌穴から白い液が垂れる。
グググ……とスバルの勃起剥け生おちんぽがますます肥大化する。
その姿は、まさに、王戦候補者として、カララギのホーシン商会の女店主として、1人の成人女性として、完全敗北を喫し、尊厳を奪われることを望む、破滅願望嗜好の変態女の台詞だった。
「───────クソッ!! も゛う゛ッ我慢ならねぇッ!!! そこまで言うんなら上等だッ!!!!」
スバルの勃起剥け生おちんぽの苛苛は限界を突破し、額と竿に青筋を浮かべ、襲いかかる。
「はひぃっ!!!! 」
その憤怒に駆られた極悪な表情にアナスタシアは背筋を粟立たせて、変態女そのものの表情で、前を向いて、スバルの雌にされるのを待ち受ける。
「…………………………………………え? 「お゛お゛ッ♡♡♡バ、バルスゥウウウ♡♡♡い、逝ったばっかりなのにぃいいいいいッ♡♡♡♡♡」
アナスタシアのその呟きはラムのおほ声で打ち消された。
「アナスタシアさん、わりぃっ!! ラムの姿を見たら意識が沸騰しちまった!! フンッ!! フンッ!! フンッ!! オラァッ!!!!」
スバルはアナスタシアの視線誘導を受けて、失神中のラムを見たのだが、改めて、己の仕出かした不始末の業の深さと、ラムのあまりにも尊厳を奪われたその姿───────尻を上に向けたまま、顔をベッドに突っ伏し、足をピクピクさせて、本来運命のパートナーにすらも一生涯見せることはないラムまんこの膣穴がピクピクと開閉して、その穴からどろりとスバルの注いだフレッシュな赤ちゃんの素が溢れ出て、つーと内股に垂れて落ちる───────に、スバルの理性の糸がブチブチ切れまくって───────ここは空気を読んでアナスタシアとズッコンバッコンする流れなのに───────こちらにお尻とおまんこを向けるアナスタシアを文字通り尻目にして───────失神中のラムを仰向けにし、自らの体重をすべてかけるようにして種付けプレスを敢行したのである。
ラムが意識を取り戻し、喚くものの、スバルの腰振りは止まることなく、ラムではなく、アナスタシアのほうを向いて謝りつつ、ラムのおまんこの赤ちゃん部屋を勃起剥け生おちんぽでイキりながら荒々しくノックしていく。
「ううっ!! もういややっ!! うち完全に除け者やんかっ!! せやっ!! せめて視線はうちのもんやっ!! スバルくん、ほら♡こっち見てぇなぁ♡♡♡♡♡」
四つん這いのアナスタシアがくるりと反転し、ラムの向こうで、正面を向いて、両脚を開いておまんこをくぱぁ♡させて、火照りまくった蜜壷と乳首を指で弄って、オナニーを始めた。
「おおっ!!!! めっちゃ、えっろぉッ!! た、たまんねぇええええっ!!!!」
2日前まで童貞だったスバルには刺激的すぎる光景であった。
ラムのおまんこでオナホの如く勃起剥け生おちんぽを扱きつつ、食い入るようにアナスタシアのオナニーを眼に焼き付ける。
さきほどはラムとの初の後背位に夢中になったが、種付けプレスはこれで計5回で、その性的興奮は色褪せるものではないが、やはり、若いうちは、とかく、初めてのエロエロ光景に目が釘付けになるものである。
自分を蔑ろにする最低な行為にラムは舌打ちして、
「……ちっ!! バルスの分際でよくもラムのを突きながら他の女にうつつを「うるさい。フンッ!! フンッ!! フンッ!!」お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
注意するものの、スバルの一突きで、呆気なく、スバルの勃起剥け生おちんぽに屈服し、この世に女の存在する意味と、雌としての唯一無二の悦びを分からせられてしまう。
「んんっ……♡ラムさん、ごめんなぁ~今、スバルくん、うちのおまんこで頭がいっぱいなんよ……あはっ♡スバルくん、ほんまに最低最悪な男やね。逝ったばかりのおまんこはこの世の何よりも敏感なのに……あっ♡あっ♡……他の女のおまんこを見て勃起したおちんぽをぶっ刺して……んんっ♡……それだけでも最低最悪やのに、謝りもせず、他の女───────うちのことやけど───────のオナニーをガン見しながらおちんぽを扱くだけにその女───────ラムさんのことやね───────のおまんこを使うなんて……おまんこ……♡きもちいいっ♡…………はっきり言って───────大罪司教並に鬼畜やね♡♡♡♡ふーっ♡♡♡ふーっ♡♡♡う、うち……もう限界……スバルくん……は、はやく……おまんこしよぉっ♡♡♡♡」
アナスタシアが限界まで股を開き、いまにも潮を噴いて逝き散らかしそうなくぱぁ♡おまんこから手をどけて、スバルの勃起剥け生おちんぽを待ち受ける。
「───────あ゛…………? いま、なんつったぁ…………?」
「ひいっ!!!!」
スバルのガチ切れ、バチ切れの低い声音にさしものアナスタシア(襟ドナ)も心臓を冷たい手で鷲掴みされたような恐怖を覚えてしまい、じょろろ……と思わず失禁してしまう。
大罪司教を比喩で出すのはあまりにも浅はかで地雷踏みまくりの失言だった。
「……あ、ご、ごめん……言いすぎた……」
文字通りの意味でチビらせてしまい、さしものスバルも、アナスタシアに恥をかかせてしまったことに気づき、一気に冷静になる。
「謝らんでええ……今のはうちが圧倒的に悪い。スバルくんがここ、プレアデス監視塔まで命を張って来たんは、レムさんのため。大罪司教のせいでみんなから忘れ去られてもうて、意識も目覚めへんなんて、悲しすぎるし、それを見守る方もつらい。そやのに、大罪司教と同列に言われるなんてブチ切れて当然やわ……ほんまにごめん……」
「アナスタシアさん……いや……襟ドナ……そこまで俺とレムのことを……」
「スバルくん……♡」
見つめ合うスバルとアナスタシア(襟ドナ)。
二人の間に種族差を超えた互いを想い合う気持ちが───────
「───────ハッ……レムの実姉のラムにこんなことをしておいて、レムのことを心配するなんて笑えるわね……」
スバルの殺気とレムの名前を耳にして、ラムはなんとか正気を取り戻した。
「そ、それは───────」
股を開き、スバルの亀頭を膣口に挿入されたまま、ラムが睨みつけると、スバルは目を逸らした。
「ラムさん、それとこれとは話が別や。スバルくんに意地悪するんはやめたほうがええよ」
スバルのことを弁護するアナスタシアにラムは冷たい一瞥を送る。
「ハッ……お漏らししておいて、何様のつもり?」
「ううっ……そんなにはっきり言わんといて……20も超えてしょんべんするなんて、ほんま恥ずかしいんよ……」
ラムから放たれたその一言は殊更にアナスタシアの矜持を傷つけた。
ラムもラムで、アナスタシアによって、スバルの勃起剥け生おちんぽをしごく穴扱いされ、激しい快楽に責め立てられる中、『他の女』と煽られたのを根に持っていたのだ。
「お、おい……ラム、それは言いすぎ……」
打ちひしがれるアナスタシアを見かね、スバルはラムを指摘するが、
「バルス、ラムのこと、ただの穴扱いしたこと赦さないわ」
ギロリと睨まれ、逆に糾弾され、
「ごめんなさいっ!!」
反射的にラムに謝ってしまう。
ぬぷちゅんっ!!!!
その際にスバルの勃起剥け生おちんぽがラムの肉壁を容赦なく押し潰しながら奥に打ち込まれてしまい、何気にラムのおまんこは限界の限界に達し…………
「おほぉおおおおおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」
絶頂し、情けないあへ顔、おほ声を晒し、
「うっ…………!!」
どぴゅるるるるるるるるるるるるっ!!!!
スバルの勃起剥け生おちんぽも限界の限界に達していたため、ラムの赤ちゃん部屋に盛大に赤ちゃんの素を注ぎ込む。
「バルスゥ♡な、中はダメよ♡♡♡ラムを孕ませるつもりなの♡♡♡あっ、あっ、な、なにこれぇ♡♡♡み、見ないで……あ、あああああああああっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
しゃぁああああああああああああ♡♡♡♡♡♡
許可なく種付けするスバルにラムのお叱りが飛ぶが、ラムは身体が小刻みに震えると、困惑と羞恥に包まれながら、自身の制御から外れた尿道から盛大に潮を噴いてしまう。
「あべしッ!! ごぼぼ」
ラムの噴水みたいな潮がスバルの顔にぶち当たる。
口にも入り、ベッドの上で溺死しそうになる。
「───────死に戻りがラム姉様の潮による溺死って、過去一最低の死因なんだが………………あ」
「……………………」
ラムが無言のまま涙を流していた。
ちょろっと小便をもらしたアナスタシアにマウントを取った直後に潮───────性に疎いラムにとっては、小便───────を噴いたことが、矜持を刺激し、羞恥を通り越して、ただただ涙するしかなかった。
これにはアナスタシアも同情を禁じ得なかった。
「ラムさん、よしよし……歓喜の小便するほど、スバルくんのがものごっつ気持ちよかったんやな……うち、羨ましいわ!」
いや、溜飲を下げるようにめちゃくちゃ煽っていた!!
全く器の小さい女である……
「ラム、俺はすっげー嬉しくてたまんねーよ」
「…………」
ラムは死んだような目をスバルに向ける。
「う…………」
その異様な雰囲気にスバルはのまれかけるが、
「女の人ってのは、最高に気持ちよくなるとさっきみたいに潮ってのを噴くってきいたことがある。俺のでラムがめちゃくちゃ気持ちよくなって、俺のことを認めてくれたみたいで、その……ありがとな……」
潮を褒め称えて、ラムのメンタルの回復を図る。
「…………バルス…………」
ラムの瞳に光が戻る。
「そうなんや! ラムさん、羨ましいわ! スバルくん、うちにも潮を噴かせてーなぁ♡」
アナスタシアもおちょくることなく、スバルの言葉に便乗する。
「───────まぁ、潮はただの小便だっていう研究結果もあるんだけどな……アナスタシア、そんなに小便漏らしたいなんて本当に変態女になりたいのか? エミリアたんのライバルとして、さすがにそれは看過できねぇ…………………………あ」
「そうなんや。変態女にはなりとうないから小便噴かせんといてーなー…………………………あ」
「……………………バルス……アナスタシア様………………そこに座れ」
「「はひっ!!??」」
その後、ラムにめちゃくちゃ怒られた。
「「ごめんなさい…………」」
「分かればいいわ……」
素っ裸でベッドに腰掛け、足を組んで、石畳に土下座する素っ裸のスバルと素っ裸のアナスタシアに冷たい眼差しを送るラム。
「───────こんな雰囲気になったし、今夜はお開きか……」
「ええっ、うちまだスバルくんのもろてないんよ? 石の上に座らされて身体がすっかり冷えてるわ」
「ハッ……アナスタシア様の言う通りよ。このままでは終わらせないわ……バルス、そこに仰向けになりなさい」
ラムがベッドを指さす。
「え? え?」
「いいから」
「はい……」
ベッドに仰向けになるスバルにラムが跨り上から見下ろす。
「あの……ラム姉様……?」
「いやらしい」
自身の真下でおちんぽをグググと勃起させるスバルを罵倒するラム。
「断固異議申立をするー!!」
スバルのこれまでの人生でこんなに淫らな
相変わらずラムの目は氷のように冷たかったが、スバルの天を指さす勃起剥け生おちんぽの先には、スバルに屈服した証の白濁液が垂れており、その上のへそ、おなかを経て、双丘の各先端が尖っているのが、ラムの身体が火照っていることを物語る。
「───────さながら氷の中の炎ってわけか……自分でも何言ってんのかわっかんね!」
「───────黙りなさい、バルス。このまま素直に、ラムに犯されてしまえばいいのよ……」
「───────お、犯される……? 俺が……ラム姉様に……?」
グググ……とスバルの勃起剥け生おちんぽが膨張する。
「いやらしい」
「いや、だって! ツンツンツンデレ姉属性片目隠れ鬼メイドの騎乗位強制勃起剥け生おちんぽ扱き逆レイププレイなんて、年頃の男の子ならだれだってぜってーいやらしくなるシチュだっての!!」
「───────御託はいいから……いくわよ?」
「お、おう……」
「───────んっ♡んあ……あっ♡♡♡♡♡」
ラムは自らの重みでスバルの勃起剥け生おちんぽを一息で限界まで呑み込むと、それだけで、我慢できずに、体を弓なりに逸らして、喘ぎを漏らしてしまう。
「うおおっ!!!!」
それはスバルにとって記念すべき瞬間だった。
これまでスバルの方から挿入していたが、ラムの方からスバルの勃起剥け生おちんぽを求めて、自らのおまんこに導いたのだ。
スバルの勃起剥け生おちんぽとラムのおまんこは、粘膜接触によって途方もない快楽を生じさせている。
スバルだけではない。
ラムもまたこの快楽を感じている。
それをラム主導で行っているのだ!!
この快楽だけでは飽き足らず……
ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡めちゅっ♡
「んんっ♡……あんっ♡……あっ♡あっ♡いいっ♡」
ラムが腰を上下に動かし、スバルの勃起剥け生おちんぽを自らのおまんこで扱き始め、さらなる快楽を共有する。
「おおっ!! たまんねっ!! ラム姉様のおまんこ、吸い付きすぎだろっ!!」
「んんっ♡……バルスのおちんぽがデカすぎるのが悪いのよ♡♡♡お仕置が必要ね♡♡♡それっ♡それっ♡それっ♡」
ラムは顔を俯かせて、腰振りに集中する。
円を描くように腰をくねらせ、先程とは異なる快楽を性器同士の結合部に生じさせる。
ぬぷちゅんっ♡ぬぷちゅんっ♡ぬぷちゅんっ♡
「おおっ!! ……ま、マジで、ヤッベ!! なんだこれ!? とんでもなく気持ちよすぎだろッ!?」
女性上位でしか得られない快楽というものは、ある。
どんな風に勃起剥け生おちんぽに性的刺激が来るのか予想がつかず、自らの腰振りとは違った気持ちよさに、スバルは、顔を歪ませる。
「うふふ……バルスったらみっともないわね……あ、んんっ……♡そんなにラムに犯されるのが……んっ♡……好きだなんて……いやらしい♡……あふぅ……♡」
ラムが顔を近づけて、スバルの耳元で囁く。
その間も腰を振り続け、スバルの勃起剥け生おちんぽがラムのおまんこと擦れ、快楽を産み続ける。
「……ラム姉様のおまんこ……しゃ、しゃいこう……」
スバルはとんでもないエロい顔で口を歪ませる。
あのラムが本気でスバルのことを逆レイプしに来ているのだ。
「ハッ、無様ねぇ……昨日、ラムのファーストキスを奪った輩と同じだなんて信じられないわ……」
顔を遠ざけ、頭上から冷たく見下ろして、嘲りを浮かべるラム。
「ご、ごめんなしゃい……」
謝るスバルにラムは上体を下ろして顔を近づけ、
「今度はラムが奪ってあげるわ…………あむっ……♡……れろれろぉ……♡」
唇を押し付け、スバルの口内に舌を突っ込み、スバルの舌と絡め合わせた。
「ッ!!??」
目を見開くスバル。
なすがままにされている。
ラムはスバルと両手を恋人繋ぎして、ぬぷちゅんっ♡ぬぷちゅんっ♡ぬぷちゅんっ♡と腰を動かしながら、ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡と舌先を吸い、れろぉん♡れろぉん♡と舐め回す。
一通りスバルの口内を堪能すると上体を起こし、
チュルッ♡
と、自身の舌を舐めて音を立て、背筋がゾクリとするような笑みを浮かべる。
「バルスのくせに気を遣うなんて生意気よ……」
「───────あ…………」
スバルは昨夜ラムのファーストキスを奪ったことを激しく悔いていた。
処女を奪ったのは、瘴気と詰んだ死に戻りという不可抗力な状況によるものであったが、キスをする必然性は一切なかった。
しかもキスというものは、風俗では、本番よりもキスの方がお客とするのを拒むほど、神聖不可侵なものであり、そのため、スバルは今夜のラムとの一連の行為において、未だキスをしていなかった。
しかし、ラムは自らの行動をもってしてその行為を赦したのである。
「ほら……あむぅ♡」
優しく微笑み、声をかけると、再び、顔を近づけ、ゆっくりとスバルと唇をくっつける。
「ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡」
ラムが啄むようにスバルの唇を貪る。
「ちゅぱっ! ちゅぱっ!」
スバルもラムと目を合わせたまま、ラムの唇を貪り返す。
「……れろれろぉ! れろれろぉ!」
一瞬の躊躇いの後、スバルのほうから舌を伸ばし、ラムのそれと絡める。
「れろれろぉ♡れろれろぉ♡」
ラムもその求愛に答えるように熱烈に絡め返した。
そして、熱烈なキスの応酬が始まった。
「あっ♡……あんっ♡れろれろぉ♡あふぅ♡ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡バルスゥ~ッ♡」
ぬぷちゅんっ♡ぬぷちゅんっ♡
れろれろ♡れろれろ♡
ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡
「ふぅーっ! れろれろぉ! ふーっ! ちゅぱっ! ちゅぱっ! ラムゥ~!!」
ラムはスバルと唇と舌を貪り、互いの名を呼びながら両手を恋人繋ぎしたまま、こねくり回すように腰を揺らめかす。
騎乗位ではあるが、ラムからの一方的な性的搾取ではなく、傍から見れば、恋人同士の情事でしかなかった。
スバルの中で急速にラムのことが頭と心の中を占めるようになる。
これまでの塩対応の数々が浮かんでは、目の前で自ら腰を振って、舌を絡めるギャップに否応にも興奮度と愛おしさが増していく。
「───────これが性交……」
そう。
どこからどう見ても、ただの性交だ。
交尾でも、強制レイプでもない、愛を交わす睦事である。
お互いに身体と心を求め貪り合う。
救命処置的な中出しとも、強制レイプとも全く異なる性行為。
まるでスバルの罪を赦すかのようにラムはスバルの体を求め、自身の性的欲求が満たされるように、その腰使いを速めていき───────
「あっ♡あっ♡あっ♡バルス、速く逝きなさい♡わたしのでいっぱいいっぱい逝きなさい♡♡♡」
パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡
スバルを急き立てるような言動を取りつつも、上体を起こし、腰を叩きつけるように激しく打ち付け、スバルのカウパー塗れで血管の浮き出た勃起剥け生おちんぽに己のおまんこを一心不乱にぶっ挿しまくる。
パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡
「~ッ♡♡♡はぁはぁ……♡き、気持ち……いいっ♡♡♡ほらほらほらぁ♡♡♡」
パチュンッ♡パチュンッ♡パチュンッ♡
時折小刻みに震えながらも、ラムはただひたすらに自らのおまんことスバルの勃起剥け生おちんぽだけに意識を集中させた。
「おおっ!!!! い、逝くっ!! ラムまんこで逝くぅ!!!!」
スバルもまた自身の勃起剥け生おちんぽとラムのおまんこしか考えられなくなる。
「ああんっ♡♡♡ラムも、逝くわっ♡♡♡バルスゥ♡仲良く逝くのよ♡♡♡中に出してぇ♡♡♡♡れろれろぉ♡ちゅぱっ♡ちゅぱぁ♡♡♡」
絶頂の間際にラムが再びスバルと唇と舌を絡め、2人の興奮度が最高潮を迎える。
そして……
「逝くぅ──────ーッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
しゃぁああああああああああああっ♡♡♡♡♡
「うっ…………!!!!」
どひゅるるるるるるるるるるるるっ!!!!!
ついにスバルは、ラムだけの腰使いだけで射精に導かれ、盛大にラムのおまんこに吐精しまくったのである。
「はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡」
「はぁはぁ……はぁはぁ……」
汗まみれのスバルの上で同じく汗まみれのラムがぐったりともたれかかっていた。
スバルの耳元でラムの荒い息遣いが聞こえる。
スバルは射精の快楽の余韻と気だるさを覚えつつも魂の奥底が震えていた。
ラムの意中の人が誰かなんて聞くまでもない。
ロズワールだ。
年の差を考えると複雑だが、きっと部外者には分からない思い出や絆があったのだろう。
そんなラムがよりにも寄って普段から小馬鹿にするスバルに身体と心を許してくれたのだ。
自ら跨り、肉棒を自らの秘部に招き、ディープキスしてきて、恋人繋ぎをして互いの名を呼び合い───────快楽に飲まれたのもあるだろうが───────最後は、一スバルの勃起剥け生おちんぽで自らのおまんこをぶっ刺して抉ることしか頭にないような形相と必死さで恥も外聞もなく腰を振りまくり、そのまま逝ってしまえばいいのに、スバルと唇と舌を絡めて、絶頂したのだ。
本来であれば、意中の人とすべき、恋人同士のラブラブセックスを……
自分にはもったいない、なんて自惚れるわけではない。
こんなのはきっともう二度とない。
だが、ラム自らの意思で、初めての相手としとスバルを選んでくれたことに、感謝と愛おしさが溢れて止まらない。
「───────ふぅ……♡」
耳元でラムが吐息を漏らし、スバルの上で身動ぎした。
腰を少し浮かすと、おまんこからしなびたおちんぽが抜けて、どろりと割れ目から白い液体が零れ落ちる。
スバルは内股に垂れる量の多さに、これらが全て、ラムの子宮に注がれていた事実に再びおちんぽを硬直させてしまう。
「───────いやらしい」
下腹部に当たる感触でスバルが再び欲情したのを察し、じろりとスバルを睨みつける。
「……あ……その……これは……ッ!!」
しどろもどろにスバルは言い訳しようとするが、
「ハッ、何狼狽えてるの? たった一回、ラムがバルス風情に心と体を許しただけで彼氏面しないでちょうだい……」
「……う……えあ……お……」
ピシャリと言葉をぶつけられ、さらにファビョってキョドってしまう。
「……くすっ……なんて情けない顔なの……お情けでもう一回だけさせてあげるわ……ふぅ♡♡♡……あんっ♡♡♡バルスの唯一の優れたところね♡……いいわぁ♡♡♡」
そう言うと、ラムはスバルの肉棒を掴むと、自らの雌穴に導いて、腰を振り始めた。
「おおぅ!!!!」
スバルは肉棒がラムの腟内でこってり絞られる快感に口をひょっとこのように窄めてみっともなく喘いだ。
「…………ッ!!??」
薄めに開いた視界の先に揺れる
今さらながら目の前で揺れる乳房にスバルの目は釘付けになった。
女性というものは、男の胸元への視線に敏感だ。
「───────いやらしい」
もはやラムの名言が放たれても、
「───────くッ!! 反論できねぇッ!! めっちゃいやらしい目で見てますけどなにか?」
反論なんかできなかった。
「今から紳士ぶらなくていいのに……ラムの許可なく、ここ、を貪ったくせに……♡」
と、ラムが腰をくねらせる。
ラムのおまんこをしゃぶったことに言及しているのだ。
確かにラムのおまんこを貪った。
その味、感触、湿り気、匂いを思い出すと、
「おおっ!!!!」
更なる怒張を果たした。
「ッ~~♡♡♡♡」
ラムも逝きそうになるがなんとか持ちこたえると……
「───────ラムのこと……バルスの好きにしていいわ♡」
スバルの耳元で囁いたのである。
「おおっ!!!! ちゅぱっ!!!! れろれろっ!!!!」
目を開くと、ガバっと上体を起き上がらせ、ラムの乳首を一心不乱でむしゃぶりついた。
「んんッ♡♡♡♡♡」
激しい乳首吸いに感じてしまう。
スバルはラムの乳首を舌と唇で貪りながら、ラムのお尻を撫でながら、腰を動かし、勃起剥け生おちんぽでラムのおまんこを突き上げる。
「んはぁッ♡♡♡ああんっ……♡♡激しすぎよぉ…………ッ♡♡♡♡」
突如として制御不能な快楽の訪れにラムは弓なりに反りながらもスバルを睨みつける。
「ちゅぱっ! ちゅぱっ! れろれろぉ! ……ッ!? ご、ごめん……つい夢中で……」
「んんっ♡♡♡わ、分かればいいのよ…………あむぅ♡れろれろぉ♡」
ラムの叱咤の声にスバルは正気を取り戻す。
そんなスバルの唇をラムは奪い、舌を絡め始めた。
「ッ!!?? ……れろれろぉ♡ちゅぱぁ♡ちゅぱぁ♡」
ラムの突然のディープキスにスバルは目を見開くがすぐさま舌を絡み返し、ゆっくりの腰を振る。
「ちゅぱぁ♡ちゅぱぁ♡んんっ♡♡♡」
対面座位でラムとスバルがディープキスしながらゆっくりと腰を動かし合う。
どこからどうみても、蜜月の恋人のラブラブチュッチュセックスである。
そして……
「はぁはぁ……♡バルスゥ♡♡♡ラムの中にいっぱい出してぇ~♡♡♡♡ちゅぱ♡れろれろぉ♡い、逝く♡逝く♡逝くぅ~~~♡♡♡♡」
「ラムッ!! ラムッ!! ちゅぱっ! ちゅぱっ! れろれろ! 俺のおちんぽで孕めッ!!!! うっ………………!!!!」
ラムの腟内に4度目の中出しをキメたのである……
「はぁ……はぁ……♡はぁ……はぁ……♡はぁ……はぁ……♡」
ラムは続けて四回の中出しと絶頂の末、気絶こそしなかったものの、完全に腰が砕けてスバルの上でぐったりとしていた。
ビクビクッと足先や腟口が痙攣していた。
けれども非常に穏やかで満足気な表情をしていた。
「はぁはぁ……はぁはぁ……」
スバルもまた息も絶え絶えであったが、その表情は表情にすっきりとしていた。
「───────バルス……」
「───────ラム……」
2人とも見つめ合い───────唇を───────
「───────ごっほん。げふん。げふん。ぺぺっ。甘すぎや~ベタベタに甘すぎやで。ナツキくん、ラムさん。知っとった? この部屋、うちもいてるんやでー……ははっ……」
「うおっ!? 部屋の隅でアナスタシアさんが体育座りしてるしっ!?」
「───────バルス、ラムのことを見くびらないで。浮気の1つや2つ赦せる度量の大きい女よ……」
「───────次はアナスタシア……あんただッ!」
「ラムさんなんで正妻面しとんの!? 待って、待ってナツキくん…………あ、あああぁぁぁッッ!?」
スバルは休むことなく、今度はアナスタシア(襟ドナ)の身体を四つん這いにさせ、背後からその凶暴な質量を突き刺した。
ぬぷ、ぬぷぷぷゥゥッ!
「んほぉぉおぉ──ーッッ♡♡♡ お腹、お腹が、あんたので千切れちゃうぅぅっ♡♡♡♡♡♡」
アナスタシアの肉体もまた、スバルの容赦ない後背位のピストンによって、内側から激しく蹂躙されていく。スバルは彼女の豊かなお尻を何度も叩きながら、その最奥へと一発目の精液をぶちちまけた。
【アナスタシア:中出し1回目(後背位)】
「あ、あ、あぁぁぁ──ーッッ!」
続いて、スバルは彼女の身体を仰向けにし、両脚を肩に担ぎ上げるような深い正常位(種付けプレス)で、さらに奥の、子宮口を直接叩くようにして腰を打ち付けた。
【アナスタシア:中出し2回目(正常位・種付けプレス、計:射精6回)】
快楽の波は止まらない。さらに彼女を上に跨がらせる騎乗位、そして横向きに交わる側臥位へと体位を次々と変えながら、スバルの10代後半の獰猛な精力は、アナスタシアの胎内へと、三回目、四回目の中出しを容赦なく炸裂させていった。
【アナスタシア:中出し3回目、4回目(騎乗位・側臥位、計:射精8回)】
「溶ける、うちのナカ、ナツキくんの精液で、どろどろに溶けてまうぅぅッッ!」
アナスタシアもまた、四回の中出しと五回の絶頂を経験し、全身の力を完全に失ってベッドへと沈み込んだ。
【プレアデス監視塔到着以降のカウント】
■スバル陣営
スバル :射精14回(+8)
ラム :中出し7回(+4)、絶頂7回(+4)(失神・足ピク・潮噴き)
アナスタシア:中出し7回(+4)、絶頂8回(+5)(失神・足ピク・潮噴き)
体位 :正常位(種付けプレス)、後背位、騎乗位、対面座位、側臥位
内容 :フェラチオ、イマラチオ、ディープキス、手コキ、ダブルフェラ、クンニ、乳首舐め、おっぱい吸い、ラブラブセックス、オナニー、浮気セックス
■ユリウス陣営
ユリウス :射精1回
エミリア :中出し0回、絶頂0回
ベアトリス:中出し0回、絶頂0回
メィリィ :中出し0回、絶頂0回
レム :中出し0回、絶頂0回
内容 :オナニー
■人外
パトラッシュ:中出し0回、絶頂0回
ヨーゼフ :中出し0回、絶頂0回
シャウラ :中出し0回、絶頂0回
スバル「うっわっ!!全部AIじゃねえかっ!!」
ラム「そうね……ラムの分析だと99%AIだわ……いやらしい」
アナスタシア「……そんなわけない。うちのエッチパートだけ99%ポン出しやろ。『【アナスタシア:中出し1回目(後背位)】』って、なんやねんッ!!(号泣)」