※この作品はR-18です。

あたまをからっぽにして書いてみたぶらっくぶれっと   作:謎の物体A

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1+1=2くらいの結果が現れる前書きに何の意味があるのだろうか。
それは世界創世いらいの課題である。


最新のにゅーわーど

時に、世界に蔓延したらしい最新のにゅーわーどをご存知でしょうか?

そう聞かれて、大多数の人は「え? なにそれ」と答えるんでしょうね。

いえ、それはそうです。

かくいうボクもそうです。

生まれて10年。

鏡を見るたびに綺麗な赤いおめめがパッチリとご挨拶です。

びっくりするほどに白い肌にびっくりするほどに白い髪。

ついでにびっくりするほどに大きなおっぱいが特徴のボクですが、最新のにゅーわーどに当てはめると、オドロキの新事実発覚なんです。

 

呪われてるらしいですよ? ボク。

 

おとーさんとおかーさんは優しい人でした。

最近はやりの赤いおめめのボクにも優しくしてくれました。

そう言うのも、他の赤いおめめの子を見ていれば、ボクが優しくされているっていう事実を知ることができたんです。

 

他の子は、お外で裸にされておまんこにおっきなおちんちんを突っ込まれながら、ぴかぴかお日様の光を反射する包丁で

 

グサグサグサグサグサグサ。

 

まわりに綺麗な赤い液体を飛び散らせながら、目から涙をいっぱいに流して、何度も何度もおっきなおちんちんを出し入れされてるのをよく見ました。

 

それに比べるとボクはおとーさんとおかーさんと一緒に暖かいご飯を食べて、お風呂に入って、おとーさんのおちんちんを優しくボクのおまんこに入れてくれて、ボクが気持ちよくなるように動いてくれるし、おかーさんも一緒に裸になって気持ちよくなってるし。

 

とても充実した日々を送れてたって思う。

でも、そーいう日々はなが続くものじゃないらしいですよ。

いつもみたいに、ボクの中におとーさんが出し入れしながら、おかーさんとキスしてたボクだけど、たくさんのポップコーンがはじけたみたいな音が聞こえたと思ったら

おとーさん動かなくなっちゃうし、おかーさんも急に顔を押し付けて動かなくなっちゃったんだ。

ボクはあともう少し気持ちいいのがたくさんきてイけそうだったのに……

ボクのおっぱいを鷲掴みにして、おちんちんいれたままぐったりしたまま動かないおとーさん。

ボクに顔を押し付けてキスしたまま動かなくなったおかーさん。

がんばって顔を動かすと、きれいなあかいろ。

 

おとーさんが急にボクからどいた。

おかーさんが急にボクからどいた。

 

知らない人が笑いながらボクに何かを向けてる。

黒い小さな穴が開いた、不思議なもの。

それをボクに向けてる。

小さな穴が光るぴかぴか光る。

ボクの両手と両足。

何かが刺さるみたいな感覚。

これ、知ってるかも?

撃たれたっていうやつだ。

でも、なんだろう? 気持ちいい

撃たれるって痛いってテレビとか、お外でおまんこされてる子がよく言ってるの聞くけど、ぜんぜん痛くないよ?

これ、すっごく気持ちいい……

 

知らない人がボクに覆いかぶさる。赤黒くて、大きなってるおちんちんをボクのおまんこに押し付けて、両手でおっぱいを握りしめてくる。

 

「んっぁ! きもちぃぃ……!」

 

すごく気持ちよくて、おまんこもっと押し付けながら叫んじゃった。

すると知らない人は笑いながら、もっともっとおちんちんを押し付けてきた。

何度も何度も。

ボクの中をそれで突き上げて擦りあげてくる。

ボクは気持ちよくてよだれ垂らしてると思う。

涙も出てるかな?

知らない人は、ボクの胸に今度はナイフを突き刺した。

そのままおなかにかけてミヂミヂって斬られながら、おまんこを苛めてくれる。

 

どうしよう……これ、すごい気持ちいい……

 

ボクはもう、おとーさんもおかーさんも頭の中にはいない。

あるのは気持ちいい感覚だけ。

胸からおなかにかけて、すごい熱い。

熱くて気持ちいい。

おまんこをすごい気持ちいい。

こんなのすぐにイっちゃうよ。

 

でも、こんな気持ちいいの……ボクだけ感じてていいのかな?

 

そうだよね。こんなに気持ちいいんだもん。

この人にも……感じてほしい。

 

「あは……♪ 気持ちいいよ。ね、ぇ? おにーさんももっと、もっと気持ちよくなろ?」

 

ボクは夢中になって、おなかの中に手を突っ込んでるおにーさんの腕を掴んで、思いっきり握りつぶしたんだ。

絶対気持ちい。

おにーさんも腕が潰されて変な声だしてるけど、気持ちいい声だよ。

だって、おちんちん……すごい堅くなったもん。

 

「おにーさんも気持ちいいんだ……♪ ボクもねっおなかの中に手突っ込まれながらおまんこされて気持ちいいのっ! もっともっとおにーさんも気持ちよくなろぉ?」

 

脚でおにーさんの腰を挟んで、そのまま潰す。

ほら、おにーさん涙を流しながら悦んでる。

気持ちいいんだ。

もっとおちんちん堅くなった。

もっともっと気持ちよくなろう? もっともっとボクを気持ちよくして……

 

 

 

気が付いたら、おにーさん動かなくなっちゃった。

あんなにボクにいっぱいせーし出してたから、気持ちよすぎて寝ちゃったのかな?

でも、不思議だよ。

おにーさんの頭取っただけなのに。なんで動かないんだろう?

ボクだって、頭とってもだいじょーぶなんだから、おにーさんもだいじょーぶなんじゃないの?

よくわからない。

でも、最後すごい気持ちよかったなぁ……

 

ボクはしばらくそうやってぼーってしてたら、また知らない人が来た。

今度は全身まっくろのおにーさんとオレンジの髪した女の子。

 

なんか大丈夫かーとか、これは……とか何か言ってるけど、どうしたの?

 

「おにーさん達もボクを気持ちよくしてくれるの?」

 

そう聞いたら、女の子に泣きながら抱き着かれた。

なんだかわかんないけど、違うらしい。

これからボクは保護されるみたい。

保護って、どうしてされるの?

おとーさんもおかーさんも待ってれば【次の人たち】がくるのに。

 

 

 

真っ黒なおにーさんとオレンジな子に保護されて、色んな検査を受けた。

たいないしんしょくりつ。とか

もでるが何とか。とか

そう言えば、最新のにゅーわーど言ってなかった。

がすとれあとかいうのがいるらしいです。

がすとれあ。

なんかファミレスみたいな名前って思う。

よほど、きしょーせーの高いファミレスらしいです。

そのファミレスが世界に喧嘩売ったみたいなんです。

それで世界はファミレスに敗北したらしーんですよ。

ファミレスに出されたものを食べると、ボクみたいなきれーな赤いおめめの子が生まれて、のろわれてるんだって。

なんだか、不思議。

 

真っ黒おにーさんは、里見さんっていうらしーです。

女の子は延珠ちゃんっていうらしーです。

とりあえず、お礼として裸になって脚開いておまんこ。指で広げたんだけど、やめろって言われちゃった。

あれ? 里見さんはおにーさんだし、ボクのおまんこに入れたいんじゃないのかな? って思ったけど違うみたい。

手を取って、おっぱい触らせても見たけど、なんか怒られちゃった。

というより延珠ちゃんの顔がすごかった。

 

それからボクは、里見さんのお家で飼ってもらう事になりました。

ご飯はせーしがいいですって言ったら、頭叩かれました。

 

「ご飯っていえば、せーしのはずなんだけど……違うの?」

 

「ぶはっ! は、はぁぁ!?」

 

「れんたろー! きたないぞー!」

 

質問したら、里見さんは飲んでたお茶を吹きだして、それが延珠ちゃんの顔にだいれくとあたっくしました。

でも、ご飯。せーしじゃないみたいです。

これはオドロキの新事実発覚。

ボクみたいなのろわれた女の子は、男の子のせーしがご飯って教えてもらって、せーし。すごくおいしいからそうだと思ってたんだけど、違うらしいです。

世界って広いんだなぁ……

 

結局。せーしはもらえなかったです。

代わりに白いねばねばつぶつぶといろんな色の葉っぱみたいなのもらいました。

白いねばねばつぶつぶは、きれいなせーしみたいで、ちょっと期待したけど、全然違ったよ。

でもなんだろう? 優しい味がするね。

色んな色の葉っぱも優しい味がしたよ。

ボクはボクが知っていた以上に世界が広いっていうのを知った日です。

あと驚いたのが、運動しようと思って、どこで解体すればいいのかなって聞いたら、それもまた違うみたい。

里見さんや延珠ちゃんみたいなニンゲンでも、解体していいニンゲンとか解体していいファミレスがあるはずなのに。

ニンゲンは解体しちゃだめなんだって。

ファミレスもダメらしい。

んー? ファミレスは場合によってはいいんだっけ?

そうだよね。ファミレスくらいは解体できないと運動不足になっちゃうよ。

いくらきしょーせーの高いファミレスっていっても解体くらいはできるよね。

よかった……あれをぐちゃぐちゃにして、切り刻んで解体してバラすのってすっごい気持ちよくてそーかいなんだ。

でも……ニンゲンを解体したほーが気持ちいいんだけど……ダメ、なんだっけ

 

 

 

なんだか最近。

里見さんの様子がちょっとおかしい。

里見さんの上司? の天童さんもおっぱい大きいよね。

ボクと同じくらいかな?

あれ? 里見さんホントはおっぱい揉みたいのかな?

おちんちんからせーし出してるトコロみないし。

それで様子おかしいのかな?

あ、それと最近、ティナちゃんっていう新しいペットが里見さんのお家にやってきたよ。

ボクとは違って、ティナちゃんは天童さんに飼われてるみたいだけど、里見さんを見る目はご主人様を見る目だ。まちがいない。

天童さんの里見さんを見る目はご主人様を見る目……とはちょっとちがうかな? でも、牝の目と……あは……ナニ? あの目。 すっごい楽しそう……

延珠ちゃんが里見さんを見る目はキラキラしてて、まぶしい。けど、天童さんみたいな牝の目をしてる。

 

「里見さん。おちんちんからせーし出してるトコロってみないけど、だいじょーぶなの? ボクのおまんこもおっぱいもお口も使っていいんだよ? ていうか、せーし飲ませてほしいんだけど。ダメ?」

 

スカートめくりながら、胸元あけて上目づかいで言ってみたけど、なんだろう。ティナちゃんも延珠ちゃんも目がイっちゃったんだけど。

天童さんはなんか前髪が目にかかってよく見えない。

 

「は、い、や、ちょ、ちょっとまて! これは違う!! だから、な! 木更さん! その刀を下して、話を聞いてくれ!」

 

「……そうね里見くん。ここじゃ、里見くんの血で汚れてしまうわね」

 

「分かってくれたか木更さん……ってちょ!?」

 

「れんたろー。ちょっとこっちに……」

 

「お兄さん……こっちきてください」

 

なんだか空気が凍ったって言うか、ボクには理解できない展開だよ。

そのまま里見さんは外に連れていかれちゃったし。

ボクはせーし飲めてないし。

世界は広いね。

 

 

 

里見さん達がボクにお家にいるように言って出て行って、2日くらいたった。

てれびをつけると、ものりすがーとかなんか言ってるけど。

何だろう?

気になったボクは、もらったぱそこんで調べてみることにしたんだ。

おとーさんやおかーさん達がいた時に、こうやってぱそこんで色々調べるのも得意だったし。

何があるんだろう?

 

調べて分かったのは、ファミレスがたくさん来るみたい。

りーく映像? それで見た光景はすごかった。たくさんの赤いおめめがいっぱい。

夢中でそれを見てたボクは気が付いたら、自分でくちゅくちゅっておまんこ弄ってた。

あれ、解体したい……バラしてバラして……バラバラにしたい……

あれだけいっぱいいるんだし、ニンゲンも途中でバラしても誰も気づかないよね?

そう考えると、おなかの奥がすごい気持ちよくなって、おまんこからおつゆがいっぱい溢れちゃった。

 

「あはっはやく準備してバラしに行かなきゃ……バラバラにして、おまんこ弄って切ってバラして解体して……ニンゲンもついでにバラして……ボクもバラされて気持ちよくなって、みんなバラバラになって綺麗な赤に染まって一緒にイって気持ちよくなって、バラしてかいたいして……あはっあはははははは!」

 

 

 

黒のシャツに黒いぱーかー。黒のみにすかーと。黒のはいそっくす。黒のぶらに黒のひもぱんつ。黒のぶーつ。

全身まっくろ。でも、ボクの髪の毛の白がよく見える。

この髪の毛も赤くまっかにそまるんだ。

バラせば降り注ぐ赤いので、真っ赤に染まる。

ほら、でっかいのがきた。

でっかいのに飛び乗って殴りつければカンタンにつぶれる。

これはハズレ。赤いのが出ない。

別の色がでた。

次はちっちゃいの。

これはアタリ。赤いのが出た。

 

「んくんく……ぷぁ……おいしぃ」

 

やっぱり赤いのはおいしいし、気持ちいい。

でもニンゲンのはもっとオイシイし、キモチイイんだよね。

どっかにいないかな? バラして食べてもいいやつ。

男の子がいいな。男の子なら、おちんちんからせーし出させて、それ飲んで、飲みながらバラして赤いの飲めるし。

でも、里見さんとかに見つかったら怒られちゃうや。

でも、でもでもでもでも!

タベタイよ。ノミタイよ……

 

遠くに里見さん達が見える。

延珠ちゃんもティナちゃんもいる。

天童さんも。

他にも知らないニンゲンがいっぱい。

あのニンゲンはタベテいいのかな? ダメなのかな?

里見さんの近くにいるから食べちゃダメ……なんだろうな。

 

あ……里見さん達が森の方に走って行った。

おっきいのが上飛んでたし、それでかな?

でもこれって……ひひひ……ちゃんす。だよねぇ?

 

「クソ! ぜんぜん数が減らねぇぞ!!」

 

「こっちもだ! どんどん湧いてきやがる!」

 

「ねぇ、おにーさんとキミたち」

 

たくさんのファミレスとはじっこのほーで遊んでる人たちに声かけたんだ。

あぁ……どうしよ。おまんこ濡れすぎてヤバイよ。

おなかの奥。気持ちいいよ。

これから、このおにーさん達にこの子たちタベレルんだ。

おっきーのもちっちゃいのもいっぱいいるから、おちんちんからせーしは絞れないだろうけど、きっと中に詰まってるよね?

なら、バラして食べればきっとじゅわぁってせーし溢れてくる。

あはぁ……はやくタベタイなぁ……

 

「ボクにバラされて食べられてくれないかなぁ? いいよね。だって、食べられたりバラされるのってとっても……キモチイイから」

 

「は? 何い―――

 

飛び散る赤いの。

バラバラになる手足。

悲鳴? そんなの出るわけないよ。

そこにはもう、赤いのとバラバラになったのしかないし。

はぁぁぁぁすごぉぉい……赤いのいっぱい浴びちゃった。

気持ちいいすごいすごいよ。

きれい……

驚いた顔でこっちを見てくる女の子たち。

だいじょぶだよ。すぐに……

 

「バラバラにしてアゲルカラね?」

 

あはっ♪ あはははははははははははははははッ

 

バラッバラっ! みぃぃんなバラバラだよぉぉ!!

これ、これええ! すごいよすごいよぉぉ……!

 

「んぐ、はぐ……っはふ♪ んぐぅゴクンっ♪ ふぁぁぁおいしぃよぉ……しゃいこぉらよぉぉ」

 

女の子だったお肉も赤い赤いきれーな血もすごいおいしいよ!

おにーさん達のおちんちんもバラしてかぶりついたら、やっぱりせーしがじゅわぁぁって出てきて最高だよ!

頭とろけそうだよぉ……

こんなに気持ちよくておいしくて、やっぱりニンゲンはすごいよ♪

回り見てもこっち見てるニンゲンもいないし。ボクの事を見ようとした邪魔な機械も。ボクを認識する前に解体したし。

誰もボクがしてるコトはバレてない。

ボクの邪魔するでっかいのもバラバラにして、ボクのまわりに置いたし。

視認不能。でじたるでの視認も不能。

ボクを観測する事はナニモノもできない。

あぁぁステキ。

 

ぁ、この子の子宮おいしい。

コリコリして弾力もあって、血もとってもおいしい。

このおにーさんのおちんちんもコリコリってしてて、堅くて長くておいしい。

これ、食べるまえにおまんこに突っ込めばよかったなぁ……ざんねん。

あぁ……もっとシタイなぁ……

バラして解体して飲んで食べて……

でも、そろそろ帰らなきゃ。

帰る前に食べかけだけど、このおちんちん。おまんこに入れてイってからかえろ。

 

「んひっ♪ あ、あひ♪ きもちいぃ……んっんぅぅぅ♪」

 

 

 

楽しく運動して、飲んで食べて。

途中の川で裸になって、髪の毛洗って。

 

「さっきからボクのコト見てるけど、なぁに?」

 

ここで身体洗い始めてから、ずっと見てる人がいたよ。

二人。

白い仮面かぶったおにーさん? と、おもしろそうな顔した女の子。

 

「パパ。この子斬っていい? この子強いよ。斬りたい。いいよね? パパ」

 

「ダメだよ。小比奈」

 

「えーパパ。ダメなのぉ……」

 

赤いお洋服に白い仮面。パパらしい。

女の子は小比奈ちゃん? っていうのかな。

なんだかボクに用があるみたいで、おもしろい子だねとか言われたけど、何がおもしろいんだろ?

んぅぅ……ちょっとよくわかんない。

 

「ボクにせーしくれるの? それともバラバラにさせてくれるの?」

 

「いいや。どちらも違うね。少し。ここを通りかかってね? 里見くんの所にいる君がいたから見てただけさ」

 

「どっちも違うんだ。じゃぁ、ボクもう帰るけどいい?」

 

「あぁ、構わないよ。君ともまた、どこかで必ず会うだろうからね」

 

「パパ。その時は斬っていいの?」

 

「もちろん。その時は斬っていいよ。小比奈」

 

「ホント!? パパ、大好き!」

 

なんだか次に会ったら、ボク。小比奈ちゃんに斬られるらしいけど。

それって……バラして解体して、されるってコト。だよね?

 

「くふっねぇ……それって、次にあったら二人ともバラして解体して、ボクもバラして解体してくれるってコト。だよねぇ?」

 

おなかの奥熱くなるのとまんないよ。

 

「もちろん。その時がくれば、お互いに……ね」

 

そうなんだぁ……このニンゲン。バラして解体して潰して食べたら絶対気持ちよくておいしい。

小比奈ちゃんも、ボクのコト。きっとたくさん切り刻んでバラバラにしてくれる。

考えただけでイっちゃいそうだよぉ……

それにきっと。このニンゲン達なら、バラして解体して潰して食べて飲んでも……きっとまた動くようになるよね?

ボクみたいに、バラバラにされて潰されて解体されても……またくっついて戻って、どろどろに溶けても、また戻って、えんえんと。ずっとずぅぅぅっと気持ちよくてステキなコトができる。そうだよね。

そうだよね……そう、だよね。

あっは……♪ たのしみ……

 

 

 

今日は天童さんが天童さん? とたちあい? して、切り刻むトコロ見てきたよ。

天童さんの切り刻みすごいね。きれいに斬ってた。

前から思ってたけど、すっごい楽しそうな目してるなーって。

こういうコトだったんだ。

天童さんともそのうち斬って斬られて、バラしてバラされる気持ちいいコトできそう。

世界は広くて楽しくて気持ちよくて……きれーだよ。

でも、天童さん。切り刻みすぎかなぁ……

バラバラにしすぎて、食べるところないじゃん。

飲むにはいいけど。

そう言えば、最近。

みんな寝てる時に里見さんと延珠ちゃんに天童さんとティナちゃんの血。吸ってみたんだけど

やばいよ。これ。

頭とけた。

ちょっと吸ってみただけなのに。

おまんこイクの止まらなくなった。

この人たちなんなんだろ。ニンゲンなのはわかるけど、何かあるのかな?

アレ、知っちゃったら、いつかこの人たちもバラバラにして、タベタクなっちゃうよ。

 

ああ……はやく。はやく……

もっと、もっと気持ちよく……

おいしぃの……

シタい。シタいよ。

たくさんのおとーさんやおかーさん達がいた時は、こんなコトは考えもしなかった。

だって、すぐにせーしくれたし、バラバラに解体して食べれたし。

ニンゲンもがすとれあも。

好きなだけ、好きなだけだよ?

ボクがシタイって思えばすぐにできたし。

お外でいっぱい遊ばれてる子だって。

遊ぶの終わったらバラバラにしてよかったし。

その子で遊んでたおにーさんだって、バラバラにして、中身全部だして、からっぽのお腹に頭いれて思いっきり匂い嗅ぎながら、おまんこ弄って気持ちよくなれたし。

今の里見さんたちに飼われるのも楽しいよ?

でも……どんどん。

そうなんだ。どんどんね……

バラして解体して食べて飲んで、バラされて解体されて、食べられて飲まれたいって思うんだ。

変……なのかな?

そんなコトないよね?

だって、おとーさんもおかーさん達だって、泣きながら悦んでくれてたんだ。

ボクのおっぱい食べてってお願いした時だって、うれしそうに泣きながら食べてくれた。

ボクが食べるねって言った時だって、叫びながらうれしいの伝えてくれた。

きっと、きっと……

ボクを満たしてくれる。

ボクをアイシテクレル。

ボクを……コワシテクレル。

イヒッ……ぁぁぁぁぁぁぁぁはやくはやくはやく……!

そうなって、そうなってそうなってそうなって

ボクをぐちゃぐちゃにしてよ。

ボクを切り刻んでよ。

ボクをボクをボクを……

 

「おい、莉里亜! こんなところでそんなことしちゃだめだろ!」

 

「うわわわっり、りりあ! 何をしておるのだ!?」

 

「何って……おなにーだけど」

 

「オ、オナ!?」

 

「ふぁああああ!?」

 

ちょっと考えすぎてたみたい。

気づいたら、おっぱい揉みながらおまんこ弄ってた。

でも、考えると止まらなくなるよ。

いつか。

いつの日か。

ボクを完全にぶっ壊してくれる人が来てくれますように。

それは里見さんかな?

延珠ちゃんかな?

天童さん?

ティナちゃん?

それとも。まだ見ない誰か?

がすとれあ?

ただ、バラバラにして潰して解体するだけじゃ、ダメだよ?

それじゃぁ、気持ちよくてうれしいだけ。

ボクの頭を潰して心臓を貫いて。

そんなの気持ちいだけだよ。

ぺちゃんこにすりつぶす?

全身が圧迫されてとっても気持ちいいんだよ? それって。

ぐちゃぁって潰れた時の感覚って頭おかしくなりそうなくらいに気持ちいいんだよ?

しょーきゃくろで燃やされるのって、ぶすぶすって肌から煙がでて、どろどろに皮膚が溶けて行って……とっても満たされる気持ちよさ。

それじゃぁ、それだけじゃぁ……ボクは壊れないよ。

消せないよ。

よーこーろで溶かされても。

それは、ボクっていう【個】が維持できなくなるっていうだけ。

だから、ボクはまた元に戻っちゃう。

えへへ……だから、ボクのゆめはね……

ボクのコトを完全にぶっ壊してもらうコトなんだ。

コワシテ壊して。

バラバラに。

ドロドロに。

ぐちゃぐちゃに。

ボクがボクでいられなくなるように。

えんえんと。

壊して。

じゃないと……

 

みぃぃんな。ボクが壊してコワシテ解体してバラしちゃうよ?

 




あとがきって買ってきたみかんを食べようとしたら、くさってた絶望の味がすると思うんだ。

からっぽにして書いた結果がコレだよ。
別のサイトで別の作品を別の作者名で連載して、行き詰って最後の更新からまる2年たった結果がこれだよ。
からっぽにしすぎて、会話文が不自然すぎる。
でも、いいよね。からっぽだもん!

続かないです。続いたとしても、更新絶対とまる。
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