※この作品はR-18です。

魔法少女チハル 敵の組織に囚われ凌辱を受ける少女達   作:錫鹿とらちよ

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【読み切り短編⑥】魔法少女ユズ『中編』 魔法少女たちの3Pレズセックス

 

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「わ、私は下の方しますから……カスミ先輩はユズちゃんのおっぱいとか……よろしくお願いします」

 

興奮に顔を紅潮させ、マリノは喉を鳴らしながら、呆然とシーツに沈むユズの下半身へと這うようにずり下がっていく。

 

無防備な体を晒す後輩を前にして、カスミは一瞬戸惑いに身を硬くした。

 

 

だが、眼下のマリノは最愛の親友であるユズと一線を超えられるという事実に、脳を沸騰させて興奮の極地に達している。

 

標的となったユズは指さえ受け入れたことのない純潔の乙女だ。

 

マリノが肉欲に任せて彼女の身体を無茶に壊してしまわないよう、年長者である自分が常に気にかけておかなければならない。

 

そう自分に言い聞かせ、カスミは震える手でユズの小振な胸元へと優しく触れ優しく撫で上げた。

 

 

「んくっっ……!!」

 

半ば放心状態のユズの身体が、ビクッと大きく跳ねる。

 

それが胸の刺激によるものか、あるいは太腿に熱いキスの雨を降らせ始めているマリノの仕業によるものか判別はつかないが、かすかに触れただけで伝わるその敏感さに、カスミの指先にも緊張が走る。

 

(き、気持ちよくさせてあげないと……)

 

しかし、カスミは他人の身体を性的に愛撫した経験など一切無かった。

 

彼女が導き出せる手順は、自分が夜な夜な行ってきた「自慰」の実体験だけだった。

 

 

――ちゅむ……

 

カスミは自身の両手の人差し指を二本まとめて口内へと深く含んだ。

 

溢れ出る熱い唾液を指先にたっぷりとまぶしつける。

 

そして、その濡れた指先をユズの胸にそそり立つ小さな乳首へとそっと触れさせた。

 

「ふんんんっっ……!!?」

 

温かい指先とぬるついた唾液の感触に、またしてもユズの背中がシーツから浮き上がる。

 

カスミは構わず、濡れた指先でその愛らしい突起に唾液をねっとりと塗りつけていく。

 

それはカスミがひとりで自慰に及ぶ際、気持ちを昂らせるための準備運動として必ず行う誰にも見せたことのない秘め事だった。

 

その淫らな指の動きを、今、この純潔な少女の双丘へと繰り出していく。

 

 

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(私……これが大好きだから。きっと、ユズさんも……)

 

背徳的な興奮にドクドクと鼓動を速めながら、カスミは自身の唾液を丹念にユズの乳輪から乳頭へと擦り込んでいく。

 

指先で円を描くように優しくこねくり回し、表面が乾きそうになると再び自らの口内に指を深く差し込んでは、唾液を補給し塗りつける。

 

 

「あ、あぅ……ああー……っ、あぁーー…………」

 

ねちねちと卑猥な水音を立てて繰り返される優しく執拗な乳首責め。

 

媚薬の毒による強制的な絶頂に心身をズタズタにされていた赤髪の少女は、胸元に施される柔らかくねっとりとした愛撫の快感に、いつしか口を半開きにしてうわ言のような嬌声を漏らし始めていた。

 

 

その手慣れた卑猥な手つきを、いつの間にか顔を上げたマリノが、感心と興奮の混ざったような視線で見つめ声をかけてきた。

 

「す、すごいえっちな事してる……。カスミ先輩、いつも自分のおっぱいに唾液塗って……それ、してるの……?」

 

まるで自分にも同じようにしてほしいと言いたげな、熱を帯びたマリノの問いかけに、カスミの顔が真っ赤に染まる。

 

「こ、こちらは私がやってますから……っ! マリノさんは、ユズさんの下の方を……その、優しくしてあげてください……」

 

「は、はい……ユズちゃん、脚……開くね」

 

「ぁ……」

 

いまだ朦朧としているユズの微弱な拒絶も待たず、マリノは彼女の両太腿を左右へ割り開くように開脚させた。

 

大量の絶頂でぐっしょりと濡れ、キラキラと妖しく光るその秘部。

 

一辺の穢れもない処女の割れ目を目の当たりにして、マリノは上方でユズの乳頭を責めているカスミの耳にも届くほど強く、ゴクリ……と深く喉を鳴らした。

 

マリノの目は完全に据わり、吸い寄せられるようにして親友の股間へと顔を近づけていく。

 

 

「何を……しているの……」

 

突如として響いたか細い声に、二人の身体がビクリと震えた。

 

長らく深い放心状態にあったユズが、ほんの僅かに意識を取り戻し始めたのだ。

 

自分がなぜ裸でいるのか理解できていないユズが、背後から胸を揉むカスミと、自分の股に顔を埋めようとしているマリノを虚ろな目で見つめて問いかける。

 

「ゆ、ユズちゃん……今、お腹の底がすっごくうずうずしてるでしょ……? さっきの、毒のせいで……」

 

マリノがやや震える声で言った。

 

「わ、私たちが……それを、綺麗に解消してあげますから……だから、お願いです。身を任せて……」

 

カスミも後方から、ユズの耳元へ言葉を重ねる。

 

自分たちが今やろうとしていることが異常で卑猥極まりない行為であることは百も承知だったが、二人は大義名分という名の欲望に突き動かされていた。

 

 

「何を……いや……」

 

不自然な状況に本能的な危機感を覚えたのか、ユズはほんの少し力を込め、その場から逃れようと身体をよじらせる。

 

その瞬間、マリノとカスミの視線がピタリと交わった。

 

(逃がしちゃダメだ……)

 

もはや「念話」を交わす必要すらないほどに、二人の意識は狂気的なまでに一致していた。

 

 

――ちゅむっっ……!

 

「っっっっ……!!!??? ……...んあああああっっっっ……!!!」

 

マリノが間髪を入れず、ユズの割れ目へとダイレクトにその熱い唇を吸い付かせた。

 

溢れ出る愛液ごと、その未成熟な秘部全体をまるごと包み込み、巨大な陰核へと改造された己の舌先を使って、親友の小さく隠された肉芽を探り当てる。

 

「あっっ……!!!……あっ!!……あっっ!!!?」

 

それと同時に、カスミもまた胸元の愛撫の手つきを一変させた。

 

それまでの指の腹を使った優しく緩やかな捏ね回しから、立てた爪の先を使って、乳頭の先端をカリカリと細かく引っ掻くような、鋭角で刺激的な愛撫へと切り替えたのだ。

 

 

(こ、これが……ユズちゃんの……クリっ……)

 

口内で、親友の健気なほどに震える陰核を発見した瞬間、マリノの脳髄に電流が走る。

 

自らも興奮に脳を沸騰させながら、その処女の肉芽を自身の凶悪な性感帯である舌でねっとりと執拗に舐め回し、吸い上げ、弄んでいく。

 

 

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陰核並みの感度に改造された自身の舌と、親友の陰核そのものが濡れた密室で擦れ合う狂気の快感。

 

この上なく倒錯的で背徳的な行為そのものに、マリノは半ば白目を剥きながら、必死で快楽の芽を舐め回す。

 

「あぐっ……!! な、なにっっ!!?……んっ……な、なにかっっ……来るっっ!!!」

 

これまでの人生で誰ひとりとして触れることのなかった性感の核を、熱い舌で激しく愛撫され、同時に両の乳首を鋭く責め立てられる。

 

ただでさえ魔媚薬を肺いっぱいに吸い込み、肉欲の限界を超えていた少女の身体は、抗う術など何一つなく、あっという間に狂気的な快楽の頂へと押し上げられていく。

 

 

――ちゅうううううっっ……!!!

 

――きゅっっ……!!!

 

「っっっ……!!!!」

 

興奮で我を忘れ、ユズの秘部を貪り食うように愛撫しながらも、マリノに残った僅かな理性が歯止めをかけていた。

 

決して大好きな親友の心と身体を、荒っぽく扱ってはいけない――その限界の自制心で、マリノは可能な限り優しく、しかし確実に絶頂へ導くための強さで彼女の陰核を吸い上げた。

 

それと同調するように、背後のカスミも自分が自慰の際に乳首をつねる力の、ちょうど半分ほどの絶妙な加減でユズの両乳首を指先できゅっと優しくつねり上げ、捻った。

 

「くっっ……!!……来るっっ……!!!………んあっっっ……!!!……ああああああっっっ!!!!!」

 

ユズは人生で初めて、他者からの直接的な愛撫によって、本物の「快感の頂点」へと突き上げられ、身体中で爆ぜる暴力的な快感に芯まで打ちのめされた後、全身を包む恐ろしく甘美な快楽の渦のなかへ呑み込まれていった。

 

 

 

 

(は、鼻血が出そう……こんなの……やばすぎ……)

 

ユズのぐっしょりと濡れそぼった股間からようやく顔を離したマリノは、あまりの興奮に脳天まで血が上りきっているのを自覚していた。

 

最愛の、そして気高く純潔な親友のクリトリスを夢中で舐め回し、カスミと二人がかりで強制的に絶頂の深淵へと叩き落としたというあまりにも背徳的な初体験。

 

それが、マリノの肉体に潜む雌の淫らな発情を、予想を遥かに超える狂気的なレベルへと引き上げていた。

 

 

「はうっっ……!!! んん……!!!」

 

もはや我慢などできるはずもなかった。

 

激しい絶頂の余韻でビクビクとひくついているユズの割れ目を血走った眼で見つめながら、マリノは自身の股間で猛り立つはち切れんばかりの陰茎をしごき上げる。

 

その亀頭からはすでに先走った汁が溢れ、ドロドロと滴り落ちていた。

 

(あっっ……そ、それはダメっ……!)

 

その凶暴な殺気にも似た肉欲を敏感に察知し、カスミが咄嗟に二人の間に割って入った。

 

 

「ま、マリノさん……っ! さすがに……それを今のユズさんに挿れるのは……ダメ……っ!!」

 

いくら大量の強制絶頂で愛液が溢れ返っているとはいえ、マリノの凶悪なまでに太く猛り立った剛直を、意識の朦朧としたユズの不慣れな秘門へと勢いよく突き入れれば肉体的な裂傷は免れない。

 

何よりも、ユズにとってこれが本当の初めてなのだ。

 

本人の明確な同意も拒絶も奪われた放心状態のまま、その純潔を強引に奪い去ってしまうのはあまりにも残酷すぎる。

 

 

「か、カスミ先輩……っ! で、でもっ……私、これ、もう限界っ……!!」

 

ユズほどダイレクトではないにしろ、室内を満たすサキの超高濃度媚薬を多量に吸い込んでしまっているマリノ。

 

ドクドクと脈打ち、今にも破裂しそうなほどに勃起した彼女のペニスは、もう1秒も待てないほど、貪欲に濡れた女性器への挿入を欲し狂いかけていた。

 

カスミは、無垢な赤髪の少女の純潔を守るため。

 

そして欲望のままに親友を犯し、正気に戻ったマリノが激しい罪悪感と後悔に打ちのめされるのを防ぐため、覚悟を決める。

 

彼女は二人の間に位置しながらマリノに向けて自身のお尻を突き出し、自らの手で肉厚な割れ目を左右に割り開いて無防備な最奥を晒した。

 

 

「こ、こちらに……私が受け止めます……っ」

 

カスミ自身もまた限界を遥かに超えていた。

 

サキの魔力の媚薬をこれでもかと吸い込んだ彼女の肉体は、とっくに発情した雌の獣そのものだった。

 

 

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――ぐちゃぁ……。

 

自身でも顔から火が出るほど恥かしくなるような、あまりにも淫らで濃厚な水音が、割れ目を開いた瞬間に静かな室内に響き渡る。

 

それほどまでにカスミのそこもまた愛液をドロドロに滴らせ、内部の肉壁は狂おしいほどの疼きに脈打っていたのだ。

 

「あっ……ああっっ……!」

 

マリノの視線が、目の前に文字通り差し出された、愛液まみれの熟れきった蜜洞へと釘付けになる。

 

猛り狂った雄を吸い寄せるにはあまりにも魅惑的な肉の壺。

 

そのドロドロに融解した入口へと、濡れた亀頭の先端をぐっ…と押し当て――

 

次の瞬間、理性を完全に投げ捨てた獣の本能のままに、一気に腰を突き進めた。

 

 

――ヌルゥッッッッッ……!!!!

 

「あううううううっっっっ!!!!」

 

「はあああっっっ!!!……な、中っ……熱いっっ……!!!」

 

――ビクンッッ!!! ……ビクッッ!!…… ビクッッ!!!

 

「あっっぐっ……!!!?」

 

極太の質量が、愛液の潤滑を押し退け、周囲の壁の凹凸を擦り上げながら一撃で最奥の子宮口まで一気に突き刺さる。

 

カスミはあまりの衝撃と、脳髄を直接焼かれるような強烈な快感の閃光に撃ち抜かれ、それだけで身体を激しく弓なりに反らせて絶頂へと連れ去られた。

 

 

(あっっっは……!! ……ひ、一刺しでっっっ……!!! )

 

先ほどの情事では内部の敏感なGスポットを何度も何度も執拗に擦り上げられ、ようやくマリノの射精に合わせて一度だけイけたはずの腟内。

 

それが、サキの媚薬の効果で極限まで感度を跳ね上げられた今の彼女の肉体はマリノが持つ「女性の急所」を計算し尽くした肉棒を迎え入れたその瞬間、あまりの快楽の密度に耐えきれず、一瞬で果ててしまうほどの極上極まる淫乱な雌穴へと完全に造り変えられていた。

 

 

「っっ……!!! ……な、中がっっ!!! ……ぬ、ヌルヌルすぎますっっ……カスミ先輩……っ!!」

 

カスミの腟壁が締め付ける狂気的な熱と、これまでに体感したことのないほどの粘度を持って自身の男根を絡めとってくる蕩ける肉の感触に、マリノもまた、自らの男根がねぶり溶かされそうな感覚に陥る。

 

「はああっっ……はぐっっっ……ふっ、ふううう……!!」

 

しかし、カスミはまだ快楽に飲まれて我を失うわけにはいかなかった。

 

 

(ゆ、ユズさんも……解消、してあげないと……っ)

 

一刺しで押し付けられた絶頂の余韻でビクビクとひくつく身体に鞭を打ち、カスミはこの背徳の行為における最重要目的を思い出す。

 

ユズの体内の毒の性欲を解消するために、彼女をさらにイかせなければならない。

 

後ろからマリノのぶ厚い剛直で撃ち抜かれ、腰をガクガクと前後に揺さぶられながらも、カスミはその結合した状態のまま横たわるユズの股間へと這い寄っていった。

 

「こ、今度は私が……してあげますね、ユズさん……」

 

「ぁ……か、カスミ……?」

 

虚ろな瞳に、股ぐらへと顔を近づけてくるカスミの姿を収め、ユズが微かに唇を動かした。

 

その無防備に開かれた赤髪の少女の割れ目へと、今度はカスミが自身の唾液で濡れそぼった唇を割り込ませ、ねっとりと吸い付いた。

 

 

「っっっ……!!!」

 

マリノの、貪るような激しい口づけとは一転して、カスミのそれは、柔らかくねっとりとした包み込むような舌の舐めつけだった。

 

デリケートな粘膜を慈しむように、優しく、柔らかく、しかし確実に性感帯の芯を捉えていく。

 

「んくうっっ……!!?」

 

その未体験の優しい愛撫がもたらす得も言われぬ快感の波に、ユズの細い腰が再び大きく捩れる。

 

(なるべく優しく……傷つけないように……じっくりと……)

 

カスミが、ユズの小さなクリトリスを愛おしげに口内に含み、舌先で優しく転がした、その刹那――。

 

 

――ドチュッッッ!!!

 

「んんんんんっっっ!!!?」

 

背後から、マリノの容赦のない腰の据わった重い一撃がカスミの最奥を潰す勢いで撃ち抜いた。

 

ユズの陰核を口に含んだまま、カスミの瞳が一瞬裏返る。

 

――ドスッッッ!!……ドチュッッッ!!! ……ドヂュッッ!!!

 

「あっっ!!! ま、マリノさんっっ……!!! 激しっっ!! ……あ、あんっ……!」

 

「か、カスミ先輩の中っ……!! さっきより、ずっと熱くてっっ……ぐちゃぐちゃでっ……!!!」

 

 

魔力媚薬によって愛液の海と化し、肉壁が意思を持つかのように厭らしく蠢く極上の「穴」となったカスミの腟内。

 

そのあまりの具合の良さに、マリノは完全に我を忘れて激しく腰を打ち付け始めた。

 

(かっ……硬いっ!! ……それに……さ、さっきより……ずっと太くなってるっ!!?)

 

突き込まれるマリノの剛直もまた、部屋に充満する濃厚な媚薬の効果により先ほどよりもさらに大きく、凶悪なまでに硬く膨張していた。

 

より一層、こんな恐ろしい質量を持ったものを目の前で可憐に震えているユズの無垢な穴に突き入れ蹂躙させるわけにはいかない――

 

カスミは背後から背骨を伝う強烈な快感の衝撃に耐えながら、必死にユズの秘所へと舌を親わせ、ほぐすように柔らかくねぶり回し続けた。

 

 

「か、カスミ……何を……あ、あぁっ……また……変なのが、来る……っ……来るっ……」

 

秘部全体を熱く柔らかく舐め回され、さらに中心の小さな穴に浅く舌先を埋め込まれたことで、ユズは先ほどよりもずっと鈍く、そして重い衝撃の到来を予感して身体を強張らせる。

 

 

――ドスッッッ!! ……ドチュッッッ!! ……ドゴッッ!!!

 

「カスミ先輩っっ!! …… ああああああっっっ……で、出ちゃうっっ!!! ……が、我慢できない!!……また出ちゃうっっ!!」

 

「か、カスミ……なにか来る、来るの……んうっっ……!!」

 

自分を挟んで前後から二人の少女の限界の宣言が聞こえる。

 

カスミは本能的に自身の腟内で暴れるマリノの剛直をできる限り強く締め付け、口付けていたユズの秘所に幾分か深く舌先を侵入させた。

 

「あいっっ……!!……い、イクっっ……!!!」

 

「なにか来……っっ!!!……んはあああっっ……!!!」

 

――ドスッッ!!! ……...ドビュッッッ!!!! ……ドビュッッ!!!! …...ドクッッ!!…… ドクッ!!!

 

ッッ……!!! ――ビクン……!!! ……ビクッッ!! ビクッ……!!!

 

 

「んんんんんんんっっっっっ……!!!!」

 

二人の少女の絶叫と共に、背後から最奥が歪むほど力強く捻じ込まれ、子宮口に密着させられたまま大量にぶち撒けられる熱い精液の感覚。

 

そして同時に、前方ではユズの腟内に挿し込んだ自身の舌先を、きゅうっ……と健気に締め付けてくる純潔の肉壁の収縮。

 

前後の少女が同時に迎えた特濃のアクメをその身一つで受け止めるカスミ。

 

己の身体で幼気な少女二人を絶頂の沼に堕としたという、背徳にまみれた達成感に悦楽が深く混じり合い全身を襲う。

 

 

「んぐうっっっ……!!!……んっっ……!!!……んぅぅっっ……!!!」

 

ユズの腟内の収縮を舌先で味わい、いまだに勢いよく爆ぜるマリノの吐精を腹の奥で感じながら、カスミもまた身体を大きくビクつかせ、全身に甘く広がる重苦しい絶頂を貪欲に、隅々まで貪り尽くし、恍惚の表情でベッドに崩れ落ちた。

 

 

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「ぷはっ……はあっっ……はあっっ……」

 

激しい絶頂の余韻を噛み締めながら、ユズの小さくひくつく腟内から舌を引き抜いたカスミ。

 

やはり、僅かに舌を差し入れただけでもわかるほど、彼女の未貫通の穴は驚くほど小さく、狭く、閉ざされている。

 

――ズルルルッッ……

 

「んくっっ……」

 

カスミの胎内におびただしい量の白濁を放出したマリノの肉棒が、卑猥な音を立てて引き抜かれていく。

 

これほど大量に射精した直後であるにもかかわらず、彼女のペニスは全く硬度を衰えさせることなく、さらに硬く強く反り返ったままだった。

 

 

「あんん……だ、出したのに……ま、まだ全然足りない……っ」

 

自身の精液とカスミの愛液でドロドロに汚れた自らの剛直を強く握りしめ、虚ろな目でしごき上げるマリノ。

 

「ユズちゃんにも……挿れたい。……これ、ユズちゃんの中にも挿れたいの……」

 

カスミの腟内で一度劣情を吐き出したことで暴走は多少落ち着いたものの、それでもマリノはすぐ目の前にある親友のか弱い割れ目を飢えた獣の視線で見つめていた。

 

 

(ど、どうすれば……っ)

 

カスミは必死に思考を巡らせる。

 

どうすればユズを傷つけずに、マリノのこの異常な性欲を処理できるのか。

 

そのとき、ふとベッドサイドで淫らに動くマリノの愛玩触手に目が留まった。

 

そうだ――

 

カスミの脳裏にあまりにも卑猥なアイデアが閃いた。

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