魔法少女チハル 敵の組織に囚われ凌辱を受ける少女達 作:錫鹿とらちよ
ズルルルルルルルルッッッッ……!!!
「んくううううううっっっ……!!!」
派手な水音を立てて、マリノのものと勝るとも劣らない、立派な質量を持った「男性器」が、カスミの股間からズルリと突き出した。
だが、そのサイズこそ雄々しく衝天していたものの、間近で見つめていたユズは、いつも見慣れているマリノの陰茎との「決定的な違い」に気づく。
「皮が、すごく……余ってる……?」
「っっ……!!!」
性知識の乏しいユズにとっては、ただ目の前にある光景をありのまま、素直に言葉にしただけだった。
しかし、一番指摘されたくないコンプレックスをストレートに突き刺されたカスミにとっては、あまりの恥ずかしさに穴があったら入りたいほど、いたたまれない心境だった。
「わ、私……その、マリノさんほどには……ちゃんと、剥けていなくて……」
一言一言、この無垢な少女に向けて、己のペニスの構造を説明することすら、カスミにとっては羞恥の極みだった。
マリノにこれを見せた際は、互いのペニスを擦り合わせながら、その余った不格好な皮の部分をいつまでも茶化されたものだが。
「クリトリスの特徴が、そのまま出ているのかしらね……ねえ、触ってもいい?」
ユズはマリノのように下品にからかうこともなく、ただ純粋な好奇心に目を輝かせながら、カスミの包茎ペニスに向けて、そっと細い手を伸ばした。
「あっ……」
ひんやりとした、少女の細い指先が、ビクビクと熱く脈打つカスミの竿にそっと絡みつく。
「ここもやっぱり……この中が気持ちいいのよね?」
ユズは優しく全体を手のひらでしごきながら、興味津々といった様子で、皮の窄まった先端の割れ目をじっと見つめた。
「は、はい……」
もはや細かく解説する精神的な余裕などどこにもなく、羞恥の限界に立たされたカスミは、身体を震わせながら小さく生返事をするのが精一杯だった。
ちゅぷ……
「んんっっ……!!」
ユズの細い人差し指の先が、皮の隙間へと、ぬるりと滑り込んでいく。
内部の粘膜が激しく脈打ち、そこからじわじわと滲み出ていた先走り液に触れるたび、ピチャ……ピチャ……と淫らな粘着音が部屋に響く。
まるで、今まで見たこともない新しい玩具を与えられた子供のように、ユズは自身の内から湧き出る好奇心に突き動かされるまま、慎重にその雄の肉の仕組みを指先で確かめていく。
「んはっ……ユズさんっ……くすぐったい、です……っ」
指先を狭い包皮の内部へと少しだけ潜り込ませ、こちょこちょと中の隠された亀頭の先端部分をくすぐるように弄るユズに、カスミは腰をビクビクと震わせながら切なく訴えた。
「ねえ、カスミ……マリノにしているみたいに、ここ、口でしてあげてもいい……?」
ユズはペニスを弄んでいた指をゆっくりと引き抜き、そこから粘り気のある糸を引いて繋がっている、濡れた先端部分から目を離さないまま静かに問いかけた。
カスミはその言葉が指し示す、あまりにも破廉恥な行為を想像し、脳髄を興奮の熱で沸騰させながら、小さくかすれた声で応えた。
「はい……おねがい……します……っ」
その許諾の声を聞くや否や、ユズは小さな可愛らしい舌先を覗かせ、熱く猛る先端へと顔を近づけていった。
つぷ……
「んふうううっ……!!!??あ、ぁっ!」
ユズの柔らかな舌先が、窄まった皮の隙間を押し広げるようにして、狭い内部へと滑り込んだ。
かつてマリノに口でしてもらった時は、いきなり全ての皮を剥かれ、亀頭全体を咥え込まれた。
だからこそ、ユズのこの慎重で、おそるおそる仕組みを確かめるようなもどかしい所作が、カスミの羞恥心を極限まで煽り立てる。
同時に、包皮の奥深くからじわじわと湧き出る背徳的な悦楽に、脳の芯がジーンと痺れていく。
「ゆ、ユズさんっっ……それ、すごく、気持ちいい、です……っ!」
皮の隙間から侵入した、ユズの薄く温かい舌が内部で這いずり回り、隠れていた過敏な亀頭部分を直接、ねちっこく舐められる快感がカスミを支配していく。
「んっ……ちょっと……舌がピリピリする……」
「ああああっっ……!!」
相変わらず、素直に思ったことを吐き出す、そのあまりにも純粋な彼女のリアクションに、カスミはさらに顔を真っ赤にして身悶えた。
しばらくの間、狭い隙間から挿し込んだ舌先で、包皮の内側を愛撫するような柔らかい刺激を与えていたユズだったが、やはり彼女自身の旺盛な好奇心もまた、これだけでは抑えきれなくなっていた。
「さっきみたいに、これ、剥いてもいい?」
もしこれが、あの陰核と同じような仕組みの肉なのだとすれば、この厚い皮を無理やりずり下ろした内部に、本当の快感を生み出す「本体」が隠れているはずだ。
ユズは一度そこから舌を引き抜くと、カスミを見上げて、確認するように問いかけた。
「あぅ……っ、お、お願い……します……っ」
カスミも今度こそ完全に腹を括り、小さく頷いた。
それを聞いたユズは、カスミのペニスの先端に手を添え、指先をキュッと輪のようにして固定すると、そこから根本方向に向けて、一気に皮をずり下ろした。
ズルッッッッ……!!!
「はうっぐ……!!!、あ、ぁああ!」
あまりにも過敏なピンク色の濡れた亀頭全体が、ついに剥き出しにされた。
空気に触れた瞬間、ほんの少しヒリヒリと染みるような、それでいて脳髄をダイレクトに揺さぶるような強烈な刺激が陰茎全体を包み込み、カスミは腰が後ろへと引けそうになった。
「んっ……なんだか、これ……」
またしても、何かに気づいた赤髪の少女は少しだけ眉をひそめ、ただ素直に、その初見の感想を口に告げようとしている。
(言わないで……)
カスミは心の中で必死にそれを拒絶しながらも、その心の奥底では、一体どんな無慈悲な言葉を告げられるのだろうかと、期待にドクドクと鼓動を早めてしまっていた。
「………少し、臭うわ」
「っっっ……!!!」
ビクッッ……!!
率直に告げられた、あまりにも残酷で生々しい感想に、カスミの腰が歓喜と羞恥で震えた。
カスミ自身も今まで全く自覚していなかった、暗く深い「性癖」が、今この瞬間に完全に芽生えた気がした。
目の前の穢れなき無垢な少女に、己の最も恥ずかしい未熟な部分をじっくり観察され、無慈悲に、残酷な感想を告げられることへの、抗えない快感。
その得も言われぬ歪んだ愉悦が、カスミの被虐的な心を深く抉り取っていく。
「でも……これ、私すごく好きかも……」
そう言うとユズは、目を閉じ、剥き出しになった亀頭の先端に小さな鼻を近づけ、スンスン……とその匂いを吸い込み始めた。
その小さな鼻の奥、鼻腔の粘膜に、カスミの包皮の奥に溜まっていた濃密な粒子をこびりつかせながら、ユズもまた、自分の中に眠っていた雌としての本能が首をもたげるのを感じていた。
「やっ……は、恥ずかしい、です……っ」
「チーズみたい……この匂い、すごく好き。なんだか、嗅いでると頭がボーっとする……」
スーッッ……と深く鼻から息を吸い込み、カスミが発する、下品で濃厚な雄の匂いを肺いっぱいに染み込ませていく。
ユズは、この猥雑な匂いによって、自分自身の膣内が淫らに昂ぶり、愛液を溢れさせていることをはっきりと自覚した。
「ねえ、口で……させて」
ユズはそのむせ返るような雄の特有の匂いを存分に堪能すると、今度はそれを口内で、舌の上で味わおうと、小さな口を大きく開けた。
「ああ……っ」
カスミは、これから訪れるであろう快楽への期待と背徳感で、胸がいっぱいになり、熱い涙を浮かべた。
「はぶっっ……んじゅっっ……」
瞬間、外界に出たばかりで、触れる空気の刺激にすらビクビクと脈打っていた亀頭部分全体が、ユズの熱く狭い口内へと一気に閉じ込められた。
「んああああああっっっ……!!!」
待ち望んでいた、とてつもない肉の熱量がカスミの脳天を直撃する。
「ふーーっ……んふーー……」
ユズはしばらくの間、口いっぱいに頬張った大振りの亀頭部分をそのままの状態で固定し、口内に充満した強烈な雄の匂いが、鼻腔を刺激しながら鼻から抜けていくその感覚に、うっとりと酔いしれた。
たっぷりとその濃厚な匂いと肉の味を堪能した後、彼女はゆっくりと、口内でその小さな舌を動かし始めた。
ずじゅっ……ぐちゅっっ……じゅむっ……
「あっは……!!……そ、そこっ……!!……そこ、すごく敏感、だからっっ……!!」
亀頭のカリ首をずっぽりと咥え込まれ、ザラついた舌で這いずり回られる感覚がたまらない。
カスミは思わず後ろへと引けてしまいそうになる腰に必死で力を込め、なんとかその暴力的な快感に耐えようとする。
ユズの小さな口内には、当然、カスミの太い剛直のすべては収まりきらない。
それでも彼女は、限界までカスミのペニスを奥へと咥え込み、口内から溢れ出る大量の唾液をねっとりと纏わりつかせながら、一度思い切り引き抜いた。
ずじゅぼっっっ……!!
「んくうううっっっ……!!、き、気持ちいい……!!、んはっっ……!!!」
窮屈な肉壁による、強烈な陰圧の吸引がたまらない。
引き抜かれた自身の陰茎が今どうなっているのか、カスミは激しく息を荒くしながら視線を下に落とした。
すると、ちょうど今、快感に打ち震える相手の反応を確かめようと、見上げてきたユズと、視線が正面から絡み合った。
「っっ……!!!」
あまりにも卑猥な、後ろ暗い背徳感が脳髄を一瞬で支配する。
小柄で、今にも折れてしまいそうなほど華奢な体躯をした年下の魔法少女が、自らの醜く猛り狂った包茎ペニスを口いっぱいに頬張り、頬をいやらしくすぼめてじっとこちらを見つめているのだ。
そのあまりにも倒錯した、退廃的な絵面に、カスミはまるで縛られたかのように、ユズの瞳から目が離せなくなった。
その視線の交差の中に、悦楽に繋がる可能性を感じ取ったのか。
ユズは陰茎を口にくわえたままで、カスミの瞳をじっと見つめ返し、瞳で力強く訴えかけた。
(目を離さないで……)
その意図が、正確に伝わったかどうかは分からない。
しかし、二人の少女はどちらも決して視線を外すことなく、互いの瞳を見つめ合ったまま、決壊へと向かって突き進み始めた。
ずじゅっっ……ずぼっっ……ずぼっっ!! ……ぶぼっっ……!!!
とてつもなく卑猥で下品な肉の摩擦音を部屋中に響かせながら、ユズの頭部が前後に規則正しく揺れ動く。
「うああああっっ……!!……い、いいですっっ……!!、そ、それっっ……!!!」
あまりに下劣な音と共にダイレクトに押し付けられる、純粋な雄としての絶頂への衝動。
ペニスに絡みつく、限界まで窄められた肉壁の締め付けが、カスミを容赦なく追い詰めていく。
ずじゅばっっ……!!ずぼっっっ……!!!……じゅぼっっっ……!!!
ユズの前後運動が、さらにスピードを上げていく。
その小さな口内では、彼女が先ほどの陰核責めの際に身につけた「カスミの攻略法」が、今度は熱く脈打つペニスに向けて実行されていた。
舌の最もザラついた部分を、ペニスの裏側の最も敏感な部分にベタリ……と押し当て、根本から先端にかけて前後にゾリゾリと擦り上げる。
あの包皮に隠されていたクリトリスにトドメを刺した、覚えたての性技。
それによって、雄としてのカスミもまた、抗う術なく快楽の絶対的な頂へと押し上げられていく。
「んあああっっ……!!……だ、ダメっっ……!、出っっ……出ちゃう、!!!」
ずぼっっっ……!!!……ずぼっっ……!!!……ぶぼっっっ……!!!
視線を決して外さぬまま、赤髪の少女はさらに口内の吸引を強め、カスミを限界の向こう側へと追い詰めていく。
陰茎全体を包み込む、窮屈な口腔粘膜の熱い締め付け。
亀頭部分を集中的にほじり抜くような、舌の激しい前後運動。
そして何より、視覚から脳髄へと直接突き刺さる、幼気な少女が自分の醜い肉棒を狂ったように貪っているという、卑猥極まりない口淫の光景。
それらすべてが淫らに絡み合い、濃厚な質量を持った衝撃となって、カスミの身体の芯を激しく打ち抜いた。
「でっっ……!!!……出ますっっ!!!……出ちゃうっっっ……!!!……んくああああああっっっっ……!!!」
ドビュゥッッ……!!!……ドリュッッ……!!!……ドリュッッ……!!!……ドクッッ!!ドキュッッ!!ドクッッ!!!
「んぶううううっっっ……!!!!?」
おびただしい量の熱い白濁が、カスミのペニスの先端から猛烈な勢いで噴き出し、あっという間にユズの小さな口内を限界まで満たした。
そのすべてを、一滴も漏らさずに受け止めようと必死に口をすぼめていたユズだったが、カスミの放った劣情は彼女の許容量を遥かに超えていた。
口内で行き場を失い、激しく逆流した精液が、ユズの小さな鼻の穴から勢いよく吹き出す。
「ぶふっっっ……んぐっっ……!!、んんぅ!」
「あぁっっ……ゆ、ユズさんっ……!!……あくっ……ご、ごめんなさい、っっ……!!」
少女の幼気な顔と口内を、己の汚らしい劣情の濁液で容赦なく汚していくという反道徳的な快感に、カスミは全身を激しく痙攣させ、声を枯らして打ち震えた。
ユズは気にすることもなく、口内で白濁を撒き散らしながら暴れる陰茎をしっかりと唇で固定し、射精の最中も彼女の弱点「カリの裏側」を擦るように舐め付け、吐精の快感を引き延ばす。
「んふぅっっ……!!……き、気持ちっ……い、いいっっ……!!!」
幼気な少女を内部から汚しているという罪悪感とは裏腹に、カスミはしつこくカリ首に与えられる快感に夢中になり、その下腹部に渦巻いていた劣情を欲望のままにすべてユズの口内に出し尽くした。
やがて陰茎の躍動が収まり、すべての放出の完了を確認したユズは、快感と背徳感で歪んだ表情のカスミと再び視線を合わせ、彼女の熱い情欲のすべてを、その小さな喉を動かし「ゴキュリ……」と強い音を響かせ飲み干すのだった。