魔法少女チハル 敵の組織に囚われ凌辱を受ける少女達 作:錫鹿とらちよ
事前知識としてこの辺のお話を先に読んでいただけるとやりとりの流れが分かりやすいかもです
■魔法少女サキ『前編』 闇落ち後輩魔法少女と壺触手凌辱
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■シリーズ一気読みはこちら
https://h.syosetu.org/novel/413074/
これは、魔法少女チハルが自ら結界を消滅させ、守り続けてきた街の加護を放棄してから数日が経過した頃のお話。
組織の幹部会議が終わり、与えられた自室で一通りのトレーニングを終えたチハルは、薄暗い廊下を静かに歩いていた。
形の上では敵組織に与する事になった彼女だったが、マリノと二人で組織と魔法少女達の間に立ち、ユズやカスミ、サキが彼等と極力接触せずに済むよう立ち回っていた。
廊下を歩きながら、チハルの脳裏を占めていたのは、今後の身の振り方――そして、一つだけどうしても、今のうちにハッキリとさせておかなければならない「ある疑惑」についてだった。
高校生の頃からの親友であり、共に戦ってきた魔法少女、サキ。
チハル自身の心をへし折るきっかけとなった、あの地下室での狂乱の乱交。
その最中、マリノの口から暴露された言葉。そして、サキ自身から発せられた痛烈な叫び。
『サキ先輩、チハル先輩のことが大好きみたいですよ? いっつもチハル先輩のコスチュームに染み込んだ汗の匂いを嗅ぎながらオナニーに耽ってたんですって』
『マリノ!!……チハルとセックスさせてくれるって言っただろうっ……!!』
あの時の二人の声がいまだに脳内にこだまする。
マリノの言葉が真実なのだとすれば、サキは自分のことを深く想い続けていたことになる。
そして、サキは自分との性交を渇望し、結果としてあのような薬まみれの乱交へと雪崩れ込んでしまったわけだが……
あの時はなし崩しにしてしまった。
だが、この先も仲間として彼女と共に歩んでいく中で、うやむやにしたままではどうしても前に進めない、一人の女としての重大な懸念があったのだ。
チハルは、サキの個室の前に立ち止まった。
彼女には今日、そちらの部屋へ行くと告げていた。
「サキ、私だけど……」
外からノックをすると、数秒の沈黙の後、カチャリと鍵の開く音が響いた。
「ど、どうぞ……」
扉を開け、チハルは静かに部屋へと足を踏み入れた。
組織からサキに与えられたその私室で、彼女は質素なソファの端に腰掛けていた。
サキは、「魔力の籠もった媚毒薬の生成」という過酷な役目からは、すでに解放されていた。
彼女の魔力があまりにも強大なため、薬の調整や実用化には不向きであるというのがマリノの出した結論だった。
現在、その生成の役目は、魔法少女アヤノが引き継いでいる。
サキからすれば、自分を蝕み続けたあの過酷な搾乳の生成作業をアヤノに押し付ける形になったのは気が引けた。
だが、アヤノは、何の責め苦も受けることなく隊を裏切りチハルの凌辱に加担しようとしたという。
その身勝手な話を聞かされてからは、彼女に対する情はある程度薄れていた。
マリノですら、敵の徹底的な調教と陵辱を受け、残酷な肉体改造を施された末にようやく今の立ち位置を確立したのだ。
その経緯を聞いてからは、あの緑髪の後輩に対してすら僅かな同情は湧く。
自分自身も、あの無慈悲な触手によって胸を徹底的に責め苛まれた苦痛の果てに、ようやく今ここにいる。
だが、何の痛みも伴わずにあっさりと寝返ろうとしたアヤノにだけは、どうしても情をかける気にはなれなかった。
それに、アヤノの管理は現在、あの生真面目なカスミが担当しているという。
カスミであれば、マリノのように無茶な真似はしないだろう。
「あ、あの……チハル、あたしさ……」
部屋に入ってきたチハルを見上げ、サキは気まずい表情を浮かべた。
「うん……」
重苦しく気まずい沈黙が、二人の間に流れる。
「あたし、チハルにちゃんと謝らなきゃって思ってて……ごめん。この前は本当に悪かった……」
それは、あの地下室で薬に狂わされたままチハルを力ずくで犯してしまったことへの謝罪だった。
身体中に渦巻く媚毒薬と、それを外へと吐き出したいという欲求の暴走によって、頭がおかしくなっていたとはいえ、親友であるチハルを暴力的に犯してしまった事実は消えない。
サキはチハルと目を合わせることすらできず、深々と頭を下げた。
チハルは何も言わず、静かにサキのすぐ隣へと腰を下ろした。
「サキ……あの時のことは、もういいの。あなたの身体がどんな状態にされていたかも、ちゃんと知っているから」
無理もないのだ、とチハルは本心から思っていた。
卑劣な薬で身体と脳を狂わされ、発情させられた末の行為。
その肉の欲求は、同じく調教を受け続けたチハルにも痛いほど理解できた。
実際、自分自身も、サキの股間に備わった「チハル専用の特製男根」によって、何度も快感を貪ってしまったのだから。
同じ女性同士ではあるが、大切な親友に密かに深い情愛を抱かれていたことも、どこかで嬉しい気持ちはある。
だが、チハルがどうしてもずっと胸に引っかかっているのは、そんな恋愛感情の話ではなかった。
「サキ、あのね……いつから、なの?」
「あ……えっと……あたしが、その、チハルのことを……ずっと想ってたことか?」
「うん……それもそうだけど」
チハルは少しだけ顔を赤らめ、言い淀んだ。
「こ、高校の頃にさ……一緒に部活で頑張ってた頃から、ずっと……あたし、チハルに惹かれてるなって、自覚はしててさ……」
「そうなんだ……。その頃からなんだね」
共に魔法少女になる前、ただの女子高生として、共に部活で汗を流していたあの眩しい日々を思い出す。
――そう、「汗」だ。
「サキの気持ちに気づけなかったのは、本当にごめんね……でも、そうじゃなくて。私が一番、今サキに聞きたいのは」
チハルは少し戸惑い、さらに遠回りの問いを選ぶ。
「いつから……私の、その……『汗の匂い』を嗅ぎながら……してたの……?」
「っっっ……!!!!」
サキの身体が、跳ね上がった。
一瞬にして顔面が真っ赤に染まり、羞恥で肩を小刻みに震わせる。
マリノがチハルに告げ口した、最も恥ずべき秘密。
『サキ先輩はチハル先輩の汗の匂いを嗅ぎながら自慰に耽っている』
自分に好意を寄せてくれているのは嬉しい。
性的に自分を抱きたがっていることも、あれだけお互いに乱れ合った今となっては、不思議と拒絶感はなかった。
しかし、それよりも。
一人の年頃の女の子として、どうしても気になって気になって仕方のない、プライドに関わる大問題がその先にあるのだ。
「それは……その、ごめん……。3年のとき、更衣室に……チハルが脱ぎ忘れていったユニフォームが置いてあって。それを、その……」
サキは、申し訳なさと、あまりの恥ずかしさによる苦悶の表情を浮かべながら、絞り出すようにして過去の変態的な犯行を告白した。
「そんなに、前から……」
「本当にごめん……嫌だよな、こんな気持ち悪いこと。変態だって思われても仕方ないし、本当にあたし……っ」
サキは必死に弁解しようとするが、チハルからすれば、自慰の方法や性的指向など人それぞれだ。
そこに関して、彼女を糾弾するつもりなど毛頭なかった。
それよりも、チハルの脳内を占めていたのは、もっと切実で、乙女にとって致命的な不安。
チハルは意を決してサキに訪ねた。
「サキ、私ってさ……その、もしかして……『臭い』の?」
チハルは真剣極まりない、不安な瞳でサキの目を覗き込んだ。
「っっ!!!……ちっっ……違っっ……!!! 絶対に違うっ!!!」
今日初めて、サキは顔を上げ、全霊を込めてそれを激しく否定した。
サキがどんな性癖を持っていようが、それはこの際どうでもいいのだ。
チハルにとって最大の懸念は、「自分が気づいていないだけで、サキをそれほどまでに狂わせるほど、私の汗は強烈に臭いを放っているのだろうか?」という、純粋に体臭への恐怖だった。
「だって、自分じゃ自分の匂いってよく分からないし……。もしそんなに臭うなら、他のみんなにもずっと迷惑をかけてたんじゃないかって、気になって……」
チハルは顔を真っ赤に染めながら、切々と不安を吐露した。
彼女にとって、己が「臭う女」であるかもしれないという恐怖は、なによりも遥かに優先度の高い、極めて重大な事件だったのだ。
「違うんだチハル! そういう汚い臭いとか、そんなんじゃ絶対にないんだ! ……あ、あたしにとっては、チハルの匂いは……っ」
涙目でチハルを見つめるサキ。
「た、たまらないんだよ……チハルの、その……汗の匂いが。胸がいっぱいになって、頭がおかしくなりそうなくらい……っ」
「それは……『いい匂い』ってことで……受け止めていいの?」
サキは必死な形相で、何度も、何度も首を縦に激しく振った。
しかし、それでもチハルの不安は完全に拭い去れない。
汗の臭いというのは本来「悪臭」として捉えられることが多いはず。
自分がただサキに気遣われているだけなのではないか、という疑念が晴れないのだ。
チハルは顔を真っ赤に染め上げ、覚悟を決めたようにサキに告げた。
「サキ、今日はいろいろとハッキリさせたくてここに来たの。これからも、仲間として一緒にやっていくために……ね?」
「う?……う、うん……」
サキは怯えるように、縮こまったままチハルを見上げた。
何を言われるのだろうか。
もう止めてくれと蔑まれるのだろうか。
気持ちに応えられないと拒絶されるのだろうか。
それとも……この変態、と罵られるのか。
「サキが、本当に私の汗をたまらない匂いだって思ってくれてるなら……。私の匂いを嗅ぐだけで『興奮』するってことだよね?」
チハルは、頬を朱に染めながら、ゆっくりと腕を上へと持ち上げた。
「なら、証明して。私が、サキの言葉を信じられるように」
そう言って、チハルはノースリーブの隙間から、トレーニング終わりで蒸れ上がった汗ばんだ脇の下を、サキの目の前へと突き出すように見せつけた。
「ち、チハルっっ……!!!?」
サキの瞳が大きく見開かれ、目の前のあまりにも無防備で、肉感的な、チハルの「汗ばんだ聖域」へと釘付けになった。
「私のことを気遣ってそう言ってくれているだけで、本当は私の汗が嫌な臭いだったら……サキ、萎えちゃうでしょ? ……逆に、本当にサキが私の匂いをそこまで好んでくれているんだとしたら……」
チハルは、ちらりとサキの股間部分へと視線を落とした。
先日の地下室での乱交の際、自分を何度も無慈悲な絶頂の渦へと叩き落とした、あの「チハル専用に作られたふたなり男根」。
「……私の汗をここで嗅いで、証明してよ」
チハルは自身の脇をさらにサキの鼻先へと近づけ、最後の一押しをした。
「ぁ……あぁ……っ」
サキの喉から、掠れた吐息が漏れた。
かつて本人のいない場所で、服に残されていた残渣を嗅いでいた時とは訳が違う。
今、大好きなチハル本人が、自らその芳醇な匂いの源泉を、自分の鼻腔へと直接、押し付けようしてくれているのだ。
「あのね、私さっきトレーニングを終えて、シャワーも浴びてないの……」
「っっっ……!!!」
僅かな理性をも粉々にする追い打ちの告白。
サキは吸い寄せられるかのように、チハルが差し出した、汗ばむ脇の下へと、ゆっくりと顔を埋めていった。
「ん……挟むから。嗅いでみて……。本当に、この匂いが嫌じゃないって言うなら……ここで証明して」
チハルは恥ずかしさに肩を震わせながら、自らの蒸れた脇の下で、サキの熱い頭を包み込むようにして熱く、強く挟み込んだ。
「あ、ああ……ああああああああっ……!!」
柔らかな肉の万力に頭部を締め付けられていく。
服の生地を介してしか嗅いだことのなかった、憧れのチハルの汗の匂い。
それが今、何一つ遮るもののない至近距離から、生温かい肌の熱気と共にダイレクトに立ち上り、サキの鼻腔の奥の粘膜へ粒子がべったりと張り付いていく。
「ああああーーーーっっっ!!!……あああああああーーーーーっっっっ……!!!」
途端に、堰を切ったようにサキが狂ったような声を上げて叫び、その身体を大きく痙攣させた。
次の瞬間、彼女のショーツから勢い良く飛び出しスカートを大きく跳ね上げたのは、ふたなりの凶悪極まりない改造男根だった。
「えっ……う、うわっ……!?」
間近で露わになったその異形の質量に、チハルは思わず戸惑いの声を上げた。
サキの股間に備わったそれは、チハルを快楽の底へと堕とすためだけに、マリノによって極限まで研究し尽くされた特製ペニス。
先端には細かく刺激を与える繊毛がびっしりと生え揃い、様々な凹凸や無数の細かなエラ、そして根元には陰核まで包み舐められるほどの複数の舌のような触手が備わっている。
チハルを一瞬で極限のアクメへと沈めるためだけに作られた、悍ましくも逞しい性器。
「だっっっっ……!!! だめっっっ……! こ、これっっ……!!! あ、頭が、狂うっっ……!!!」
鼻から狂ったように勢い良く大気を吸い込み、肺の隅々にまでチハルの蒸れた汗の匂いを溜め込んでいくサキ。
これは夢なのか。
ほんのつい先ほどまで、拒絶されると思っていた。
蔑まれると思っていた。
なのになぜ今、自分は想い人の脇に頭を埋めるという、夢にまで見た至福極まりない悦楽の状況に置かれているのか。
(はっっ……肺でイッ……イキそうっっ……!!)
あまりの匂いの濃密さに脳のネジが次々と吹き飛び絶頂へ突き進んでいくのを感じながら、サキは勢いに任せ、毎晩のように布団の中で妄想してきた「禁断の行為」を親友へと哀願した。
「ち、チハル!!……お、お願いっっ……! あたしの、乳首をっっ……ち、乳首っ……弄ってくれ、お願いだ!!!」
チハルの汗が染み付いたコスチュームを鼻に押し当て、自慰に耽るたび、サキはいつもこの瞬間を夢想していた。
大好きな彼女の、胸が苦しくなるほど濃く愛しい匂いを肺いっぱいに満たしながら、自分自身の最大の弱点である両の乳首を、チハルの柔らかな指先で優しく、ねちっこく弄り回してもらえたら――と。
「え、ええっ……? 乳首を……?」
チハルはそのあまりにも必死な懇願に一瞬たじろいだが、自分の汗ばんだ脇に顔を埋めたまま、硬く勃起した改造陰茎を脈打たせ、全身をビクビクと震わせているサキの姿から、目が離せなくなっていた。
自分の体臭がサキにとっての最高の「催淫薬」なのだとしたら、彼女の言う通りにその弱点を弄ってあげたら、一体この先どうなってしまうのだろう。
チハルは好奇心に突き動かされるようにして、サキの頭を脇でがっちりとホールドしたまま、空いた両手を彼女の胸元へと伸ばし、左右の尖りきった乳首へとそっと触れた。
「んくぅっっっっ……!!!!」
左右の人差し指の腹で、軽く撫でるように擦っただけで、サキは背筋をのけぞらせてのたうち回った。
チハルはその想像以上の反応に息を呑み、今度は少しだけ意地悪に、爪の先を使ってカリカリと、サキの乳輪と乳頭の先端を引っ掻くようにして刺激してみた。
「あはああああっっっ……!!! い、いやっっ……!!!……んすううううっっっ……!!!」
サキは脳髄を直接引っ掻かれるような強烈な快感に悶絶しながらも、チハルの匂いを胸いっぱいに吸い込む肺の運動を、決して止めようとはしなかった。
チハルは親指と人差し指でサキの乳首を挟み込み、指の腹で擦り潰すようにして刺激を与えていく。
サキは声にならない狂おしい悲鳴を喉から上げ、限界を超えて勃起した凶悪な陰茎を、天井を突き破らんばかりの角度で勃起させ、激しく全身を痙攣させ続けた。
「すううううううう!!!……はああああああっっっ……!!!……すうううううううっっっ……!!!」
もう、サキの精神も肉体もとっくに限界を迎えていた。
夢にまで見た、そしてそれは決して叶わないと思っていた最も愛しい女の子に肺の隅々まで支配される行為。
大好きなチハルの発する「雌の匂い」を、気の済むまで全身に溜め込みながら、彼女の優しい指先で、自分の最も感じやすい両の乳頭を弄り回される悦楽。
チハルもまた、最初こそ親友の反応が新鮮で、興味津々に愛撫を続けていた。
しかし、自らの匂いによって、あの逞しく頼りになったサキが、みっともなく肉棒を猛り立たせて快楽に屈している。
その圧倒的な「支配感」に、いつしかチハル自身の呼吸も荒くなり、自身の興奮が跳ね上がっていくのを自覚していた。
「き、気持ちいい……? サキ……本当に、私の……嫌な臭いじゃないの……っ?」
「い、いいいいっっっ……!! たまらないんだ、チハル……っ! 乳首っっ……!! 乳首でイっっ……イっちゃう……!!!……はあああああっっっ……!!! チハルの匂い、すごく……き、効くっっ……!!!!……おかしくなるっっっ……!!!」
「効く」というのが、サキにとってどういう状況を指すのか、チハルには具体的なことは分からなかった。
だが、目の前の親友が、本当に自分の発する匂いだけで狂うほど興奮してくれていることだけは、嫌というほど理解できた。
天を衝く、その怒張した凶悪な陰茎の先端から、すでに透明な液がボタボタと溢れ落ちていることこそが、何よりの「証明」だった。
「あああっっ……だ、ダメだっっ……!!!……チハルっっっ……!!! こ、これっっ……脇っっ……匂いを嗅ぎながら……!!! い、イくっっっ!!!……イクっっっ……!!!!」
サキはチハルの脇に顔を挟まれたまま、全身をガタガタと震わせて快楽の限界を訴えた。
「う、うん……。これで、サキが本当に気持ちよくなるところ……私に、見せて……。私の匂いが好きだって、嘘じゃないって……証明して……っ」
チハルはサキの乳頭を摘みながら擦っていた指先に、さらに強めの力を込めた。
そしてそのまま、ゆっくりと彼女の重い乳房全体を持ち上げるようにして、乳首を上方向へと引き伸ばしていく。
「んあっっっ……!!!? だ、だめっっ……!! 乳首っっ……伸びる……!!!!……、イクっっっ……!!! 本当に、イクぅっっ!!!」
「イって……! サキっっ……!!」
チハルはさらに追い詰めるように、限界まで引っ張ったサキの乳首を指先で捻り上げ、それと同時に彼女の頭部を挟んでいた脇の圧力を限界まで強めた。
「んんすううううううううっっっっ……!!!………んっっっ……!!!!……んぐぅっっっっっ……!!!!」
ビクンッッッ……!!!……ビクッッッ!!!……ビクッッッ……!!!!
乳首に痛みを感じる一歩手前の強烈な負荷。
その指先で容赦なく急所を捻られたサキは、柔らかな肉に頭部を締め上げられる至福の中、最後にチハルの生温かい脇の匂いを強烈に、肺の奥まで一気に吸収した。
次の瞬間、サキは身体全体を弓なりに反らせ、鼻腔と肺、そして両の乳首による濃厚なアクメに撃ち抜かれた。
「うっっっっ……ぐっっっぉっっ……!!!!」
サキはチハル専用の改造男根をビクビクと脈打たせ、彼女の脇に顔を埋めたまま、激しく、何度もその細い全身を激しく震わせ、初めての「胸と匂いだけ」の絶頂に、悦楽の境地を感じながら昇天した。