魔法少女チハル 敵の組織に囚われ凌辱を受ける少女達 作:錫鹿とらちよ
「まだ……具合が悪い、ですか……?」
目を直接合わせようとはせず、けれど隠しきれない心配を瞳に宿して、アキナはおそるおそるベッドへ近寄ってくる。
不意に彼へ「具合が悪い」と告げてしまったため、アヤノはとっさに体裁を取り繕った。
「え、ええ……そうね。まだ……胸の傷が、少し……」
「っ……」
胸を撃ち抜いたのがリオナであることを、アキナは知っている。
だからこそ、少年は申し訳なさそうに眉をひさげた。
「リオナさん……出かけてて。あの……僕、生命の魔法の適性があるって言われて……」
ぽつり、ぽつりと小さな声を零すアキナ。
「少しだけ……回復魔法、教えてもらいました」
この少年はリオナに精力の供給だけではなく、素質を見込まれ魔法の手ほどきを受けたのだという。
「そ、そう……。じゃあ、少しお願いしようかしら」
すでに傷は塞がり、痛みなどどこにもない。
だが引くに引けなくなったアヤノは、掠れた声でそう返すしかなかった。
「……」
アキナは小さく頷き、ベッドの脇へさらに歩み寄る。
彼の手のひらに、淡い光が宿りはじめた。
(……バレないで)
近付いてくる少年の気配に、アヤノの鼓動は速くなる。
直前まで自分自身の手でクリトリスをしごき倒し、醜い妄想で絶頂寸前まで快楽を貪っていたのだ。
指先に染みついた不浄な密の匂いや、身体から立ち上る雌の熱気が彼に悟られてしまわないか――アヤノの背筋を冷や汗が撫で上げていく。
「失礼……します」
アキナはアヤノの顔はおろか、豊満な胸元すら直視できないようで、固く目を伏せたまま光る手をかざした。
肌には決して触れないよう、数センチほど浮かせた距離を保っている。
傷も痛みもない胸元に、優しい熱がじんわりと広がっていく。
「……」
「……」
部屋の中に、重く気まずい沈黙が横たわる。
アキナは俯いたまま、豊かな胸の膨らみに目線を落とすことすらできず、ただただ固くなっていた。
この耐え難い空気に堪りかね、アヤノから会話を切り出す。
「アキナくん……魔法少女隊の、ファンだったのよね」
問いかけに、アキナは小さくコクリと首を縦に振った。
「応援してくれて……ありがとうね……」
そう言いかけた瞬間、胸の奥がチクリと痛んだ。
今の自分は仲間を裏切り、敵の犬に甘んじた落人だ。
そんな汚れた己の現状と、包み込んでくれる温かな光のギャップに眩暈が差す。
「……誰が好きだったの? やっぱりチハル? ……それとも、カスミとか……」
首を横に振るアキナ。
『あきくんはアヤノさんのファンだってさ』
脳裏でリオナの言葉が響く。
本当に? 気休めや嘘ではなく?
アヤノの心に、小さな期待が芽生える。
「っ……アヤノさん……のファン……です」
恥ずかしそうに顔を背けながら、蚊の鳴くような声でアキナは告げた。
過去形ではない。
今、この惨めな姿の自分を前にしてもなお『ファンです』と言ってくれたのだ。
思えば、ここ数年は実力派のチハルやサキ、可憐な年少組ばかりに注目が集まり、このように名指しで好意を向けられたことなどなかった。
ドクン、とアヤノの胸拍が早くなる。
「ど、どうして……? もっと強くて、可愛い子たちが……たくさんいるのに……?」
己の惨めさを隠すように自虐するアヤノに、アキナはポツリと言葉を落とした。
「……僕、北の果ての街の出身なんです」
「北の……」
「子供の頃……あなたに、助けられました」
「……!」
アヤノの脳裏に、古い記憶が鮮やかによみがえる。
5年ほど前。
先代のリーダーの下、魔法少女隊の末席として駆け回っていたルーキーの頃。
北の果ての街を調査中、不意に現れた怪人の手から人々を守るため、一人で無我夢中に戦い抜き、なんとか撃退したことがあった。
冷静さを欠いた単独行動だと後にリーダーからは叱られたが、あのとき涙を流して感謝してくれた街の人々の顔は、忘れたことなどなかった。
(あの中に……アキナくんがいたのね……)
魔法少女になりたてだった、一番純粋で眩しかった頃の自分。
その懐かしさに胸を熱くさせる。
ズクン……。
同時に――アヤノは催淫液に侵された肉体の欲情を、もう抑えきれなくなっていた。
「アキナくん……魔法、あまり効かないみたい……。直接……触れて……」
アヤノは掠れた声で呟くと、胸元の包帯を解き衣類を自ら大きくはだけさせた。
そこには傷痕などなく、白く豊潤な二つの丘が露わになる。
「っ……す、すみません……」
アキナは息を呑み、視線を逸らせながら、なるべく胸の膨らみを避けるようにして、左右の双丘のちょうど中心――谷間の骨のあたりにそっと手を置いた。
左右どちらかへ数センチ指を滑らせれば、豊かな肉の質量に届いてしまう場所だ。
彼の手が小刻みに震えているのが分かる。
「左側が痛むわ……。もっと左……もっと……」
アヤノは自ら、少年の手を自分の自慢の膨らみへと誘導していく。
もう、理性のタガは弾け飛んでいた。
アキナはぎゅっと目を閉じ、顔を真っ赤に染めながら、促されるまま掌を滑らせた。
「っ……!!」
その汗ばんだ掌が、あきらかに柔らかく、手応えのある肉の膨らみに触れてしまう。
「ぁっ……あ、あのっ……ごめんなさ……っ」
目を見開き、慌てて手を離そうとするアキナ。
しかしアヤノはその細い手首をガシッと掴み取り、逃がさない。
「もっとしっかり……触ってみて……」
「っ……!?」
急に汗ばんだ少年の手が、戸惑いと、男子としての無意識の欲求に突き動かされるように、ゆっくりと手に余る肉の丸みを包み込み始めた。
(私……何を言っているの……ダメよ……でも……)
ここまできて後戻りなどできるはずもない。
言い訳など通用しないほど、彼女は純真な少年を誘惑し、彼もまた治療の域を超えた手つきでアヤノの胸を揉みしだいている。
少年の細い指先がしっとりと肌に食い込み、その柔らかさを確かめるように捏ね回し始めると――アヤノの体内で押し込められていた激痛のような興奮が、再び爆発的に燃え上がった。
「こっちを見て……」
俯いて固まっているアキナの頬に手を当て、自分の方を振り向かせる。
濡れた瞳、上気した肌、少女と見紛うほど美しく整った可憐な顔立ち。
見つめ合い、アヤノは心のタガが完全に崩壊するのを感じた。
この少年は、私を慕ってくれている。
リオナと性的な関係にあるというのなら、好意を寄せられている私にこそ、彼を抱く『権利』があるはずだ。
身体を内側から焼き尽くすこの狂おしい疼きを、この美しい少年を相手に徹底的に解消したい――。
もう、歯止めは効かなかった。アヤノはそのままアキナの顔を引き寄せ、熱い唇を重ね合わせた。
「っっっ……!!!?」
驚きに身を硬くするアキナ。
だが、胸を揉むように命じられた瞬間から、彼もうっすらと「そういう空気」になることを察していたのだろう。
言い訳のしようもないほどの熱い口づけに、二人は押し付け合うようにして唇の感触を確かめ合った。
思えば、アヤノにとって男とまともな接吻を交わすのはこれが人生で初めての経験だった。
怪人たちの硬く粘ついた肉塊とは違う、純粋な唇の柔らかさに驚く。
その感触では到底足らず、アヤノは本能に任せ熱く湿った舌をアキナの口内へと深く潜り込ませた。
「んっっ……ふ……」
一瞬の戸惑いの後、アキナもまた、吸い付くようにアヤノの舌をねっとりと絡め取ってくる。
日頃からリオナの相手をし続けているためか、こうした性的な行為において、アキナの舌使いはアヤノよりも手慣れていた。
粘膜が粘膜の上を這いずり回り、粘り気のある水音が室内に響き渡る。
(舌の感触って……こんなにも……)
アヤノは人生初の濃密な接吻にすっかり夢中になり、柔らかな粘膜を絡め合うその得も言われぬ感触に頭が沸騰しそうなほどの快楽に溺れていった。
「んはっっ……んっ……はぁっ……はぁっっ……」
5分以上も互いの唾液を貪り合い、どちらからともなく唇を離す。
細い唾液の糸が二人の間に揺れた。
「ごめんなさい……幻滅したかしら……こんな、私……」
憧れであったはずの自分から少年を誘惑し、唇を奪った罪悪感から、アヤノは申し訳なさそうに呟いた。
アキナは荒い息を吐きながら、直接目は合わせずに、首を横にフルフルと振る。
「……少し、聞いてました。アヤノさんの……お身体の状態のこと……」
リオナが事前に教えていたのだろう。
「ごめんなさい……僕の方も少しだけ……そういう事になるのかもって思ってて……んむっ」
言い終わらないうちに、アヤノは再び彼の唇を塞いだ。
「んはっ……謝らないで。アキナくんは何も悪くないわ……。今から起こることは……全部、私のせいにして」
アヤノはそう告げると、アキナをベッドへ押し倒し、興奮の極地にある瞳で彼を見下ろしながら、その上に跨がった。
◇
「んちゅっっ……んむっ……ちゅっ……っ」
重ね合わせた肉体から、再び接吻の水音が部屋に満ちていく。
アキナの上に覆いかぶさり、何度も何度も唇を吸い上げて堪能する。
催淫液の毒で疼く肉体もさることながら、粘膜を絡め合うという行為そのものが、アヤノの欲情を狂ったように跳ね上げていた。
「服……脱がすわね」
唇を離し、吐息混じりにアキナへ告げる。
彼の上半身はすでに半裸になっており、その陶器のように美しく滑らかな肌がアヤノの獣の心を高ぶらせる。
だが、それよりもアヤノが先ほどから気になって堪らなかったのは、自分の股下に硬く密着する彼の『下半身』だった。
アキナは相変わらず目を合わせるのが苦手なようで、顔を真っ赤にして小さくコクリと頷いた。
そのいちいち可愛らしいな仕草を見るたび、アヤノの胸は愛おしさと卑しい性欲で締め付けられる。
スルッ……。
アキナのズボンと下着に手をかけ、太ももまで引きずり下ろす。
現れた、限界まで怒張した彼の陰茎を目にした瞬間、アヤノは息を呑んだ。
「……ぁ……」
彼の華奢な身体つきからすれば、思っていたよりもずっと立派で、力強く反り立った陰茎。
もちろん、組織で自分を散々暴虐に犯してきた怪人や、改造男根を持つ男たちの凶悪な性器に比べれば、純粋なサイズとしては彼らの方が上だろう。
だが、そんな僅かな差など、アヤノにとってどうでもよかった。
目の前にあるのは、生まれて初めて目にする、醜悪な改造など一切施されていない正真正銘の『人間の男性器』だ。
目を奪われ、アヤノは無意識にゴクリと生唾を飲み込んだ。
女性の急所を過度な圧力で壊すことなく、的確に抉るように美しく反り返った肉棒。
その効果を想像するだけで膣内が熱く疼き出すような、四方に張り出た立派なカリ首。
肉壁を痛みに引き伸ばすことなく、けれど確かな存在感で満たしてくれる頼もしい太さ。
奥深くへ挿入すれば、ちょうど子宮口をしっかりと力強く押し込めるであろう十分な長さ。
透明な液で湿り、艶やかに光るピンク色の先端。
わけの分からぬ自己満足な改造を施された異形の男根などよりも――目の前にある彼の「機能美」とも言える完成された男性器に、アヤノの動物的な本能が一気に爆発した。
(綺麗……)
思わず、アヤノは心の中でそう呟いていた。
生理的に受け付けない醜悪な肉塊ばかりを相手にしてきた雌の本能が、もう抗うことを拒否している。
凌辱と恐怖の果てにようやく出会えた、紛い物ではない、美しく無垢な『本物の雄』の性器だ。
アヤノはアキナの耳元に顔を寄せ、熱い吐息とともに甘く囁いた。
「アキナくん……私、もう限界なの……。これ……欲しい……」
硬く反り返った少年のペニスに、愛液で濡れた自分の指先を添え、アヤノは自身の秘所へとそれを導いていった――。
「アヤノさんの身体を蝕んでいるものが……解消されるなら……」
アキナはペニスに添えられたアヤノの手の上から、自分の指を重ねるようにして小さく呟いた。
どこまでも自分を気遣い、傷つけまいとしてくれる無垢な少年。
その優しさが、アヤノの胸を締め付け、愛おしくてたまらなくさせる。
(こんな……不浄になってしまった身体なのに……。ごめんなさい、アキナくん……)
自らの穢れた肉体を惨めに思いながらも、内側から湧き上がる性的な欲求はもう一秒たりとも抑えがきかない。
目の前にある、人間として完璧な機能美を誇る少年の美しく反り返った陰茎。
これを己の秘所へと深く迎え入れ、ひとつになりたい。
熱く脈打つ「生」の男性器を膣内に収めたら、どのような感覚が得られるのか、一刻も早く味わいたい――
そのあまりにも純粋で動物的な欲望だけが、アヤノの頭の中を完全に支配していた。
アヤノは少年の腰の上に跨がり、ゆっくりと自分の秘所を彼の男根の先に押し当てた。
透明な愛液が溢れ出る割れ目が、熱く怒張した亀頭の先端と触れ合う。
ヌチッ……。
粘膜が密着するいやらしい音が、静かな部屋に不釣り合いなほど淫らに響いた。
一拍おいて、アヤノは一切の躊躇を捨て、自重をかけて腰を勢いよく一気に沈め込んだ。
ズリュッッッッ……!!!
「あうっっっっ……!!!」
「っっっ……!」
息を呑む暇すらなかった。
適度に反り返った少年の剛直が、引き締められた膣壁を滑らかに押し広げていく。
その途上、膣内の疼ききった肉壁を、そしてその天井付近で隆起し脈打っているGスポットを、逃げ場のない圧倒的な摩擦で力強く擦り上げながら通過した。
そのまま勢いよく最奥まで沈み込んだ肉棒の先端が、たまらない圧力で、アヤノの子宮口を柔らかく押し潰す。
「あっっ……!! ……はっ……!! んぁっ……!」
「んくっっ……!!」
あまりの甘美すぎる快感に、アヤノは大きく背筋をのけぞらせた。
対するアキナも、己の男根を包み込んだあまりにも熱く、濡れそぼり、うねりを上げて締め付けてくる肉穴の感触に、顔を激しく歪めて吐息を漏らす。
(な、なに……これっっ……!? )
アヤノの脳内が、鮮烈な衝撃で真っ白に染まる。
自らの膣内を隙間なくみっちりと埋め尽くす、熱く脈打つ肉棒。
そこには、かつて組織の怪人たちに暴虐に叩き込まれたような、膣壁を裂傷させる恐ろしい太さも、奥に到達しても余りある過剰な長さもない。
強さのみを主張する突起やイボ、痛みすら生むコブなどどこにも存在しない。
ただ、女性の急所を的確に穿ち、甘い快楽を与えるためだけに存在する、完成された人間の男性器。
無理やりに理性を踏みにじるような、暴力的で獣めいた刺激ではなかった。
けれど、それを遥かに上回る「甘美」という言葉すら生ぬるいほどの濃い快感が、挿入された瞬間にアヤノの全身に行き渡った。
膣内から脊髄を駆け上がり、脳髄をドロドロに溶かしていくような、圧倒的に強く濃厚な快楽の波。
「ぅっ……くっ……っ」
アキナもまた、のけぞるアヤノの下で、快感に打ち震える。
肉棒の感触を隅々まで味わうように蠢く膣壁のひだひとつひとつが、ねっとりとした密をまとって自分のペニスをきつく抱きしめてくる。
リオナの膣内とはまた異なる、とろけるような締め付けに、少年は身悶えた。
「ご、ごめんなさい……。はしたなくて……あうっ、ぁ、アキナくん……」
今にも爆発してしまいそうな、下腹部で渦巻く甘い快楽の波に必死に耐えながら、アヤノは下で身悶えるアキナを見下ろした。
(私……今、とてつもなく淫らで、酷い顔をしているわ……)
自分を純粋に慕ってくれていた少年に、こんな無様で淫乱な表情を見せたくはなかった。
だが、身体の奥深くから次々と湧き出してくる爆発的な快楽の前に、凛とした表情を保つことなど不可能なのだ。
その時――これまで気まずそうに一度も目を合わせようとしなかったアキナが、しっかりとアヤノの瞳を見つめ返してきた。
「アヤノさん……とても……綺麗です……。ずっと、それが……言いたくて……」
アキナもまた、破裂しそうな快感に耐え、瞳を潤ませて泣きそうな顔になりながら、真っ直ぐにアヤノへ言葉を紡いだ。
「っっっ……!!!」
その言葉と、純粋な少年の瞳に真っ直ぐ射抜かれた瞬間。
必死に耐えようとしていた欲情が、アヤノの下腹部の底で一気に爆ぜた。
「んぐっっっっ……!!!?」
ビクンッッ……!! ビクッッ!!!……ビクッッッ!!!……ビクンッッッ!!!
子宮の直前で激しく爆ぜた、甘く重苦しい絶頂の衝撃が全身の神経を駆け巡る。
身体中のあらゆる細胞が、長らく待ち望んでいた「本物の絶頂」を歓喜とともに貪り食う。
生まれて初めて感じる感覚だった。
組織の男たちや怪物たちに無理やり押し付けられた肉体的な強制絶頂ではない。
心も、魂も、精神すらも熱く溶け落ちてしまいそうなほどの快感が体内のあちこちで弾け飛び、それを己の肉体が嬉々として貪っている。
「あっ……あああああ……っ! あぁぁぁ……っ、ぁっ……!」
全身を焼き焦がすような絶頂の衝撃に耐えきれず、アヤノはアキナの胸の上へと伸し掛かるように崩れ落ちた。
(こ、これ……っ! これ、好きっ……好きっ……! こんなの……っ!)
これが絶頂であることは認識できた。
だが、今まで味わった粗雑な頂とはまるで違う、危険なまでの「甘さ」を纏った重く深い衝撃。
膣内から発生したマグマのような熱が身体の隅々まで行き渡りその全てを淫らに溶解させていく。
たった一撃でアヤノはその「本物」の虜になってしまった。
全身をグズグズに溶かしながらも、子宮から脳を断続的に撃ち抜く強烈な砲撃。
彼女は少年の細い身体を力いっぱい抱きしめ、激しい絶頂の後に訪れる、抗うことすら許されぬ圧倒的な快楽の余韻に飲まれながらその幸福感を味わい尽くした。