タバサのTS受け物語【タバサのTS物語R18版】 作:ディア
~臭道院~
「あうう…」
股間を蹴られたジュリオが床に転がり、苦しむ…
「さて…皆、あれをやるわよ!出てらっしゃい!」
ジョゼット指示の元、ジョゼットと同じくらいかそれ以下の年齢の幼女達が集まり…ジュリオを抑えた。
「な、何をするつもりだい?ジョゼット?」
ジュリオは孤児達に取り押さえられ、抵抗出来ずにいた。ロマリア人であるが故に女達をボコボコにするわけにはいかない…
「お兄様を全裸になさい!」
ジュリオは流石に抵抗するが抑えつけられている以上は抵抗も無駄だった。そして無理矢理ジュリオは全裸にさせられた。
「さ、寒い…」
ジュリオは寒さを感じ、身体を震えさせる…
「(良い調子よ!)」
ジョゼットは外にいる子供達を利用して室内を冷却する魔法を使わせていた。
「貴方達…お兄様の脚を開かせて腕を縛りなさい!」
孤児達はジュリオの腕は拘束できたが脚は力が強く必死の抵抗で無理だった。
「ねえ…お兄様?後で金玉潰されたい?」
ジョゼットが殺気付きでそう言うとジュリオはビクッと反応して抵抗をやめた。
「ところでお兄様…ヤマァイモって食べ物知ってる?」
ジュリオは嫌な予感しかしなかった。何故いきなりそんな話題になるのか?そういった疑問がジュリオの頭を埋め尽くす…
「…なんだい?それは?」
ジュリオは声を震えさせ、聞いてみた。
「ヤマァイモはタルブにある食べ物なんだけど擦ったものに直接触れるとどうなるかわかる?」
ジョゼットは笑顔でそう言ってヤマァイモを擦ったものを取り出した。
「…わからないよ。」
「それじゃヒント…」
ジョゼットはジュリオの腹に乗り、ジュリオの脚を棒と縄でM字開脚に固定させジュリオの棒にそれをぶっかけた。
「!?」
突如ジュリオの顔が歪んだ…それは痛みによる顔の歪みと一緒だった。
「どうお兄様?答えわかった?」
ジョゼットは完全に笑顔だ。まるで新しいおもちゃを手にした子供のように…
「かゆい!かゆいよ!そうでしょ!?ジョゼット!」
そう…ジュリオに襲いかかってきたのはハルケギニア人が経験したことのないかゆみだ。
ここで解説しよう…ヤマァイモとは本来ハルケギニアにはない植物だが後々出てくるシエスタの曾祖父にあたる人物が非常食として持ってきた山芋のことである。ちなみに山芋を擦ったものはトロロと呼ばれ、直接触れると痒くなってくるので注意が必要だ。
「正解…だからここにもあげる。」
ジョゼットはジュリオの両方の乳首とその周りにもかけた。
「~っ!?!」
ジュリオは絶叫した。無理もない…ジュリオはイケメンだからこそ絶叫することになったのだ。通常男であればただ痒い…としか思えない。しかしジュリオやタバサは女性ホルモンが通常の男性に比べ大幅に分泌している。そのため整った顔になるし、女性から見ても美しいと思えるようになるのだ。
では女性ホルモンが大幅に分泌しているということはどういうことか?身体も女性に近づきやすくなり女性の感じる部分も似るようになる。つまり女性に見られる乳首の感じ方も似るということだ。
「お兄様ったらかわいいっ♡」
どこから調達してきたのかジョゼットは手袋をしてトロロをかけた部分をかいた。
「(我慢だ…!ここで我慢しなかったら社会的に死ぬっ!)」
「お兄様…出しても平気なようにしてあげるよ?」
そう言ってジョゼットはジュリオから降りて股の間に入りこんで上目遣いでジュリオの棒の先を咥え、舐め始めた。
「んんんっ!?」
ジョゼットの口の中が想像以上に気持ちよくジュリオは我慢の限界を迎えた。
「(もうだめだ…っ!射精する!)」
その瞬間ジュリオの視界は真っ白になった。
「んぐっ!?んんん…」
チュパチュパ…
ジョゼットは最初はジュリオの射精した量に驚いたものの、全部飲みきり、棒を舐めた。
「はあっ…はあっ…」
ジュリオは所謂賢者になり自分がとんでもないことをしたとショックを受け動かなくなった。
「ぷはっ…それじゃ後片付けよろしくね?お兄様?」
そう言ってジョゼットは立ち去っていった…