タバサのTS受け物語【タバサのTS物語R18版】 作:ディア
イザベラがぶっ倒れた理由…それは一つの書類にあった。その書類は…タバサの母オルレアン公腐人が書いた小説だった。
その内容はイザベラ×シャルロットのR18の本その物だった。珍しくBLではないので反省した跡が見られる…がもちろんジョゼフの手によって処分された。
しかしタバサたんを愛する会のメンバー達が何をどうやったのか知らないが見事なまでに挿絵付きで再現しやがったのである。…ガリアとトリステインの未来は本当に大丈夫なのか?という疑問はともかく今回はその内容を見てみよう…
~プチ・トロワ~
「7号、今回の任務はこれだよ。」
そう言ってイザベラから渡されたのはメイド服と依頼書である。その中身は【夜イザベラの部屋に一人でメイド服で奉仕しろ】だった。
「…」
タバサは無言でそれを受け取った。
「つまらない顔をしているね7号?」
イザベラは不機嫌そうに言った。
「まあその表情も明るくなるから楽しみにしてな…」
イザベラはそれだけ言うとシッシッ!と手を払い、仕事を続けた。
~夜~
そして夜となりメイド服に着替えたタバサはイザベラの部屋の前に来ていた。
コンコン!
「入んな。」
タバサがノックするとイザベラが許可を出し、タバサは入室した。
「(いいね~…ロッテのメイド服姿…)」
イザベラはそれに萌え、タバサを見つめる…すこし赤くなった顔にツルツルの肌、そして白い靴下で包まれた細い脚…どれをとっても一級品の物だった。
「さて…7号。これから朝まで私のメイドよ。私の命令は絶対だ…」
「ん…」
「まずはあんたが本当に着替えたかどうか確かめるよ。」
そう言ってイザベラはタバサのスカートを捲りあげた。するとタバサの顔はピンクから真っ赤になった。
「おやおや?顔をそんなにするなんてあんたらしくもない…それに本当の変態だね~…こんなパンツ履くなんてさ。」
イザベラはタバサを追い込むかのように現在履いているタバサの下着…女性物の青のショーツを触るとタバサの息子が勃った。
「これはイザベラお姉ちゃんが…うっ!」
タバサが弁解するがイザベラが息子を握り黙らせた。
「お黙り。それじゃこの棒は何だい?メイド服…それも女性物の下着を着て興奮しているんだろ?」
コスコス…
イザベラはそう言ってタバサの息子を擦り始めた。
「んーっ!?」
タバサは女性物の下着の肌触りに興奮し、射精しそうになった。だが咄嗟に我慢し堪えたが…それでも寸前まで来ていた。
「ああもう…面倒ね。」
イザベラはタバサのロングスカートを捲り上げながら擦る作業をしていたがそれを一旦止め、スカートを全て捲り上げると…スカートを縛った。所謂茶巾の出来上がりである。
「ちょっと!?イザベラお姉ちゃん、お願いだから解いてよ!」
タバサがスカートの中で暴れるが予想以上にキツく縛っており解くことは無理だった。
「ロッテ…解いて欲しかったら一緒に花摘み(トイレ)に行くわよ。」
タバサはイザベラに従うしかなかった。
タバサは茶巾のまま廊下を歩き、イザベラとともにトイレに向かった。
「(ううう…誰もいない夜でも恥ずかしいよ…)」
タバサはとにかく恥ずかしかった。無理もない。下半身パンツ丸見えの状態であるのと前が見えないことによって恥辱感を増している。もしもこんな姿イザベラ以外に誰かに見られていたら…そしてイザベラがそこでスカートを解いたら…そう思うと不安でたまらなかった。
「さあ着いたわ。椅子があるから後ろを向いて腰を下ろしなさい。」
そう言ってイザベラがタバサを引っ張り、ショーツを脱がせてそこに座らせた…その椅子とは現代に限りなく近い便器である。
ジョゼフが呼び出した東方の女性シェフィールドが作ったらしい。
「さて…私は魔法は苦手だけど…このくらいのことは出来るよ?」
そう言ってイザベラは杖を出し、タバサの尻の穴に便器の水を入れた。つまり浣腸である。
「っっ!!?」
タバサは穴を閉めるが手遅れだった。タバサが食事したもの全てが腹から穴に近づき…限界を迎えに来た。
「も、もうだめ…出ちゃう…出ちゃうよーっ!」
ブリブリッグチュッ!
タバサの穴は限界を超えてダム崩壊し…大量の汚水が流れた。
「ひっく…出ちゃった…」
タバサはスカートの中で泣いておりそう呟いた。
「まだでていないだろう?7号…」
イザベラはタバサを反転させ今度はタバサの息子が便器の方向に向くようにした。
「えっ!?ちょっと…お姉ちゃん止めてよ!」
タバサは必死に足掻くがイザベラに息子を掴まれ無抵抗になった。
「お尻汚いね~…紙持って置いて正解だったわ。」
そう言ってイザベラは必要ない報告書でタバサの尻を拭くとそれを便器に捨てた。
「さて…7号…こんな姿で恥ずかしくないの?」
イザベラの言う通りタバサは何も出来ず茶巾のまま、ただ排便しただけだった。
「うう…」
タバサは相当堪えておりそれしかいえなかった…
「まあそんな変態をもっと変態にさせてやろうと思ってね…私のショーツでシコってあげるよ。」
イザベラは先ほどタバサが履いていたショーツを取り出し…息子を擦り始めた。
「んーっ!!」
タバサの息子が勃ち、一気に元気全開となった。
「あはははっ!いい格好だね、ロッテ!…もしこのショーツをあんたの精液で汚したらどうなるかわかっているんだろうね?」
「っ!?」
イザベラの脅迫にタバサの息子は縮こまる…
「でもチャンスはやるよ。後10秒たったら私の手でコスってあ、げ、る…」
それを見てイザベラは色っぽい声を出し、タバサにそう宣言し、擦るスピードを速めた。タバサの息子は元のデカさに戻った。
「10、9、8、7…」
数が減るにつれタバサの息子は限界を迎え始めた。
「6、5、4、3…」
そしてイザベラはショーツを亀頭の方に動かし…そこを弄り始めた。
「っ!!?」
「2…」
タバサはいよいよ限界を超えたがまだまだ精液は出ていなかった。
「1…」
そしてイザベラが手を離しショーツを退けた。
「0」
びゅるるるっ!
瞬間、タバサの息子から精液が大量に放出され、便器に流れた。
「いいもん見せて貰ったよ…」
そしてイザベラは茶巾を解いた。そこには賢者となったタバサがいた。
「さて続きは私のベッドでやろうか?」
再びイザベラは茶巾にしてタバサを歩かせた。
~現実~
「はあっ…はあっ…」
イザベラはそれを思い出してしまい、目を覚ました。
「全く…とんでもないものを作ったもんだね…」
イザベラはそう呟いて忌々しく思った。イザベラにとってタバサは弟みたいなものだがそんなことはやらない。
「イザベラお姉ちゃんいる?」
そこへプライベート全開のタバサがやってきた。
「ああ…いるとも。入んな。」
タバサはそう言って入るとメイド服姿だった。
「なっ、なっ…」
そしてイザベラは再び気絶してしまいタバサが面倒をみることになった。もちろんタバサは自主的にメイド服に着替えたのではない。イザベラの側近に着替えさせられたのだ。
「イザベラお姉ちゃん、しっかりして!」
その後タバサはつきっきりで看病した。