※この作品はR-18です。

タバサのTS受け物語【タバサのTS物語R18版】   作:ディア

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今回は本編14話あたりの話となっています。


第4話

タバサは腕を後ろに縛られ、キュルケの部屋に連れ込まれていた。

「キュルケ…いい加減解いて。」

タバサはそう言ってキュルケに懇願するが…

「タバサが浮気するからいけないのよ?」

キュルケはタバサをベッドに寝かせ、縄を用意した…

「あれは浮気じゃないって言っているでしょ?」

タバサはそれでも冷静に対応し、口論した。

「認めないのは男らしくないわよ…!」

キュルケは一気にタバサの唇を奪い、タバサを黙らせた。

「んんーっ!!」

タバサはキュルケに舌を入れられ興奮した…

「ぷはっ…やっぱりタバサのお口の中は美味しいわ…」

キュルケがタバサの唇から離れると用意した長い縄を取り出し魔法を唱えタバサに巻きつけた。

「ちょっとキュルケ何するつもり…!?」

タバサはそれを見て青い顔になる。

「今までノーマルの格好だったからね…少し変わったことしてみたいとは思わない?」

キュルケは縄をタバサの腹の辺りまで巻きつけて縛るとズボンとパンツ、短い靴下を一気に脱がせ、代わりにフリルがついた白いショーツとミニスカート、そしてハイソックスを穿かした。

「タバサって本当に女の子みたいね、でもこっちは男の子。」

キュルケはそう言ってタバサの息子をツ~と指で軽く撫でた。

「うっ…」

タバサはそれに敏感に反応し、息子を大きくする。

「また大きくなったわ…タバサって本当にエッチなのね?」

キュルケは男なら誰でも興奮するような色っぽい声を出し、タバサを興奮させた。

「~っ!!」

タバサは顔をりんごのように真っ赤にして顔を逸らした。

「ふふふっ…かわいい…」

タバサの反応を見てキュルケは面白がり、タバサを転がすとタバサの背中に乗った。

「ねえ…タバサ、床オナって知っている?」

キュルケは布団のようにタバサの上に乗るとタバサの耳元でそう呟いた。

「床オナってのはその名の通り、床で自慰行為をすることよ…メリットは…手を使わずとも自慰行為が出来ることね。」

そう言ってキュルケはわずかに空いた隙間からタバサの息子を整え直すと腰をゆっくりと振り始めた。

「うっあぁぁ…!」

タバサはショーツと自分の息子が擦りあい、世界が白くなりそうな快感がした。その快楽に堕ちそうになり射精しそうになったが堪えた。

「ねえ…タバサ、もっと強く押してほしい?」

その言葉に思わずタバサはYesといいそうになるがそんなことをすればこの他人のスカートが自分の白い液だらけになるのは明らかだ。タバサの出した結論はNoだった。

「じゃあ最高に押してあげるわ。」

しかし、キュルケは更に強く押し、腰を振った。

「あぁぁっ、キュルケ…止めてぇぇっ!」

タバサはそう言いながらも最後の方は♡がつきそうなくらい甘い声だった。

 

そして何回か振るとタバサが限界に近づきつつあった。

「(そろそろね…)」

キュルケはタバサの興奮の仕方からいつ射精するかわかっていた…そして腰を振るのを止め、立ち上がった。

「えっ…?」

タバサはキュルケが腰を振るのを止めたことにポカン…とした。

「ごめんなさいね…タバサ。嫌だって言っているのに、私が無理に強制させちゃって…」

キュルケがそういって謝るとタバサはオロオロしはじめた…何故ならタバサはこれまでのことが気持ち良かったと言える立場ではないし、だからといって馬鹿正直に謝罪を受け取ったらこれまでのことが台無しになる…そう思っていた。

「もしタバサが気持ち良くなりたいなら、気持ち良くさせてあげるわ。それが嫌ならパンツとズボンは返すわ。」

これはキュルケの作戦だ…タバサに選択させることでキュルケはタバサを合法的に弄ることが出来る。

「うん…もっと気持ち良くなりたい…キュルケお願い。」

タバサはそれに頷くと、キュルケはタバサを仰向けにして性的に食した。

「ふふふっ…タバサならそういってくれると思ったわ。」

そしてキュルケの腰に地震が発生し、震度5強になるとタバサの井戸から白い噴水が湧き上がった。

「…タバサ?」

そしてタバサはその快感に気絶し、目を回した。

「どうせならあれを着せようかしら…」

そしてキュルケはタバサの縄を解くと、タバサの部屋から没取したドレスをタバサに着せ自分は男物の格好をした。

「さて…お姫様はお休みのようだし、ゆっくり寝かせてあげますか。」

キュルケは目を回しているタバサにキスをし、お姫様だっこをするとタバサの部屋にタバサを下ろそうとするが…タバサは抱きついたままだった。

「…お母様…そんなのヤダ…」

タバサはうなされており、キュルケに抱きついていた。

「大丈夫よ、タバサ…私はここにいるよ。」

そういってキュルケはタバサをなだめるとタバサは更に強く抱きしめた。

「(ミスった!?…それなら…)私は何も変わらないわ。大丈夫。」

キュルケがそういってタバサはようやく安心した顔になり、寝始めた。

「明日…面白そうになりそうだから待ち伏せしてみよ…ふふふ…」

そして後日、タバサはドレスを着たことに驚き、キュルケはそれをからかって着せ替え人形にしたのは完全に余談だ。




それにしても…R18版の影響力が凄すぎる(笑)
本編を投稿していないにも関わらずこっちを投稿するだけで、本編の閲覧数がぐいぐいと伸びるwww

とまあそんなことよりもR18のシーンはこれから本編を更新したらちょくちょく更新していきたいと思います。
ではまた次回…
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