タバサのTS受け物語【タバサのTS物語R18版】 作:ディア
エルザはタバサの寝ている隙を見計らい、ベッドに潜り込んでいた…言って見れば夜這いである。
「タバサちゃん…」
顔が紅潮したエルザはタバサのズボンとパンツを脱がし、タバサの息子とご対面した。
「あはっ♡こんなにおちんちんでかい癖に毛の一本も生えていないのね…」
エルザは感想を述べるとタバサの息子を握りその先を舐めた。
「んっ…」
チロチロチロ…エルザは器用に舌でタバサの尿道を攻め続けているとタバサの息子が膨張して硬くなった。
「うわぉ…変身が残っていたのね。」
エルザは尿道攻めを止め、タバサの我慢汁とエルザの唾液から糸を引いて次の行動に出た。
「タマタマはどんな感じなのかな?」
エルザはタバサの金玉をパクリと口の中に入れてコロコロと転がした。
「きはははやしていやいひゃらへーきよ(牙は生やしていないから平気よ)。」
エルザはタバサの金玉を口の中に入れながらタバサを安心させるように喋った。しかし息子はビンビンとガッチガチに固まっている。
「まだダーメッ。」
エルザは自ら持っていたリボンで何重にも巻いてタバサの息子を拘束した。
「これで完璧。」
エルザはそう言ってタバサの息子の先を再び咥えてタバサの金玉をちょんちょんと突きながら棒を擦り始めた。
コスコスコス…
エルザの擦る音がその部屋に鳴り響き、タバサの限界を迎えさせ、タバサは眉をハの字にしてうなされていた。
「そろそろ外すよ。」
それを見たエルザは器用にリボンを外し、タバサは開放感から安らかな顔になった。
「んっ…」
タバサの息子から白濁した液がエルザの口の中に放りこまれた。
ズヂュルルルルッ!
エルザはすかさずそれを吸い取り、尿道にある液すらも飲み込んだ。
「ぶはっ…美味しかったよ。タバサちゃん。」
エルザはそう言って隣で横になった。
エルザの目的は血液の採取である。それならタバサの首でも腕でもなんでも噛んで血を吸えば良い話しなのだがそうも行かない。
今まで騎士やメイジを除いたエルザの被害者は最初は生理に出てくる血液を採取するエルザに性的に食われようとしていたが夜中に目が覚め騒ぎ立てる前に女同士のキスで口を塞ぎイカせ、気絶した後に血を吸って殺す…というのが真相だ。
では何故タバサの種を取るのかというと精子には血液と同じ成分が混ざっている。そのため精子を飲んでも血液と同様に上手く感じるのだ。だからといってエルザに「普通の男の精子で満足出来るか?」と聞くと出来ないと答えるだろう。その理由は簡単でエルザから見れば醜い男や行き遅れたババアは野菜で例えるなら傷モノと熟し過ぎたリンゴと同じようなものだ。
エルザはこだわりが強かった…
「あれ?タバサちゃん…まだギンギンだよ…どんな夢見ているのかな?」
タバサの息子を右手、玉を左手で掴むとタバサの顔の表情は変わった。
「タバサちゃん、我慢してね。」
エルザはタバサの左膝を頭に置き、右手で擦り、左手はプルンプルンと玉を揺らし次第に大きくなり…再びタバサの眉が動いた。
「んっ…!」
エルザはタバサの息子を咥えそれを飲んだ…
「おいひい〜っ!」
エルザは感激していた。タバサの血液と精子、二つの配合の液体がエルザの舌に合うような味だったのだ。もちろんエルザが現在欲情していることにもあるがそれを抜きにしても見た目通りエルザの食欲は性欲よりも上だ。それ故にタバサの精液がうまいと感じてしまった。
「ごちそうさまでした。次もよろしくね♡」
エルザはそう言ってタバサのズボンやパンツを外さずにタバサの隣で寝始め、深い眠りについた。この光景をタバサが見たら半日くらい憂鬱になっていただろう。そういった意味ではタバサはまだまだラッキーだった。