※この作品はR-18です。

タバサのTS受け物語【タバサのTS物語R18版】   作:ディア

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今回はイザベラのターンです。第33話あたりの幕間みたいな感じですね。


第7話

ガリアにて…イザベラは多忙だった。

「なんで!私が!こんな!面倒なことを!しなきゃ!いけない!んだよーっ!!」

その4割が自分の弟みたいな存在のシャルロットことタバサを題材にした薄い本の処理だった。残りの6割は割愛させてもらう。イザベラは再び薄い本を手に取り、破く。絶対に破れないように固定化もかかっていたのだがジョゼフの手によって固定化は消えていた。

「どいつもこいつも過剰にロッテを愛しすぎだよ…全く!」

ぶちぶちとタバサの薄い本はバラバラになり、イザベラは少し休憩をとった。…何故彼女がこんなことをやっているのかは理解出来るだろうがガリア王家の宮殿内にはタバサに欲情していないのがジョゼフとイザベラしかいない。だがジョゼフは虚無の魔法を何度も使った結果体力の限界で倒れ、ペルスランもタバサに欲情はしていないがタバサの代行として働いている為、これ以上彼を働かせたら倒れてしまい逆にイザベラが忙しくなるだけだ。

「(元素兄弟を呼んで…ダメだ。あいつらに任せたら仕事はするけどその後とんでもないことになりそうだよ…どうしてこうもマトモな奴が少ないんだい…?)」

イザベラはこの状況に溜息を吐き、頭を抱える。確かに自分の弟分は嫌いではない。むしろ好きな方だと自覚している。ただLOVE的な意味でなくlikeの意味であるのは違いない。

 

「(あまり読みたくないけど…怒りを溜めるためにも読んでみるかね。)」

イザベラはそう言ってイザベラ×シャルロットと書かれた薄い本に手を出した。

「(私とロッテの本か…他の本よりかまだマシかもしれないね。)」

悲しいことだが何度も作業している内にイザベラはその意味を理解してしまった…いや理解せざるを得なかった。誤ってジョゼフ×シャルルの本を開いた時は怒りを通り越して真っ白になり二日間の記憶がなくなっていた。なので少しでもそんなものを選ばないようにどんな用語がどういう意味なのか理解する必要があった。おかげで知りたくもないものを知ってしまったりもしたがそれは置いておこう。比較的ダメージが小さいNLのものならば問題はないとこれにしたのだ。もっともNLはこのジャンルしかなかったのでそれにしただけなのだが。そしてその本を開いた。

 

~小説内~

 

プチ・トロワにて…2人が対峙していた。1人はイザベラ王女。無能王ジョゼフの娘であり、プチ・トロワの主人でもあり、北花壇警護騎士団の団長である。もう1人はタバサ。この名前はタバサが北花壇警護騎士団の仕事をするときに使う名前だ。

「7号、これに着替えな。」

7号というのはタバサのことを指す。これはタバサが北花壇警護騎士団に完全に従属したことを示す為である。

「…」

タバサは黙って頷くが渡された服を見て少し顔が赤くなった。

「さあ早く着替えな。着替えなかったらどうなるかわかっているんだろうね?」

それを聞いたタバサは慌てて着替えた。

そしてタバサからして着替え終わるとイザベラは椅子から立ち上がり持っていた扇子をタバサの肩に置いた。

「ん?どうしたんだい?7号?それで終わりじゃないよ?」

タバサは着替え、その恥ずかしさに顔を紅潮させモジモジしており、イザベラの質問に疑問を持った。

「…どういうこと?」

イザベラはタバサの疑問に答えずにタバサの着替えた上着を掴み…

「こうするんだよ!」

一気にタバサの着替えた体操着をブルマの中に入れた。…そう、タバサに渡されたのは体操着とブルマだった。

「…って随分デカイモノ持っているじゃないか。」

そしてタバサが体操着でスカートのようにブルマを隠した理由がわかった。あまりにもタバサのアレが巨根過ぎたのだ。その結果ブルマからはち切れんばかりの巨根が見え、体操着にも一部それが見えた。

「…み、見ないでぇ…」

タバサはもう涙目だった。自分の好きな人にこんな恥ずかしい姿を見られ恥辱の極みを行っていた。

 

「ふ~ん…でも本当はもっと見られたいんだろ?」

そしてイザベラがブルマ越しに掌でタバサの息子に触るとタバサばビクッと動いた。

「こんなに大きくしちゃって…恥ずかしくないのかい?ん?」

イザベラはゆっくりとタバサの息子を擦り、タバサの顔が真っ赤に染まるのを見ると満足感が増した。

「違っ…あひっ!?」

タバサが否定しようとするとイザベラはタバサの息子を握った。

「こんなに硬く言われても説得力なんてものは皆無だよ。」

その息子をブルマ越しに握り続けながら上下に動かしていくと完全に勃起した。

「やめて…イザベラお姉ちゃん…!」

タバサは幼児退行してしまい昔の呼び名でイザベラを呼ぶが返って仇となった。

「はぁ…はぁ…」

イザベラは発情してしまい顔を紅潮させ、息遣いが荒くなり物凄い勢いでタバサの息子を扱くと次第にタバサの限界を迎えた。

「もう…もう駄目…出ちゃう…」

 

ビュルルルルルッ!!

 

タバサはブルマの中に精子を出し、ブルマは精子で汚れた。

「うわっ…汚いね。あんたは…こんな歳にもなってお漏らしなんて恥ずかしくないのかい?」

タバサのブルマから異変を感じ取ったイザベラは発情した状態から正気に戻り、八つ当たりするかのようにタバサに言葉責め。ドSそのものである。

「うう…」

そしてタバサの涙目に加え上目づかいがイザベラの心を萌えさせ(誤字にあらず)、理性を切れさせた。

「はっはっ…はぁーっ!」

イザベラはタバサをお姫様だっこをした。こんなことが出来るのはタバサの体重が異様に軽いから出来ることである。

「ちょっとお姉ちゃん…何するつもり…!?」

タバサの質問に答えずイザベラは自分の部屋のベッドに連れ込んだ。

 

「私をここまで追い詰めたのは初めてだよ…ロッテ。」

イザベラはドレスを脱ぎ下着オンリーになるとタバサのブルマを脱がせ体操着をめくった。

「やっ…何するの…?」

「ロッテのおちんぽを頂くのさ。ほら勃起しな…っよ!」

 

レロ…レロ…

 

イザベラはタバサの息子を舐め始めフェラし始めた。

「んっ…!!お姉ちゃんやめてよ!僕のおちんちんなんて汚いから!」

タバサは顔を紅潮させイザベラの頭を押して必死に抵抗するがタバサの華奢な体つきからは力も出るはずもなくイザベラの意のままになっていた。

「散々汚しておいて今更汚いなんてよく言うよ。」

クチュ…クチュ…

イザベラの舐める音が聞こえ、タバサは少しずつ息子を硬くして行った。

「…ぷはっ。」

イザベラはタバサの息子から離れ吐息を吐き、その姿はエロさ満点である。

「今度は私の口と乳で扱くよ。覚悟しな。」

シコシコ…

イザベラはブラジャーを取り、口とおっぱいで扱くとタバサの息子が「おはよ!イザベラお姉ちゃん!」と挨拶して完全に起きた。

「あぁ…ぁ…」

タバサの顔はもう真っ赤っ赤。こんな醜態を見せられようものなら死んでもいいくらい恥ずかしい思いだった。そしてタバサが出そうとする瞬間…イザベラはタバサの息子を口で強く握りしめ射精を止めさせた。

「…」

イザベラは黙りながら自分のドレスを足で器用に寄せ付けてあるものを取り出した…貞操帯だ。しかもご丁寧に硬くしていない時のタバサのサイズギリギリのものだ。イザベラは口で拘束していたタバサの息子を離した。

「ロッテ…もしあんたがイキたいなら止めはしないよ。だけどイッたらこれを一ヶ月つけてもらうからね。」

それを聞いてタバサは顔を真っ青にしてなんとか自分の息子を沈めようとするが…中々上手くいかない。それどころかギンギンに起きてしまったタバサの息子は「イザベラお姉ちゃんの中に入りたい!」と言いたげに汁を垂らしていた。

「…ふんっ!」

イザベラは少し好奇心が湧き、タバサの息子を足で踏むとますます硬くなり完全に出す寸前までの段階になった。

「や、やらぁっ!」

タバサは我慢するあまり滑舌が悪くなり声も上擦った。

「ロッテ…あんたがMなんて思わなかったよ。そんな変態には…お仕置きだね。」

「イヒャへラお姉ひゃん、もうらめえぇっ!出ひゃうぅぅっ!!」

瞬時、タバサの息子から白い噴水が舞い上がり、イザベラの足や下着を濡らした。

「ロッテ…勝手にイッたから罰は受けて貰うよ。」

イザベラはタバサにその貞操帯をつけると完全に奴隷となったタバサはもの寂しげながらも嬉しそうでもあった。

 

~現実~

「…」

イザベラはそれを置き、他の本を持ち…

「ふざけるなぁぁぁぁっ!!」

ビリビリッ!

発狂した。それもそうだ。勝手にドSに認定され、挙句の果てには自分が変態そのものにされて怒るのは無理なかった。それで怒らないのは余程温厚な者か自分がそれ以上の変態だと自覚しているかのどちらかだ。まずイザベラにはストレスがあるので温厚ではないし、自他共に認める常識人である。これでイザベラが発狂しなかったら世紀末である。

 

コンコン…

 

「あん?入りな。」

ドアのノックする音が聞こえ処理を冷静に終わらせイザベラは許可を出した。

「…」

そこにあったのは挿絵にもあった体育着にブルマを着たタバサの姿だ。ただし影がいくらか濃くなっているが…

「事後報告。任務終わった。」

イザベラが凍り付いているとタバサはそれだけ告げて立ち去って行った。タバサの後ろにいる従者が騒がしいがイザベラの頭の中ではそれどころではなかった。

「…そうかい。ご苦労だったね。ところでその服はなんだい?」

よくまあここまで馬鹿にした声が出るものだ、と感心しながらもイザベラは自分が用意したのではないと遠回しに言いかつ誰が犯人か尋ねた。

「カステルモールが用意した。」

その犯人は東薔薇騎士団の若きエース、カステルモールだった。確かに優秀だがシャルル同様に変態であるという残念な一面もあった。

「…そうかい。それじゃ少し席を外しな。」

タバサはおとなしく従い、その場を退出すると…

 

「カステルモゥゥォォォォルゥゥゥッ!!!!」

 

プチトロワに怒号が響き渡った。その後タバサは元の格好に戻り、マチルダことフーケの使い魔ラスカルを紹介した。




エルザとタバサの絡みは残念ながら次回です。…イザベラは簡単なんですがエルザとなると難しいので…
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