タバサのTS受け物語【タバサのTS物語R18版】 作:ディア
エルザは大変不機嫌だった。その理由はタバサがエルザを除け者にしたと思い込んでいたからだ。
「エルザ…なんで僕をベッドに拘束しているの?」
だからといってこれはない。タバサはエルザの操る魔法によってベッドに手と腰が拘束され、身動きがそれない状態となっていた。
「それはね…こうする為よ…タバサちゃん。」
そしてエルザはタバサのズボンを手にかけ、脱がし始めた。
「え、エルザ!?ちょっと止めてよ!」
タバサはズボンを脱がされまいと抵抗するが呆気なく脱がされ、パンツも脱がされてしまった。今のタバサは下半身丸裸であり、タバサは最後の抵抗と言わんばかりに内股にして息子を隠していた。
「ほら隠さないの。」
すっかり調子に乗ったエルザは吸血鬼の力を使って力任せにタバサの足を広げ、所謂M字開脚にして木の棒と縄で固定して動けなくしてしまった。タバサがエルザよりも体格が大きいとは言え人間であり、女性とも言える華奢な身体つきで筋肉もそんなにはない。そうされるのは当然のことだった。
「変態、痴女、ちんちくりん!」
タバサは思いつく限り罵倒するがそれがダメだった。というか今のタバサは冷静さを失い、何をやっても同じ目に合うと思っており罵倒していたのだ。
「変態でも痴女でもちんちくりんでもなんでもいいけど私の目的は一つ…タバサお兄ちゃんのおちんぽミルクちょうだい?」
エルザは返事を聞く前にタバサの穴を舐め始めた。
「エルザっ…そこは汚いよ…!」
タバサがエルザに注意してもエルザは止まらない。
「ここがタバサちゃんの気持ち良いところなんだよ?」
エルザはタバサの穴に指を入れ、弄り始めた。
「ひゃっ!?」
ビクーっンッッ!!と擬音がつかんばかりにタバサの息子が某世紀末覇王のように天を目指した。
「ほらね?それにしてもタバサちゃんって変態なんだね。見た目年下の女の子にいじめられてこんなに硬くしちゃうんだから…」
実際には違う。エルザはタバサの前立腺…所謂そこに刺激を与えると勃起する場所を弄り、刺激をしていたのだ。
「はうぅぅ…そんな訳…あっ!弄るのやめってっよ!」
タバサは必死に抵抗するがエルザの答えは悪い笑みだった。
「そんな色っぽい声出しても駄目。罰としてこれから我慢比べするよ。」
エルザはタバサの穴から手を抜いて棒を刺激しないように支え、もう片方の手を先端に置いた。
「な、何をするの…?」
「これからタバサちゃんが腰を少しでも動かしたり、降参したらタバサちゃんの負け。私が焦れてタバサちゃんをイかせたり、10分間タバサちゃんが我慢したらタバサちゃんの勝ち…どう?やる?」
「そんな勝負は受けないよ。だからこれを外して!」
「タバサちゃんが勝ったら私はこんな風に飲まないわ。タバサちゃんがムラムラした時だけ相手をする。逆に負けたら…私のミルク係よ。」
「それって…僕の精子を毎日飲むって事…?」
タバサは顔を青ざめ、背筋を凍らせる…そんなことになったら悪夢でしかない。
「その通りよ!ちなみに勝負を受けないとタバサちゃんの不戦敗で負けってことになるから。」
「受けるよ!我慢すれば良いんでしょ!」
「それじゃスタート♡」
そしてエルザはタバサの硬くなった棒の先端のみを弄り始めた。
「ほ〜ら♡タバサちゃん…おちんちん気持ちいい?」
「…」
タバサは答えない。それがせめてもの快楽への抵抗だった。
5分後
「ああああっ!!」
やはりタバサと言えど快楽には勝てず、出したくとも出せない。そんな状況に苛立ち声を上げるしかなかった。
「ほらほら、まだ5分しか経ってないよ?それとも降参する?」
「するぅ!するからイかせて!」
「それじゃタバサちゃんはこれから私のミルク係ね。」
パクッ!ビュルルルーっ!!
エルザがタバサの息子を咥えた瞬間、すぐにダムが崩壊し、一気に流れた。
「んっ…美味しかったわよ。タバサちゃんのミルク。」
エルザが何を言ってもタバサはすでに放心していた。その後タバサはエルザに数十回絞り取られた。