※この作品はR-18です。

チンカスとおしっこ大好き東雲さん   作:あんバター

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今回は日常回?です。


episode8 自室で東雲さんに色々聞いちゃう話

ザッザッザッザッ…

 

 

『ふぅ…ここが君の住んでるアパート?』

 

 

『駅からは結構近い良物件だけど…上り坂、多すぎない?』

 

 

『それに場所も凄く分かりずらいし、周りに街灯1つも無い…夜道とか暗くて危なくない?』

 

 

『アパートも結構年季が入ってる建物っぽいね。他の入居者を募集してないって言うより、募集しても誰も入ってこなかった~って感じじゃない?』

 

 

 

『「そんな事を言ってたような気がする」…って、本当にそうだったんだ…ごめん。』

 

 

 

『まぁ、立ち話は程々にしといて…。君の部屋、行こっか? 7月に入って気温も上がってるから汗かいちゃったしさ?』

 

 

 

ガチャ… キィイイ…

 

 

『…ドアの音が探偵アニメのCM跨ぐ時みたいな音してたけど…立て付けも結構悪そうだね…』

 

 

 

『けど見た目通り、聞いてた通りのオンボロアパートって感じかな!おじゃましま~す! 』ピョン

 

 

 

『…あれ?部屋は普通に綺麗じゃん! アパートの外見とかドアの感じから、汚れた畳とか床や壁がボコボコになってる部屋だと思ってたよ~』

 

 

『じゃあ早速…部屋情報リサーチタイムッ!!!』

 

 

 

 

バタバタバタ…

 

 

 

 

『ふむふむ、ピカピカのフローリングに新品同然のシンク。冷蔵庫に洗濯機も比較的新しめでトイレとお風呂も別々。オマケに寝室付き。あの外見からは想像できない高級アパートの内装なんだけど…。』

 

 

 

『…ふーん、君が一人暮らしを始めると知って、君の祖父が大慌てでアレコレ取り揃えた結果、外見がボロボロのまま中身だけ最新アパートになっちゃったって訳ね。普通、子供や孫が一人暮らしをするってなった時に1番気にするのはドアとか防犯の部分だと思うんだけど…』ハァ…

 

 

 

『まぁそれはどうでも良くて…ごめんね? 部屋に入るや否や勝手にお風呂場覗いたり寝室覗いたりしちゃって。』

 

 

『君が一人暮らししてるって聞いた時から、どんな部屋に住んでるんだろ~って気になってたんだよね。』

 

 

 

『私達の住んでる所って都会って訳じゃないから、高校生で一人暮らしって珍しいじゃん。…べつに、君の部屋だから気になってたとかそういう訳じゃないからね? 勘違いはしないこと!』

 

 

『それに、私の「楽園」を作る上で支障のない部屋かどうかを見極める必要なチェックでもあったから…。』

 

 

『…「楽園」がなんの事か…? 思い返せば、具体的に君に「楽園」について説明をした事が無かったよね? 』

 

 

『色んな事を大雑把に説明したままで詳しくは教えてなかったし、部活も辞めて時間が出来た今ならゆっくり話せるから、気になることはまとめて今聞いてくれてかまわないよ?』

 

 

『あ…わざわざお茶を入れてくれたの? 丁度喉が乾いてたから助かるよ。ありがとねっ。』ゴクッ ゴクッ

 

 

 

『…メモに聞きたいことをまとめてた? いいよ、この際だから全部細かく教えてあげる。汚チンチン熟成ランニングの時間まで結構時間もあるしね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

Q.「楽園」とは具体的になんの事を指すのか

 

 

 

 

 

 

 

 

『それは簡単な話だね。世界でいっちばん汚ったな~い汚チンチン…世界でいっちばん臭くて汚ったな~い私達のおしっことチンカスの臭いがする部屋…そこで、君の溜まりに溜まったチンカスとザーメンを全部子宮の中に直接中出しされて孕む事を繰り返す事…♥ それが私の言う「楽園」の正体だよ?』

 

 

『正確には「私と君のおしっこ・愛液・ザーメン・チンカスの臭いが人知を超えるくらいに染み込んだ、有り得ない程に酷く臭く汚れた空間」の事を指してるんだけどね…♥ どう?想像するだけで興奮してこない…?♥』

 

 

『だから君が自分の家で所有するアパートに住んでる事。他に入居者が居ない事を聞いて私は喜んじゃったんだ…♥ 前にも言ったと思うけど、いくら「楽園」の為とはいえ賃貸で「楽園」を作っちゃったら、近隣住民からの異臭クレームに退去費も凄いことになっちゃうからね。』

 

 

『ママやパパのお金に頼るのも嫌だし、ここを自由に使って良いならまさにベストな場所なんだよね。』

 

 

『君が住んでるこの部屋を基本の居住区にして、残り空いてる部屋…全部で5つかな?それを全部「楽園」にしちゃおうかな~なんて、勝手に計画しちゃったりしてるんだよね…♥ 』

 

 

『君の祖父に最終確認が取れて、本当に君が自由にして良いって事になったら…ふふっ♥』

 

 

 

 

 

『その時は2人で…最低最悪で…最っ高の楽園作り…しようねっ♥♥』

 

 

 

 

 

 

 

Q.東雲家の遺伝&よく会話に出てくるパパとママについて

 

 

 

 

 

 

『あ~。確かに東雲家の遺伝や特徴もちょこちょこ話すだけで、全部まとめて教えた事は無かったっけ? 君とこういう関係になった直後にも1度だけ説明したけど、説明してない部分も多かったから改めて教えるね。』

 

 

『この1ヶ月近い中で散々経験をしてきたから理解出来てると思うけど、東雲家の女性は代々運命の人、正確には「運命の汚チンチン」と呼ばれる選ばれし汚チンチンに対して惹かれる特徴があるの。』

 

 

『それが私で言う君。私のママで言うパパの事。あと、「運命の汚チンチン」を持つ男性に対して、汚チンチンを認識する前でも私達は異性としてうっすら意識しちゃうんだってさ。』

 

 

 

『…って、説明する流れで口を滑らせちゃった…。はいはいそーですよー。散々、「好きなのは汚チンチンであって君じゃない!」とか誤魔化してたけど、君の汚チンチンを見る前から…なんならクラスメイトになった時から何故か君から目が離せなかったし、覗きの証拠を盾に君の汚チンチンの臭い嗅いだ瞬間には既に堕ちてたよ…♥』

 

 

 

『だから私は君の汚チンチンの為に生まれてきたような存在…♥って事だね♥』

 

 

『でも、君も私に覗きの証拠を握られてる性奴隷でもある…♥ 2人共がお互いの事を好き勝手に出来る奴隷同士の関係って不思議だよね…♥』

 

 

 

『…まだまだ他にも東雲家特有の特徴があるから説明するね。これも既に把握してると思うけど、汚チンチンのおしっことザーメン、特にチンカスの臭いや味が大好物なんだよね。』

 

 

『と言っても、何日も洗ってない臭いは普通に臭く感じるしザーメンは苦く感じる。全く違う臭いや味に感じてる訳では無くて、臭いのが良い、不味くて苦いのが美味しい、みたいな感じ。』

 

 

『更に凄いのが、ザーメン、おしっこ、チンカスを体内に取り込むことで美白効果だったり老化防止にも効果があるんだってさ。どの食材よりも優秀な栄養源として吸収する事も出来るから、私のママとか丸々1年、パパのザーメンとおしっことチンカスだけで生活してた時もあったらしいよ?』

 

 

 

『私のおばあちゃんの見た目も20代前半のままだしね。何故かおじいちゃんも20代の見た目なのは意味がわからないけど…。』

 

 

 

『その流れで説明するなら、東雲家のおしっこには汚チンチンを病気や菌から守る効能があるんだよね。もしかしたら、私達のおしっこにも老化防止の効能とかもあったりするのかな…。』

 

 

『逆に私達のおしっこを男性側が飲んじゃうと、特殊な成分に胃や腸が耐えられなくて腹痛を起こしちゃうんだってさ。』

 

 

『東雲家のDNAと違って、男性側で特殊なのは汚チンチンだけに限った話だから体はなんら普通だし、そうなっても仕方ないな~とは思うんだけど…♥』

 

 

『…私は将来的にぃ…♥ 私も君のザーメンとおしっことチンカスだけ食べて生きていこうって思ってるんだけどね…♥ 』ボソッ

 

 

 

『ふふっ…♥ そんな近い将来の話は置いといて…。他の特徴で言えば、生まれてくる子供が全員女の子、その全員が15歳になる頃には最低でもHカップ以上に胸が成長する事、クーパー靭帯が性感帯の1つになってて、ちぎれないし劣化しないから胸を揺らしたい放題…くらいかな?』

 

 

 

『この前の室内トレーニングの時みたいに、上裸で走って激しく上下におっぱいを揺らしても何の問題も無いし、とにかく汚チンチンを喜ばせる為に生まれてきた一族って感じだよね♥』

 

 

 

『あとは…そうだ、ママとパパの話だっけ? 私がママの話を出す時は、私達よりエッグいプレイしてるヤバい人~って事しか話さないから、ちょっと気になっちゃった?』

 

 

 

『これは全部おばあちゃんから聞いた話なんだけど、ママとパパの話は本当にエッ…グイよ? 何度も言うけど、私達なんて比較にならないからね?』

 

 

 

『…元々、ママとパパは保育園の頃から仲が良くて、家も近所だったから一緒に遊んたり、パパの家の人が仕事で遅くなる時はママの家でパパが面倒見てもらったりしてたんだって。』

 

 

『東雲家の人間は大体、10歳~15歳の時に思春期を迎え、その辺りから異性…というか、運命の汚チンチンを持つ人にだけ惹かれはじめるらしいんだけど、ママの場合はその相手に4歳の頃から出会っちゃってたんだよね。』

 

 

『簡潔に言うと、汚チンチン云々が関係ない時期。異性を好きになるはずが無い時期に1人の異性として運命の汚チンチンを持つパパを好きになった後、12歳の頃に始まった思春期に汚チンチンに惹かれ始めた事で、2倍以上に更にパパの事が好きになっちゃったらしいんだよね…。』

 

 

 

『その結果、中学生の時点でベッタベタのバカップルが誕生。パパもママとはずっと一緒に居たし、小学校を卒業する辺りから好きになってたから満更でも無いって感じだったらしいよ。』

 

 

『…でも問題はここから。従来通りに運命の汚チンチンに惹かれ初めてから、相手を意識して交際や関係を持つだけでも相手に激重な依存をする事が多いのが東雲家。』

 

 

 

『それが、元々好きだった感情と汚チンチンへの感情が混ざりあったママだったらどうなると思う?』

 

 

 

『…そう、ママの世界にはパパしか見えなくなった。』

 

 

 

『パパさえいれば他に何もいらない。パパと二人だけの世界で、パパのおしっこ、チンカス、ザーメンだけを食べ、朝から晩まで獣みたいなSEXをして生きていく…。』

 

 

 

『…パパとママが高校受験を控えた11月頃に、3日も2人が家に帰ってこない時があったんだって。結局、2人はおばあちゃんが学校の裏山にある小さな小屋で見つけたんだけど、その時の小屋の状況は今でも覚えてるって言ってた。』

 

 

 

『小屋中に広がる汗の匂いと壁に撒き散らされたおしっこ。床も精液とおしっこでベットベト。3日も何も食べずにいたパパが気絶寸前の状態で倒れてて、それに気づかず上に股がって、ひたすらに腰をパパに打ち付けるママの姿。』

 

 

 

『急いでおばあちゃんがママを引き剥がして救急車を呼んだから助かったけど、あのままだったらパパは死んじゃってたかも…って言ってた。』

 

 

 

 

 

 

 

 

『…なんか重い話風になってきたけど、この話のオチを聞いたら一気に拍子抜けしてズッコケるから安心して…』タハハ…

 

 

 

『それで救急車に運ばれた2人が後日退院した後、おばあちゃんはママが暴走してパパにあんな事をしたんでしょ!って決めつけて、パパの実家に2人で謝りに行ったんだけど…』

 

 

 

『実は…ママは襲う所か、むしろ頑張って溢れ出る汚チンチンとパパへの愛情を抑えてたらしいんだ。それなのにパパの方が、「俺と一緒に2人だけの世界へ行こう!」って小屋に誘ったらしくてさ…』ハァ…

 

 

 

『それで、ママは我慢の限界が来てプッチン。パパしか見えない、パパの事を今すぐにでも襲ってしまいたいという感情を半年間も抑えてたのにその一言でトリガーで大暴走しちゃったって事。』

 

 

『救急車に運ばれる時にパパが言った言葉が、「俺はもっと強くなる…ママに見合う強さを…」らしいからね…。ほんっと、パパの方が頭のネジが数本外れてるとは思わなかったよね…』

 

 

『それでパパがママを甘やかし続けた結果、高校合格決定後、ママが長かった我慢期間の反動で頭のネジが数本吹っ飛んで、入学早々に私を妊娠。パパをどこにも行かせたくない。パパには家にずっと居てもらいたいって理由で妊娠期間から投資を猛勉強。それで卒業する頃には億万長者になったって話。』

 

 

『これがパパとママの簡単なエピソードと説明だけど…軽く聞いただけでやばい人ってのは伝わったでしょ?』

 

 

『他の東雲家の2倍以上の性欲と愛情を持つママと、それにノリノリで着いて行こうとするパパ。』

 

 

 

 

『だからママとパパの使うサウナルームやトレーニングルームは次元が違う異臭がするんだよね…。24時間おしっこダダ漏れで、壁にも天井にも体液を撒き散らした状態でひたすらに獣みたいな交尾してるし…。』

 

 

 

 

『でも、ジムの中だと1番凄いのは2人のシャワールームかな…。君も私の方のシャワールームで汗を流した時に見たと思うけど、ちょっと大きめの浴槽があるでしょ?あれ、ママ達が使う方のシャワールームにも置いてあるんだけど…。』

 

 

 

 

『…それではここでクイズ。2人の部屋のシャワールームの浴槽にはあるものが浴槽いっぱいに入っています…。それはなんでしょう?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『…正解はね、パパのおしっこ。』

 

 

 

 

 

 

 

『…驚いて顔が固まっちゃってるけど大丈夫? 聞き間違いとかじゃないよ。おしっこ。あのおっきい浴槽が満杯になる量のおしっこが溜められてるって聞いたら…そりゃそうなるか。』アハハ…

 

 

 

『ママは毎回、トレーニングか獣みたいな交尾が終わった後は真っ先にそのおしっこが溜まったお風呂に顔まで浸かって汗を流してるんだ。』

 

 

『私がまだ中学生の頃かな、初めてシャワールームを使う時に間違えてママ達のシャワールームに入っちゃったんだけどね。』

 

 

『ちょうどその時にママがおしっこお風呂に浸かってたんだけど、その時のママの顔…見た事ないくらい、心の底から幸せそうな顔をしてウットリしてたんだ…♥』

 

 

 

『普通に考えてみて…?あの浴槽が大体500L入るくらいの大きいサイズとして、成人男性の1日の平均排尿量が1L弱…。』

 

 

 

『単純計算でも、約500日分のおしっこが溜め込まれてる計算になるんだよね…。』

 

 

 

 

『東雲家の歴史を遡っても流石にそこまでやった人間は居ないらしくてね、いくらママの尿で汚チンチンが除菌されて、パパの尿が無菌を維持できてたとしても2年近くもおしっこを貯め続けるってのは前代未聞過ぎるよね…。』

 

 

 

 

 

 

 

『…でも、私が目指すのはそれ以上…♥ 幸せそうなママの表情を見た時から、私が運命の汚チンチンと結ばれた時は…絶対にアレ以上のおしっこお風呂を作ろうって…思ったんだよね…♥』

 

 

 

『私の場合は…そうだなぁ…♥ 君のおしっこだけじゃなくて…ザーメンも…チンカスも…い~っぱい混ぜ込んだ、最低最悪の汚チンチンスペシャルお風呂にしちゃおっかな~♥』

 

 

 

 

 

 

『…っていけないいけない。気づいたらまた私の願望の話になっちゃってたね。』

 

 

 

 

 

『けど、私が出来るママとパパの話しってこれくらいかな。』

 

 

 

『私の『楽園』について。東雲家について。家族について。…結構話したけど、他にも聞きたいことってあったりする?』

 

 

 

 

『…えっ?私の好きな食べ物とか趣味の話? …意外だね、私の事を性欲処理の相手じゃなくて、ちゃんと異性として見てくれてるって事で良いのかな?』

 

 

 

 

『私が好きな食べ物はリンゴで、趣味は~』

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

『ふぅ、君が質問攻めするから喋り疲れちゃったよ…。』

 

 

 

『ほら見て、窓の外を見てもすっかり日が落ちてるし…あれ、今って何時…? 』

 

 

 

『…20時10分。私達ってそんなに話し込んでたんだ…。ってランニング! 夜の汚チンチン熟成ランニング忘れてるよ!!』

 

 

 

 

バタバタバタバタ!!

 

 

 

『ほらっ!急いで準備してっ! 私はカバンに着替え持ってきてるからここで着替えるねっ!』スルスル…パサッ…

 

 

 

~~~~~~~~~

 

 

 

『…よしっ、準備完了っと…。君の方は準備できた?』

 

 

 

『…準備は出来たけど、おしっこが漏れそう…?』

 

 

 

 

『…ふふっ♥ おしっこ、まだ…ちょ~っと我慢できる…?♥』

 

 

 

『我慢して我慢して…走ってる途中に限界が来て…膀胱破裂寸前って時になったらぁ…♥ 』

 

 

 

 

『その時は私が…特濃おしっこ、全部お口でゴクン♥ゴクン♥って飲んであげるから…♥』

 

 

 

 

 

 

 

 

『それまでおしっこ我慢、頑張ろうね♥』




X始めました。フォローをよろしくお願いします(>人<;)
▶︎@anbutter14

6話以外の全ての話で挿絵を1枚追加。加筆修正を行ってますので、ここまで読んでくれた方で気になる方は読み返してみてください。
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