スキル《中出しNTR》で異世界の女、全て寝取る。 作:雨宮瑠璃
この作品もハーメルンに投稿されていた物に、触発されて書いたやつだから始まりの展開とかどうしても似ているかも。
「NTR?それが貴様が異世界に行く上で、望む力なのか?」
俺の目の前にいる、自称神の存在はそう聞いた。
「あぁ、俺は前世では、性欲が強く悩んでいた。いつも女が抱きたくて仕方なかった。それも既に配偶者がいる女を抱きたかった」
俺は神にそう答えた。
俺はつまらぬ事故で死に、気づいたらこの神の目の前にいた。
慌てる俺を前にして、神は、異世界に行き、強力なスキルでやりたい放題したくないか?と尋ねた。
神は定期的に100年単位でこういう遊びをやっているらしい。
俺は、迷ったが神の問いに頷いた。
神は、好きなスキルをなんでも一つだけやると言った。
それで俺は、誰でも寝とれるスキルが、つまりエロ漫画でよく見るやつが欲しいと答えた。
「他人の物程、欲しくなるということか?」
白い煙か雲のように不定形な神は尋ねる。
「ああ、愛し合う2人の仲を割いて、女が男に向ける愛を、寝取り男に捧げる。そんな展開を何度も夢見てきた。だから俺はこのスキルが欲しい」
俺は前世で真面目だが非モテだった。いつだってモテるのはクズばかり。だから今度こそ俺は好き勝手に生きて、このスキルでモテまくりたい。
「良いだろう、だが良く聞け。強い力には代償、もしくはなんらかの制限が伴う」
「なんだ、それ?」
「貴様のスキルを、性行為により快楽を強制的に与えて、その後に配偶者への愛情を貴様に転換する物と仮定する。そうするとまず必ず10分間以上、性行為をしなければいけない。これにより快楽を相手に供給する」
何!?いや、それなら、まだなんとかなるか…?
「更にそれだけではなく、必ず相手に中出しをしなければいけない。これにより、配偶者への愛情を貴様へと向けるようになる。もし中出しをしないと、貴様のスキルは不発に終わる」
何だと?なんて面倒な…!
「それ、何とかならないのか…?神様的チートなやつで」
「既に貴様のスキルがチートだ。本来性行為により、配偶者を持つ女の心は動かんだろう」
ぐっ…!確かに…。言われてみるとその通りだ。
「素人質問で恐縮だが、そもそもそんなスキルを得た所で、どうやって性行為までするつもりだ?そこまで考えているのか?」
「それは、レ、レイプとかして」
「貴様がこれから行く異世界には魔法という技術がある。一般人ですら自衛の為の魔法を使える。下手をすればスキルを使う前に魔法で怪我をするか、捕まるぞ?」
俺は絶望した。それじゃあ、何も出来ないじゃないか。
「もしもレイプをしたいのであれば、相手が逆らえないような権力者になるか。もしく死ぬ程努力して、圧倒的な強者になる他ないな」
神はそう結論づけた。
「…なら、そうしてやる」
俺は小さく言葉を吐いた。
「何?」
「どうせ異世界転生なら、赤ちゃんから人生スタートだろう?それならそれで良い。そこから努力して、圧倒的な力を手に入れて、異世界の女全員に種付けしてやる」
俺はギラギラした欲望を隠さずに啖呵をきった。
神はそれを見て嗤った気がした。
「…わかった、貴様がそこまで言うなら何も言うまい」
俺の足元が光り出す。まさか今から転生が始まるのか。
「せめて容姿は異世界水準で高めにしてやろう」
「いや最底辺にしてくれ」
神への配慮を俺は断った。
「何故だ?何の意味がある?」
「ブッサイクなやつに犯される時の、嫌がりながらも快楽で乱れる姿は最高に唆るからなあ」
俺が下品な笑みを見せると、神は納得したようだ。
「貴様がそうしたいというなら、そうしよう」
光が全身を包んでいく。
「では行くが良い。新たなる貴様の名は、グルドだ!」
神に告げられた名で俺は異世界を生きていく。
神はこの時、性行為としか言ってません。
主人公はちんぽを突っ込むことが性行為と思っていますが、神からすれば愛無することも性行為に入ります。
つまり胸を揉んだりキスをしたり尻を叩いたり、本来なら快楽にならないそれらも、スキルにより快感へと変換されます。