転生いちゃラブハーレム(ハードモード) 作:ねろね
プレイ:オナサポ(甘マゾ向け)
服を着て、とりあえず朝食食べなさいと朝食バイキングに連れて行かれる。今世だと初めてだな、バイキング。
「で……助けに来たというのはどういうことですか」
「私たち異務課は、悪魔や超常の力を持った人間……異能者による犯罪を取り締まっている。中には君らを使っていた所のように、組織ぐるみで犯罪しているところもある。今回はその摘発と、その組織に
「警察ね……どうせなら、あの施設にいた時に来て欲しかった」
ブローニャは不機嫌そうに筒美さんを睨む。
「……返す言葉もないな」
「いや、助けてくれただけありがたいですよ。どの道、どこかで逃げるなりなんなりしないと未来はないとは思ってたので」
「ケイトが許してどうするの……私はいいよ、大してひどいことはされなかったし。でもケイトはそうじゃない」
「ま、ひどい目には遭ったが……訓練所に来てからの2年は有意義な時間だったと思ってるし、悪いことばっかりじゃないよ。で、筒美さん、俺たちはどうなるんですか?」
そこなんだよな、と筒美さんは呟いた。
「事情が事情だ、君たちを罪に問うことはしない。ただ……そのまま放り出すわけにもいかない。警察としても、大人としても。なので、まあ……君たちは私と一緒に住むことになる」
おおう、マジか。
「異務課は万年人手不足でね……君たちの保護に割ける人員がいないんだ。だからその、助けるなんて言っておいて申し訳ないんだが……私が仕事で出る時は君たちも同行してもらうことになる。もちろん危ないことはさせない、私と同僚で必ず守る」
「……どうする、ケイト。かなり無茶苦茶なこと言ってるけど」
「けど、相手は警察だぜ? これほど社会的に心強い保護者も中々いないと思う」
「それはそうなんだよね……ここで拒否して逃げたって、また似たような組織に使い潰されるのがオチ」
冗談じゃない、とブローニャは諦めたようにこぼした。
「分かった。あんたと一緒に住めばいいんでしょ……私クレープ取ってくるから」
「……受け入れてくれてありがとう。君たちの信頼を得られるよう、微力を尽くす」
筒美さんの言葉を最後まで聞くことなく、ブローニャは席を立った。
……しかし、同棲か。相手は二次元キャラ……これは、つまり、
その後、朝食を食べ終えた俺たちは新幹線で筒美さんの自宅へと向かった。
「別の任務から直で君たちのところに向かったもんで、散らかっててすまないが……まあ、これからは君たちの家だ。ゆっくりしてくれ」
とは言うものの、ゴミ袋がいくつかある程度でそれほど散らかってはいない……が、これは多分散らかる暇がないくらい忙しいのだろう。
と、部屋の中を見て回っていると……見つけてしまった。干してある、黒のデッケぇブラジャーを。
「ゲッホ」
「ん、ケイトどうし……あー。ちょっと、ねえ、ツツミさん」
「うん? あー、すまん。変なもん見せちゃったな」
「いや変なっていうか……ねえケイト、何うずくまってんの」
分かるだろブローニャ、立てねえんだよ。たってるから。
「そうか、洗濯も考えなきゃいけないな……私みたいなの見たって嬉しくないだろうし」
めっちゃ嬉しいですけど!?
「……ケイトって意外とバカだね。顔に書いてあるから」
そんなこともありつつ。その後、俺達は(一人ずつ)風呂に入り、寝る時間となったわけだが。
「一人暮らしの部屋だったんで、すまないが川の字で寝てもらう。……今はいいが玖寺はまだ背が伸びるだろうし、そのうち引っ越した方がいいな」
「あの、筒美さん。並び順なんですが……」
「悪いけど、立場上未成年のそういう行為は大目に見てやれない。私の隣は不満だろうが、もう少し大きくなるまで我慢してくれ」
いや不満どころか二の腕のあたりにデカパイの気配を感じて最高だけど眠れねえよこれ!
つかこれ朝勃ちどうしよう。
「……実はケイト、組織に施された処置の影響で毎日出さないとおかしくなる副作用が……」
「さすがに嘘……とは、経験上言い切れないが。でもこの流れで言うなら嘘だろう」
「チッ」
ブローニャはブローニャでどういう援護をしようとしてるの? あと類例あるの?
「とはいえ、かわいい彼女さんと一応私、女二人との共同生活だし……確かに我慢はさせちまうな。しかし異務課の男は両方とも家庭持ちだし」
あの、言外に「シコシコ出来なくて辛いよね♡」みたいなこと言うのやめてもらっていいですか? ……言ってねえか。
「まあ……問題がなさそうなら、段階的に君たちの行動の自由は認められるはずだ。最終的には学校にも行ってもらいたい。それまでは耐えてくれ」
なるべくお行儀良くしろってわけね……それはそうとこの生殺し状態どうしようかしら。
「んじゃ、電気消すぞ……久々にゆっくり寝れる」
筒美さんの言葉に、そういえば、と思い出す。マトモに安眠できたのは昨日で何年振りだろうか。訓練所に移ってからの2年でマシになったとは言ったが、あの蠱毒の夢はしょっちゅう見ていた。夢は夢なので、寝覚めが悪いとか嫌な気分になるとかその程度の話でしかないのだが。
ブローニャに抜いてもらえればまた安眠できんのかな……と思いつつ、目を閉じた。
◆
「おい、玖寺。玖寺!」
筒美さんに揺り起こされる。またあの夢だった。
「大丈夫か? 魘されてたみたいだが」
「よくあることなんで……」
俺がそういうと、筒美さんは辛そうな顔で黙り込んでしまった。あ、そうだよ俺まだ12歳じゃん。そんな子供が悪夢しょっちゅう見ますとか言ったらまともな人は心を痛めるわ。摘発に動いたってことは組織が何やってたか……つまり俺が何をやらされてたかも大体分かってるだろうし。
「ごめんな。本当に、遅くなって」
「あの、筒美さ」
そんなに思い詰めなくても、と言おうとして、筒美さんが俺を抱き寄せた。
……え!? あ今俺これおっぱいに顔埋めてる! 筒美さん俺性欲バリバリにありますよ分かってます!?
「ここでは安心して寝られるんだって、君に分かってほしい。時間はかかるかもしれないが……」
別の意味で寝られないっす!
「ねえ、ちょっとツツミさん。人の彼氏に色仕掛けしないで」
起きていたらしいブローニャがキレている。……この様子だとハーレム作りたいって言ったらシバかれそうだな。
「え? いやそんなつもりは……」
「おっぱいで窒息させといてそれは無理でしょ。見てこのケイトの幸せそうな顔」
「私はただ安心させたくて……いやなら合ってるのか……?」
「とりあえず離してあげて。生殺しが加速するだけだから」
ブローニャにそう言われて、筒美さんは抱きしめていた腕を緩める。ああ、おっぱいが……。
「……っていうか、私今まで別室だったから知らなかったんだけど。ケイト、夢見悪いの? 昨日はぐっすりだったのに」
「ああ、まあ……」
「じゃあ気持ちよくなって疲れたからぐっすり寝れた、と。ツツミさん、私はケイトを安眠させてあげたい。言いたいこと、分かる?」
「……まあ、私ら部屋から出てその間に一人で済ませてもらう、ってことなら」
そういうことになった。どういうプレイだ。
ともかく、二人が出ていったのを見届けて俺はオナニーを始めた。ブローニャには悪いが、オカズは筒美さんのおっぱいだ。
……そう、テンション高く始めたのだが。
「……気持ちよくない」
厳密には快感はあるのだが、昨日ブローニャにシてもらったのが忘れられない。俺のゴツゴツした手じゃ満足できない。
そっとドアを開けて、二人に報告する。
「あのー……ちょっと、そのですね。上手く事を済ませられないと言いますか」
「? 昼間も勃ってたし出来ないってことはないでしょ」
「昼間?」
「ブローニャ今それ関係ねえから! ……いや、その。昨日のことで、自分でやってもあんまり……って感じになっちゃって」
「……バカ」
「すんませんお騒がせして……夢見悪いだけで別にフラッシュバックとかは無いんで、気にせず寝てもらって」
「いや、それは流石に……」
筒美さんの善意はありがたいが、自分で処理できない以上はもうどうしようもない。ブローニャとの行為を容認できる立場ではないわけだし。
「ツツミさん、ケイトが一人でしてるところにたまたま私が入ってきちゃったって言うのはセーフ?」
風俗かな?
突然の質問に筒美さんは目を白黒させて、頭を抱え、うんうん悩んでから。
「……私、も入っちまったということで……ルプスの方だけ監視するという形でなら」
「おかしくないですか!?」
いやっ、まあ……俺が勝手にオナニーを続行するだけで、ブローニャも筒美さんも一切関与しないということにするのだろうけど。いやおかしいだろ。
「じゃあ……うまいことルプスだけ見えるようにしとくから。イヤホンもしておく」
「だってさ。直接触るのは無理だけど、私オカズにするぐらいならセーフってことで」
始まってしまった。嘘だろ警察官。それでいいのか?
「で、どうする? おっぱい見る? 生憎ツツミみたいにおっきくないけど」
あ、ちょっと怒ってるな。
「違うんだブローニャ、俺はお前のおっぱいも大好きだ。それはそれとしてでっけえ乳も大好きなだけで」
「……ケイト、本当バカだよね。まあいいよ、おっぱいとあそこ……あ、おまんこって言ったほうが興奮する?」
「します!」
「はいバカ。じゃあおっぱいとおまんこ見せてあげるから、シコってすっきり寝て」
寝間着を脱ぎ、裸を俺に見せてくれるブローニャ。……筒美さんにも見えてるだろうけどいいのかな?
だがその効果は絶大だ。さっきよりも格段に気持ちいい。
「……今気付いたんだけど、これ私も生殺しだ。さすがにツツミの前でオナニーするわけにはいかないし」
「色々とすまん……あともうちょい脚開いてくれるか」
「はいはい」
未成熟まんこマジで最高のオカズだな……。あ、やべ。言語化したからか急に興奮がヤバい。出そう。ティッシュを片手に構える。
「ブローニャっ、ちょっ、カウントダウン頼む……」
「カウント……あー、そういうのが好きなんだ。へー。じゃあ5から行くよ」
「5」
「4」
「3」
淡々と進むカウントダウンに、俺は扱く手を早める。低めのダウナーボイスによるカウントの破壊力すごい。
「2」
終わりが近い。食い入るようにブローニャのまんこを見つめながら、一心不乱に扱く。
「1」
チンポの根本に精液が来ているのが分かる。射精直前、上り詰める感覚。出る、出る出る出る、出るっ───。
「……い~ち♡」
が。予期した終わりが来ない。咄嗟に手を止めてしまう。
「な、んで」
「昨日ちょっと思ってさ、調べたんだけど……ケイトってソフトマゾなんじゃない? 好きな子に甘えながら、やさ~しく意地悪されたいってやつ」
ブローニャの言葉は、図星だった。前世で愛用していたのはそういった類の作品が主だった。
「気持ちよくなりたいだけなら、カウントなんて頼まず好きにぴゅっぴゅしちゃえばいいのに。男って良く分かんないよね……ちょっと。誰が手止めていいって言ったの?」
ぞくりと、身体の芯を興奮が走り抜けた。先走りが漏れる。
再び扱き始めた俺を見てブローニャは満足げだ。
「あは、素直すぎ。やっぱマゾなんだ。ね、イキたい?」
そう尋ねるブローニャに、一も二もなく首を縦に振る。
「じゃあ、言ってみなよ。『ブローニャ様のおまんこ見ながらぴゅっぴゅしたいです』って♡」
息を荒くして。異常なほど興奮していると自分でも理解しながら、言われた通りに繰り返す。
「……ぷっ。ねえ、今自分が何言ったか分かってる? 年下の女の子に様付けしちゃってさあ。今のケイト、情けなくて……かわいいかも♡
かわいい。その言葉に、俺は限界を迎え。直後、『許可』が降りた。
「ぐっ、あぁっ……!」
すんでのところで、どうにかティッシュで受け止める。ブローニャに直接された時には及ばないが……前世まで遡っても、これほど気持ちいいオナニーは無かった。
「……ネットで調べた感じでやってみたんだけど、どうだった?」
「す、すごかった……マジでありがとう……」
「感謝されても。ソフトマゾの男の人は可愛いって言われるのに弱いって書いてあったからそれ読みでカウントしたんだけど、ドンピシャだったね」
消臭剤を手に持ちながら、ブローニャは言う。ネットすげえ。
その後俺たちは後始末を終え、筒美さんに声をかけてから眠りについた。
いやあどうなることかと思ったが、これからもブローニャにこの感じでサポートしてもらえるなら全然なんとかなりそうだな……筒美さんが同じ部屋にいるのが妙なところではあるが。
◆
なお。
(……悪い二人とも、思ったよりイヤホンの遮音性が低かった……最近の子供凄い)
そんなことを思って、今度は筒美が若干寝付きが悪かったのだが、二人は知る由もない。
趣味が出ました。性癖の開示!! 本気だね(ペロ)
◯レディ・ナガン/筒美火伊那
男口調をどの程度の塩梅にするか結構難しい。
ちゃんとしたエロシーンはまだ先になりそう。