※この作品はR-18です。

アホメイド   作:目隠れ銀髪ロングヘア爆乳大好き侍

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ゲーム制作で一発当てた。
銀行口座の残高が、見たこともない桁数になっていた。

完全に調子に乗った俺は、勢いのままに高級住宅街の3LDKのマンションを購入した。

独身男が住むにはどう考えても広すぎる要塞のような空間だ。

最初は、この無駄な広さが成功の証のようで誇らしかった。

しかし、買って一ヶ月で現実にぶち当たる。

広すぎて、まったく管理ができない。

徹夜続きでデバッグ作業に追われ、リビングに這い出てくると、そこは埃とコンビニ弁当の空き殻が散乱するゴミ屋敷一歩手前の空間。

ルンバ一台にすべてを任せるには、この3LDKはあまりにも広すぎた。

「……ダメだ、自分でやるのは諦めよう」
俺はキーボードを叩き、ネットで見つけた家事代行サービスにすがる思いで登録した。

基本プランに、部屋の清掃と水回りの徹底洗浄を追加する。

さて、一体どんな人が来るのだろうか。

「やっぱり、ベテランのおばちゃん家政婦ならなんとかしてくれるはず!」

ピンポーンとインターホンを鳴らしたのは女子大生銀髪目隠れ爆乳超ロングヘアーメイドだった


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アホメイド

卒業間近、就職先も決まり意意揚々としていた私に突然就職先倒産の知らせが届きましたわ。

 

卒業間近でしたので別の仕事も見つからず、仕方なく就職浪人することに……。

 

親からは「流石に学費は出せない」と言われましたの、まぁ当然ですわね、単位は大丈夫ですから来年は卒業確定しておりますし、大学へは行かずにバイトして稼ぐしかありませんわ。

 

こうして私は家事代行業をすることになりましたの。

 

 

 

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その為のメイド服、後その為のスマイルですわ?

 

しかし家事代行業を目指したのはよろしいのですが私には一つ弱点がありましたの、男の人とあまりお話ししたことがありませんのよ。

 

高校は女子校でしたから当然男なんておりませんでしたし、女同士の恋バナなどはしておりましたけれど実際の男と話すことなどほぼなく。

 

大学に行くときも、「男耐性無いんだからヤリモクとかに気をつけなさい」と言われてバカ正直に男と会うたびに、威嚇と言わないまでも距離を取っておりましたら、察した相手が下がっていき、半年後に「アレ、大学生なのに男っ気がないわね……」と思った時にはもう手遅れでしたわ、笑ってくださいまし。

 

これではいけませんわ、と思いましたけれど、大学ではもうそういうキャラとして扱われまして。

 

男の人が嫌いなわけじゃありませんのよ?ですので社会人からお付き合いを頑張ろうと思っておりましたらコレですわ、まったく世間は世知辛うございますね?

 

おっと、そんな事を考えながら移動していたら出勤先に到着しましたわ。

 

時間を確認してインターホンを鳴らした。

 

 

ピンポーン

 

「お邪魔いたしますわ、家事代行の助けの手から参りましたメイと申しますのー」

 

 

 

「あ、どうぞ、こちらがリビングです、一旦こちらへ」

 

「はーい、お邪魔いたしますわー」

 

案内されたのでさっと入る。

 

家事代行として初の来訪先の男性宅はかなり広いお家ですわね?

 

大きいお庭まであるの凄いですわね...。

 

 

さすがに一人じゃこれの維持は無理ですわね、私の出番ですわ、頑張りますわよ!

 

しかし男性一人だと換気も適当なのか臭いが籠りがちですわね、別に悪い臭いじゃありませんのだけど、なんというか男臭いというか...あーちょっとムラムラいたしますわね?♡

 

今まで男性経験がございませんのですから、こういう所はご主人には気をつけて欲しいものですわ、とか思いながら窓を空けて行くのが私の最初の仕事でしたわ。

 

 

新しい家事代行の仕事は毎日が戦いでした。

 

お家に籠もった臭いでムラムラいたしますわ♥、やっぱり住んでいる人の臭いが染み付くのですわね、窓を空けても流れ込むような、不快じゃないのですけれど、なんとも言えない感覚……♡

私って、実は臭いフェチだったのかしら……?

 

とお家で自分を慰めてから来たりもいたしましたけれど、やっぱりここへ来ると駄目ですわね、ムラムラいたしますわ♥

 

 

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仕方ありませんので徹底洗浄作戦ですわ。

 

丹念にお家を磨き上げて臭いを取ろうとしたり、私の臭いで上書きしたり、香水を付けて気にならないように工夫してみましたの。

 

磨き上げは少し効果はありましたけれど完璧には程遠うございました。

 

逆に私の臭いが付きませんかしらーと、汗をかきながらお仕事してみたりもいたしましたけれど効果なし、香水に至っては臭いが混ざってさらにムラムラ♥する始末、これじゃいけませんけれど、どうしたものですかしらねー。

 

 

ご主人は洗濯物を溜め込むタイプかしら?

部屋着と外着で1日に出る洗濯物の量は一人にしては多めな気がいたしますわ、男性の平均なんて分かりませんけれど。

 

脱衣所に脱がれた服を集めて洗濯乾燥機に入れるだけの簡単な仕事ですけれど、これがまた色々大変なのです。

 

スゥ~と洗濯物をキメるとバチボコに決まるという事に気付いてからは欲望に抗うのが大変ですわ♥

 

まぁ大体無理なんですけれど♥

 

今日もスゥ~っとキメると、男の臭い体臭が鼻からブワッ♥と取り込まれますわ♥ハァー♥臭う ♥

 

 

 

あー駄目駄目えっちすぎますわ♥犯罪ですわよ! ♥

 

証拠品としてこれは没収いたしますわ、当然ですわよね♥

 

まったくけしからん、けしからんですわ♥股間に手を伸ばしまいます♡

 

 

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ご主人は今自室でお仕事されていらっしゃいますから多分大丈夫♥

 

というか見つかったら襲えばよろしくてよもう♥

 

大学生で処女ってヤバくありません?ご主人も胸元見ていらっしゃいましたから満更でもないでしょ♡

 

あーこれがバレましたら、きっと抱き潰されてしまうんですわ♡

 

押さえつけられて、抵抗できないようにされて♡

 

 

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この臭い塗れにされて♥私きっと抑えられて♥抵抗しても無駄で♥中に出されて♥泣いちゃいますの♥ウ゛お゛イグッ イ゛ギマ゛ス゛♥♥♥♥

 

 

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あ゛ー...あー...

そうして我に帰った私は自分のまん汁で汚れた床を掃除し、何やっているのかしら自分……と思いながらお掃除を続けましたわ、証拠品は確保いたしました。

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