※この作品はR-18です。

エロデュエルの世界で処女を守りたい   作:魔法使い?

10 / 19
10話「百合乱暴」

「ただいまーー」

 

 今日もなんとか学校生活をなんとか終えて寮へと帰宅する。

 ガタガタと何かをこすりつけるような音が聞こえる。なにか様子がおかしい。

 

「ゆうかちゃん……。ゆうかちゃん。ゆうかちゃん。あっあっ。あーーん」

 

 帰宅して早々私と同じ寮に住む百合が何かをしているのに気が付く。

 どこかで見たようなパンツとブラジャーを匂いを嗅ぎながら、私の机の角でスカートをこすりつけているのが見える。

 私の名前を呼びながら口を押えて何か気持ちよさそうな顔をしているような。

 

「あっ」

 

 百合と目が合った。一瞬お互い気まずい雰囲気になるけど、

 

「あんあん。ゆうかちゃん。ゆうかちゃんあっあっあーんん。あん」

 

 また百合は私の机ので股をこすりつけ始めた。どっからどう見ても私の机でオナニーしている。

 

「ちょっと。やめなさいよ」

「なんでーー?」

 

 自慰行為を止めさせようと私は百合の所へと向かう。

 

「なんか最近なくなったと思ったらこれって私の下着だよね」

「優花ちゃんの匂い嗅ぎたくなっちゃって」

「返しなさいよ」

「えーーーー」

 

 私のブラジャーとパンツが減っているのはこの女のせいだったのか。すぐに取返してバッグの中へとしまう。

 

「一緒に住む以上。オナニーするのは別に構わないけど時と場をわきまえて欲しいよ」

「ゆうかちゃんでオナニーするのいけないことなのー?」

「歳頃の女の子だからオナニーするのは悪くはないと思うけど。私の目の前じゃなくてトイレとかお風呂場でこっそりするとか私が寝たあとにこっそりするとか」

「うん。わかったー。優花ちゃんでいっぱいオナニーするね」

「なんで私でするのよ」

「優花ちゃんのことが好きになっちゃったからー」

 

 何なのこの女の子は。性欲めちゃくちゃ強すぎるんだけど。性欲が強い人はこっちの世界の住人なんだっけ。

 

 

 百合とはこのドスケベデュエルアカデミアの世界に異世界転生してすぐの入学初日で出会った。

 この子は女の子が好きとか言い始めて私のことを夜中に夜這いされ、ドスケベデュエルを申し込まれて負けちゃったせいで、女同士でセックスさせられてしまった。

 でも私と百合の関係はそれだけだった。私は別に女の子が好きではないから百合との距離はただのルームメイトですませている。

 学校生活何日か立ったわけだけど、別にこの子とは何も関係なんてなかったな。

 この寮生活ではただ一緒にご飯を食べたり何気ない会話をして一緒に寝るだけだったし。

 

「ゆうかちゃんはうちのこと好きなの?」

「好きなわけないでしょ」

「えーーーー」

 

 私は断ったその時だった。

 

「百合。ちょっとやめっ」

「ぶちゅーーーー」

 

 百合は全体重をかけて私の机に押し倒される。そして不意打ちにキスをされる。

 舌を入れられて私の舌を絡みつけるようなディープキス。力が強かったけど私は百合の胸を手で押し返してキスを止めさせる。

 

「やめなさいよ。変態」

「えーーっ。優花ちゃん。キス好きじゃないの?」

「そんなわけないでしょ」

「ぶちゅううううううーー」

「やめっ」

 

 再び机に押し倒されてディープキスさせられる。

 今度も押し返そうとしたけどさっきより力が強くなっているのかガッチリ固められて押し返せなかった。

 ちゅっちゅちゅっっちゅ。激しい音が部屋に響き渡る。

 

「んんんん」

 

 柔らかくて、熱くて口の中をこの子にまた犯されている。

 逃げられなくて舌を何度も絡められて快感が強すぎて何も考えられなくなってしまう。

 

「はぁ、ん……ちゅぅ……」

 

 キスされている間に私の制服も乱されて百合に胸を揉まれて乳首も優しく触られる。

 

「ちゅ……。ちゅっ」

 

 キスをされ胸を触られている間に今度は百合の別の手が私のスカートの中に入り、アソコまで触られてしまう。

 そしてアソコを少し触った後、百合はキスを止めて手を出して恥ずかしい物を私に見せつけられる。

 

「あはっ。優花ちゃんすごいよ。キスだけでこんなに濡れちゃうなんて。すごく嬉しい」

「もうやめなさいよ」

「キス弱いんだね」

「そんなわけないでしょ」

 

 百合が見せつけた手は私の愛液でびしょびしょになっていた。クモの巣のように糸を引いていた。

 キスだけでこんなになるなんて自分でも恥ずかしかった。

 

「優花ちゃんってうちがもしかして初めてのキスの相手だったりする?」

「だから?」

「あれから優花ちゃんって別の人とキスしてない?」

「そうだけど」

「うちしかキスしてないんだね。浮気してないなんて。男どもともキスはしてないんだね。うれしいわー。すごい興奮しちゃう」

 

 百合以外の他の人とキスしてないだけでうれしそうにしているけど何なのこの子は。

 

「私、先にお風呂入るからね」

 

 この状況から逃げ出したくてあることを思いついた。私は百合から逃げるようにお風呂場へと向かった。

 

 

 

 シャワーを浴びてボディーソープで体を洗いながら私は考えごとをしていた。

 この世界から戻る方法はないのかとか、百合とは今後、どうやって一緒に過ごしていくかとか。

 あの子はなんか危険すぎる。百合は女だから男みたいな激しいレイプはされることはないとはいえ、近いうちに何かまたされそうな気配がする。

 同じ部屋なわけだから今後もずっとこの子と一緒だ。近いうちに対策を考えなきゃいけないとなと思っていた時だった。

 ガチャっと浴室の扉が開いたのだ。

 

「優花ちゃーーん。一緒にお風呂入ろうよ」

「っ!? なんで入ってくるのよ」

「女同士だからいいじゃんー」

「あんたの場合は女同士じゃすまないでしょ」

 

 百合がお風呂に入ってきたのだ。またエッチなことをされる未来しかみえない。

 

「優花ちゃん。背中洗ってあげるね」

「自分でやるから」

 

 断ったけど、百合は私の背中を泡で洗い始めた。

 泡のぬるぬると何か柔らかいプニプニした感触が私の背中で感じる。

 

「どう? 優花ちゃん。気持ちがいい?」

 

 このプニプニした感触は百合のおっぱいだと気が付いた。

 

「前も洗ってあげるね」

「自分でやるからいいって」

「遠慮しないで」

「や、やめっ。あっ」

 

 百合は私のおっぱいを後ろから鷲掴みするように洗い始めた。

 

「んんぅう。あっ」

「優花ちゃんの乳首立ってきちゃってるね」

「ふぁああん。あっ」

 

 乳首もいやらしくヌルヌルの泡で触られる。くりくりっと触られたせいでちょっと気持ちよくなったのかもしれない。

 

「おマンコも洗ってあげるね」

「ほんとやめなさい。あっ」

 

 アソコの中に指を入れられてクチュクチュと音が鳴る。

 私の愛液の音じゃなくて泡の音だと思いたかったけど、泡はそんな音はしない気がする。

 

「シャワーで流してあげるね」

「自分でやるからっ。ほんとうに」

「遠慮しないで」

「あああああああああん」

 

 シャワーでただ泡を流すんじゃなくてこの子は乳首とアソコをシャワーで念入りに当てられた。

 敏感な乳首がシャワーの水圧で当てられるから快感が強すぎる。

 アソコに当てられるシャワーは当てられるっていうより、アソコの中にシャワーを入れられる風な当て方だった。

 水の水圧が直接アソコの中に入っていく。こんなの耐えられるわけがない。

 

「だめだめだめ。ああああああ」

「イッちゃったね」

「はぁはぁ……」

「一緒にお風呂に入っただけなのにこんなにイッちゃったね。優花ちゃん。ほんと可愛い」

 

 百合は嬉しそうな口調でしゃべっている。この子から私は逃げられないの?

 

 

 

 お風呂から出て髪を乾かして体を拭いてようやく休めると思っていたんだけど。

 

「この格好。恥ずかしいから。ほんとうにやめてよ」

「優花ちゃん。すごい恰好。とってもエッチだよ」

 

 お風呂が終わって一安心とはいかず。

 私のベッドに裸のまま仰向けで押し付けられて、足を広げられた状態で手と足を拘束されてしまった。

 何故か目隠しをされて百合の状況が見えない状態。何をされるのかわからなくて怖い。

 

「おもちゃ付けてあげるね」

「やめなさいい」

 

 私の乳首に何かを付けられた。ブーンブーンという振動と音が耳に響く。

 おそらくローターを付けられたのだろう。弱い振動のはずなのに目隠しをされているせいでいつもより感覚が敏感になってる気がする。

 

「怒ってるんだよ。うちー。優花ちゃんに聞きたいことがあるんだけどさ」

 

 質問の仕方がなんか怖い。百合は温厚な性格なのに何を怒っているの? 目が見えないから百合がどんな表情で質問をしているのか。

 

「あのね。優花ちゃん。最近別の女の子と一緒にいることが多いよね」

「そうだけど」

「あの子一体なんなの?」

「北条さんのこと?」

「うちっていう存在がいるのに嫉妬しているんだよ? あの女誰?」

「ただの友達だよ」

「嘘言わないでよ」

「本当だって」

「ガブッ」

「痛っ」

 

 百合に機嫌を損ねられたのか私の首に痛みを感じた。

 まるで吸血鬼に噛まれたように力いっぱい。ゾンビ映画のようにゾンビに噛まれたかのように血を吸われている感覚。

 

「北条って女の人。美人さんだよねーー。あんな綺麗でクールっぽい女が優花ちゃんはタイプなんだ」

「だからただの友達だって」

「優花ちゃん。うちっていう彼女がいるのにどうして浮気するの?」

「百合は彼女じゃないでしょ。あと北条さんはただの友達だって」

「許さないから」

「いたっ。痛い。痛い痛い」

 

 また百合に首を噛まれた。力強くて暴れても絶対に獲物を離さない肉食動物のよう。

 本当に北条さんは友達。百合には言えないけど同じ異世界転生者で一緒にこの世界から帰ろうと行動している仲。

 異世界転生者なんてことを百合に話しても話は通じるはずなんてない。

 

「だからさー。優花ちゃんにうちの証をいっぱいつけてあげるの。二度と浮気をできないようにね」

「ほんとうにどうかしているよ。百合」

「優花ちゃんの方がおかしいよ。うちはこんなにも愛しているのに。どうして好きって言ってくれないの?」

「ほんとうにやめて」

「いっぱい証をつけてあげる。誰かに優花ちゃんの裸を見られても、うちっていう女がいるっていう証をね」

「やめっ。痛い。痛い。痛い」

 

 百合は首だけじゃなくて私の胸まで嚙みついた。

 

「北条さんは彼氏いるんだよ」

「そんなわけないじゃない。あの女は処女って聞いてるけど。男なんている気配ないじゃない」

「ほんとうなんだって」

「がぶっ」

「いたい。いたい」

 

 乳房を加減を知らずに力いっぱい噛みつかれる。

 北条さんは異世界転生前は彼氏がいたって説明したかったんだけど、この世界の住民の百合にはなんて説明すればわからず、反感を食らう。

 

 

 動けない私は百合の暴力に支配されるしかなかった。

 視界が見えないから次にどこに噛みつかれるのかわからないのが怖い。

 

「うん。これでよしっ。優花ちゃんの体。うちの歯形でいっぱいになっちゃった。すごいえっちだよー」

「もうやめてよ……」

 

 左右の胸。おへそ、脇、太ももを順に噛みつかれた。きっと百合の歯形だらけになっているんだろうな。

 これ、跡が残っちゃうかもしれないな。なんで痛めに合っているんだろう。私何かしたの?

 

「鞭の後は飴をあげるね」

「ひゃっ」

 

 アソコの中に異物が。ブーブーとなっているのでローターを入れられたのだろう。

 

「いっぱい持ってるから入れるだけ入れてあげるね」

「やめなさい。ひゃっ」

 

 ローターを1個、1個追加で入れられる。いったい何個入れれたのだろうか。

 1個追加されるたびに別のローターの振動が別のローターの振動に当たって激しく合わさる。

 

「そんでもってクリトリスには直接デンマを当ててあげるね」

「それ本当にだめ。あっあっあああ」

 

 クリトリスに直接激しい振動が来る。目隠しされているせいで敏感な部分がさらに敏感に感じる気がする。

 乳首と膣の中のローター。クリトリスにデンマ。敏感な部分に強い振動。こんなの我慢できるはずがない。

 

「あははは。潮吹きしちゃったね」

 

 刺激に耐えきれず私はもう駄目だった。

 満足したのか百合は目隠しを何故か取ってくれた。ずっと目を隠されていたので久しぶりに見た部屋はまぶしすぎる。

 

「次はセックスしよっか」

「ちょっと待ってよ。百合」

 

 眩しい視線から百合を見たのだけど様子が変だ。百合はピンク色の大きな何かをもってそれを自分のアソコに当てている。

 視線をよく見るとポタポタと百合の下半身から血がベットに垂れているのがわかる。一体なにを、

 

「自分でバイブで処女やぶっちゃったー。処女膜破くのって思ったより痛くないのねー」

「おかしいでしょ」

「おかしくないよー。優花ちゃんとセックスするために双頭バイブで破っちゃった」

「そんな簡単に破っていいの?」

「だってさーー。この学校にいる限り女の子は男にずっと襲われる恐怖があるんだよー。見知らぬ男にレイプされてさー。それだったら自分で破いちゃった方がいいじゃない。わけがわからない男に処女をあげるより自分で破った方がマシだよねー」

「そうだけど……」

 

 この世界にいる限り、性欲お化けの男どもに処女を狙われる危険があるんだけどだからって……。

 

「これで優花ちゃんの処女も奪ってあげるね」

「冗談でしょ」

 

 油断していた。女同士だからいくらエッチなことをされても処女を狙われるわけがないと思っていたんだけど。

 百合が持っている双頭バイブは大きくて長くて男性器のような形をしている。2人分の女の子のアソコが入るだろう。

 百合は本気なの? 私もこれで処女を奪われるっていうの?

 

「ドスケベデュエルしよう。百合」

 

 私はこんなところで処女を奪われるわけにはいかない。デュエルで決着をつけるしかないと。

 

 

 ドスケベデュエルが始まった。相変わらず全裸で2人は向き合っている。

 

「私から先攻で行かせてもらう」

 

 初期手札のカードを5枚見るんだけど何かがおかしい。よーく確認しているのだけど私がいつも使っているマスターデュエルのカードじゃない。

 これって。

 

「どうしたの優花ちゃん?」

 

 手札のカードが何故か全部エロカードになっている。おかしい。

 あの言い回しっぷりからおそらくだけど百合が私がお風呂に入っている間にデッキのカードを入れ替えたんだろうか。

 でもこのドスケベデュエルアカデミアの世界の住民ならいつかエロカードを使わなきゃいけないときが来るんだろうなと思って使ってみる決意をする。

 

「私は手札からクンニを発動」

「いやーーん。優花ちゃん積極的ー」

 

 女の子のアソコは不衛生で本当はやりたくないんだけど、男の物を咥えるよりはマシだと思って。

 私は百合の近くに移動して下半身の前で屈んでアソコの中に舌を入れる。

 百合のアソコは血の味がした。それでも我慢して百合を感じさせようとアソコに必死で舌で舐めまわす。

 

「んっ」

 

 これでいいのかな。これで百合のライフにダメージが入ったのかな。

 

「私はさらに胸モミを発動。これで百合のおっぱいを揉む」

「どうぞーー」

 

 モミモミと触る。

 

「私は豆磨きを発動」

「いやーん」

 

 百合のクリトリスを指で触ってあげる。

 

「ローターを発動。これを百合に装備」

「ああああん」

 

 百合の乳首に装備させた。これで毎ターン百合のライフにダメージが入るはず。

 

「私はこれでターンエンド」

 

 ドスケベデュエルってこんな感じでいいんだよね。手札の消費が激しいけど、これでターンを繰り返す感じなのかな。

 

「うちのターンドロー」

「あれ?」

「優花ちゃんどうしたの?」

 

 何かがおかしい。百合のデュエルディスクの表示が3500となっている。

 百合にエロカードを使って大ダメージを与えたはずなのに、なんでライフが全然減ってないの?

 

「百合のライフ全然減ってないんだけど。おかしいでしょ」

「おかしくないよー。だって優花ちゃんの愛撫全然気持ちよくなかったもん」

「はっ!?」

 

 何よこれ。カードを大量に使ったのにライフが全然減ってないなんて。

 デュエルの流れがまずい予感がした。

 

「優花ちゃんに本当のドスケベデュエルを見せてあげるね。手札からサキュバスキスを発動」

 

 ソリッドビジョンにサキュバスの女の子が現れると私に向かって、ぶちゅうううううっとディープキスをされた。

 サキュバスはただのソリッドビジョンなのにねっとりとしたもの。舌が柔らかくて気持ちがよかった。

 

「なんで私のライフが減ってるのよ」

「優花ちゃんもしかしてキスだけで感じちゃった?」

 

 私のライフの表示が3400になっている。百合の時と違ってキスされただけなのにライフの減りがおかしい。

 

「永続魔法。母乳体質化を発動。これで優花ちゃんはおっぱいが出るようになる」

 

 またこのカード。嫌な記憶がよみがえる。私の胸の先端が熱い。

 

「授乳する触手とイボイボ触手を特殊召喚。バトルフェイズに入る」

 

 形が違う2つの触手がヌルヌルと動いて現れる。

 

「授乳する触手でダイレクトアタック!」

「や、やめなさい。ああああああああああああ」

 

 触手の口が開いて私の胸へととびかかり吸いつかれる。張っている胸から違和感がするけどおそらく母乳が出ている。

 

「ひぁぁぁっ」

「次はイボイボ触手でダイレクトアタック!!」

「いやああああ」

 

 イボイボの触手が私の股に移動して動き始める。

 

「あ゛ーっ」

 

 触手が私のアソコにやすりで磨くかのように動いていく。こんなの耐えられない。

 

「やぁ゛あ゛ー」

  

 イボイボの触手がゴリゴリと私のアソコに削れていく。そしてクリトリスに当たり、

 

「だめええええ」

「あははは。すごいよ優花ちゃん」

 

 絶頂してしまった。同時に乳首から母乳噴き出てしまったようで、乳首を吸いついている触手から白い液体が出ている。

 

「なんで私のライフがもう500しかないの……」

「だって。優花ちゃん簡単にイキすぎなんだよ」

 

 百合のライフの変動より私のライフの減りがおかしい点に気が付いたけど、それを百合は説明した。

 

「だってさー。デュエル始まる前から優花ちゃんいっぱい感じてたよね。だからさー感じやすくなってるからライフの減りが早いんじゃないの?」

 

 そんな……。デュエル前から百合にイカされまくられてたせいで、不利な状況で始まったっていうの……?

 

「私のターンドロー」

 

 私は勢いよくドローする。このままだと本当にまずい。百合に負けて処女を奪われてしまう。

 引いたカードはふたなり化?。

 ふたなりって女の子のアソコに男の人の棒が生えるってやつだよね確か。

 これ発動したら百合が有利になっちゃう気がする。

 

「ターンエンド……」

 

 私は何もできなかった。次のターン耐えれるか怪しいけど、ほんとうにこのままじゃ。

 

「ゆうかちゃんー。負けちゃうよこのままだと」

「……」

「じゃあ。止め刺しちゃおうっと。授乳する触手とイボイボ触手でダイレクトアタック!!」

「ほ、お゛っおおおおおおおおおお」

 

 2つの触手が再び私を襲う。胸から母乳を吹き出し、アソコから愛液を吹き出して何もできずに私のライフは0になってしまった。

 

「あ、ああぁ……」

「また負けちゃったねー。優花ちゃん」

「しょじょ……。うばわないでください……」

「うーーーーん。どうしようかな」

「なんでもするから……」

「なんでもしてくれるんだよね」

 

 イカされて腰を下ろした私の前にニコニコと笑う百合の顔がそこにあった。

 

 

 

 百合にデュエルで負け私は再びベッドに手足を拘束され目隠しをされてしまう。

 同じように両方の乳首とクリトリスにローターを固定されて、機械の振動がまた私を襲う。

 散々イカされ続けているので小さな振動でも私には刺激が強すぎる。

 

「あっあっ。あーーーー」

 

 百合は私のアソコに指を入れてピストン運動したりガシガシかき混ぜたりして激しく動かし続けているのを何分も繰り返している。

 私は何度も何度も百合の指でイカされている。

 

「もうやめて……」

「ゆうかちゃん。何回もイクのって辛いよねー。女の子はこんなの耐えられないよね。でも止めないから」

「あっーーーーーーー」

「優花ちゃんのGスポットってここかなー」

「あっっ」

「またイッちゃったね」

 

 ネチネチネチネチと私の弱いところを的確に百合は捕らえて指を動かしていく。

 逃げ場がない私は何度も情けないざまを百合に見せている。

 

「男と違って女の子は無限にイけるからね。男は射精して終わりだけど。女の子のエッチってすごいんだよー。体力が続くまで続くんだから。まだやめないから」

「……もうゆるしてください……」

「ゆうかちゃん。今日は長いからね。まだまだ続くから」

「だめぇえっ」

 

 これいつまで続くの? 目隠しをされているせいで余計につらい。

 イった後でも波はちっとも収まらない。快感の逃げ場がない私は脳みそがパニックになっている。

 

「ゆうかちゃん。次はポルチオ開発しよっか」

「ぽるちお?」

 

 百合は何を言っているのか? 知らない言葉が出てきたけどものすごく怖い。

 ブーンブーンという音がなっている。おそらくデンマを持ってきたんだろう。

 これをまた私の敏感なアソコに当てられると思ったんだけど、予想外な部分に当ててきた。当てられた場所はお腹だった。

 

 

「子宮の中にある性感帯を刺激するからねー。うちもやったことがないんだけど女の子が一番幸せな部分なんだよ」

 

 百合は私のアソコの中に指を入れる。ぐりぐりと奥へと進んでいく。膣奥をコリコリと刺激する。

 

「ゆうかちゃん。散々イっちゃったからね。子宮が降りて子供を産む準備できてるんだよ」

「こども……?」

「指でも子宮当たっちゃってるからね。ゆうかちゃんの中に男のチンコ入れる想像はしたくないけど。妊娠の準備が出来ちゃってるんだよね」

「えっ?」

「お腹に当ててるデンマ。ここも子宮なんだけどここを振動していっぱいイカせてあげるからね」

 

 何を言っているの?

 その間にも百合の指は小刻みに動いて私の中を押し込んでいく。

 百合の違う方の腕はデンマを私のおなかに当てながら撫でるように触っている。そう言われると嫌でも子宮を意識する。

 乳首とクリトリスに当たっているローターの振動も目隠しされている中、振動が強く感じる。

 

「ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ」

 

 一瞬頭が真っ白になったような。波打つような快感がずっと続く。

 

「おなかのデンマ止めでえぇっ!!」

「え? もしかして優花ちゃん。ポルチオで感じるようになったの?」

「これだめなやつ……。おかしくなる」

 

 知らない快感が来て頭が混乱する。じんわりとした頭がとろけそうな快感。

 

「子宮を虐められてどんな気持ちなの? 優花ちゃん」

「これ、耐えられないやつ……ほんとうにだめだから……。あっあっ」

「ダメって言ってもやめないから。優花ちゃんのえっちなお汁が全部出なくなるまで続くから」

「ほんとうにだめっ。無理無理無理無理無理。こわれるから。ほんとうにだめ。あっんんんんんんん」

「やめなーい」

「ぁぁっ……! ふぁ、あぁぁぁ……! んんんっ! んんぅぅぅっ……! ぁっ、ぁぁあっ……!」

 

 くちゅくちゅと激しい手つきで百合のアソコを触られ快感が叩かれる。

 外のデンマの刺激に加え、おそらく中からも子宮を揺さぶっている。

 快感に耐えきれずに何回も体が痙攣して私の中から愛液がドバドバと流れ落ちる。

 

「優花ちゃん可愛い。ちゅっ」

「あっ」

 

 ディープキスをされる。さみしかった口の中に柔らかい感触が伝わる。

 

「おっぱいさみしがってるね」

「あああああああっ。んんぁああああああっ!」

 

 おっぱいを優しく触られる。乳首も優しく触ってくれた。

 

「ここも触ってあげるね」

「ひぁああああああああっ」

 

 ローターに触れているクリトリスを触られる。

 

「ゆうかちゃんキス好きだよね。もう一回キスしよっか」

「ああぅっ!」

 

 またディープキスされた。

 

「ゆうかちゃん。可愛い。ずっと一緒だよ」

「いくっ! いくいくいくぅっ!」

 

 百合がキスをしてくれた舌を外すと、びぐんと身体が波打った。

 絶頂が一度に来て体中から快楽も一度に来て何も考えられなくなった。

 私のアソコから愛液がぴゅっぴゅっとずっと止まらない。

 

「ゆうかちゃん。うちのこと好き?」

「しゅきっ。しゅきだから……」

「もう一回言ってよ。ゆうかちゃん」

「ゆり。しゅき。だいしゅき」

 

 冷静な判断が出来なくなって自分でも何を言っているのかわからなくなった。

 また百合は私のアソコの中に指を入れてきてもう一回イってしまった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。