※この作品はR-18です。

エロデュエルの世界で処女を守りたい   作:魔法使い?

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13話「ヤンデレレズ」

 一日の終わりの時間。

 私のベッドに百合と一緒に2人で裸で横たわり、今日もエッチなことをさせられている。

 百合とは2回もドスケベデュエルに敗北されてしまったために言いなりになっている。

 覚えてないけど、私は百合に無理やりイカされまくってた時に、好きって言ったらしい。それでこんなことになっているのだと思う。

 一緒にお風呂入ったり、今みたいに夜に裸でベッドで寝ることを強要されている。

 こないだみたいに反感を食らって、拘束され、手足の自由を奪われ、無理やりおもちゃでイカされ続けることは避けたいので素直に百合とのエッチな行為を従っている。

 女同士のエッチだから男とするよりはマシだと思って。

 

「ちゅっ」

「耳舐めないで……」

 

 百合に耳を直接舐められる。くすぐったい。

 ここは性器じゃないはずなのになんでこんなに気持ちがいいの。

 

「ゆうかちゃん。おやすみのキスしよっか」

「やぁぁ……」

「ちゅーーー」

 

 百合の唇が今度は私の口に移動する。

 舌を絡まされて頭の中を直接かき回される感じがして何も考えられなくなってしまう。

 

「ゆうかちゃん。乳首の先端の部分もうたってきちゃってるね。ビンビンになっちゃってほんと可愛い。ほんとキス好きなんだね」

「ひああっ」

 

 乳首をくりくりと優しくタッチさせられる。

 キスについては百合の言う通りでこれは気持ち良すぎてダメだった。

 

「ちゅー」

「やああああ」

 

 今度は乳首を百合に吸われてしまう。ダイレクトに快感が私に伝わる。

 コリコリと乳首を転がされて刺激がとてつも強く感じる。

 

「がぶっ」

「痛いっ。なんで乳首噛むの?」

 

 突然百合は猛獣になったかのように力強く乳首を噛んできた。

 優しい愛撫だったはずなのに急に暴力的になる。

 

「ゆうかちゃん。また隠しごとしているよねー。うちまた怒ってるんだよ」

 

 声が突如ゆっくりした口調に百合は変わる。哀れみのような目をしながら私を呼んでいる。

 

「またゆうかちゃん。浮気してるよねーー」

「そんなのしてないよ」

「嘘いわないでよ」

「いたいっ」

 

 乳首をまた噛まれた。隠しごとなんてした覚えなんてないのに。

 

「北条さんとは最近はあまり絡んでないよ。浮気なんてほんとうにしてない」

「ゆうかちゃんが陥没乳首女と一緒になってないの知ってるよー」

「じゃあなんで……」

「ゆうかちゃん最近寮に帰るの遅いよねー。うちとラブラブエッチする時間が減ってる。これって絶対浮気してるよねー。隠し事するなんて許さない。がぶっ」

「痛い。痛い。百合。ほんとうに乳首噛むのやめてよ……」

 

 また噛まれた。

 乳首は柔らかくて女の子のデリケートな部分なのに力いっぱい噛むのはやめて欲しい。

 そもそも浮気ってなんなんだよ。こちらずっと恋愛経験なんてない処女なのに。

 これ以上噛まれないようにするために急いで百合に説明をする。

 

「ぶ、部活私。最近入ったんだー。だから帰り遅くなっちゃうんだ。ゆり。ごめんねー」

「なんの部活なの?」

「処女部っていう部活だよ。処女の女の子が集まっていろいろとしてるんだー」

「へーーー。それってモテない女の子が集まってるってことだよね。女同士でエッチなことしてるんでしょ」

「そんなことないよ。一緒にゲームしたり、会話したりするだけだから……」

「いいなーー。部活。うち友達がいないから学校で浮いてるから。ゆうかちゃん羨ましい。うちも部活入りたいなー。でもうちもう処女じゃないからその部活入れないよね。うちとゆうかちゃんがラブラブなところ見せつけたかったのにー」

 

 なっとくしたのか乳首を噛むのはもうやめてくれた。

 こんな変態な女と一緒にずっといると周りの目が絶対おかしくなる。百合の処女は自分で破ったから処女部には入れないのは幸いだったか。

 

「ゆうかちゃん。じゃあさ。19時までに寮に帰るって約束しよう。帰るのが遅いと浮気ってみなすからね」

「う、うん」

「浮気しないようにキスマークつけるね。誓いの証だよ。ちゅーーー」

「やあああ」

 

 そういうと百合は私の首筋を10秒近く吸いついた。同じ場所を何度も何度も繰り返しそれが行われる。

 

「ゆうかちゃん。一緒におマンコの舐めあいしよっか」

 

 お互いの股間を舐めあうような体制になり、百合は私のアソコの中に舌を入れた。

 生き物が入ったような感覚のように舌を動かされる。

 

「好きな人同士でこんなことをするのって楽しいね」

 

 私は好きでもないのに……。

 私も百合のアソコの中にも同じようにして舌を動かしているのだけど、百合は足を私の頭の後ろに絡めているせいで隙間なくアソコと口が密着させられてしまっている。

 百合のアソコはびしょびしょになっていてそれが口に入る。

 息が出来なくて苦しい……。それでもまた反感させられるのが怖くて素直に従う。

 

 

「ぐぅーーー」

 

 しばらくして百合のアソコを舐める動きが突然止まった。どうやら疲れて眠ってしまったらしい。

 私は百合のアソコから口を放してようやくまともに息ができるようになった。

 

 裸の百合を風邪ひかないように布団をかぶせて私は隣に同じように目をつぶる。

 そして考え事をする。

 

 こんな恥ずかしいことをなんで私はしなければいけなくなったのだろう。

 これってもしかしてこれからずっと百合とエッチなことをさせられるの? 私は百合に変態女にさせられてしまう。

 それにキスマークつけられたけど、鏡でさっきチラっと見えたけど痣になってしまっている。

 しかも綺麗にハート型になってる。なんでそんな技術力があるんだ百合は。

 恥ずかしすぎる痣になっちゃったけど、これどうしよう。バンドエイドで隠せるかな……。

 

 

 

 

 処女部の部活に何日か私は通ったけど、同じような日課が繰り替えされているな。

 部長はビーエルという男と男同士でセックスしている漫画を描いて、双子のレレとズズは2人でキスしあったり、胸を揉みあっている。

 相変わらず遊樹とかいう女は部活には来ない。

 ギャルの千恵と私はマスターデュエルがお互い趣味で合うので机の上でカードを広げてデュエルをして暇をつぶしている。

 

「白銀の城のラビュリンスでダイレクトアターック。また優花の負けじゃん。デュエル弱すぎ」

「うるさいっ。ってか私のデッキで勝てるわけないじゃん」

 

 千恵と何戦かデュエルしたのだけど、結果は全敗だった。

 

「優花のデッキって弱いよねーー。ガチデッキの癖してエクストラデッキ全部ゴミになってるんだからさ」

「当たり前でしょっ。ガチガチの罠デッキに勝てるかっ!!」

「デッキ弱いくせによく処女いままで男どもに奪われなかったね」

 

 私はマスターデュエルでは毎回環境デッキを組み、ユーチューバーの解説動画や、デュエリストカップで毎回上位までいくうまいプレイヤーの生配信を見て勉強している。

 毎月最高ランクまでやりこんでいるのだけど、このドスケベデュエルアカデミアの世界では融合しかエクストラデッキが存在しないので、環境デッキを持っているとはいえ私のデッキが弱すぎる。

 千恵のいう通りで、今まで処女を奪われなかったのは奇跡だとしか思えない。

 3勝3敗っていう微妙なドスケベデュエルの成績。2回の敗北は百合でまともにカードをプレイしてなかった記憶があったのは置いといて。

 

「ガチデッカスざまあああああ」

「うっさい」

 

 部長が馬鹿にしたような口調で話しかけてきた。

 

「普通異世界転生物の遊戯王小説っていったら、GXの世界に存在しないシンクロ、エクシーズ、リンク召喚を主人公が使って無双するのにね。優花テンプレから外れすぎーー」

「じゃあ部長は何のデッキ持ってるんです?」

「ワイのデッキはブラックマジシャン、サイバー流、サイバーダーク、宝玉獣。マスターデュエルでは万年プラチナで遊んでいるファンデッカスなんだけどね。ガチデッカスは強いデッキをコピーすれば誰でも勝てると思っているでしょ。優花。この世界ではそううまくいかないね」

「うっぜーーー」

 

 こういう環境デッキを馬鹿にするファンデッカーSNSの世界で普通にいるよな。

 部長のデッキは融合召喚が出来るのが多いからどう考えても私のよりは強いだろう。

 それに部長は処女を3年生まで守りきることが出来たのだから、今までデュエルは勝てていたのだろう。

 

「デッキ組みかえたほうがよくない? 優花手伝おうか?」

「罠パカデッキ使いが指導できんの?」

 

 千恵に言われたけど、上から目線で指摘入るのうざいけど、このギャルのほうがデュエル強いから何も言えないんだよな。

 

「優花ってマスターデュエル初期から始めてる?」

「うん。リリース初期からプレイしてるね」

「だったらドライトロン環境、ハリラドン環境とか天威勇者とかアナコンダデスフェニ環境覚えてる?」

 

 こんな古の環境よく千恵は覚えてるな。私、とっくにもう忘れてるわ。懐かしすぎる。

 あの頃は遊戯王始めたてでまったく勝てなかったっけ。

 

「砕いてなければ勇者パーツとかデスフェニ出張セット持ってるよね。それ入れればいいんじゃない? 単体のパワー高いし」

「ああ。汎用カードだから持ってるよ」

「閃刀姫とかマリス使ってたなら絢嵐ギミック持ってると思うし、サイクロンを入れるとか。あとは有名なマリス使いが一部流行らせたリンク値を伸ばす魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガールと滅びの黒魔術師のセットあるならドラグーン出張セットが使えると思う。あとマスターデュエルやってるならデモンスミスあると思うし、リンク召喚出来ないとはいえ刻まれし魔の詠聖で融合使えるし。あとは有名ユーチューバーが砕けって言われたけど実際は強かった千年出張とかもあるし。アザミナ、ディアベルスターとかも持ってるんじゃない? 優花」

「ほかにもクシャトリラとか召喚獣とかビーステッドとかもあるね。出張セットとか汎用で固めるの思いつかなかったかもありがとう千恵」

 

 そういう手があったか。テーマデッキが使えないのであれば出張セットでデッキを固める。

 これなら強いデッキが組めそうだ。マスターデュエルで環境デッキを組んでたからこういう出張パーツは生成してるから持ってるはず。

 

「ところでさ。優花ってなんで首に絆創膏貼ってるの?」

「へっ?」

「これケガじゃないよね」

「ちょっ」

 

 首に隠していたものを千恵に剝がされて見られる。

 

「首にハートマークのキスついてるじゃん。優花いつのまに彼氏できたんだー。やるーーぅ。あっしも彼氏いたときはよくやってたなー」

「ち、違うって」

「次に処女を卒業するのは、優花なん?」

 

 恥ずかしい物を見られる。

 彼氏って千恵が騒ぐもんだから部長に裏切りものを見るようなすごい目つきで見られた。

 そのあとに、双子の女に目をつけられて私に話しかけれれる。

 

「優花ってレレとズズ達と同じ香りがするよねー」

「はあ?」

「これって。女の子のキスマークだよね。優花ってレレとズズと同じく女の子好きなんだねー」

 

 この双子女も百合と同じくレズらしいから嫌なことがこれから起こる未来しか見えない。

 

「レレのおっぱい触ってみるー?」

「ズズのおっぱいも触ってもいいよー」

「ちょ、やめっ」

 

 レレとズズに囲まれ、私の腕を胸に触れるかのようにグイグイと押される。

 胸は小さいとはいえ、プニプニとした気持ちの良い感覚が伝わる。

 

「レズってこと否定しろよ。気持ちわるいなーー」

 

 何も言い返せない私は部長に突っ込まれる。

 

「同じ寮の女の子に無理やりキスさせられたんだ。だから事故なんだよ。このキスマークは」

 

 必死に言い訳しようとしたのだが、レレとズズに制服のボタンを外され、脱がされてブラが見えるような姿にさせられてしまう。

 

「優花の体に歯形の後が薄く残ってるー。レレとズズもよくたまにやるけど、こんな痕残らないよー」

「みるなっ」

「女の子と激しいエッチしてたんだね」

 

 前に百合に噛まれて歯形を付けられたのだけど、服を着てるからバレないと思ってたのにこんな姿を処女部の人達に見られるなんて。

 

「優花。レズ確定。だからずっと処女だったんだねー。お幸せにーー」

「ちがうってーーー」

 

 千恵に馬鹿にされる。

 これじゃあまるでそこの双子のレズと同類じゃない。

 

「ワイは男同士のセックスしか興味がないから。レズは守備外なんだよね。あんたら乳くり合ってれば?」

 

 男同士の行為を漫画で描きながら部長はそういう。

 今回はエドフェニックスとヘルカイザー亮が裸で行為を行っているのを描いてあるのか。

 部長の趣味がめちゃくちゃ気持ち悪いのだけど、レズと言われている私は馬鹿にできる立ち場なんかじゃない。

 

「部長ってほんとうは可愛いよねー。レレタイプかも」

「ズズもそう思う。胸もデカいしスタイルいいよね。もっと垢抜ければいいのに」

「アホか。ワイはもう女を捨てたんだよ。ずっと処女で生きるって決めたんだよ」

 

 おしゃれに興味がないで雑な部長に今度は双子は絡み始める。

 

「ドスケベデュエルしようよ。部長♪ レレとズズ達が勝ったら好きにしていいよね」

「こんなブスで気持ち悪い万年処女の女に何言うとんねん」

「いいですよねー。レレとズズとデュエルしましょう」

「ああ。わかったよ。BLしか興味ないのにあんたらとデュエルして何すんねん」

 

 レレとズズと部長のドスケベデュエルが始まる。

 

「そもそもなんで2対1でデュエルすんねん」

「レレとズズは2人で1人なのー。ねーー。部長ってデュエル強いですよね。いいじゃないの」

「ちゅーーー」

 

 レレとズズは向かいあってキスをする。

 

「なんでワイは遊戯王アニメのボスみたいなポジションになってんねん」

「レレとズズは手札5枚とライフそれぞれ4000で始めるね」

「どうみてもワイが不利すぎるだろっ。遊戯王のアニメのボスの2対1でデュエルする気持ちがわかったわ」

 

 部長はデュエル強いらしいから、ハンデみたいでちょうどいいのか?

 

「ブラックマジシャンを特殊召喚!!」

「じゃあレレはサキュバスの刻印を発動!!」

「ズズはサキュバスの口付けを発動ー」

「レレはディープキスを発動ー。これで部長とキスするね」

「レレずるい。じゃあズズもチェーンしてディープキス発動ー。これで一緒に部長とキスするねー」

「や、やめえーや」

 

 ソリッドビジョンに映るサキュバスと一緒に部長はレレとズズと濃厚なキスをする。

 このすさまじい音は部室に響き渡る。それを無言で私と千恵は見届ける。

 

 

 デュエルの流れは2-1で不利なだけあって一方的なデュエル展開だった。

 部長のブラックマジシャンデッキはそれなりに強かったものの、レレ1人に妨害させられ、ズズにエロカードを使われるコンビネーションで無にさせられる。

 キスを中心にエロカードを使わされて、男×男しか興味がないと言っている部長に女を味合わされるようなデュエルだった。

 

「あ、あぁぁ……」

「どう? レレとズズの勝ち――」

 

 デュエルは双子の勝ちだった。

 いつもの流れならこれからレレとズズに部長はセックスさせられると思ったのだが、違うものを私は見せつけられる。

 

「部長って目が大きいからメガネ止めてコンタクトにしたほうがレレは可愛いと思うな―」

「髪型ボサボサだけど、髪とかしてパサつきを治すと綺麗になるとズズは思うな―。串で溶かしてあげるね」

「制服も汚いからズズが洗濯してあげるね」

「髪の毛も染めて茶髪にしたらいいと思う。レレが染めてあげるね」

「あほかっ。そんなことやってどうすんねん? ブスのままでええねん」

 

 双子による部長の大改造が行われる。

 

 

「部長似合ってるねー。レレ可愛いと思うなー」

「ズズもそう思う。美人さんになったねー」

 

 メガネをコンタクトに変えられ、髪型も寝ぐせがついてて適当だったものが綺麗で長い髪型にさせられる。

 髪型も茶髪に染められて、制服も綺麗なものに変わり、今まで不衛生で汚い女っていう印象がまったくない。

 男受けが悪いって自分で言ってたけど、双子に改造させられて、正反対の男受けがいい女に変えさせられた。

 

「部長。レレのおかげでモテる女になったね」

「美人になってどうすんねん。あほかっ。男どもに処女奪われるようになったらどうすんねん」

「レレとズズのおっぱい触ってもいいよ」

「やめーや」

 

 レレとズズのおっぱいに部長は挟まれながら漫画を描き始める。

 またいつも通り男同士のものを描くのかと思ったのだけど、違うものを私は見てしまう。

 ブラックマジシャンガールと杏子が裸でアソコをこすりつけるのを描いている。

 部長、そっちに目覚めたな……。

 

 

 

「ただいまーー」

 

 私は寮へと帰宅したのだけど。

 

「あああぁ……っ! これやめでぇえええ」

 

 百合にベッドに仰向けにされ、手足を拘束され目隠しをさせられる。

 乳首とクリトリスに変なおもちゃを付けれれている。どういう原理なのかわからないけど吸われている。

 敏感な3点部分が機械によって強制的に快感責めさせられる。また私はイってしまった。

 

「ゆうかちゃん。浮気したでしょ」

「しで、ません……」

「どうして? 嘘をつくの? ゆうかちゃん。19時までに帰るって約束したよね。それなのに2分も遅刻するなんて」

「ごめんなさいいいいいいいいい」

「ゆうかちゃん。うちの気持ち考えたことある? ゆうかちゃんが帰るまでゆうかちゃんのブラジャーとパンツでおマンコびしょびしょにしながらオナニーして待ってるのに。それなのに浮気なんてひどいよね」

「クリトリスどけるぅううううう。乳首いやああああああああ」

 

 経った2分遅刻しただけで罰としてお仕置きをさせられる。毒親だってこんなことしないのに。

 それと前に取り上げたのに、なんで百合は私の下着でオナニーをまたしているの?

 乳首とクリトリスについているおもちゃの吸引のスピードがあげられた。

 刺激が耐えられないから暴れているのだけど、拘束が強すぎてピクリともしない。

 

「ゆうかちゃん。今日で処女卒業しよっか。そうすれば部活止められるよね。処女なくなっちゃえばもう浮気できないよね」

「いやあああああああぁ」

 

 私のアソコに硬くてブルブルとした振動が当たる。電動付きのバイブを百合は持っているのだろう。 

 少し私のアソコの中に当てて中に入っている。拘束されている私は百合の加減次第で処女がなくなるところまで来てる。

 

「ゆうかちゃんにとってうちはどういう関係なのかなー」

 

 言い方が怖い。百合の機嫌を損ねないように私は答えた。

 

「…ゆりとは恋人ですっ。下された命令には、絶対服従の淫乱奴隷ですっ」

「ゆうかちゃん。それってちがうよねーー」

「やああああああああ」

 

 また乳首とクリトリスのおもちゃのスピードが上げられた。

 

「奴隷だなんて。そんなひどいことしてないよねー。乳首だって優しくしてるし」

「ああああ」

 

 吸引を外されて左右の乳首にまたおもちゃが追加された。乳首を挟むように2つのローターで包むように左右つけられる。

 4つのローターの振動のスピードがそれぞれ違うようでおかしくなる。

 そもそもどの辺がひどいことをしてないんだよ。だったら私の体についてあるおもちゃを外してほしい。

 

「おマンコだってゆうかちゃんが嫌がらないように痛いことやってないよね」

「ぁぁっ……!」

 

 アソコに当ててるバイブを素股するように上下に動かされる。

 それにクリトリスを吸引している機械も上下に動かされて、吸われているクリトリスが変に動いておかしくなる。

 

「キスだっていつも優しくしているよね」

「んんぅぅぅっ」

 

 強すぎる快感で涎を垂らしている私を舐めまわすかのように百合は口を入れられる。

 舌で舌を舐められ、吸われ、全身が震えて脳が溶けそうなくらいな勢いだった。

 キスのくちゅくちゅと激しすぎる音が、目隠ししている私の耳に大きく響いている。

 そして長い間キスをさせられて、舌を外してくれたのだけど、その間に交わった唾液が垂れて私の顎にくっついた。

 

「もう一回質問するけど、ゆうかちゃんにとってうちはどういう関係なのかなー」

 

 また百合に質問させられる。選択肢を間違えるとまた私はひどい目に合うと思い、慎重に一生懸命に答えた。

 

「…ゆりとは恋人でっ、セフレでっ、毎日気持ちよくエッチしてくれる仲ですっ」

「うーーん。惜しいけど、それはちょっと違うかなーー」

「なんでええええええ」

「将来結婚するって大事な部分が抜けてるよ優花ちゃん。罰としてまたクリトリスのおもちゃの振動あげるね」

「いやあああ。クリ溶ける……。クリなくなる……」

「あはっ。ゆうかちゃんのクリトリスすごい勃起している。すごくエッチだよー」

 

 またクリトリスの吸引のスピードが上げられた。強すぎる刺激が耐えられずに私は何回もイっている。

 

「じゃあやり直してもう一回言おうか。ゆうかちゃんとうちはどういう関係なんだっけ?」

「…ゆりとは恋人で! セフレで! 毎日優しくエッチしてくれて…。将来結婚をするくらいラブラブですっ」

「わーーー。うれしいわーゆうかちゃん。ありがとう。これってプロポーズなんだよね」

「やああああ……」

 

 そもそも無理やり変なことを言わされてどの辺がプロポーズなんだよと。

 百合はそれに嬉しかったのか、私のアソコに押し当てていたバイブを当てるのを止めてくれたのでようやく処女喪失の恐怖から解放された。

 と、思ったらまた不意打ち気味にアソコにバイブを押し付けるかのように当てられる。

 

「いやあああああああ」

「ゆうかちゃん。うれしょんなんかしちゃって可愛いー。ワンちゃんみたい」

 

 咄嗟にアソコに当てられたから、そのまま処女奪われる恐怖からなのか、その振動が耐えられなかったのかわからないけど漏らしてしまった。

 散々恥ずかしいところ見られていたのに余計に恥ずかしい。

 

「今回もまた処女は奪わないであげるね。浮気は見逃してあげる。ゆうかちゃんはほんとうは浮気してないって信じてるからね」

「ありがとうございます……」

「おマンコ同士でキスしよっか」

 

 百合は私に合わさるように体を動かす。

 その過程で私の太ももに液体が垂れたのだけど、百合の愛液だ。ものすごい濡れていたのだろう。

 そのままびしょぬれのアソコ同士で百合と私のアソコを当てられて、こすりつけるように動かされる。

 口の中に何かを入れられた。しゃべれなくなった。ボールギャグをつけられたのだろう。

 

「んぐうううううう」

「またまたエッチな恰好になっちゃった。ゆうかちゃんって縛られて無理やりされるのが好きなドエムちゃんだもんね」

「んんんんんんんん」

 

 アソコ同士クチュクチュとこすりつけられる音が聞こえる。

 

「おっぱい気持ちがいいね」

「うううううううう」

 

 百合が抱き着いて密着するからお互いのおっぱいが当たる。

 百合の乳首が私の乳首についているローターに当っているからまた振動の強さが変わっておかしくなりそう。

 

「ゆうかちゃんのクリトリスの振動気持ちい」

「んんんんんんんんんんんん」

 

 アソコにこすりつけられて、クリトリスの吸われている機械が百合のアソコに当たる。

 

「んぐううううううううう」

 

 私はイってしまった。

 

「遅くまでラブラブセックスしよっか。いっぱいゆうかちゃんをイカせてあげるからねーー」

「んんうううううううう」

「好きな人同士のセックスってこんなに幸せなんだー。気持ちがいいねー。ゆうかちゃーん」

 

 何度も何度も百合にアソコ同士をキスさせられる。

 何時間こんなことをされていたのだろうか。

 手足を拘束されて、口も封じられて、体の自由をすべて奪われて、乳首とクリトリスにおもちゃを付けられ、百合に支配されて何度も何度も無理やりにイカされて。

 ずっとイカされ続けて私の意識は朦朧としてきたけど、それでも機械の刺激が強すぎて私はずっと覚醒させれられる。

 快感に身を任せ続けて、気が付いたら、百合は疲れたのかいつの間にかいびきが聞こえる。

 それでも私の乳首とクリトリスに付いた機械はそのままだ。外してほしいのだけど、ボールギャグのせいで外してと百合に訴えることもできず、何も外せないまま時間が過ぎていく。

 また私は機械の振動でイってしまった。

 

「おはよう。ゆうかちゃーーん。気持ちがいい朝だよね」

「……」

「あ、ごめんねー。拘束そのままにしちゃって寝ちゃったみたいー」

 

 どうやら朝になったらしい。百合は手足の拘束と目隠しと口に付いたボールギャグを取り外す。

 

「ゆうかちゃんすごくえっちな顔してるー。かわいいー。おわびにちゅーーしてあげるね」

 

 一晩中イカされて涙と汗と愛液塗れで私の体はぐちゃぐちゃでおかしくなっていたと思う。

 私の布団は愛液とおしっこだらけでシミになっていた。

 こんなボロボロの状態で休みたかったのにまた百合にキスさせられた。

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