男子寮にて。遊樹の部屋に私はいる。
「遊樹はなんのデッキ持っている?」
「E・HEROとD-HEROとかヒーローデッキが好きで使っているね。ボクはヒーローみたいな主人公にみえるでしょ」
「なんでこの部屋には遊樹一人しかいないの?」
「男の子が一人一緒に住んでたけど、デュエルの勝敗関係なしに、女の子をレイプしようとしたせいで逮捕されちゃった。1年間ずっとボク1人の部屋だね」
「遊樹は男装しているわけだけど。今までよくバレなかったわよね」
「一緒にエッチしてた女の子に1回だけバレたくらいだったかなー。違和感ないでしょ。ボクの変装っぷりは」
「なんで遊樹はこの学校にいるの?」
「そりゃー女の子が好きだからエッチしたいなーって思って」
「はぁっ!?」
「ここの学校にいる生徒ってエッチが好きな人が多いよね。そりゃ少子化対策の学校なんだから」
ここの世界の住民である遊樹に質問をして少しでもここの異世界のことを知ろうとする。質問攻めを続ける。
「ここの世界ってなんでデュエルがすべてが決まる世界なの?」
「うーん。考えたことなかったなー。それってボクが生まれたときから当たり前のことだろ。すべてのことはカードゲームで解決し、警察や国家権力をもねじ伏せ、世界の命運すらカードゲームもといデュエルで決める。話し合いで解決できるようなことでもデュエルで決まる。それって普通のことだろ」
「普通じゃないわよ」
なんでどうもこうもデュエルで解決するんだよ。
やっぱり遊戯王の世界だからデュエル脳なんだろうか。ここ遊戯王GXの世界じゃないのに。
「優花がデュエルで負けたとき、体が動かなくなっただろう」
「童貞部に負けたとき、体がしびれたかのように動かなくなったけど。もう犯されるしかないってずっと思ってた」
「それがデュエル主義の掟さ。デュエルで負けたとき、一種の洗脳のように体がうまく動かなくなる」
「はあ?」
だから私は逃げられなかったのか。たった1回デュエルで負けるだけでこんなことになるなんて。
「じゃあ。デュエルで負けたらずっと言いなりになるのは当たり前ってこと?」
「うん。そうだね」
「エッチな言いなりなんかされたら、これからずっとそうなるってこと?」
「言いなりを言われたらそうなるね。たとえは性奴隷だとか言われたりなんかしたらずっとその男の性奴隷になっちゃうね。ボクが君を助けるために、童貞部の人をデュエルで倒したみたいに第三者がデュエルで決着をつけなきゃ解消されないね」
「はっ?」
「でも君は童貞部に負けたときはそんなこと言われなかっただろう」
「そうだけど……じゃあ2回デュエルで負けたりなんかしたら?」
「何をそんなに心配しているんだ? 優花。同じ人に2回負けたらもっと言いなりになっちゃうね」
「じゃあ3回デュエルに負けたりなんかしたら?」
「もうずーっとその人の言いなりになっちゃうね」
は?
遊樹が言っていることが見覚えがあった。私と同じ女子寮で済んでいる百合。
私はあの女にドスケベデュエルで2回も負けちゃったからあんなことになっているんだ。
毎日一緒にお風呂に入ることを強要されたり、裸で同じベッドでエッチなことをして寝るのが日課になっている。
なんで逆らえないのかとずっと思ってたけど、デュエルに負けちゃったせいで洗脳されちゃったんだ。
「なら、ボクとドスケベデュエルして試してみる? ボクが勝ったら優花の王子様になってあげるよ」
「いや、やらないわよ」
「デュエルの申し出は絶対なんだけどな」
「そもそも童貞部に体液を私のデッキぶっかけられたせいでデッキなくなっちゃったし。今日デッキ持ってこなかったからデュエルできないわよ」
「そう。残念」
なんなのこの女。私、からかわられているの?
遊樹は急に立ち上がり、私が座っているベッドの後ろに回り、私を抱きしめ始めた。
「優花ばっかり。質問するのずるいよ。今度はボクが質問するね」
「やめろよ」
抱きつきながら慣れ慣れしく私の体をペタペタと触られる。ふともも、二の腕といやらしく触り質問される。
「優花ってオナニー週に何回するのかい?」
「異世界転生前は社畜だったからほとんどしなかったわよ。それにこんな世界に来て落ち着けないからほとんどしてないわよ」
「してはいたんだ」
「はあ?」
「優花って最後にオナニーしたのはいつ?」
「言うわけないだろっ」
「へえーー」
「ひやっ」
私の制服の中に遊樹は腕を入れられて、ブラジャーの中から乳首を探し当てられて変な声を出してしまう。
「ひゃーだって。可愛い」
「さわんなよ」
「質問に答えない限りずっと触るよ」
「1回だけここの世界にきてオナニーしました……」
「へえーー」
「あぁあっん……。答えたらやめるって言ったのに……」
「いつやったのかは答えてないよね」
「ひゃぁああ。文化祭の日にサボってオナニーしていましたぁあ」
本当のことを言ったのにこいつは私の乳首を触るのはやめない。
乳輪までぐりぐりと焦らせるように指をこねくり回されている。触るのうますぎて声我慢できないくらいに気持ちがいい。
「じゃあ優花が好きな人の容姿は教えてくれるかな?」
「んっ。……ぐぅ……。身長がデカくて優しい人……」
「へえーー。それってボクのことだよね。昨日優花とエッチしたとき、好きって言ってくれたよね」
「あっ……。はぁああん。遊樹は女だから違うって……。やあああん」
「優花って今でもボクのこと好きでしょ。そもそもボクは2年生で優花は1年生なのに呼び捨てで呼んでるよね」
「あっ……ああ。そもそも私は異世界転生者だから23歳だし」
「年上なんだ。余計に君のことが可愛くみえちゃったよ。でも君の見た目は15歳だよね」
「やああ」
乳首責めが未だにやめてくれない。乳首を触るのがうますぎて体がぴくぴくと跳ね上がる。
「優花の体が弱いところって教えてよ」
「言うわけないでしょ。それに言ったらそこ触るでしょ」
「じゃあこれから探すね」
「やめなさいよっ。いぁや」
私のスカートを捲り、パンツの上から割れ目をなぞるかのように上から下へとスライドする。
「ここは弱いのかな……」
私のアソコの中に指を入れられる。
「くちゅくちゅ音なっているの聞こえるかな?」
「やめっ……」
パンツの中に動かしている指。恥ずかしい音が部屋と響く。
「クリトリスはどうなのかな……」
「やめなさいよっ。あぁああ」
クリを触られる。そこが弱くない女の子がいるわけがない。
「どこも弱いね。優花。感じてるのエロいね。声もエッチだ……」
「あっ」
耳元でささやかれる。脳裏まで響く。
遊樹に触られている乳首、乳房、アソコ、クリ。どこも気持ちがいい。
「やめなさい。ああああ」
「ちゅーーー」
ベッドに押し倒されて遊樹に口を近づけられてキスをされてしまう。
「耳赤くなっているよ。やっぱりボクのこと好きなんだ」
「はあ? そんなわけないでしょ」
「またこの男子寮にきたってことはエッチなこと期待してたんでしょ」
「そんなことあるか!!」
お互いの唇を離すと交わていた唾液が伸びて出てくる。やっぱりこいつと話すと体がずっとドキドキする。
「ねえ。ボクたちもう付き合おうよ。ボクが彼氏で優花が彼女。最高じゃないか」
「そもそも女同士でしょ。付き合うわけないでしょ」
「名前も優花と遊樹で1文字違いで似ててこれって運命だよね」
「……」
「ボクと付き合ったら優花のことずっと守ってあげるよ」
「はあ?」
「優花は男に犯される危険なくなるし、デュエルボク強いから全員倒してあげる。優花もイケメンのボクがずっとそばにいたら男どもは誰も近寄らなくなると思うよ」
私の持っているデッキなくなっちゃったし、男の人にまた襲われるの怖いから一瞬こいつと付き合うのを考えてしまった。
別に遊樹と付き合うの悪い気はしなくもないけど。
「もう私帰るから」
こいつとずっと一緒にいるとおかしくなる。見つめあっているこいつを突き出して私は帰る支度をする。
「ボクが見送ってあげるよ」
「いいって」
「君が男の人に襲われないようにボクが守ってあげるよ」
断っても結局女子寮までこいつはついてきた。
手まで繋がれてこいつの温かい体温が身に染みる。
恋人繋ぎのように手をクロスさせて手を繋いでいるだけなのになんかエッチな気分になってしまう。
あとこいつ男装の見た目があまりにもイケメンだから、歩いてすれ違う女性にジロジロと何度も見られている。目立ちすぎなんだよ。
でも悪い気分には慣れなかった。なんか美男な男に守られている気がしてきて。
「ここでいいから……。あとその……ありがとう」
私は恥ずかしながらお礼をしたその時、
「んん……」
女子寮の目の前。
壁にドンっと押し出されて遊樹の顔が近づいていく。そしてキスをさせられる。
腕で押し返して逃げようとしても力が強すぎて振り切れない。
ディープキスは長い間続いた。たぶん1、2分はしていたと思う。
「また今度会おうね。優花。またね」
遊樹は手を振って去っていった。
私も挨拶をしようと声を出そうとしたけど。キスの余韻で何も言えなかった。
遊樹が帰っていくその後ろ姿をただ眺めることしかできなかった。
ちょっとかっこいいかもって思っちゃった。
「ゆうかちゃーーん。何をしているのかなー?」
「えっ……。ゆり?」
遊樹が去った後、すぐさまホラー映画のようにゆっくりした口調で、百合が現れた。
私はこの世の終わりのような震え方をしていたと思う。
遊樹との関係を見られたの? 一体いつから……。これまずい状況なんじゃ。
「きゃっ」
私と百合が暮らす女子部屋に戻ったあと、すぐに百合に勢いよくベッドに叩き付けられた。
そしていつも通りに私は手足を拘束させられて、目隠しをさせられてしまう。
「ゆうかちゃん。自分が何をしたのかわかるよねーー」
「これは違うの……。百合……」
「へーーー」
目隠しをされているから百合は一体どんな顔をしているのか。
そして着ている衣類を少しずつ百合は剥ぎ取っていく。制服、ブラジャー、スカート、パンツと順に脱がされ、
「ねえ。ゆうかちゃん。まだ何もしてないのに、オマンコからエッチなよだれ垂らしているのはなんでかなー」
「え?」
「なんでまだお仕置きしてないのに喜んでいるの? これお仕置きだよね。ゆうかちゃんは縛られるだけで期待しちゃう変態女なんだー」
百合は私の濡れているアソコを触ってびしょ濡れになった指を私の口に入れられる。
舌からベドベドした指が触れるけど、これが自分のアソコから出たものだと思いたくなかった。まだ何もされてないのに。
「ゆうかちゃん。やっぱり浮気してたんだね」
「違うの……。百合これは……」
「昨日帰るの遅かったのってあの男の人と一緒にいたからなんだね」
「これには理由が合って……」
「言い訳なんて聞きたくない。それにあの男にキスされた時ゆうかちゃんメスの顔してたよね。あんな顔うち見たことないんだけど」
「ねえきいてよ。百合」
「うちはイケメンだとは思わないけどああいう男の人がゆうかちゃんタイプなんだね」
「んんん……」
声のトーンからして百合は怒り狂っている。
そして私は首を絞められる。力いっぱいに首をキツくされる。息ができなくなる。
「ごほ……。えほっ……。がはっ……」
「ねえ。ゆうかちゃん。うちのこと好きだよね? 大人になったら結婚してくれるって言ってくれたのにあれ全部嘘だったんだ」
「んぐうう……」
また首を絞められる。
そもそもプロポーズなんてこいつが無理矢理イカされて前に言わされただけだし。
今回の首絞めは長かった。
苦しい……。息ができなくなって次第に意識が薄れていく。
百合の殺されそうな力加減に私はなすすべなくされている。
「げほっ。げほっ……。げほっ」
ようやく息が出来るようになったけどえづきが止まらない。
「ゆうかちゃん。何かいうことある?」
「あの人は女なんです……。断ってもあの女が無理やりしてきて……」
「あの男の人女のわけないでしょ。制服だって男だし身長もあったし、体つきも男だったよね。なんでそんな嘘をつくの?」
「ほんとうなんですぅーーー」
「だったら名前は?」
「つかもとゆうき……。同じ処女部の女で……」
「ゆうきって名前。男だよね。そんな嘘でうちを騙せると思っているの?」
「んっっぐくうううう」
嘘なんて言ってないのに。遊樹が女だってなんて説明すればいいのだろう。
また首絞められた。めちゃくちゃ力強いし。
「……やめで……。しんじゃう……」
「ゆうかちゃん。死んで当然のことしたんだよ。浮気って重罪だよね。私、ほんとうにショックだよ……」
本当に百合に殺されちゃう。
酸欠になっているのか徐々に意識がなくなりそう。目隠しされているせいで余計に首の方に持っていかれる。
「……。べ……でゅえる」
「へ?」
「……。どすけべ。でゅえるしてよ……」
死を覚悟する中、最後の力を振り絞ってデュエルの申し出をする。
すると百合は首を絞めている手を放してくれた。
目隠しを取り外して、拘束している手と足を外してくれる。
「げほっ。げほっ」
「ゆうかちゃん。ほんとがっかりだよ。もううちのものになったと思ったのに。反抗なんかするなんて」
「私がデュエルして勝ったらもうこんなことしないで……。もう百合とエッチなことなんてしたくない……」
「もうゆうかちゃんはうちに気持ちよくされるのが嫌じゃないだろうし、されたいと思ってるだろうって。もうお願いしたら何でも許してくれるかなって。もう嫌になっちゃったんだね。男の人と浮気して、うちを捨てたいって思っているんだ」
百合は涙を流しながら私を見つめている。
涙からして悲しそうに見えるけど、この女は悪魔だ。騙されてはいけない。
「捨てたいなんて思ってない……。これって異常だよ。拘束して暴力で私を支配しようとするなんて」
「だってさ。そうもしないと逃げるよね。好きっていうまでやらないと。こうもしないとうちの物にならないよね」
「デュエルで決着をつけよう。勝ったらもう二度と私とエッチなことしないで」
「反抗なんてするんだね。ゆうかちゃん。だったらうちが勝ったらエッチなことをしてしつけないとね。もう二度と浮気なんてしないように。うち以外の女を受け付けないようにしなきゃ」
この世界ではデュエルは絶対だから。なんとかここまでもってこれた。
遊樹が説明していたけど、デュエルの世界なんだから勝てばきっともう二度と百合にエッチなことはされなくなるだろうと。
お互いにデュエルディスクを拾い構える。
「うちの先攻からね。サキュバスの唾液を発動」
魔法カードを発動すると百合は液体が入った瓶のような容器を手に持ち、私の方へと近づく。
「ゆうかちゃんのおっぱいに塗ってあげるね。きもちがいいよ」
手のひらにべっとりと液体を漬け、それを私の胸へと塗られる。
「……。んっ」
「おマンコも塗らないとね」
私のアソコの中にも入れられた。
「あぁあああ」
体が熱い。声が我慢できないくらいに乳首とアソコが熱を持っている。
これ媚薬だよね。今までに味わったこともないくらいな強烈で1番強く感じる。
「手札から手錠拘束を発動」
手錠が飛んでいき、私の両手にくっついた。
「そしてピアスをゆうかちゃんの乳首とクリに装備」
リングのような輪っかが私の敏感な3点部分に装着させられる。
「カードを2枚伏せてターンエンド」
「私のターン」
手錠に両手を封じ込めている私の腕。
かろうじてデュエルディスクを操作できるのだがやりにくい。なんとかデッキトップのカードをドローできた
手札を確認する。
成金ゴブリン、フュージョン・デステニー、禁じられた一滴、閃刀機-イーグルブースター、閃刀起動-エンゲージ2枚……。
汎用で固めたデッキはもう使えなくなっちゃったけど、閃刀軸で魔法中心にしたデッキを今回持ってきた。
手札は悪くない。これなら……。
「トラップ発動。高圧電流」
「ぎゃああああああ」
乳首とクリに刺さっているリングから電流が流れる。バチバチと大きな音が響く。
急所に電気が流れてとてつもなく痛い。でもここで手札のカードを落としたら、拾えなくなってしまう。
私は懸命に痛みに耐える。
「はあはあはあ」
「ゆうかちゃんやるね。でも2枚目はどうする? もう1枚の高圧電流を発動」
「えっ? ぎゃああああああああああ」
2発目は不意だった。1発目はがんばって懸命に耐えれたのに、2枚目は聞いていない……。
1発でも無理なのに2発なんて耐えられない……。
「あーあー。手札のカード落としちゃったね。じゃあうちのターンに変わるねー」
電流に耐えきれずに私はカードを落として、倒れてしまう。
「強欲で金満な壺発動。デッキからカードを2枚ドロー。アナル穿りスライムと尿道穿りスライムを特殊召喚。バトルに入るね。全員で攻撃」
「っ!!!!!!」
ぬるぬると蠢くスライム2体が裸で倒れている私の下半身へと進んでいく。そして
「んんんんっ」
私のおしっこの穴とお尻の穴に入られた。
ソリッドビジョンだから無害なんだろうけど、違和感がとてつもなくすごい。
「カードを1枚セット。これでうちはターンエンド」
「私のターン……」
「高圧電流を発動」
「ぎゃああああああああああああ」
デッキのカードを拾うとデュエルディスクに触れた途端、私の全身に電流が流れる。
乳首とクリだけではなく、私の中に入った尿道とお尻の中に入っているスライムにも電気が流れていく。
こんなの耐えられない……。
媚薬の影響かわからないけど、痛みがものすごいはっきりとしている。
「また怯んじゃったね。ゆうかちゃん」
デッキトップのカードも落としてしまった。閃刀機-シャークキャノン。
この状況で使えないカードだからどうでもいい……。
落ちている1枚のカードに私は臨みを託していた。
フュージョン・デステニーでD-HERO デストロイフェニックスガイを融合召喚してデッキからディアボリックガイとディナイアルガイを墓地に落とせば自身の効果で展開できる。
これで相攻撃力は4400。あれさえ発動できれば逆転の希望がある。
「じゃあ2枚目発動するね」
「があああああああ」
再び、乳首、クリのリング、尿道、お尻の穴のスライムから電流が流れていく。
電流に痛みに耐えながら私はフュージョン・デステニーのカードを拾おうとする。
あれさえ拾えれば……。
こんな時になんで遊樹のことを思い出すんだろう。
昨日助けてもらったときも遊樹。フュージョン・デステニー1枚から3人のライフを0にして助けてもらったんだっけ。
「はあはあはあぁ……」
恐る恐る落ちているカードに手を伸ばす。
なんとかフュージョン・デステニーを拾うことが出来た。
「フュージョン・デステニーをはつ……」
「じゃあ3枚目の高圧電流発動するね」
「かっはっ。ああああああああああああ」
3枚目があるなんて……。ビリビリビリと大きな音がなっている。
私はデュエルディスクに入れようとしていたカードを落としてしまい、そのまま倒れてしまう。
「あーあー。ライフ0になっちゃったね。ゆうかちゃん」
「あぁああ……」
私。また負けてしまったの……。なんで、こんなに私は弱いの……。
「へーー。フュージョン・デステニー。運命の融合ね」
百合は私が発動しようとしていたカードと、デュエルディスクからデッキのカードを抜き取って何かを確認していく。
「もうこんなカードもういらないよね」
ビリッと嫌な音がなった。
カードを破いていた。破けたカードがひらひらと宙を舞う。
D-HERO デストロイフェニックスガイが無惨にも真っ二つになってしまう。
私は再び百合に、ベッドに足を広げられた状態で手足を拘束されて目隠しをされる。
激しいエッチなことをされると思っていたけど、百合は何故かわからないけど、私のお腹をさっきからずっと触っている。
気持ちがいいっていうよりくすぐったい感じがずっと続いていく。
「ぅあ゛あッあッ」
お腹をずっとさすられていたら突如、お腹のところから激しい快感が。
「は、はあああ。やめでぇえええ」
「ポルチオ開発ずいぶんと進んでいるよね。ゆうかちゃん。普通の人はポルチオの開発って難しいらしいんだよ。おなか触るだけで子宮そんなに気持ちよくなっちゃうんだ」
「いやああああ」
「ポルチオ開発しまくって、ゆうかちゃんのお腹をちょっとでも振動するだけでもイキ続ける変態女になっちゃおうっか」
前に子宮をずっといじめられた恐怖を私は思い出した。
耐えきれない快感に私はおかしくなってしまったこと。
それを再現するかのように百合はブーンブーンとなる機械を持ってきた。それを私のお腹に当てられる。
「あ゛ッ!! うう゛ぅ゛やぁあああああああああ゛」
「気持ちよさそう。デンマで子宮振動するのそんなに気持ちがいいんだ」
「や゛べ゛で゛ええええ。壊れる……。こわれちゃうから゛゛ああああああ」
「ゆうかちゃん。すごい痙攣してるー。かわいいー」
耐えきれない快感に私は体を大きくのけぞる。
ものすごい暴れているのだけど、拘束されている手錠が強くてびくりともしない。
「ゆうかちゃんとずっとエッチしてたから。弱いところずいぶん知っているんだー」
「やあああああ」
「ゆうかちゃんの弱いところザラザラしてわかりやすいんだよね。Gスポットここなんだよね」
「あッああ゛」
「おマンコの口バクバクしてて可愛い。おちんちん欲しそうにお口動かしているけど、ここに男なんていないのにねー」
百合にアソコを指を入れられる。アソコは勝手に動いて百合の指を締め付けている。
弱いところを知っていると言っている通りにちょっと動かすだけで、我慢できない快感が止まらない。
「あっ。そうだ。ゆうかちゃんの処女膜チェックしなきゃ。ゆうきって男と一緒にセックスしててなくなってたらゆうかちゃん殺すしかなくなっちゃうからね」
アソコをぐいーっと広げられて確認させられる。
「よかったー。ゆうかちゃんまだ処女だったんだーー。うれしい。うちのために取っておいてくれたんだよね」
そもそも百合のため残していたわけじゃないのに……。
お腹に当てられていたデンマが離れて快感がなくなったんだけど、百合は何かを取り出そうとしているのに気が付いた。
また変なおもちゃなんだろう。
「おまんこにバイブ入れちゃおうっか」
「んんーーー」
「ゆうかちゃんに選択肢ないよね。だってこれお仕置きだよ。浮気して反抗しようとした罰」
「んぐぅううううう」
バイブをアソコに当てられる。あれを入れられたら処女なくなっちゃうに違いない。
必死になって首を振って、入れられないように懸命に訴えるのだけど。
「んああああああああああああッああ゛」
「入っちゃたね」
「いれないでって言ったのにいいいいいいい」
バイブを入れられた。痛いと思っていたけど、濡れていたのですんなりと入って痛みは感じなかった。
アソコに入れられたバイブの振動による未知の快感が私を襲う。
目隠しされて無理やりバイブを入れられて女の子に処女喪失をさせられたことで頭はパニックになる。
「はッぁあ゛あ゛ッ!! あ、あ゛ッ」
「もっと奥まで入れてあげるね」
「あッ――~~」
膣の中に入れられたバイブがどんどん進んでいく。
力いっぱい押し込まれたバイブはこれ以上進まないところまでの奥のところで止まる。
「バイブ。子宮まで当たっているでしょ。気持ちがいい?」
「――~~ッ゛ッ゛」
「あっ。そうだ。おなかからもバイブで子宮いじめてあげるね」
「やあああああああああああ。やめでぇええええええ。あ、あ゛ッ」
またお腹の上からデンマを当てられた。
アソコのバイブとお腹からのデンマで子宮を振動が当てられて、快感が強すぎておかしくなる。
「ゆうかちゃん。泣いちゃって。かわいいね。泣くほどそんなに気持ちがいいんだ」
涙と涎と愛液と汗が全身からいろんなところから垂らしていると思う。
今までで一番強すぎる快感に、頭が真っ白になって思考がおかしくなっている。
「ゆうかちゃん。もう浮気なんかしない?」
「しまぜん……」
「ゆうきって男ともう会わない?」
「会いません……」
「やっぱり信じられないわ」
「やああああああ……。なんでぇええええ」
アソコのバイブとお腹のデンマの振動が上がった。
これ以上耐えられないのに私はおかしくなりそうだった。
「ゆうきって男とどこで知り合ったの?」
「昨日、ドスケベデュエルに負けて男の人にレイプされそうになったときに、助けて貰ったんですぅーー」
「へー。それでホイホイついていって仲良くなったんだ。尻軽女なんだね。ゆうかちゃん」
「あの人はだから女なんですーーー」
「ゆうきって人。女のわけないよね。何回同じこというのかな」
「あ゛あ゛ッあ゛ッ、ン゛ッぐ―うッうぅ゛」
子宮の振動に耐えきれずに潮がぴゅっぴゅっと噴き出ていく。
まるで壊れたシャワーのように私はずっと止まらない。
「わたしがまちがっていましたあああ!!! あの女にほいほいついていってしまってすみません!!!」
「また女って言ったよね。あの人男じゃないんだ」
「そうなんですううう。あの女。男装が趣味で女とえっちなことをしている変態女なんですぅうう。私、それで騙されましたあああ」
「へーーー。そうなんだ。でもゆうかちゃん有罪だよね。いくら女って言っても別の女と一緒にいたの有罪だから。ゆうかちゃんどこまでやったの?」
「男子寮までいって次の日の朝までいっしょにねちゃいましたあああ」
「へーー。やっぱり許せないことしちゃったんだね」
「あッああ゛」
またスピードを上げられた。そしてお腹とアソコのおもちゃを少し上下に動かされた。
子宮を揺さぶる振動が気持ち良すぎてずっとイキ続けている。
「ごめんなさいいいいいい。もう浮気なんてしません」
「謝るだけなんていくらでも言えるよね。ゆうかちゃん。まだうち許せないんだけど」
「やぁあああああ。もうしません。わたしはゆりだけしかいないんです。もう絶対に浮気しませんんんううう」
「ゆるさない」
「あ゛ッ!! うう゛ぅ゛は、ああ。いぐぅううううう」
ぶしゃーと勢いよく派手にいった。
重罪を犯した私はあれから何時間も百合に子宮責めをされ続けた。
何度も何度も激しくイカされ続けて、もう脱水症状で死ぬんじゃないかってくらいに激しく何度も潮を吹いている。
あれから何時間たったのかわからないけど、アソコのバイブとお腹のデンマを外してくれた。
目隠しも取ってくれて、眩しい視線の中百合の顔が近づいてくる。
「うちに何か言いたい事、ある?」
私は堪えていたものを吐き出した。
「ごめんなさぃぃぃ!!もう浮気しないからぁぁぁ!!逃げようなんて考えもしないからあああ!!もう許してえええ!!私が悪かったからあああ!!」
「何が悪かったの?」
「別の女にホイホイついていっちゃってすいませんでしたあああ!!もう浮気なんてしません!!!ゆりだけなんです!!わたしが好きな人は!!!!もうお仕置きしないでぇええ!!」
「でもゆうかちゃん。お仕置き好きだよね。拘束されて大股広げられて、無理やりイカされてこんなにエッチなお汁撒き散らすなんて」
「無理矢理イカされるの辛いんです。もう許してえええ!!いじわるしないでえええぇ」
「でもゆうかちゃんこんなにマン汁吹き出して、マゾっけあるよね」
「認めます!!身動き出来なくされておもちゃでイカされるの気持ちいいの!目隠しされるとこれから何されるかわからなくてドキドキしてもっと気持ち良くなっちゃうの!!私はそんなマゾなの!」
「恥ずかしい事を大声で言って……ホント、変態ね」
「んんんっ!!」
耳元で囁かれた侮蔑の言葉と、耳に吹きかけられた息だけで、私は軽くいった。
「え……今、言葉だけでイッたの?」
「うん、うん、いっちゃったの!変態って言われて気持ち良くていっちゃったの!もっと気持ち良くしてえええ!!」
「素直な子になってきたね。ゆうかちゃん。可愛い。待っててね。今、手錠を外してあげるね」
手錠を外してくれた。自由になって私がまず最初にしたことは。
「えっちょっとゆうかちゃん?」
無意識のうちに私は百合に飛びついて口と口を合わせるキスをした。
「愛してる!私はゆりのこと愛してるにゃああああ!!」
「にゃあだってかわいいー」
「またバイブでいじめてあげるね」
「それやだー。ゆりの手でいじめてほしい」
「知ってた?ゆうかちゃんの子宮をいじめてたこのバイブ。メシベって言ってタンポンくらい細長いから処女膜は無事だったんだよ。よかったねー」
またバイブを使われた。処女膜の有無なんてどうでもいい。
百合におっぱいを触られてクリトリスにバイブをピンポイントに当てられる。
おっぱいもクリも気持ちがいい。
「いく、いくのがとまんない!クリトリスしびれて気持ちいいのがずっととまんないいいいい!!」
「いいよー。ずっとイッていいからねー」
「いくのがとまらないいいい!おかしく、おかしくなるううう!!あたまがああああおかしくなるんんんんんん!!」
イクのがずっと止まらない。
「ゆり。すきー。すきーー」
「ゆうかちゃんすきー。またキスしようか」
無意識に私は発言をしてしまう。
そしてまたキス。本当にこれ気持ちよくて頭馬鹿になる。
「ゆうかちゃん。ほんとエッチだよね。こんなに漏らしちゃっていけない子だよね」
「んっんっ」
耳元で聞こえたゆりの声。その声と息だけで私は、またイッた。