遊戯王GXの世界に異世界転生したと思ったけど、実際は違った。
ドスケベデュエルって何よ。敗者は勝者が好きにしていいってルール。
しかもデュエルは普通のデュエルじゃないしよくわからないオリカが飛んできてパンツは脱がされるわ、制服はビリビリにされるわで恥ずかしい姿を男の人達に見られるし。
地牛っていう気持ち悪いオタクにローターでイカされたけど何とかデュエルに勝利することが出来た。
破れた制服は買いなおしだとか、敗れた制服を男の人にずっと見られるとかどうなるかと思ったけどこれはソリッドビジョンだったみたいで制服は元通りになって安心した。
これで入学試験のようなものは終わった。今気が付いたけど男と女がドスケベデュエルするという配分になっていたっぽい。
負けた女の子はその流れでセックスしてる…?。
セックスだけだと思ってたけど男の人のアレをなめさせるのってフェラ?っていうんだっけあれをやらされている女の子もいる。
そしてアナウンスがなり入学おめでとうの話がされる。どうやらここはドスケベデュエルアカデミアっていう学校らしい。
試験会場を出ると外はもうすっかり夕方になっていた。
今日はもうこれで学校は終わりらしくて私は案内されている女子寮に向かっている。
遊戯王GXの世界のように広い島っていうわけではないけど、どうやら小さい島のような場所に私たちはいるみたい。
ここにいる女子はなんでこんなところにいるんだろう。もしかしてこの世界の住人なの?私みたいに異世界転生した人とかいるのかな。
寮の202号室とかかれた部屋が私の住む場所みたいでそこへ移動して扉を開ける。ベッドが離れたところに2つある。どうやら2人部屋みたい。
私より先にもう一人の女の子がいたようでそのベッドに横倒れている。
茶髪の短い髪の女の子で身長が私より小柄の女の子。
「うっう……。なんでこんなことになったの?」
女の子は泣いていた。ドスケベデュエルとかいうわけがわからないことをやらされて女の子はこんなことになるに決まっている。
ここは遊戯王の世界のようで遊戯王好きの私は本当は歓喜なんだろうけどこんなわけわからないことをされるなら私は元の世界に戻りたい。
「なんであなたはここにいるの?」
私は質問をする。
「そんなのってうちが貧乏だからだよ。15歳になったら親にこの学校に転入しろって言われて……。デュエルに負けたそのせいで男の人のアソコを無理やりなめさせられて」
非常識なこの世界ではこれが当たり前なことなの?たぶん私が入学デュエルで見た男の人にフェラされてたあの人だ。年頃の女の子がこんな目に合うなんて私は許せない。
異世界転生でこの世界の人じゃないのに私まで巻き込まれてるのはもっと意味がわからないけど。
「もう大丈夫だからね。ここは安全だから」
私は女の子が横になっているベッドの上まで移動して頭を触って女の子を安心させるように顔を太ももで枕にしてあげる。
寮とはいえ変態な学校だから男の人に夜這いされてレイプされるとか思ってたけど、この部屋に入るためのカードキーはセキュリティはしっかりしているようで本人でなければ入れない。
ここにいればとりあえず誰にも襲われる心配はないのだ。明日の朝は何をするのかわからない不安があるけど。もっとひどい目にあうかもしれない。
「そうだ。自己紹介しようよ。私の名前は無糖優花」
「うちの名前は赤星百合」
「じゃあ赤星さんだね」
「優花ちゃん。百合って呼んでほしい」
「百合でいい?」
「うんっ」
お互いに自己紹介を済ます。
私のことをちゃん付けで呼んでるのに百合のことをちゃん付けで呼ばなかったのはちょっと恥ずかしいからだ。
「シャワーに入っておいでよ」
「でも…」
「百合の方が疲れてるでしょ。先にいって構わないよ」
「お言葉に甘えて」
私は部屋にあるシャワールームに気が付いて百合を先に誘導させる。
私のベッドの上でしばらくしてシャワーの音が響き体を洗っているのを確認できた。シャワールームの扉に百合の影が映る。
頭からつま先まで全身の影が映って百合の全身が見えちゃっている。胸は小ぶりで私より身長は少し小さい。
って何女の子の体をじろじろ見ているんだろう。そんなことより確認しなきゃいけないことがある。
何故か持っていたカバンの中に私はデッキはいくつか確認できた。
私が元の世界にいたマスターデュエルで使っていたデッキが持っているようだけど。
私が最初に使っていたリンク召喚がない閃刀姫デッキ。あとエクシーズ召喚がないエクソシスター、シンクロ召喚がないキラーチューンなどなど。
この世界には使えないエクストラを主軸にするデッキばっか。
ここって遊戯王GXをモチーフにした世界なのよね。だったら融合召喚はあるはずなんだけどあいにく私は持っていない。
「次は優花ちゃんの番だよ」
そして私のシャワー番が回り百合と交代する。
シャワーを済ましてパジャマに着替える。
普段私は一人暮らしをしているときはブラとパンツだけの恰好をしているのだけど百合といるこの学校生活ではそんなわけにはいかない。
しばらく百合と女の子トークをして
「優花ちゃんは好きな男の人のタイプっている?」
「いやー。モテないからそんなことを考えたことないかも」
「優花ちゃんは可愛いからモテそうなのに」
「そんなことないよ。だったら百合の好きなタイプは?」
「うーーーん……。優花ちゃんみたいな人」
「それってどういう意味?」
「優しい人」
「へえー」
「優花ちゃんって面白い人なんだね。お話しやすそうで安心した」
私みたいな人って言われてちょっとドキっとしたけど。
お互いの趣味だったり好きな食べ物だったり、これからこの学校でどう過ごすかだとかそんな些細な会話をした。ちょっと学生っぽくなってきたかも。
こんなことをしている間に寝る時間が来て私は電気のスイッチに手を掛ける。
「電気消すねー。百合ーおやすみ」
「優花ちゃんもおやすみー」
明日になるのがものすごく怖いけど、百合と話をして少し安心したかも。これなら寝れそうだ。
暗闇の中私は目をつぶって数分もたっていない間に事件が起きる。体が重い。
誰かが私の上に乗っかっているのだ。百合しかいない。
「んんんんっ」
隣のベッドに百合と距離があるはずだったのに百合は私の上にまたがりながら胸を揉んでいる。
この行為に意味が分からなかったけど私は夜這いされているの?
「なんでこんなことをするの?」
「なんでってー。優花ちゃんにここで出会ってからかわいいなーって思ってたの。こうやって襲いたいってずっと思ってたのー」
「私たちって女の子同士なのよ。なんでこんなこと…」
「なんでってうちは女の子が好きだから」
手で追い払おうとしようとしてるけど力が強くてうまくいかない。
百合は私より小柄のはずなのに……。上のパジャマは乱されてブラジャーを外されて胸は外に出てしまう。
「可愛いおっぱい」
「や、やめ」
おっぱいを揉まれて乳首を触られる。なんとか抵抗しようとした矢先に百合の顔が私の顔に近づく。そして
「ぶちゅーーー」
「やっ」
キスをされた。女の子の柔らかい唇の感触が私の唇に合わさる。
女の子同士でこんなことをするなんて私は理解できない。
キスをされている間にも胸は乱暴に揉まれて、乳首は優しくなんども指で摘まれる。
「んんんんんんんん…」
キスをしている唇の中で百合の舌が動きだして私の舌に絡みつく。逃げようと舌を動かしたんだけどすぐに捕まる。
女同士でディープキスまでされちゃっている。私は今までキスなんてしたことがない処女なのにこんなことされるなんて。
唾液が混ざりあい変な気持ちになってしまう。
今まで経験がないからキスなんてセックスの前の挨拶みたいなことだと思っていたのに刺激が強すぎる。
触られている乳首と同じように耐えがたい気持ちよさ。
「服邪魔だから全部脱がすね」
百合が口から舌を離すと今まで唾液交換していた2人の口からは白い一本の線が出てくる。
ディープキスというこの行為が恥ずかしいことということを私に示す。
キスで体がとろけてうまく動けない私はもう抵抗なんてできようがなかった。
パジャマ上下をはぎ取られてブラジャーも脱がされてパンツ1枚だけの姿になってしまう。
そしてそのパンツも百合が手を掛けようとしたとき、何かを考えたのかわからないけどその手は止まった。
「あ、そうだ。ドスケベデュエルしようよ」
「はぁ!??」
そうだ。この世界はドスケベデュエルアカデミアなんだ。理不尽だけどこれは逃れられないの?
百合はベッドの近くに置いてあった私の腕にデュエルディスクを取り付ける。
そしてキスで蕩けている私を起こしてデュエルしようとする。
「いっぱい優花ちゃんをイカせてあげるからね」
「私は負けない……」
おっぱい丸出しでパンツだけの姿の私に対してパジャマ姿だけの百合は対等なデュエルとは思えないけどドスケベデュエルは始まった。
「うちの先攻。魔法カード手錠拘束を発動」
「ちょっ」
また先攻を取られた。なんで理不尽に私は後攻からデュエルが始まるの?
百合がデュエルディスクからカードを叩きつけると警察が持っている手錠なようなものが飛んで私はベッドに吹き飛んだ。
両腕はベッドに拘束され、足はM字開脚に固定するかのような恰好でベッドと手錠に拘束される。
さっき百合に無理やりされたときの恰好より恥ずかしい。
「そしてくすぐりを発動」
ソリッドビジョンの手が現れて両腕を拘束されてベッドにて協調されている脇をくすぐられる。
「あはははははは。ああああん。そこだめって」
手は無数にあって脇だけではなくてヘソや胸、足の裏にまでいきわたる。くすぐったくて無理。
このくすぐりはこのデュエル中ずっと続くの?
「さらにデンマを発動。優花ちゃんのおまんこに装備」
「そ、それは……」
デンマって聞いてゾッとする。昔私はデンマを使ったことがあるけど刺激が強すぎて今までオナニーでは封印してきたからだ。
絶対これを長時間やったらおかしくなることを私は昔思った。
それが拘束されている私のパンツの割れ目の部分に当てられる。そして
「あぁん。デンマはだめ」
ぶーんぶーんという電気音が部屋に響く。私の下半身に強すぎる刺激が走る。
「気持ちいでしょ」
「んんっ。ああっ」
デンマの刺激が強すぎて私の股が自分でもパンツ超しにもう濡れているってことがわかる。
おまけにくすぐりまで。この刺激は強すぎる。
「うちはこれでターンエンド」
「あっあっ」
忘れてたけどデュエル中だった。耐えなきゃ百合にこのドスケベデュエルに勝てない。
私のターンが回るって言ったから私はデッキに手を掛けようとする。
でも手を拘束されているからドローなんて出来るわけがない。
それに初期手札の5枚のカードなんてくすぐられている手のせいでとっくに手から離しているし、ベッドからもう届かないところまでカードが吹き飛んでいる。
「うーん。優花ちゃん。何もできないんだったら次はうちのターンでいいんだよね」
「ま、待って。あっ。あっ。あああん」
勝手にターンを変えようとする百合を止めようとしたけどくすぐりの手が乳首に当たった瞬間喘ぎ声が出てしまう。
そして理不尽に百合のターンへと変わる。
「うちのターンドロー。うんいいカードを引いた」
「えっ!?」
「媚薬を発動。これで優花ちゃんの体を筆で塗ってあげるね」
「び、びやく?」
聞いたことがある。媚薬は塗るタイプだとか飲み薬タイプだとか昔みたえっちな漫画でしか知らないけど。
くすぐられている手が止まって筆と液体を入れる容器を持つ。筆に液体を漬けるとそれを私の脇と胸に塗り始めた。
「ちょちょちょっちょっと」
「気持ちよくなってね」
胸、脇、ヘソを塗り終わると今度は乳首に筆が移動する。筆の毛先の部分が敏感な乳首に何度も往復する。
「ま、待って。体が」
塗られたところが敏感になって空気に触れるだけでもスース―して気持ちよくなっている。
これだけでももうダメなのにソリッドビジョンの手は私の脇とヘソを同時にくすぐり始めた。その瞬間私は
「いくうううう」
デンマを当てられているパンツの部分から見ただけでもわかるように水しぶきが飛んで行った。
派手に私はイってしまったようだ……。こんな感覚私は知らない……。
「イっちゃったのね。イク姿も可愛いわ。優花ちゃん」
「……」
喜ぶ百合を前に私は恥ずかしさのあまり顔が赤くなる。
「次はこの邪魔なパンツを脱ごうね。さらにパンツ切り取りを発動」
「だ、だめ…」
「おまんこ御開帳ーっと」
ソリッドビジョンのはさみが最後の砦であったパンツを切ってしまう。これで私は全裸になってしまった。
その恥ずかしさをこれからどうにかすると思った矢先に媚薬の筆が私の股間部分に移動して、
「あああだめ。だめだめ。そこはだめだって」
焦る私は抵抗できないまま媚薬の2本の筆が。敏感なクリトリスの先端部分と誰にもまだ侵入を許していないまんこの中に筆が入っていく。
「あああああああ」
クリトリスに媚薬を塗られた刺激とまんこの中に筆で媚薬を塗られている感触に私は耐えきれなかった。
ぶしゃーっと噴水のごとくイってしまったのだ。こんな感触私は知らない。
「女の子がこんなにイク瞬間初めてみたわ。これって確か潮吹きっていうのよね」
「し、しらない……」
「オナニー結構するうちでもこんなにイったことがないのよね。優花ちゃん貴重なものを見せてくれてありがとう。女の子は刺激耐えられないとこんなことになっちゃうのね」
嬉しそうにしゃべる百合。私は全然うれしくない。
派手にイッてるこんな姿を見られた。女同士とはいえ恥ずかしすぎる。
「でもまだドスケベデュエルは続くわよー。媚薬を塗られた状態でじかでおまんこにデンマを当てられるとどうなるのなかなー」
「や、やめっ……。あああああああああああああぁ」
敏感になったクリトリスとまんこにデンマが当てられる。
「あ……。あぁあ」
「あらあらライフは0になっちゃったみたい。優花ちゃん大丈夫?」
デュエルディスクの表示は0になったみたいで私はこのドスケベデュエルに負けたみたいだ。
あれから何分経ったのかわからないけど両腕両足を拘束され、媚薬を塗られ、脇と胸とヘソをくすぐられながらまんことクリにデンマを当てられて私は耐えきれなかった。
勝敗はついたのでソリッドビジョンは消え、拘束された手錠とデンマは消えて私はベッドに倒れたまま横倒れる。
潮吹いた勢いはすさまじくベッドのシーツがもう雨降ったかのようにびしょびしょで目を背けたかった。
「確かドスケベデュエルに勝ったほうが好きにしていいのよね」
「っ!?もうドスケベデュエルは終わったはずじゃ」
「優花ちゃんは大変だと思うけど、うちはまだ満足してないのよね」
「そ、そんな……」
百合はうれしそうに私の方に近づいてくる。散々イカされ続けてた私は拘束が解けたとはいえもう逃げる気力がない。
百合はパジャマを脱いで全裸になる。そして私のベッドの上に移動したのち、倒れている私のところに同じように倒れて、
「んっ。んっ」
またキスされた。同じように舌を入れられてディープキスまで。
百合の右手は私の胸を揉み、左手は私の股間の中へとくちゅくちゅと音を立てて触っている。
「みてみてー。優花ちゃんのおまんこすごいびしょびしょ。そんなに気持ちよかったの?」
「……」
「ドスケベデュエル終わったわけだし。もう媚薬の効果ってもう切れてるよね?」
体中に塗られまくった媚薬はたぶん体から抜けてるはずだろうけど、それでもイカされ続けた余韻で私はまたイッてしまった。
「2回戦といこうか。優花ちゃん」
「い、いや…。もうやめて…」
「今夜は寝かせないから」
よわよわしくいう私を無視してまた私はディープキスをされて胸と下半身を触られた。
そしてこのまま次の日の朝まで百合に犯され続けた。