ドーマウス召喚。効果でホワイトラビット除外して帰還。ss時にTB-11をセット。発動してドーマウスを除外してチェシャキャットssしてドーマウス帰還。
2体でウィキッドss。1体でリンクデコーダー。ウィキッド効果でキャット除外してバッグアップサーチ。キャット帰還。
バックアップssしてウィザードサーチ。3体でクリプターss。素材になったデコーダー蘇生。2体でメイジをssして墓地からモンスター蘇生。
3体でホワイトバインダーss。効果でGWC-06をセット。トランスコードss。バインダー蘇生。効果でクリプター除外して帰還
ウィザードss。効果でモンスター蘇生。リングリss。ファイヤーウォールss。アコードリンク召喚してバインダーとトランス蘇生。
ああああああああああ。現代遊戯王がものすごくやりたすぎる。禁断症状がやばい。
私だけこの世界でフルパワーマリスとフルパワーキラーチューン使わせてくれねえかな。
学校の授業の休み時間の合間に私は現実逃避しているみたいに一人で机の上でデッキを一人回しをしている。
リンク召喚はこの世界にないから裏向きでカードを置いて現実逃避して再現。元の世界でマスターデュエルで使っていたデッキは体で覚えていた。
もしよくある遊戯王小説みたいに私が遊戯王GXの世界に転生していたらどんな未来があったんだろう。
入学試験のデュエルでGXにないシンクロ、エクシーズ、リンクを駆使してクロノス教授をボコボコにして注目されてチヤホヤされたかったなー。
そんでもって十代とか明日香と友達になって、GXの世界を青春してーー、私がデュエルめっちゃ強いのを見せつけてあわやくばカイザーとか吹雪と彼氏とか……。
この世界なんで融合召喚しか存在しないのよ。
マスターデュエルで融合が主軸のデッキを持っていなかったことが一生悔やまれる。
融合しか存在しないんだからこの世界で強いデッキっていったいなんなんだ?
月光はマスターデュエルで何回も当たったけど、誘発で止め方まったくわからないで先攻でも後攻でもめっちゃ強かった記憶がある。
ライガーダンサーをこの世界でも出せればカード効果を受けない耐性とか2回攻撃できる効果とか全体破壊効果持っているから無双できていただろうな。
あとは烙印か?
あのデッキやたら女性デュエリストに人気あったけど、展開が複雑すぎて制限時間があるMDでは難しすぎて、私は断念して出張できそうな烙印融合とミラジェイドくらいしか持ってないし、
ユベル、シャドール、サンダードラゴンあたりも強そうだけどUR多くて作らなかったなあ。
あっ。マスターデュエルっていったらティアラメンツか。
何年も前のデッキなのにあれ以上に強いデッキは実装されなくて、インフレするってことはなかったなあ。
MDがティアラメンツしか存在しない一強環境になったときあったけど、私も使っていたのは覚えている。
罠サーチして止まれるから増G受けがよくて、アギトケルベクの暴力で後攻でも朱光、ハゥフニスで動けて、超融合で簡単に捲れてるし。
フル展開が通ったらスプライトエルフからデビフラ蘇生してエクストリオの制圧強かったなあ。
妨害が墓地と手札と罠とフィールドで分かれているからどんな後手札を打たれてもほとんど捲れることがない最強デッキ。
まああんだけ強かったんだから規制を受けて一強環境は終わってしまった。
でも、紙の時と違ってキトカロスを禁止にしないでメイルゥを禁止にするというMD独自の規制の仕方をして完全崩壊した紙とは違って生存するデッキになった。
私はあれでもう使い物にならないと思ったから砕いてしまった。
ティアラメンツデッキ持ってたら私はこのエロの世界で使っていたのかなー。
ユーチューバーのメタクソさんが規制された後も永遠にティアラメンツを使い続けて研究しまくっていたのよく見てたなあ。
あんな規制されているのに紙ではありえなかった組み合わせで新規カードをうまく使って一生環境に生存していたなあ。
こんなにずっと強いデッキなんて知らなかったなあ。また使ってみたいなあ。
「優花。何、一人でソリティアオナニーしてんの?」
一人でカードを回していたら、金髪ギャルの真子が軽々しく話掛けてきた。このヤリマン女、なんか話が合わないから私嫌いなのよね。
「モンスターゾーンって5体しか存在しないのに、この上に置いてあるカードはなに?」
「リンク召喚よ」
「え? マンコ召喚? めっちゃうけるんですけどーー」
ンしかあってねえし。うぜえええな。真子はこのエロの世界の住民だから説明するのめんどくせえな。
この世界もちろんエクストラモンスターゾーンなんてない。
「なら、モンスター重ねているこれはなに?」
「これは同じレベルのモンスターを重ねるエクシーズ召喚っていって……」
「セックス召喚? モンスター同士重ねてるのってなんか交尾みたいでウケルんだけど」
「ちげえよ」
「優花おもしろすぎ。あとは何召喚があるの?」
「シンクロ召喚っていって、チューナーっていう専用カードが必要で白枠のカードで」
「チンコ召喚? 白枠ってシコシコソリティアして精子出しているみたいでおもしろっ」
うっぜえええええ。っていうかいちいち下ネタに繋げるのやめろ。頭ほんとうにヤリマン女だなあ。
「あたしセックス召喚、チンコ召喚、マンコ召喚だっけ。なんか聞いたことあるのよね」
「はあ?」
「そんな感じの召喚方法なんか聞いたことがあるのよねー。だれだったかな」
「え?」
シンクロ、リンク、エクシーズを知っているって?
この召喚方法を知っているのってことは私と同じ異世界転生者しかありえない。
この世界の情報をもっとしって、出来ることなら帰りたい私が取った行動は。
「ねえ。真子。それを知っている人って教えてくれない?」
「いいけど、もしかしてーーー。優花って男紹介してほしいわけ?」
「はあ?」
「うんわかった。連絡してみるね。あの人すっごくかっこいいよ。ついに優花処女卒業できるかもねーー」
「まだ卒業しないからっ!!!!」
真子にお願いしてその人物を紹介してもらえることになった。
スマホを使って連絡を取っている。
過去に私は同じように、真子と同じギャル仲間の千恵に紹介してもらったときは騙されてチンコ当てクイズをさせられたけど、今回は逃げるわけにはいかない。
「へーー。君が優花ちゃんか。真子から聞いたわ。可愛いねー。俺の名前は虎根玲央ね。とらねレオね。よろしくーー」
学校が終わり放課後、待ち合わせの2年生のある教室に私は向かった。
ギャルの仲間通りに見た目は派手な髪型で、肌が黒くて、身長が高くて、筋肉質でイカにもギャル男って感じ。
つうかどこがカッコいいんだよ。ギャル女が好きそうなチャラそうな見た目で私が一番嫌いなタイプなんだけど。
「いきなり質問になるけど。あんた。シンクロ、リンク、エクシーズ召喚って知ってる?」
「知ってるけど……」
「異世界転生者?」
「まさか優花ちゃんも俺と同じ異世界転生者?」
「じゃあ証拠は?」
「証拠はないけどさ。俺らマスターデュエルプレイしたことあるよね。それに遊戯王GXが好きっていう共通がね」
話がめっちゃ早い。
転生者がMD経験者っていうのは知ってるけどGXが好きっていうのは初めて知ったなあ。
確かに私が合ったことがあったこと転生者はみんなGXが好きそうなのはそう思ったな。
つうかこの男2年生ってことは1年以上この世界にいるってわけでしょ。
「優花ちゃんってさあ。1年生なんだっけ。もうこの世界慣れた?」
「慣れるわけないでしょ」
「この世界って最高だよねー。気になる女のおっぱいとかけつを好きなだけ触れるし。好みな女がいたらデュエルに勝つだけで好きなだけセックスできるんだぜ。女をいくらでもやりたい放題ってわけよ。こんな神みたいな世界。元の世界ではありえなかったぜ」
「………」
「優花ちゃんって異世界転生後に男と何回セックスした?」
「してないわよ」
「え? まさか処女なの?」
「そうよ……。何が悪いのよ」
「優花ちゃん。見た目はいいんだよね。この世界に転生した姿は元の世界の昔の姿に近い姿らしいし。優花ちゃん。転生前はブスじゃないでしょ」
こいつも女をエロいことしか見てない最低なクズ男と知って吐き気がする。
過去に私があった転生者のエロ医者とキモイルカもこいつと同じく転生して悪用してエロいことをしまくっているやつだったし。
私の転生前の容姿の話を続けられるのはむかついたから質問を変える。
「質問になるんだけど、この世界で普通のカードってどうやってゲットするの? 購買だとエロカードしか入手できなかったんだけど」
「はあ? 何言ってんだ? 異世界転生者なら強力なカードいっぱい持っているはずだろ。それでこの世界無双できるはずだろう」
「……。私、融合を使うデッキを持ってないのよ」
「ははははは。何それ。そんなことあるのかよ。この島にある学校はエロを目的としたところだろ。島を出ればカードを手に入れられるかもしれないけど、卒業するまでここから出られねえからな」
レオは顔を押さえながら笑った。この姿を見て鳥肌が立つ。
まさか私のデッキはこのまま弱いまま? もしかして詰んでる? このままだと本当に私はデュエルに負けて処女を……。
「本当に普通のカード入手できないの?」
「カードやるよ」
「え?」
「今手持ちにあるお気に入りのデッキ以外の俺の持っているカード全部やるよ。もちろん他のデッキもだ」
そんな簡単にカードを渡すっていうの? 急に心変わりして気持ちが悪いと思ったけど。
「ヤらせろ」
「はあ?」
やっぱりそういうことかと思ったよ。
「ヤらせろよ。ヤらせてくれたらカードを全部やるっていってんだよ」
「そう簡単にエッチなことするわけないでしょ」
「だったらカードあげないわ」
「はあ?」
「ヤらせるだけでカードを全部やるっていうんだよ。この世界では貴重なカードを全部だぜ」
「女を舐めないでよ。そう簡単にエッチするわけないでしょ」
「へえ。だったらこの世界の情報もやるよ」
「何よ。情報って」
「ここが俺の寮の部屋ね。じゃあ放課後ねー」
レオは私に連絡先が掛かれた紙を渡してここから去っていった。
正直体をやすやすと今知ったばかりの男に何かされたくない。
カードを貰えるからって。だからって私は……。
学校が終わり……。
私はまたここに来るなんて思わなかった。遊樹の件と同じように男子寮にまた来てしまった。
また男子寮で何かやったことがばれたら百合に激しい拷問のような無理やりイカされるお仕置きをされるんだろうな。
さっさと要件を終わらせて早く帰らなければ。
「アンアンアンアン」
廊下にでっかい女の喘ぎ声が聞こえる。男子寮で男と女がセックスしているとしか思えない……。
それに男子の寮のはずなのに私は女子と何人かすれ違っている。
どう見ても男とヤるために来ているとしか思えない。彼氏なのかそういうエッチな関係なのかわからないけど。
エロの世界なんだからそういうのが当たり前な世界なんだ。珍しいことじゃない。
私もこれからこんなことする未来な気がしてきて、すごく嫌なんだけど。
私は目的の部屋についてチャイムを流す。
そして扉が開きレオが現れる。
「優花ちゃん。セックスしに来てくれたんだ」
「本当にカードと情報をくれるんだよね」
「当たり前じゃん。ほらカード見る?」
カードがいっぱい詰まったバックを私に見せる。中身は確認しなかったけどどうやら本物みたい。
エッチなことをされるのは嫌だけど。
でもエッチする。それだけで貴重なカードを大量にゲットできるのと、異世界の情報が手に入るなんて安い条件だろう。
もとの世界に来たときはエッチなことをするなんてありえなかったなあ。
それなのにこの世界に来てから無理やり変なことをさせられてエッチなことは何回も経験した。
だからってそう簡単に自分から体を許すときが来るなんて。
でも、正直私は怖い。
ここは寮だ。セキュリティはしっかりしている。第三者が入ることは絶対不可能だ。
こいつに無理やり暴力的なことをされたら私は逃げられないだろう。
前に男が私を無理やり犯そうとしてきたとき、北条さんとか遊樹が助けてくれたけど、そういうのはもう絶対ないんだろうな……。
「いい? 挿入は絶対にしないこと。私はまだ処女でいたいから……。それと制限時間は1時間だけね。あと暴力は禁止」
「1時間って短すぎんだろ。2時間にしろや」
「はあ? こっちは予定があるのよ」
「じゃあ1時間半」
「わかったわよ……。じゃあそれで。ピッタリ1時間半ね。今からだと終了時間は6時30分ね。それ以上やったら許さないから」
「ほんとうに処女ってめんどくせーよな。まあいいけど。これで和姦成立ってわけね」
時間制限なのはこれ以上伸ばして帰るのが遅くなったら百合にまたお仕置きされるから、浮気ってバレないようにこんな条件になった。
上手いこと交渉できた。
エッチは嫌だけど、処女は失わないのであれば別に何されてもいいと思っていた。
「早く脱げよ」
「待ってよ」
私は制服を脱いで、ボタンに手が引っかかるふりをして少しでも時間を稼ごうとしたのだけど。
「もう始まってんだろ。時間ねえぞ。早くしろよ」
「ちょっとやめなさい……」
無理やり、こいつは私の制服を脱がそうとしてきた。それにどさくさに紛れて胸触ってくるし。
やたらせかしてくるから、私は堂々と制服、スカート、ブラ、パンツと順に脱いで裸になった。
でもやっぱり恥ずかしいから、胸とアソコをすぐに手で隠す。
「ほら。隠すなよ。これから1時間以上裸見る付き合いなんだし」
「ちょ」
「体洗うぞ」
私はレオに無理やり風呂場に連れていかれた。
「ふわふわ。おっぱいのスポンジ気持ちがいいーー」
「………」
要望で私の胸を使って背中を洗うことになった。
こいつの背中硬くてなんか机にこすりつけてみるみたい。
今まで女同士とばっかりエッチなことをしてきたから、女と違って男がこんなに体がゴツゴツとした硬い作りになっているの知らなかった。
「休めんなよ。あと、乳首をもっとこすりつけろ」
「わかったわよ」
ヌルヌルしているシャンプーで乳首を使ってこいつでオナニーしているみたいでなんか嫌だな。
「すげっ。おっぱい大きくてボリューム満点。乳圧最高。大満足ー」
「……」
「こんだけ大きいとさ。日常生活不便でしょ。デカパイの悩み教えてよ」
「はあ? デカいと肩凝るし、男の目線キショイし、隠したいのに隠せないしいいことなんてないわよ」
「ははは。貧乳女が聞いたらキレそうな発言だな」
本当に男子はおっぱい、おっぱいって発言キモイんだよ。
「じゃあさ。今度は俺が体洗うわ」
「ちょ。自分でやるから」
レオは立ち上がり、今度はこの男が背中にいる反対の態勢になった。
見なくても形がわかるくらいに男の物を押し付けられている。気持ちが悪い。
「おっぱい洗ってやるよ」
「……」
「背中すべすべ―。後ろから鷲頭みにするのたまんねーー。すげえマシュマロおっぱい。これ一生触っていたいわ。それにケツもすごい肉厚」
背中からおっぱいを触られる。それにお尻もいやらしくつまんだような触り方。
「おおっ。これが処女マンコの感覚か」
「ちょっ。やめさない」
アソコに指を入れられた。ヌルヌルの泡の感触と男のゴツゴツとした指が上下に動かされる。
「んっ」
「すげえ。敏感だな」
「ちょ。やめっ」
「ビクビクしてておもしれえ」
こいつのゴツゴツの男の指無理なんだけど。硬いものを出し入れされている感覚がだめ。
「チンコも洗えよ」
「はぁ?」
こいつが指さした物
立ちすぎでしょ。男の人ってこんなに大きくなるものなの。今まで見てきた男のアソコの中でも一番デカい気がする。
「どう?」
「もっと激しくしろ」
「こんな感じ?」
「そうそう。もっと早めで」
生暖かいものを私は洗う。まだデカくなるのこいつ。
ボディーソープのヌルヌルなのかこいつのアソコから出しているヌルヌルなのかわからないほど混ざってて変な気持ちになる。
「ほら。体流してやるよ」
「ちょ。やめなさい」
「ここ敏感だろ」
「それやめっ」
「本当に反応お前おもしれえなあ」
レオにシャワーで体を洗い流されるんだけど、こいつは必要以上にクリトリスの部分とアソコの中に当たられる。
シャワーでわざとらしく体の敏感なところに当たるわけだから私は暴れまくった。
「お前身長のわりに重てえなあ。デブか? 体重何キロあんだよ」
「はあ? 女にそんなこと聞く男がいる?」
体を洗い終わり、こいつと恋人でもないのに私を後ろから抱き着くような形で同じ浴槽に入る。
こいつの硬くて熱い股間の感触が嫌でもわかるくらいに押し付けられている。
「胸とケツに脂肪が詰まっている分。体重があるんだな。女で40キロくらいしかないガリガリはキモイからな。お前くらいの女が一番好きだぜ」
「体重なんて聞く男。モテないわよ」
「うっせーな。俺はセフレは何人かいるから彼女なんていらねえの。お前も俺のセフレになるか」
胸も触られ、アソコの中に指をぐりぐりと触られる。
好きでもない男とずっとこんな感じが続くのは私はさすがに嫌だったので。
「もう私お風呂出るから」
「ああ。そうかい。じゃあ続きはベッドだな」
私は逃げるようにお風呂場を出たのだけど、レオは逃げられないように私の後についていった。
お風呂場を出て時計を確認したのだけど、まだ30分しか経過していないことに気が付く。
まだこいつとのエッチが1時間近く続くって言うの?
体をタオルでふき取り、今度はドライヤーで髪の毛を乾かす。
もちろんゆっくりこいつに気づかれないように時間稼ぎをして少しでも、こいつとするエッチを時間稼ぎするつもりだったのだけど。
「早くしろよ」
「女は髪の毛が長いから髪の毛を乾かすのに時間がかかるの。もうちょっと待ってもらえる?」
「はあ?」
「あんたも髪の毛長いから時間かかるでしょ。風邪ひくわよ」
「待ちきれるわけねえだろ。来い」
「ちょっ」
まだ全然髪の毛乾かしてないのに。それなのにこいつは無理やり手を引っ張られてベッドに連れていかれた。
そしてすぐにエッチなことを再開する。
「俺さあ。やってほしいことがあるんだよね」
「ロクなことじゃないでしょ」
「今度は授乳手コキだ」
「何よそれ」
「チンコをしごきながらおっぱい舐めさせろよ」
「はあ?」
仰向けで寝ているレオのアソコを手でこすりながら、私はおっぱいを吸われている。
ちゅぱちゅぱとまるで赤ちゃんのように吸われている。わざとらしく音を立てながら涎を口に含まれて、おっぱいがぬるぬるしているの嫌すぎる。
「もうちょっと強く握って」
「うん」
要求にこたえて痛いって言われないような加減で力を入れる。
「はあはあ。これ気持ち良すぎる」
「えっ?」
「うっ。出るっ」
あれから何分経ったかわからないけど吸われ続けた。
そしてアソコが脈を打って勢いよく白い物が噴き出た。いきなりの射精に反応できなかったので、私の手と胸と髪の毛に少し精液がかかった。
なんでお風呂に入ったのにまた私は汚れなきゃいけないのよ。
「お前のおっぱい気持ち良すぎるのと手コキうますぎて出ちまった。お前うまいだろ。やっぱエロの世界にきてエッチなこと慣れてるじゃねえかよ」
「うっさいわね」
自分でも本当に意味がわからない。上手いって言われて全然うれしくないんだけど。
学校の授業とかデュエル中とかで無理やりこの世界でエッチなことやらされてたからうまくなっちゃったんだ。
「素股って知ってるか。やるぞ」
「はあ?」
過去に一度だけやったことがあるから私は知っている。
男と女のアソコをこすりつけ合って疑似セックスするような行為。処女は奪われないから大丈夫なんだけど、恥ずかしいからやりたくないのに。
「ほら、早くしろよ」
「わかったわよ」
結局私は押し切られてしまった。
これを我慢すればカードが大量に手に入る。これで最強デッキが作れる……。
こんなことしたくないのだけど割りきればいい。こいつとは今日だけの関係なわけだし。
「……」
寝ているレオの上に私は押し付けるように体を乗っける。
自分からエッチな行為をするような姿勢でこれ本当に恥ずかしいんだけど。
私が上からレオを見下ろす視線。
「動くよ」
「はいよ」
「こんな感じ? んっ」
こいつのデカい股間が私のアソコに当たる。
「はあはあ」
「おっ。気持ちがいいぜ」
腰を動かすたびにギシギシとベッドが揺れる音が聞こえる。
本当に男と女がアソコを出し入れしている感覚がする。
「ふとももで挟めよ」
「こうでいいの?」
「すげえ気持ちがいい」
太ももとアソコでこいつの硬い物を挟む。変な感じがする。
「やっ。ちょっと」
「もっとマンコ押し付けろよ」
「えっ」
硬い物を無理やり押し付けられる。アソコ同士でキスしている気がして無理なんだけど。
「優花。なんかマンコ濡れてきたな」
「言わなくていいから……」
こんなの気持ちが悪いはずなのに、それなのになんで体は反応してしまうの?
好きな人同士のセックスのはずじゃないはずなのに。
「ちょっと。お尻触らないでよ」
「体が勝手に動く。お尻すべすべー」
両手で包み込むようにお尻まで触られた。
「もうやだ。もういいでしょ」
「え? ふざけてる? 本気でやってもらわないと困るんだけど」
「これが精一杯なんだけど」
「まだ全然満足してねえんだけど。これじゃあカード渡さねえぞ。いっそチンコ入れた方がいいか? いれるか? そしたら時間まだ終わりじゃねえけど終わりにしてやる」
「それはダメに決まってるでしょ」
「冗談だよ。怒るなよ。本当に処女ってめんどくせーな」
結構こいつと素股したはずなのになんでまだ終わらないの? 時間を確認したのだけどまだ時間が少しある。
これ恥ずかしいから本当に無理なんだけど。
「止まってるぞ。お前やる気ねえだろ。じゃあ今度は体勢変えるぞ」
「きゃあーー」
もう無理すぎて動きが遅くなった私を押し倒されて今度はレオが上で私が下の態勢になる。
「素股っていうのはなー。こうやるんだよ」
「それやめて。いやあああ」
私の時とは違う。アソコのこすりつける動きが激しい。
「あっ」
「はぁはぁ」
「あぁあん」
「ああぁっ」
本当にセックスしているかのようなアソコのこすりつけかた。動かすたびにゾクゾクする。
それに2人の喘ぎ方がまるで本物のセックスをしているかのようにエッチな声をしている。
すごいぶつかる。変な気持ちになる。なんで、私は今日初めて会ったばかりの男とこんなことしてるんだろう。
「ちゅぅうう」
「あぁああ」
アソコをこすりつけながら乳首を不意打ちに吸われた思わず声が出てしまう。
「キスするぞ」
「いやよ……」
「なんでだよ」
「女はね。好きじゃない人とキスしたくないんだけど」
「ほんとうにめんどくせーな。わかったよ」
こいつ、顔を近づけてキスしようとしてきたから私は振り切った。
「やべっ。気持ちよすぎる」
「はっ。意味わかんないんだけど。ちょっ。何してんの?」
「あっ。ごめん。ヌルヌルでチンコ滑った。事故だって」
何してんのこいつ。今、アソコが私の中に一瞬入ろうとしていた。
こいつは事故とか言ったけど、今私が止めなかったら今、絶対に入ってた。
「そんなに処女が大事かよ」
「はあはぁっ。当たり前でしょ。入れたらレイプだからね」
「処女の女めんどくせーよな。チンコ入れたらどうせ一緒だろ。気持ちよくなったらもうずっと癖になるんだし。なあ一回だけチンコ入れていいか?」
「ダメに決まってるでしょ。絶対やらないから」
こいつ。女の人生で一回しかない純潔をなんだと思って……。
それなのにこいつはアソコを手で持ちながら立てたまま私のアソコに押し付けようとしてきて、無理やり奪われると思ったんだけど。
「じゃあ今度はこっち」
「ちょっ」
「チンコとクリトリスのディープキッス」
「んんっ」
こいつのアソコの先端の頭の部分の中にクリが入ってくる。ツルツルスベスベでなんか変な弾力があるし。
「クリチンポ小さいくせに勃起して主張してるのおもしれえなあ。こっちの方が本物のチンポなのに」
「っ。んん」
「クリ専用のオナホみたいだな」
割れ目の部分。そこって男の人の尿道だよね。クリに股間が覆いかぶされるこんな変態じみたこと。なんでしなきゃいけないの。
「クリ。痙攣してるのわかるのおもしれえ」
「あっ。ああ」
「もういきそうなくらいプリプリだろ」
「そんなわけ……」
「俺のチンコでクリイキしろよ」
凸と凹が合う感じ。パズルのようで摩擦で我慢汁がぬちゃぬちゃと絡みつく感じが気持ち良すぎる。
「ああぁああ」
私はイッてしまった。
「ほらっ。また乗っかれよ」
「もうイッたから。もう無理……」
「まだ終わんねえぞ」
また私が上でこいつが下の恰好にさせられた。
そして股間同士でこすりつけられながら今度は、クリトリスを親指で触られながら素股が始まった。
「やっぱ体重。女に乗ってもらった方が圧迫感があってチンコ気持ちがええ」
「それやだ……」
「出るぞ」
「あああ。出すなあ」
射精された。私のアソコと太ももに精子のヌルヌルした感触がする。気持ちが悪い。
こいつとの行為をしている間に時計を何度も確認する。本当にもう少しで約束の1時間半なのに、1秒1秒がとても長く感じる。
時計の針が18時30分になった瞬間私はすぐにレオに申告した。
「ねえ。もう1時間半たったんだけど」
「今、いいところなんだからあとにしろよ」
「約束が違うでしょ。もう終わりなんだから」
「ちぇー」
言い方が本当に腹が立つな。まだアソコをこすりつけられていたけど、私はすぐに足を動かして立ち上がりすぐにやめさせた。
精液まみれの体を軽くティッシュでふき取ってから、下着を穿きなおして制服に戻した。また寮に戻ったらお風呂に入らないとな。
「約束通りカード貰うわよ」
そしてすぐにでもここから立ち去りたくて、こいつが持っていたカードが大量に入っているバッグを持ち帰ろうとしたのだけど。
「ちょっと。邪魔」
「渡さねえぞ」
「約束が違うじゃない。エッチなことをしたらカードを渡すって約束だったじゃない」
レオはバッグを奪い、この部屋の扉の後ろに移動した。まるで私をここから帰させないようにするかのような行為。
「逃がさねえぞ」
金属音が部屋に響く。私の目の前にデュエルディスクを投げられた。
「俺とドスケベデュエルしろよ」
「はぁ?」
「ここまで来て、本番はなしって言わせねーよ。まだ俺は物足りねーんだよ。セックスさせろや」
こいつ……。
新キャラ。クソ名前シリーズ
虎根玲央 とらねレオ→ねとられ