保健室のカーテン付きのベッドで検査と言われブルマを脱がされて股を広げられて裸のまま内科検診を受けていた私。
目の前の医者はベルトをガチャガチャと外そうとしていて、カーテン側から見えないがどっからどう考えても男の物を出そうとしているとしか思えない。
「何をしようとしているのですか?」
「ただの検査ですよ」
「いやいややいやいや、男のアソコを出そうとしてますよね?」
言い訳するこの男。
股間を出そうとする前に我慢出来ないって言いながらやろうとしていたんだからそんなはずはない。
「チンチンが必要な検査なんですよ」
はっきりといったぞ。この変態医者。
「そんな検査必要ないですよね?」
「いやチンチンが必要な検査なんですよ」
「だからなんでそんな物を出す必要性があるんですか?」
「重要な検査ですので優花さんじっとしていてくださいね」
じっとできるわけねえだろこの状況。
さっきまで検査って言われて乳首を散々こねくりまわされたり、下半身丸出しで散々私のアソコを検査と言いながらクスコでいろんな穴を見られて。
どっからどう見てもこの状況はまずい。
男と女が下半身丸裸でこれから起こることは1つしかない。私は犯される。貞操の危機?
どうにかこの状況を打破するべきか私はベッドで寝ている私は天井を見つめてじっと考える。思いついた答えは
「私とドスケベデュエルしてください」
「へーー。現役JKがこのわたしとデュエルですか」
とっさに思いついたけど、自分から言うのめっちゃ恥ずかしいなこれ。
この学校の決まりはドスケベデュエルは断れないこと。この決まりは絶対だ。
それにドスケベデュエルで勝てば負けた方をいいなりにできる。
これで勝てることが出来れば、私はこの変態医者から逃げることが出来る。そう考えた。
「Jkがおねだりで自分からドスケベデュエルっていうのエロいな」
「いいからさっさとしなさいよ」
「ドスケベデュエルをしてもいいけど負けたらどうなるのか。優花ちゃん。君はわかっているのかい?」
「勝てばいいだけの話でしょ。入れられるわけにはいかないんだから」
勝てばいい、それだけのことなんだ。
私はベッドから起き上がり、お互いにデュエルディスクを構える。
案の定、医者はズボンを脱いでパンツ1枚で白衣を着ている姿でこれから何が起こるのかわかるような恰好だった。
私も体操服1枚で下半身丸裸っていう恥ずかしい恰好だけどひるまずにさっさとデュエルを始めようとする。
「私から先攻で行かせてもらう」
やっと先攻が取れた。早いもの勝ちってわけではないだろうけど。
「私はクシャトリラフェンリルを特殊召喚。効果で2枚目をサーチ。そしてキラーチューン・キューを通常召喚。その効果でデッキからキラーチューン・レコを特殊召喚。効果によりキラーチューン・ロタリーを手札に加える。そして手札のロタリーの効果で通常召喚権を追加してキラーチューン・ミクスを通常召喚。効果でデッキからレコをサーチ。手札からフィールド魔法ジュークジョイント“Killer Tune”を発動。さらに通常召喚権を追加して2枚目のレコを通常召喚。ジョークジョイントの効果でミクスをリリースして3枚目のレコを特殊召喚。これで私はターンエンド」
慣れた手つきでカードを大量にプレイする。この世界ではシンクロ召喚はないとはいえさすがはマスターデュエルの環境デッキ最強といったところかな。
これで私のフィールドはフェンリルとレコ3枚とロタリーで相攻撃力7800だ。
何回かドスケベデュエルを行ったからこれの必勝法を思いついたけど、この世界の住民はエロいカードを連打して何もモンスターを出さないでターンを終える人がほとんどだった。
エロオリカに私は耐えられるかちょっと不安だけど、これでターンが戻ってくれば私は勝てる。そういう作戦だった。
だけど、あのエロ医者は
「わたしはVS ラゼンを通常召喚。その効果でデッキからVSカードを手札に加える」
マスターデュエルにて見慣れたカードだった。エロオリカじゃない?
「手札から灰流うららを発動。その効果を無効にする」
とっさに私は手札誘発を投げて無効にする。エロいことをされると私は思っていた。
ここから私はマスターデュエルにて見慣れた光景を目にすることとなる。
「フェンリルの効果。ラゼンを裏向きで除外する」
「ならばそれにチェーンして手札からVS 龍帝ヴァリウスの効果発動。ラゼンを手札に戻し特殊召喚。そして手札の炎と闇と地属性を見せることでフェンリルを破壊しよう」
「えっ」
まずい。うらら1枚で止まればよかったんだけど、そうはいかず。
「手札からK9-66a号 ヨクルをK9-66b号 ランタンを見せて自身とランタンを特殊召喚。そしてランタンの効果で“Case of K9”をデッキから手札に加える。“Case of K9”の効果でK9-17号 イヅナを手札に加える。そしてイズナは相手が手札の効果を使ったターン特殊召喚できる。イズナの効果によりK9-ØØ号 ルプスを墓地に送る。ルプスも相手が手札からモンスターも効果を使ったターン特殊召喚することができる。これでバトルフェイズといこうか」
VSK9はvsとk9のシナジーと展開力を生かしたマスターデュエルでも最強の環境デッキ。
“Case of K9”の効果でk9モンスターの攻撃力は全体900ポイントアップしている。
もくもくと展開を眺めていたんだけど、これはまずい。
「あっ……」
相攻撃で私のライフは0になってしまった。これから私は、
「なんでエロカードを使ってこないのよ」
「なんでってわざわざエロカードを使って遠回しにライフを削る必要なんてなくてこうやってぶん回せばいい話だろ」
散々この世界の住民は猿のようにエロオリカを使って犯すことしかないって思っていたのに。この男は何者なの?
「ドスケベデュエルに負けた優花ちゃん。好きにしてもらおうか」
「きゃっ」
ライフが0になった私は再びベッドに押さえつけられさっきまでと同じ下半身丸裸の状態のまま同じ格好をさせられカーテンを再び閉められる。
これでまた医者が何をやっているのか見えなくなった。
さっきとは違うのは私の下半身はM字に開かれたまま足を何かで拘束されて逃げ場をなくされたことだ。
「しっかし馬鹿だよなー。優花ちゃんは。ドスケベデュエルなんてなんでしたんだか」
「!? それはあんたが無理やり私に入れようとしたから」
「この学校では暴力行為は禁止されているんだよ。チンコ入れられるわけないじゃん」
「っ!?」
「わざわざドスケベデュエルする必要性なんてなかったのにね。馬鹿なマンさんだ。お前のエロいマンコを見てオナニーしようとしてただけなのにね」
この学校では暴力行為は禁止されている。レイプ対策にってクラスの先生は言っていた。
だったら私は犯されることはなかったっていうの? このドスケベデュエルを行った意味ってなに?
「暴力行為禁止ってだったら散々私の胸やアソコを触りまくっていたのはなんなのよ」
「あれはただの検査でしょ。学校の決まりなの」
「私の胸をつねったり、アソコをほじくって乱暴なことをしてたくせに」
「だから検査のためだって言ってんだろ。しっかし傑作だったよなー。乳首硬くしてアソコを濡らしまくっておしっこまで漏らして。ただの変態女じゃねえか」
「っっ」
えっちなことをされていたのに検査の一点張りで否定されるのは意味が分からない。
この男に怒るように話をしていたのに恥ずかしいことを言われて私は最悪な気持ちになる。
「変態女」
「だったら今あんたはしているこれはなに? これこそ私をレイプしようとしているじゃない。暴力行為よ」
「暴力? そんなわけないだろ。お前はドスケベデュエルに負けたの。負けたんだから勝者のいいなり。いいか?これは和姦なの」
和姦なわけないでしょ。医者が説明している間に私の裸にむき出している私のアソコに生暖かくて硬いものが当たる。
「いや、やめて…」
「おとなしくしろ」
私のふとももとアソコに硬いものをこすりつけられている。私は触ったことがないからわからないけどどう見てもこの医者のチンコだ。
そしてその男のアソコは私に何かを塗っているかのような動きを始めた。
「お前のマンコびしょびしょじゃねえかよ」
「お願いだからやめてください」
動かすたびにくちゅくちゅと水の音を立てている。
恥ずかしいけど散々このエロ医者に体を触らてできた私のアソコだ。この医者の物ではなく私自身が濡らしてできた音だということを言われて羞恥が増す。
「私、処女なの。…。お願いだから入れないでください」
「今更処女を説明されたって。さんざんお前のマンコを見て処女膜あるの見てただろ」
「なんで…」
「処女ってこのドスケベデュエルアカデミアでは珍しいからなー。さっきお前の前に検査して真子っていうギャル女。グロマンすぎて気持ち悪かったからなー。お前みたいな新品マンコなんて珍しすぎるんだよ。こんな上玉辞められるわけねえだろ」
「やめて…。処女をこんなところで失いたくないんです……」
真子と私のアソコを比較されてさらに恥ずかしくなった。
私は何度もやめてとお願いするけど男は素股行為をやめる気配はなくどんどん加速していく。
そして医者は突如奇妙なことを言い出した。
「お前、転生者だろ?」
転生者?この世界の住民じゃない私のことなんだけど、この男一体何を言い出すの?
「なんで?」
「なんでってこの世界にやってきた異世界転生者はやたら処女に固執するからな」
「そう。私は転生者なのよ……」
「俺も転生者っていえば親近感がわくか」
転生者って言われてなんとなくこの男もそうだなって思った。
エロオリカではなくて私の世界のマスターデュエルで使われているVSk9を使っていたことからなんとなく察しはついた。
「しっかし。最高だよなーこのドスケベデュエルアカデミアの世界は。女のおっぱいを触ってもいいし、マンコもいじってもいい。デュエルに勝てば好きなことをしていいんだからよ」
医者は嬉しそうに話すけど、私は最高なんかじゃない。
でも私はこの男なら何か知っているのかもしれないと私はちょっと希望を持ったのかもしれない。私はこの男に質問をする。
「だったらこの世界から戻れる方法を知ってるんでしょ」
「そんなものねえよ」
「お願い。知ってることを話してよ」
「そんなのねえって言ってんだろ。それに知ったとしてもこんな最高な世界から戻りたくねえの。女のお前はもう男にセックスされ放題なの。あきらめろよ」
「いや……」
男の腰の動きがさらに加速していく。そしてその男のアソコもちょっとずつ大きくなっていくのが感じ取れた。
「俺はよー。元の世界では47歳無職ハゲデブの童貞の弱者男性だったんだよー。もう若くない親の年金をむさぼるだけの生きてる価値のない生活。この世界に来てからもう何年も立つけどさー。こうやって医者になれてやっと地位をゲットできたんだよー。女のおっぱいとマンコを見ながら適当に検査って言ってるだけでお金を貰える職。こんな最高な人生手放すわけないじゃん」
「やめて…」
「お前も異世界転生者なら前世はブスでババアって言うんじゃねえぞ。チンコ萎えるから。お前は巨乳の現役JK。それでいいじゃねえか」
説明されたせいで私のアソコをこすりつけているカーテンの向こう側に見えない男が47歳のキモイ男に急に見えちゃって鳥肌が立ってしまう。
そして最悪なことが起こりだす。この男のアソコが私の中に入れようと向きが変わり押し込もうとしているのだ。
「お願いだから本当にやめてください……」
「ほらほらー。優花ちゃん。処女なくなっちゃうよー」
硬いものが少しずつ私の中に押し込もうとしていくのがわかる。
「だったらこれを言ったら止めるよ」
「そんなの言えるわけないじゃない」
「47歳無職ハゲデブの弱者男性の転生者に処女奪われちゃうけどいいの?」
「いや。ほんとうにそれは」
恥ずかしいセリフを要求させられた。こんなの言えるはずわけない。
その間にもアソコが少しずつ動いていく。でも言わないとほんとうに…
「…わた、しの…けべ…じょ。お……こにおち…ちん。いれないでくだ…い。おねがいします」
「聞こえねえな」
「私のドスケベ処女おマンコにおちんちん。入れないでください。おねがいします」
「感情こもってねえぞもっとまじめにやれ」
私のアソコにぺちぺちとこいつのアソコを叩きつけられた。その行為に私は焦ってしまい。まじめに恥ずかしいセリフを言おうとする。
「私のドスケベ処女おマンコにおちんちんを入れないでください!!!!!おねがいします!!!」
「いいねー。でもどうしようかなー。うん。きめた。やっぱ入れるね」
「やめてえええええええ」
恥ずかしいセリフを私は言い切ったのに、なんで……。男はグイグイとアソコを押し付けていく。
そしてさらに最悪なことが起きてしまったこの男のアソコがとうとう私の中に少しずつ入ってしまったのだ。
「なんでぇえ?」
「ほらほらーー。少しずつはいっていっちゃうよ」
「なんで? 恥ずかしいセリフをいったのに…」
「優花ちゃん。君はドスケベデュエルに負けたんだよ。選択権なんてないんだよ」
「やめでええええええええええええええ」
「ほらほらおマンコ当たってるよ」
「やめてって言ってるでしょおおおおおおお」
「当たってるのってこれって処女膜かな」
「殺す。殺す殺す。殺す殺す。お前だけは殺す殺す。殺すぅううううううう」
「だからこのドスケベデュエルアカデミアでは暴力禁止なの。殺しちゃったら犯罪になっちゃうよ」
少しずつ男の物を受け入れることに私は暴れだし乱れ捲ってるけど、拘束されている状態では何もできない。
「うぅうう…」
「あれあれ。優花ちゃん。泣いちゃった?」
処女を気色悪いこの男に奪われる絶望から私は自然に涙が出てしまった。
カーテンで私の恥ずかしい泣き顔だけ見られないのだけが救いだったけど。
私が泣いたのか知らないけど、男のアソコが抜かれて徐々に離れていく。助かったの?
「でも残念。本番行為できないんでした」
「……!?」
「なんでって言いたそうな顔していそうだね。本番行為を行っていいのは生徒だけなんだよ。優花ちゃんの処女を奪えないの残念だけど」
「えっ」
「ここで俺は職を失いたくないわけ。おっぱいとまんこを見るだけでお金を貰える楽な仕事失いたくないんだよ。見知らぬおっさんに処女奪われなくてよかったね。優花ちゃん」
助かったの?
恥ずかしい下りをしていたのにこれが意味ないことだったなんて。それだけでこの男腹が立つけど。
でも処女は奪われない。そう思った矢先に私の下半身に異物を感じる。
「うっ」
「まあでも。それ以外のことはしますけどね」
私の中に何かを入れられた。
「バイブ入れたけど安心してね。柔らかい素材だから処女はなくならないと思う」
「なんで…」
「なんでってまだ行為してないだろ。ほらスイッチおーん」
「んっ」
バイブが電源が入りブーンブーンと振動が起こる。それが私の中でうねって刺激を感じる。
そしてまた私のアソコに硬いものを感じた。男のアソコがまたこすりつけられているのがすぐにわかった。
「おお。優花ちゃんの柔らかいマンコの感触とバイブの振動が合わさってこれ気持ちがいいな」
「やめて…」
素股行為とバイブの振動の刺激が合わさる。
バイブの振動だけでも違和感あるのに男の腰の動きと合わさってたまにそのバイブの振動が変化するのが気持ちが悪い。
「バイブのスピードあげるね」
「あっ」
「こうしてみるとオナホみてえだな」
バイブのスピードが上がるのと同時に男のアソコをこすりつけるスピードも上がる。
「どう優花ちゃん。気持ちがいい?」
「気持ちがいいわけないでしょ」
「そうか。まだ反抗的なんだな」
「ひぃっ」
クリトリスをつねられる。
「痛い。痛い」
「ほら。痛いのが気持ちがいいんだろ。おしっこ漏らしたもんね」
「ああああ」
「こうしてみるとセックスしている気持ちにならない?」
「ならないわよ」
一定間隔のバイブの振動と男の雑な腰を振る動きが私を襲う。たまにタイミングが読めないクリトリスを触る動きが追加された。
言われるとカーテンから見えない私のアソコに男が腰を押し付けられる動きとバイブでの振動が疑似セックスしているような感覚がするかもしれない。
男の行為が見えないせいで怖い。
「あんあん。あっ」
「気持ちいでしょ」
「あっ。あっ。あああん」
「優花ちゃん。喘ぎ声エロすぎるよ」
無意識にあえぎ声を出してるけど、私の声じゃないみたい。なんて声を出しているの? この男を喜ばせるだけなのに。
「今、イッたでしょ」
「イッてません」
「そうか。じゃあスピード最大まであげるね」
「ああああああああああ」
私のアソコから噴いてしまったんだけどごまかしたんだけどそれを男に火をつけさせてしまったんだと思う。
これでも耐えられないのにバイブのスピードがさらに加速していく。
「だめえええ」
「ははは。すげー潮吹き。傑作。イキすぎでしょ」
バイブのスピードに耐えられないで私はイってしまった。潮をあの男に掛けてしまった。
「優花ちゃん。そろそろチンチン欲しくならない?」
「んっ…。ならないわよ」
「おちんちん欲しいっておねだりしてよ。おねだりしたら和姦成立するから。レイプにならないから」
「しないわよ…」
絶対に処女を奪われたくない。その一心で私は耐え続ける。
男の腰を振るスピードがさらに上がっていく。男のアソコも限界まで大きくなっているのがわかった。
「出るっっ」
生暖かいものが私の体に発射される。この男のアソコから射精したんだと思った。
ねばねばしてイカ臭くて気持ちが悪い。
男は満足したのか私から離れて、バイブの電源も切られて外された。
これでようやく解放されたんだと私は思った。カーテンを開けられて男が入っていく。
「優花ちゃん。気持ちよかったよ。最高だった」
「しねっ」
「優花ちゃんの顔見せてよ」
散々恥ずかしいところを見られたけど、私の泣き顔だけは見られまいと手でかくしていたけど、男の手で動かされる。
「ほーら。隠さない」
「ひっ」
「優花ちゃんの泣き顔。最高だよ。チンコにくる」
この男に恥ずかしい姿を全部見られて死にたくなってきた。
「これで検査終わりだからもう帰っていいよ」
「死ね」
「優花ちゃん。次はこっちからおねだりしてほしいなー。俺のために大切な処女守っといてよねー。知らない男に奪われたら許さないから」
「死ね死ね死ね」
「だから殺すのは犯罪なの。冗談でもやめてよね」
気持ち悪い。気持ち悪い。
体にまとわりついた精液を私はベッドのシーツでふき取り、体操服に着替えて散々この変態医師に恥ずかしいところを見られたのに、胸を隠しながらここから去っていった。