※この作品はR-18です。

エロデュエルの世界で処女を守りたい   作:魔法使い?

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6話「母乳デュエル」

 シャワールームにて自分のアソコを何度も何度も何度も、懸命に洗いつ続ける私。

 ポツポツとシャワー音が響き渡る。

 

「消えない……」

 

 あの変態医者の股間の感触と出された精液はとっくになくなったんだけど気持ち悪いまとわりついたような感覚はいまだに消えない。

 

 ……。

 

 ドスケベデュエルに負けるなんて思わなかった。ドスケベっていうより普通のマスターデュエルみたいなデュエルだったけど。

 生徒以外は性行為禁止のルールのおかげで幸い処女は奪われなかったとはいえ、こんなハードなことはされるとは思ってはいなかった。

 あの気持ち悪い男は異世界転生者って言ってたっけ。

 私だけかと思っていたけど他にも誰かいるかもしれない。えっちなことをされたとはいえそれだけが収穫かもしれない。

 

 

 ドスケベデュエルアカデミア。3日目。

 お昼休みになり私はお弁当箱を持ち、気になっている人物に話かける。

 

「北条さん一緒にご飯食べよう」

「わたしにかかわらないで」

 

 長い黒髪で高身長の女性。おそらく男女問わず第一印象は美人の分類だと思う北条さんは。

 クールな見た目な通りに落ち着いてる雰囲気で断られる。

 真子に言われたとおりだったな。やっぱり近寄らないでオーラがすごくて話掛けずらいな。それでも何かを思いついた私はある質問をする。

 

「北条さんって異世界転生者でしょ」

「!?」

 

 おっ。なんか食いついた。

 

「なんでそれを」

「私も実はそうなんだ」

「わたしがなんで異世界転生者ってわかったのかしら?」

「処女の女の子がもしかしたら共通点なのかもしれない」

「なんなのそれは」

 

 あの変態医者は異世界転生者は処女に固執してるって言っていた。

 真子がこのクラスの処女を把握していたからなんとなく北条さんはマークをしていた。

 

「あともう一人呼んでもいい?」

 

 

 続いてもう一人の処女である人物のところへと向かう。

 

「音無さーん。一緒にご飯食べようよー」

 

 一人で弁当を広げようとしている音無さんに話かけた。

 低身長で15歳とは見えない小動物かのような女の子。ペコリとうなずいたので私は机を近くに移動して話掛け続ける。

 

「………」

「………」

「………」

 

 しばらく無言で固まる3人。音無さんと北条さんは無口っぽい性格だからなんか話しかけにくいんだよな。

 音無さんは食事なのにずっと本読んでるし、北条さんはご飯をもくもくと食べてるし。

 

「処女3人で集まって飯くってるのめっちゃ笑えるんですけど」

 

 ギャルの真子が突然やってきた。やっぱそう馬鹿にしてくると思ったわ。

 

「えぐいの読んでるじゃん」

「やめてください」

「処女のくせに昼の時間に男同士で抱き合ってる漫画読んでるとか性欲高すぎでしょ」

「BL馬鹿にするのやめてください」

「この本貸してよ」

「返してください」

 

 真子は音無さんの持っていた本を奪い取ってここから逃げようとすると、今までおとなしかった音無さんは起き上がり真子を追いかけた。

 そして私と北条さんだけの2人だけになる。沈黙が続いて気まずい中、北条さんの方から話しかけてきた。

 

「あの子は異世界転生者じゃないのかもね」

「へ? 音無さんのこと?」

「性欲がやたら高い人はそっちの世界の住民じゃない? 」

「ああなるほど」

「ご飯にもかかわらずエロ本を読んでる女子なんて普通ありえないわよ。こんな女の子元の世界でいなくない?」

「だったら真子も違うのかもね」

 

 確かに。性欲が高い人は違うのかも。だったら入学初日にレズセックスしてきた寮の百合も異世界転生者じゃないのかもしれない。

 

 

「わたしはこんな世界早く帰りたい……」

 

 今までクールに振舞っていた北条さんは感情を崩しながら急に語り始める。

 

「元の世界にいたわたしは27歳だった」

「私は23歳。北条さん先輩なんだ。私のこと呼び捨てでいいよ」

「優花でいい? わたしはね。付き合っていた彼がいたのよ。1年後に結婚を控えてね」

「そうなんですか」

 

 北条さんリア充だったのか……。

 独身の私にグイグイ刺さる。普通の女子の人生は20代を超えたら普通お付き合いするよね。

 

「なのになんでこんな世界に来たのよ。この学校はやたら性行為を強調している。健康診断のときも普通じゃありえない裸を強要されるし。これって異常だと思わない? これから先、この学校でもっとエッチなことを強要されるかわからない……。わたしはまだ彼とセックスしてなかった。それなのにこんな世界じゃ彼と初めてをする予定だったのがわけわからないのに奪われてしまうじゃない。早く元の世界に戻らなきゃいけないのよ。彼に合わなきゃ」

 

 そりゃそうだ。私だってこんな世界もう戻りたいよ。でも私は、

 

「北条さん友達になってくれる?」

「構わないけど…」

「私さ。これから先、どんなエッチなことをされようが、頑張って耐えようと思う」

「優花。わたしも頑張ってもう一度彼に会うために耐えようと思う」

「2人で異世界転生から戻れるように頑張ろう」

 

 仲間が出来た。絶望だったこの世界に光が見えたかもしれない。

 

 

「優花。次の時間、体育だから気を付けなさいよ」

 

 へ?

 

 

 

 体育の時間へと変わる。準備運動と言われて体育館をぐるぐると走り回っている。

 走っていると大きな胸がブルンブルン揺れる。

 相変わらず、ノーブラ、ノーパンで体育の授業をしろという謎の決まり。

 めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど、回りを見渡すと他の女子は恥じることなく普通に走っててみんなの胸が透けて見えるし。

 北条さんも恥ずかしがらずに堂々と隠さずに走っている。

 細くてくびれがあるお腹と綺麗な形をしたおっぱい丸見えなんだけど、よく見せつけれられるな。これになれろってなれるわけがないじゃない。

 

「はーーい2人組作ってください」

 

 体育の先生が2人組を作れという。私はすぐに北条さんの所へ向かおうとしたけど。

 嫌な予感がしたけどその通りだった。やはり男と女でグループを作っている。どう考えてもこれって。

 

「ゆうかー。俺と組んでくれよー」

「ん?っ」

 

 後ろから私の胸を鷲頭みするように声の男が触った。

 

「優花のおっぱいやっぱでっけー」

「触るんじゃないわよ」

 

 胸を触っている手とは別の手が私の体操服の中へと進入して、乳首を触られる。反射ですぐに私はその手を追い出してこの気持ち悪い男を殴ろうとしたけど、手でキャッチされる。

 

「いいのかなー。この学校では暴力反対なんでしょ」

「調子に乗るな。セクハラ男」

「相変わらずエロい体をしてるなー。優花は。透けて見える乳首エロすぎんだろ」

「きもい」

「俺とペアになろうぜ」

「誰があんたと」

 

 最悪な男に目を付けられた。赤髪で女のように長い髪の毛の男。名前は確か中田信二。

 自分のこと絶対かっこいいと思っているような男。大学のサークルとかにいそうで女慣れしてそうでヤリサーみたいに女を持ち帰りしてそうなチャラ男みたいなやつ。

 

「これから射精の授業なんだってさ」

「しゃ、しゃせい?????」

 

 何を言ってるんだと思ったけど、回りを見渡すとこいつが言ったようにみんなフェラをし始めている。

 信二は体操服の下を脱いで、さっそく男の物を取り出した。グロテスクで相変わらず気持ちが悪い。

 

「そのデカパイでパイズリしてくんねーかな」

「だれがそんなことを」

「だったら手でしごいてくれよ」

 

 周りの女子は胸で挟んだり、口に入れたり、足で踏みつけたり男の物を刺激している。

 なんで、そんなことをしなければいけないの。でも、体育の授業なら仕方がなく私はこいつの物を触る。

 ぬるぬるしてるし硬いし気持ちが悪い。

 

「へたくそ」

「やったことがないから仕方がないでしょ」

「舐めろ」

「やりたくないわよ。そんなこと」

「ほんと処女ってめんどくせーよな」

「うるさい」

「終わんねえぞ」

「わかったわよ」

 

 口に入れろと要求される。こいつのチンコかみ砕いてやりたいけど暴力沙汰で学校中騒ぎになると思うからそれは抑える。

 こんなことやりたくなかったけどしょうがない。

 フェラなんて人生でやったことがなかったけど、ちょっと好奇心があったのかもしれない。

 私はしゃがんでこいつの物を加える。私の髪の毛を触って男性が上位の態勢になってるの腹が立つけど。

 

「ああ。気持ちいな」

「こんなんでいいの?」

 

 舌でこいつの物をなめてるけど不思議な味がする。そしてしばらくして

 

「出るぞっ」

「ちょっ」

「口で全部受け止めろよ」

「おえっ」

 

 精液を口の中に出された。生臭すぎて飲めるものではないのでもちろん吐き出した。

 世の中の女子はこれがおいしいとかいう人いるけど、絶対にありえない。

 

「どうだよ。俺の精液の味は」

「そうね。お店出したら?」

「相変わらず生意気だな。優花は」

 

 適当に体育の授業を終える。相変わらずこの学校はおかしすぎる。

 

 

 

 

 学校が終わり、放課後。

 寮に戻ろうと下駄箱から靴を取り出そうとしたら手紙のようなものが私の足元へと落ちた。

 ラブレター? 何かと思いそれを拾いすぐに私は読みだした。

 

 

 優花へ。

 あなたのデカパイとデカ尻がずっと好きでした。

 おっぱいとケツをめちゃくちゃにしたいので俺の性奴隷になってください。

 放課後体育館裏で待ってます。

 ~~中田信二より

 

「何よこれ」

 

 私はすぐに手紙を破り捨ててまっすぐ寮へと帰った。

 

 

 

「来いや。おらあああああ」

「ちょっ」

 

 次の日の学校にて。昨日の約束を無視して怒り狂った信二に体育館の倉庫に連れていかれる。

 

「優花。なんでてめー無視しやがった」

「っーー」

 

 信二に突き落とされて私はマットの上に尻もちをつく。倉庫の鍵を閉められて閉じ込められた。

 

「俺が親切に優花を性奴隷にしてやるっていうのに」

「そんな手紙無視するに決まってるでしょ」

「ドスケベデュエルだ。てめえの処女を奪ってやる」

「私が勝ったらもう付きまとわないでよね」

 

 なんでこんなことになるのよ。あいつの自業自得だっていうのに。

 デュエルディスクを拾いデュエルが始まる。あんな男に絶対に負けない。

 

「私のターン。エクソシスター・バト・マーテルを発動効果でエクソシスター・ステラとエクソシスター・エリスを手札に加える。そしてステラを通常召喚して効果でエクソシスター・ソフィアを特殊召喚。エリスを自身の効果で特殊召喚してライフを800回復。マーテルの効果でエクソシスター・イレーヌを通常召喚して効果でライフを800回復する。これでターンエンド」

 

 修道服をきたシスターの女の子を4体並べる。攻撃力は低いとはいえ、ライフを回復した。これであいつのエロカードに備える。

 

「俺のターンドロー。いいカードを引いた。フィールド魔法。メスブタ牧場を発動」

 

 倉庫が牧場に変わった。

 

「さらに魔法カード牛ビキニを発動」

「なによこれ」

「いい恰好だな。お前ら」

 

 魔法を発動されるとエクソシスター達と私の服装が白黒のビキニへと変わる。

 体のラインが強調されるし、胸がアップされてる気がするし牛のコスプレみたいで気味が悪い。

 これ裸より恥ずかしい恰好してない?

 

「追加で永続魔法。母乳体質化を発動する」

「何なのよそのカード」

「これでお前らは母乳体質になるんだよ。おっぱいミルクが出るようになるんだよ」

「は?」

 

 男が発動した魔法カードのせいなのか私の体が熱い。胸の先端が張ったような違和感が。

 

「妊娠してないのにそんなの出るわけがないでしょ」

「なら試してみるか。ローターをエリスに装備」

 

 金髪のシスターの女の子が声を我慢しながら震えている。

 しばらくして「あっ」と声を出してしまうと白い液体が胸のビキニの所から浮き出る。

 

「ははは。すげえな。母乳が出るようになったみたいじゃねえかお前ら」

「やめなさいよ」

「俺はさらにゴブリン乳絞り部隊を通常召喚。バトルフェイズだ。お前ら全員に攻撃。おっぱいを絞りとってやれ」

「!?」

 

 ゴブリンの集団が現れるとシスター4人と私に向かっていき、私たちのビキニをずらされて胸を外に出されていく。

 ゴブリンたちは牛の乳絞りをするかのように胸を強く絞ると

 

「あああああああああ」

 

 ブシャーと勢いよく白い液体が飛んで行った。

 なんで、妊娠なんかしてないのに私の胸から母乳が出てくるのよ。

 

「やめて。絞らないで」

「おもしれえな。メス牛になった気分はどうよ? 俺はこれでターンエンド」

 

 胸が熱い。母乳が出るたびに体に快感が走る。自分の物じゃないみたいにおかしい。

 でも、私は負けるわけにはいかない。

 

「私のターンドロー。The Fallen & The Virtuous。発動。エクストラデッキから烙印竜アルビオンを墓地に送り効果でそのモンスターを破壊。バトルフェイズに入る。全員でダイレクトアタック」

 

 エクソシスターモンスターは攻撃力は低いとはいえダメージが一気に入る。

 これで相手のライフは2400になる。

 

「エンドフェイズ。アルビオンの効果で2枚目のThe Fallen & The Virtuousをセットする。これで私はターンエンド」

 

 これで守りも完璧だ。

 胸が今にでもおっぱいが吹き出しそうなのを耐えてターンを終える。

 

「いくぜ。俺のターン。ドロー。ライフを800払ってゴブリン集結を発動。これの効果でデッキからゴブリンケツ叩き部隊、ゴブリンマンコ穿り部隊、ゴブリンおっぱい揉み部隊、ゴブリン授乳部隊、ゴブリン巨コン部隊を特殊召喚する」

 

 なんなのよ魔法カード1枚で5枚デッキから特殊召喚するぶっ壊れ魔法カードは。

 フィールドに大量のゴブリンたちが一気に集結する。この展開力はまずいかもしれない。妨害1枚だけでは防ぎきれそうにない。

 

「ゴブリン巨コン部隊でまずはお前らをチンコで攻撃してやれ」

 

 人間とは思えない20センチの腕の太さのアソコを出している大量のゴブリンが襲い掛かる。

 こんなもの女の子が耐えられるわけがないじゃない。私は伏せカードに手をかける。

 

「The Fallen & The Virtuousを発動。それを破壊する」

「そんなにチンコが怖いのか? なら次の攻撃はどうする?ゴブリンケツ叩き部隊で攻撃!!」

 

 ゴブリンが一斉に私とエクソシスター達のビキニのお尻を掴むとパーーンっとお尻を叩く。

 

「ああっ」

「すげえな。尻叩いただけで母乳でるのかよ」

 

 お尻を叩いた衝撃で胸が揺れる。それなのになんで母乳が出るの。

 

「ゴブリンマンコ穿り部隊で攻撃!!」

「いやっ」

 

 次のゴブリンの部隊は下のビキニを脱がしてきて指を秘所の中にいれた。指が上下に動き始める。

 

「ゴブリンおっぱい揉み部隊も攻撃しろっ」

「やめなさいい」

 

 次のゴブリンたちは胸を強く揉み始める。その刺激で胸からさらに母乳が噴き出てしまう。

 

「ゴブリン授乳部隊で追加攻撃」

「ああああああああああああん」

 

 次のゴブリンはおっぱいの先端の部分を口に入れると強く吸い始めた。

 

「っぐっ。ああっ。ああああ」

 

 おっぱいから母乳が吸われている。ただのソリッドビジョンなのに刺激が強すぎる。

 

「だめだめだめだめ。あああああああん」

「ははは。イっちゃったね」

 

 尻を叩かれ、アソコを触られ、胸を吸われて耐えられずに吹き出してしまった。

 おっぱい吸われて噴き出る感覚とイってしまった感覚が似すぎてダメになりそうだ。

 

「俺はカードを1枚伏せてこれでターンエンド」

「私のターン」

 

 このターンで決着を付けないとまずい。そう体が言っているんだけど。

 男は伏せカードに手を掛けて妨害してくる。

 

「トラップ発動。ミルクサーバーを発動」

「はぁ…、はぁ」

「その効果でおまえらのおっぱいをミルクサーバーの機械にする」

「いやあああああ」

 

 機械が現れエクソシスター達と私は拘束されてしまう。

 そしておっぱいの部分にチューブのようなものをつけられそれが起動する。

 

「ああああああああああああ」

「すげええな。おっぱい吸われて牛みたいになっちゃってんじゃん」

 

 チューブから乳首が吸われていく。そこから白い液体が容器のようなものに集まっていく。

 私とエクソシスター達から出てる液体がここに集められてるのが見えるのがとても恥ずかしい。

 

 カードをプレイしたかったんだけど、拘束されておっぱいを出す刺激が強すぎて何もできない……。

 おっぱいで容器がいっぱいになると拘束は外れた。

 

「何もしないでターンエンドでいいんだな。優花」

「しねっ」

「なら俺のターンいかせてもらうぜ。死者蘇生を発動。これでゴブリン巨コン部隊を復活させる」

「えっ」

 

 巨大な股間をつけたゴブリン達がよみがえっていく。これだけはやられたくなかったのに。

 

「ゴブリン巨コン部隊で攻撃。次は防げないぜ」

「ぐふっう」

 

 ゴブリンの20センチを超えた大きなものが私とエクソシスター達の口の中に入れられる。

 顎が外れそうな太さに私は襲われる。

 

「まだまだいくぜ。ゴブリン達。全員で一斉攻撃だ」

「んっうううううううううううう」

 

 大量のゴブリンが襲い掛かっていく。

 尻を叩かれ。胸を揉まれ、胸を吸われ、アソコを指で突っ込まれ、大量の刺激が私を襲い掛かる。

 

「ぐふっううううううううううううううう」

 

 股間を突っ込まれた私の口の中に入れたゴブリンが射精した。

 ソリッドビジョンだから味はしないんだけど、口の中に出された液体が気持ちが悪すぎる。

 

「んっ。ああっん」

 

 刺激が耐えれずに私はイってしまった。胸から母乳とアソコから愛液が吹き出していく。

 

 

「これでターンエンド」

「はぁはぁはぁ……」

「すごいね。優花。耐えきれるなんてやるじゃん」

「私のターン……」

 

 イカされ続けたけど、私のライフはまだ奇跡的に残っている。序盤でエクソシスターの効果でライフを回復したのが幸いだったのかもしれない。

 これはチャンスだと。逆転するには今しかない。引いたカードは……。

 

「私は手札からサンダーボルトを発動」

 

 奇跡的に引いたデッキトップのカードを起動させるとフィールド全体にいかずちが落ちる。

 フィールドのゴブリンたちは一斉に破壊された。

 

「エリス、ステラ、ソフィア、マーテルでダイレクトアタック」

「ばかなああああああ」

 

 牛ビキニが乱されほぼ全裸に近いエクソシスター達。母乳を吹き出しイカされ続けてフラフラだったけど一斉に攻撃をした。

 信二のライフが0になる。ライフが0になったことで私の恥ずかしかった牛ビキニは制服に戻った。

 

「これで開放して。もう私に付きまとわないでよ」

「だまれよ」

 

 私は倉庫の体育マットに突き飛ばされる。何が起きたの?

 

「私はデュエルで勝ったのよ。なんでこんなことを」

「うるせえ。てめえは俺の性奴隷なんだよ」

「やめてっ。これは強姦よ。犯罪なのよ」

「だまれよ」

 

 暴れる私を信二は力ずくで押さえつける。 

 

「おとなしくしろよ」

 

 

 信二は倉庫にあったロープを使って私を縛りあげた。

 でんぐり返しをしたかのようなポーズで股間を強調されるかのような恰好で動けなくされている。

 スカートはひっくり返ってパンツはもう丸見えになっちゃってる。

 

 そして制服を乱暴に動かされ、ブラジャーを外され胸が再びあらわになる。

 デュエルで散々見られたとはいえ、恥ずかしすぎる。

 

「ちゅうううううううう」

「んっ」

 

 胸を吸われる。

 

「おっぱい出ねえな」

「出るわけないでしょ」

「ドスケベデュエル限定なのほんと残念だぜ。お前のおっぱいどんな味したんだろうな。ゴブリン達裏やましすぎるぜ」

 

 さっきから胸ばっかり。気持ちが悪い。

 

「体育の授業じゃできなかったからな。パイズリしてやるよ」

「やめて…」

 

 信二はズボンを脱ぎだした。男の物を私の胸の中へ挟まれる。

 そして男の物を動かされ、私の大きな胸を雑に触りながらこすりつけられる。

 

「優花。お前のデカパイほんと最高だぜ。本当はお前のおっぱいでぬるぬるローションプレイしたかったんだけどな」

「デュエルで勝ったのは私でしょ。なんでこんなことをしなきゃいけないのよ」

「うるせえ」

 

 パチンパチンと胸を男の力で思いっきりびんたさせられる。

 

「痛い、やめなさいよ」

「だまれ」

 

 また胸をびんたされた。私の胸赤くなってきてる。

 

「お前はもう俺の性奴隷なんだよ」

「痛い。痛い。痛い。引っ張らないで」

 

 乳首を上に引っ張られて私の胸が空中に浮かぶ。胸を引っ張りながらもこいつは自分のアソコを私の谷間に挟んでこすりつけられる。

 胸をおもちゃにされて悔しいけど私は何もできない。そしてついにこいつは私のパンツを見て

 

「ははは。めっちゃパンツぬれてるじゃねえかよ」

「うるさい」

 

 パンツを手でなぞられてそこにできた私の糸を見せつけられる。

 

「あ、そうだ。お前まだ処女だったんだよな。俺がはじめての男になってやるよ」

「ほんとうに、それだけは…。やめなさいよ」

「俺はもうこの学校にきて4人の処女マンコを食ってきたんだぜ。お前もそれの追加の一人としてやんよ」

 

 信二は私の協調されている股間からパンツを脱がされる。

 

 

「やめてえええええええええ」

 

 私が悲鳴を上げたそのときだった。鍵をかけていたはずの倉庫の扉が突然開いて誰かがやってくる。

 長い髪の毛でクールな女の子。北条さんだ。

 

「あんたを止める」

「このくそアマああああああ」

「邪魔」

「ぐわああああ」

 

 北条さんは華麗に信二を押さえつけて床に触れ伏せされて拘束する。

 

「助かったの?」

「倉庫からあんたの声が聞こえたから。よかったわね。優花。先生に連絡したし、警察にも通報したから。こいつやってること犯罪でしょ」

「北条さんって強いんだね」

「ああ。元の世界では格闘少しかじってたから」

「この世界にも警察あったんだ。助かったわ。ありがとう北条さん」

 

 危機一髪だった。

 あの後、警察がやってきて信二は逮捕された。

 ドスケベデュエルアカデミア。エロいことをされる学校だと思ったけどルールはちゃんとしている学校だったんだね。

 そう。この時は思っていたんだけど。

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