学校の屋上。とても解放的で気持ちがいい。
同じ異世界転生者の仲間である私と北条さんはここでたまり場となっていた。
今日は転生先からもとに戻る方法について語っていた。
「元の世界に戻る方法……。伝説のカードを集めるとか? 例えば7枚の伝説のカードを集めると元の世界の扉が開くとか」
「ここってエロい世界でしょ。そんなカードあるわけないでしょ。あるとしてもエロカードしかないじゃない」
「捕まってみるとか? この世界でドスケベデュエル関係なしに暴力沙汰になると優花をレイプしようとした中田信二みたいに逮捕されるから」
「逮捕されたらいつ解放されるのかわからない、ましては女だからひどいことされるかわかんないよ」
「たしかに」
「あとは死んだらどうなるのかな。ここから飛び降りて自殺したら元の世界に戻れたりして」
「優花。馬鹿なこと言わないで。本当に死んじゃって元の世界に戻れなくなったらどうすんのよ」
「異世界転生した神様的なのがラスボスがいて倒したら元の世界戻れるとか?」
「そんなボスこの世界にいるの?」
いくつか異世界転生から戻る方法を考えたけどどれも実用的じゃない気がする。
この世界にきてから何日か立ったわけだけど、本当に戻れないような気がしてきた。
エロいことを散々されてきたけど慣れてしまっている自分がいる。
裸を見られる羞恥心とか体を触られる罪悪感とかだんだん薄れていってるような。
慣れちゃいけないんだろうけど。
「優花ってマスターデュエルやってたんだよね」
「北条さんもやってたの?」
「うん。彼氏の趣味でね。進められたんだけどハマって」
普通遊戯王趣味にする女って彼氏の影響だよね……。私は落ち込んだ。
「もしかして北条さんも異世界する前は最後にマスターデュエルやってた?」
「たしか夜中にマスターデュエルでイベントを周回してたような」
「あっ」
「へっ?」
「異世界転生する人はマスターデュエルが原因だったりする?」
「そうなのかも」
「マスターデュエルで使ってたデッキが持ちデッキになってるしね」
「確かに」
そこからマスターデュエルの話題で私と北条さんは盛り上がって、
「優花は何のデッキ使ってた?」
「私はキラーチューンとか閃刀姫とかエクソシスターとかマリス使ってたかな」
「へー。結構ガチデッキじゃん」
「北条さんは?」
「ティアラメンツ、ドレミヤミー、ブルーアイズ、ドラゴンテイル、ドラゴンリンクかな」
「北条さんも結構やりこんでるじゃん。ドラゴンデッキ好きなんだね」
「ま、まあ。彼氏の影響だから」
「融合テーマ使ってるのうらやましいなー。この世界って融合しかエクストラデッキないから私のデッキ死に札なんだよね」
マスターデュエルで融合テーマなんて使ってなかったから、この世界では北条さんの持ってるデッキが強く見える。
しばらくこの話題について話をしていると、
「お前らの処女を奪いにきた。俺とドスケベデュエルしろ」
「だれ?」
屋上の扉が開いて見知らぬ男がデュエルを申し込んできた。
「優花下がってて。雑魚の相手はわたしがやる」
「誰が雑魚だって?」
北条さんに言われるがままに下がってデュエルを見届ける。
「わたしのターン。手札からドラゴンメイド・ティルルを召喚。効果でドラゴンメイド・チェイムをサーチして手札を1枚捨てる。手札から闇と消滅の竜を特殊召喚してチェイムと自身をその効果でヴァレルロード・F・ドラゴンを融合召喚。ドラゴンメイドのお心づくしを発動してチェイムを蘇生してデッキからドラゴンメイド・シュテルンを墓地に送る。チェイムの効果でドラゴンメイドのお片付けをサーチ。フィールドのチェイムと墓地のシュテルンを除外してエクストラからドラゴンメイド・ラティスを特殊召喚。ラティスの効果でドラゴンメイド・パルラをデッキから特殊召喚して効果でデッキから2枚目のお片付けを墓地へ。ドラゴンメイドのお召し替えの効果でティルルとパルラを融合してドラゴンメイド・ハスキーを融合。墓地のお片付けの効果でティルルを蘇生。ティルルを手札に戻して墓地のお片付けを手札に。お片付けを発動してハスキーとティルルでドラゴンメイド・シュタロールを融合召喚。最後に真紅眼融合を発動。デッキから真紅眼の黒竜とブラック・マジシャンを素材に超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズを融合召喚。カードを1枚セット。これでターンエンド」
「なげえよ。お前のターン」
北条さんのデッキがぐるぐると回る。ドラゴンリンクのデッキを持ってるって言ってたからそれのあまりで作ったドラゴンメイドのデッキなのかな。
手札のカードを全部使って大量展開する。現代遊戯王らしくソリティア分回りすぎだ。3分くらい北条さんのターンかも。
「俺のターン」
「この瞬間。シュタロールの効果でデッキからチェイムを特殊召喚してデッキから3枚目のお片付けを手札に加える。さらにラティスの効果でラティス自身と除外されているシュルテンを素材に妖竜の禁姫を融合召喚」
「俺のターンなんだけど」
これで北条さんの場にはF・ドラゴン、ドラグーン、シュタロール、妖竜の禁姫、チェイム。そしてセットカードはお片付けに手札はドラグーンのコストにできるお片付け。
妨害数がいっぱいだ。5妨害ある。
「手札から装備魔法巨乳化を発動。これでお前のおっぱいを巨大化させる」
「ヴァレルロード・F・ドラゴンの効果。チェイムとそのカードを破壊する」
「俺は魔法カード全裸化を発動。これでお前の制服を脱がす」
「シュタロールの効果。このカードをエクストラに戻して無効にして破壊。そしてハスキーを特殊召喚」
「バイブマシーンを通常召喚」
「セットされてあるお片付けの効果。ハスキーとそのカードを手札に戻す」
「フィールド魔法。媚薬世界を発動」
「妖竜の禁姫の効果。それを除外する」
「魔法カード。高速手マンを発動」
「ドラグーンの効果。手札を捨てて無効にして破壊」
「なんなんだよ。もおおおおおおおおおお」
無効。無効。破壊。破壊。現代遊戯王で散々見てきたいつもの流れだ。
エロカードを全部完封できるなんて。北条さん強すぎる。
エクストラデッキが使えれば私のデッキもこうなんだけどな。この世界では融合しかエクストラが使えないからね。
「わたしの目の前から失せろ」
「ひぃいいいいいい」
北条さんの圧倒的な強さに男は逃げる。
「なにか落としたね」
焦って逃げたので男はポケットから何かを落としていった。スマホだった。それを北条さんは見ると
「しこしこ動画? これって音無っていう人だよね」
「えっ?」
「音無さんだと思うんだけど。貧乳女を捕まえてみた、……なにこれ」
幼い顔つきで身長が小さい女の子が裸になっている。確かに音無さんだ。
男の持っていたスマホの動画のサムネに音無さんが映っている。
「見てみるね」
北条さんは恐る恐る動画のアーカイブを再生する。
そこから流れる動画は恐ろしいものであるとは私と北条さんは知らなかった。
「しこしこ動画をご覧のみんないつもありがとうー。キモイルカちゃんねるのキモイルカだよー」
どっかの部室のような部屋。イルカの仮面をつけて上半身裸の筋肉質の男。その男のちゃんねるなのだろう。
このイルカの仮面は私には身覚えががあった。遊戯王のNアクアドルフィン? 元の世界でネットミームにもなっているカードだ。
4545といった大量のコメントが流れていく。
「えーっと名前なんだっけ。ドスケベデュエルアカデミア1年1組。今日はおとなしあんなっていう貧乳女で遊んでいくよー」
イルカの面をした男は音無さんの顔つきの名札を取り出して名前を呼ぶ。
私と北条さんと同じクラスの女の子の音無さんが動画に映りこんでいる。
カメラが全裸の音無さんのアップになっていく。音無さんは今にもおびえてて無理やりここに連れ去れたようだった。
コメントが「貧乳ww」「中学生?」「ロリwww」といった高校生とは思えない貧相な体をした音無さんを馬鹿にしたもので溢れていく。
音無さんは顔を真っ赤にして何もしゃべらない。
「ドスケベデュエルしよな」
「えっ?」
「撮影始まってるんだからさ。楽しませてくれよ。胸なし女」
「……」
「オレに勝ったらさ。解放してあげるよ」
キモイルカは音無さんを怖がらせる口調で無理やり話を進める。
デュエルディスクを投げて音無さんに拾わせるとデュエルが始まる。
「まずはオレのターン。手札からクレーンクレーンを召喚」
フィールドに大きなクレーンのモンスターが現れる。
墓地のモンスターを蘇生する効果を持っているのだが、ターンの最初なのでもちろん蘇生対象はいない。
攻撃力も300しかないのだがそれを最初に出すとは。とても嫌な予感しかしない。
「ワイヤーを発動」
クレーンに3つのワイヤーがつながれる。音無さんの体にもつながったのだが、その場所は
「貧乳の乳首とクリトリスに装備」
「っ!!!!!」
女の敏感で急所の3つの場所にワイヤーが繋がったのだ。
「ほれほれ」
「んんんん」
クレーンが少しずつ上がっていく。音無さんの部分も引っ張られていく。
「頑張らないとちぎれちゃうよ」
「やめてください……」
クレーンが徐々にあがっていく。ワイヤーを追いかけようと背伸びする音無さん。そして限界の所で止まった。
「貧相な胸がワイヤーのおかげでおっぱい主張してくれてよかったじゃん。貧乳」
「乳首切れないように頑張ってw」「痛そう」といったコメントが流れる。
「オレはカードを2枚セットしてターンエンド。次は貧乳のターンだよ」
「わたしのターン。ドロー」
ワイヤーに引っ張られながらも手札のカードをドローする音無さん。
なんとかデュエルディスクのデッキのカードは届くみたいだ。
幸い相手の盤面は弱い。簡単に攻略できるはずなんだけど。
「わたしは手札のカードを1枚捨てて魔術師の弟子-ブラック・マジシャン・ガールをとくしゅしょうか…」
「おっと永続トラップ発動。高圧電流」
「あがあああああああああ」
カードを置こうとした瞬間音無さんが突如苦しみ始める。
ワイヤーがビリビリっと音がなった。おそらく乳首とクリトリスに電流が流れたんだと思う。
その衝撃で音無さんの手札のカードが全部床に落としていった。
ブラック・マジシャン・ガールが出るはずだったのに召喚無効されたかのように何もカードが盤面に置かれていない。
「はははは。手札のカードなくなちゃったからオレのターンでいいよね」
ワイヤーで拘束されている音無さんは床に落としたカードを拾えないという理不尽な理屈でイルカの面の男のターンに変わる。
「オレは鞭打ち調教師を通常召喚。バトル。ダイレクトアタック」
「イイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ」
鞭を持った男が音無さんをバチンバチンとたたきつける。
体だけではなくて乳首とクリトリスついているワイヤーにも当たってその振動が音無さんを襲う。
「すげええ痛そう。絶対オレやられたくないわチンコ痛そうだもん」
イルカの男は笑う。ソリッドビジョンだから本物の鞭の痛みはないとは思うけど、それでも少しはダメージはあるとは思う。
「オレはカードを1枚セットしてターンエンド」
「わたしのターン」
音無さんがデッキのカードを引こうとしたその時、
「トラップ発動。バイブ」
巨大なバイブが音無さんのアソコに刺さる。
「さらに高圧電流の効果発動」
「あああああああああああああああああああああ」
再び前のターンに襲った電流が流れる。乳首とクリトリスの電流が音無さんを苦しめる。
それとおそらく秘所に入れられたバイブにも流れていると思う。
「おいおいおいおしっこ漏らすなよ。貧乳。掃除するのめんどくさいんだぞ」
音無さんは失神してしまった。コメント欄は馬鹿にしたもので溢れる。
そしてそれを見たイルカの男は音無さんに近づき。
「貧乳ー。お前の名前忘れちゃったんだけどなんだっけ」
音無さんは答えられないのを見るとイルカの面の男は
「ぎゃあああああああああ」
音無さんは悲鳴を上げる。
イルカの面の男は名札のピンセットを音無さんの乳首に突き刺したのだ。顔つきの写真が音無さんの胸にぶら下がる。
「あ、そうそう。思い出した。おとなしって名前だったんだっけ」
「ひっ」
「やっぱお前。名前呼ぶのめんどくさいから貧乳でいいや」
「鬼畜ww」「ひでええw」「貧乳ちゃんwww」コメント欄が爆笑に包まれる。民度が狂っている。
「何もできないんだからオレのターンね。2枚目の鞭打ち調教師を召喚。バトルフェイズ。2枚で攻撃」
パチンパチンと2体の鞭が音無さんを襲う。
「………」
音無さんは攻撃を食らってもぐったりとしてて何も反応しない。
「貧乳。なに勝手に休んでるんだよ」
「……」
「もしかしてライフ0になるの待ってない?」
「……」
「まだまだオレを楽しませて欲しいんだけど」
音無さんのライフポイントがもう100しか残っていないコメントをイルカの男は発見すると
「トラップ発動。ギフトカード。これでライフポイント3000回復するから貧乳がんばってよ」
「いやあああ」
デュエルを終わらせるつもりがないのだろう。ライフをわざと送りつけてデュエルを長引かせるなんて。
「オレはカードを1枚セットしてターンエンド。ほらほら貧乳のターンだよ」
「……」
「高圧電流発動」
「ぎゃあああああああああああ」
再び音無さんに急所がつながれたワイヤーの電流が流れる。悲鳴が動画で響き渡る。
「また何もカードをプレイしなかったね。じゃあオレのターン。じゃあまた2枚の鞭打ち調教師で攻撃」
「ぃ゛ぎ」
先ほどと同様に鞭が音無さんを襲う。
「トラップ発動。ギフトカード。またライフ回復してあげるからさ。頑張ってよ。貧乳。ターンエンド」
「わたしのたー」
「高圧電流発動」
「ががああ」
また電流が流れる。コメント欄が地獄で私はとても見られるものではなかった。
音無さんは白目をむいて意識が失いかけている。こんなのデュエルなんかじゃない。
「わたしのたーん、どろー」
「おっ」
薄れる意識の中、音無さんの手が動く。手を伸ばしてデュエルディスクまで手を伸ばしていく。
そしてドローしたカードを確認すると、
「ハーピィの羽箒を発動……」
「やるじゃん」
魔法罠カードをすべて破壊するカードを引いた。音無さんにつながれていたワイヤーとバイブが消えると、
音無さんは腕についていたデュエルディスクを投げ捨て
「おい何逃げてるんだよ」
デュエルを捨てて全裸の音無さんは死に物狂いで逃げる。イルカの面の男はすぐに追いかける。
追いかける様子に動画のコメント欄が大量に流れて過去一番の盛り上がりを見せている。
もちろん小柄の女の子が筋肉質の男に追いかけっこ勝てるはずもなくすぐに捕まってしまう。
「なあ。ドスケベデュエル中に逃げたら負けって学校で習っただろ」
「ひっ!!」
「あとさ。デュエルは最後まであきらめちゃいけないってカードゲームアニメの主人公はいつもいってるだろ。まだあきらめんなよ。貧乳」
一方的なデュエル展開で逆転なんて出来るはずもないのに意味の分からない理屈をしゃべるイルカの男。
コメント欄も醜いものばかりでとても見られるものではない。
「じゃあお楽しみのセックスといきましょうか」
イルカの面の男は服を脱いで男の物を取り出す。
「チンコでっか」「入らなさそうw」と流れる通りに身長差がある音無さんには残酷すぎる大きさがある。
それでも無理やり
「あがががが」
音無さんは無理やり挿入させられた。音無さんのアソコから血がぽたぽたと流れる。
コメントに処女喪失おめでとうといったものが大量に流れこんだ。
「なあオレのチンコ気持ちがいいか?」
「いたいです…」
「オレのチンコデカすぎるからさ。奥まで当たって気持ちがいいでしょ」
「いたい。いたい。いたい」
「なあ。リスナーのみんなに面白いところ見てもらいたいのに。痛いってしか言ってないんじゃあ面白くねえんだよ」
イルカの男は突然怒り狂い。
音無さんの乳首に突き刺さっている名札を力いっぱい引っ張った。
「いたい。いたい。いたい。やめでえええ」
「お前のおっぱい小さすぎてほんと面白くねえな」
音無さんのない胸を必要以上にゴリゴリと力いっぱい残酷に触り続けるイルカの面の男。
男の肉棒の動きも加減なしにゴリゴリと動かしている。気持ちがいいセックスにはとても見えない。
腰を動かし、乳首に刺さっている名札をぐりぐりと引っ張りながら面の男は赤いコメントを見つけるとそれを読み上げる。
「ロリコン童貞さんスーパーチャット1万円ありがとう。えーっと貧乳ちゃんを点数付けると何点ですかって? うーん、こいつの胸なさすぎるからおっぱいは0点でしょ。まんこは小さすぎてキツキツだけどオレのデカチンコに合わないから40点ってところかな。ゴミ女でした」
女の子をおもちゃにして点数をつけるなんてありえない。コメント欄もそれで盛り上がっている。
「えー。今回の動画はここまで。まだチャンネル登録してない人はチャンネル登録お願いとgoodボタンもよろしくね。ガッチャ。楽しいセックスだったぜ」
動画はここで途切れる。
「何よこれ…」
あまりにも残酷すぎる動画の内容に私と北条さんは固まる。
「あっ。スマホこんなところにあったんだ」
スマホを忘れた男が戻ってくる。男はスマホを取り返そうとするが北条さんはスマホを持ち上げて引いて返そうとはしない。
「なんなのよ。しこしこ動画って。キモイルカちゃんねるって」
「何ってお前ら知らないのか。キモイルカちゃんねる最近流行りだぜ。再生数とチャンネル登録数が最近伸びがすげえんだ」
スマホの持ち主の男は説明する。
「女の子を痛めつけるのが方針でさ。めちゃくちゃ面白いんだぜ。女の子が泣き叫んだり、無惨にもセックスされちゃうのがもうたまんねーんだぜ」
「暴力行為は普通に犯罪でしょ。おかしいでしょ」
「デュエルに勝ったんだから問題ないでしょ」
「デュエル前から暴力しているじゃない」
「あっ。そうだっけ?」
「このイルカの面の男の正体は誰なのよ」
「しらねーよ」
犯罪行為を平気で行ってそれを笑いものにするチャンネルがあるなんて私は恐怖を感じた。
「お前らもキモイルカチャンネルデビューして無惨にも処女を散らすかもな。キャハハハ」
スマホを北条さんから取り返した男は笑いながら去っていった。