意識を失ったイリヤをキアラ達の寝ているベンチに運んだ藤丸は、クロエと美遊に"イリヤの介抱は私達がするから休んでて"と追いたてられてもう1度身体を洗ってから湯船に使っていた。
「あ~気持ち良い~」
「おやマスター?お風呂での奉仕は趣味ではありませんでしたか?」
「いや~皆とのセックスも気持ち良いけどやっぱり湯船にゆったり浸かるが1番リラックスできるからさ~」
「なるほどそういうものですか…」
そんな会話をしながら全身で湯船に浸かり水面から顔だけ出していた藤丸はふと会話の相手がさっきまで居なかったはずの相手だと気が付いて慌てて起き上がった。
「ランサーのアルトリアじゃないか!?アルトリアも閻魔亭に居たんだっ」
そう言いながら振り返った藤丸の視界に写ったのはマントとスカートを着ていないハイレグインナー姿のアルトリアだった。
だがよくよく見ればそのインナーも豊満な胸の乳首と胯間の部分がチンポの形にくり貫かれて間抜けな卑猥さを演出している。
慌てて視線を反らす藤丸にアルトリアは悪戯っぽい笑顔で話しかける。
「そんなに慌てて顔を反らさないでマスター♥️嫌われたようで悲しくなります♥️」
そんなアルトリアの言葉を聞きながら藤丸は慌てて湯船から出ようとする。
「アルトリアも今からお風呂入るんでしょ?俺はもう上がるからごゆっくり」
そう言いながら湯船から出ようとする藤丸をアルトリアはその豊満な身体で抱き締めた。
「いいえマスター♥️今の私は女将である紅閻魔に従っている一介の女中ですよ♥️女将さんから夕食の支度が整ったので様子を見てくるよう命じられたのです」
アルトリアはそう言いながら藤丸の身体に自分の身体をムニュムニュと押し付ける。
「それでマスター♥️如何なされますか♥️今少しドスケベ三助と共に湯浴みを堪能されますか♥️それとも女将特製の夕食をドスケベ女中と共に堪能されますか♥️」
そう言いながらアルトリアは藤丸の右手に身体を擦り付けてクチュリ♥️クチュリ♥️と音を立てながらオナニーを始める。
「どうですかマスター♥️今しがた目覚めたドスケベ三助の彼女達ほど閨の技に詳しくはありませんが♥️己の身体がマスターに食べていただくのに相応しいメス肉だと自負していますよ♥️」
その言葉に藤丸が振り返ると寝ていたはずのメイヴとキアラが起き上がり妖艶な笑みを浮かべてエアフェラをしながら挑発している。
その姿を見た藤丸は迷わず答えた。
「お腹空いたし皆で御飯食べようか」
「どうでちかマスター♥️閻魔亭自慢の大浴場は♥️」
鴛の間に戻った藤丸達を迎えたのはドヤ顔の紅閻魔と机に所狭しと並べられた和洋折中な料理の数々だった。
「案内ご苦労でちたアルトリア」
そうアルトリアに労いの言葉を投げた紅閻魔はパンパンと手を叩いて鴛の間の人間に合図する。
「ちょれでは皆席にちゅきなちゃい」
その言葉で藤丸達は各々好きな席に座ると再びちゃっかり藤丸の隣を確保した紅閻魔が合図する。
「ちょれでは皆手を合わちぇて、いただきます」
「「「「いただきます」」」」
揃った声で皆と発した藤丸が料理に手を付けようとすると隣の紅閻魔が三度目の合図をする。
「ちょれではマスター♥️おちょくじ中の催し物をお見せするでち♥️」
パンパンと紅閻魔が手を叩くと襖が開いて女中達がゾロゾロと入って来る。
「虞美人に鈴鹿御前、ブリュンヒルデとブラダマンテにクリームヒルトまで…!」
驚く藤丸に入って来たサーヴァント達はうっすらと笑いながら藤丸の眼前に整列すると揃った動作で土下座をしながら話し始めた。
「それではマスター♥️これより夕食中の出し物を始めさせていただきます♥️」
「不貞大好き♥️淫売浮気人妻による無様出し物♥️」
「マスターに興奮していただければ幸いです♥️」
「お食事中の座興として♥️」
「私達の恥態を楽しんでくださいませ♥️」
そう挨拶した5人は立ち上がると和服をはだけて見せる。
そうして露になった彼女達の身体はやはりこの特異点らしくイヤらしく改造されていた。
虞美人は両乳首とクリトリスにピアスが付けられ[淫売][メス豚][肉便器]と書かれた名札が下げられている。
鈴鹿御前は両乳首とクリトリスに鈴が付けられ身体を揺らす度にチリンチリンと音でアピールしている。
ブリュンヒルデの両乳首とクリトリスにピアスが付けられそれに♂️マークや男性器を模したプレートがぶら下げられている。
ブラダマンテは他の4人と違いピアスが付いていないが代わりに全身に[肉奴隷]な[浮気妻]などの卑猥な入れ墨がいくつも彫られていた。
最後のクリームヒルトは乳首やクリトリスにとどまらず臍や舌、耳やラビアに至るまで多様な所にピアスの銀色が光っている。
そうして卑猥な身体を見せつけた5人は何処からか巨大なディルドを持ち出すとエロ蹲踞の姿勢でそれにそれに跨がった。
そうして準備が完了したのを確認した紅閻魔はイヤらしく笑いながら藤丸に告げる。
「ちょれではマスター♥️食事中の出し物でちがあの5人はこの料理のうち1人1種類を担当ちてるでち♥️だからもち食べたい料理があの5人の内の誰かならご褒美に食べさせ合いと触れ合いをちて貰いまちゅ♥️」
その言葉を聞いた5人は巨大なディルドに勢い良く腰を降ろして杭打ちピストンを始める。
「「「「「おほおおおおおおおおおおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」」」
無様な喘ぎ声をあげる5人を見ながら紅閻魔は微笑んだ。
「ちょれではマスター♥️まちゅはどれを食べまちか♥️」