「ここは…カルデア…?」
レイシフトした藤丸は呆然と呟いた。
何処をどう見ても先ほどコフィンに入り旅立つ前に過ごしていたカルデアの内部と今目の前に広がる部屋は瓜二つだからだ。
「マスター、まさかレイシフトに失敗したんじゃ?」
そう傍らに居たアストルフォが言う。
藤丸はその言葉で慌ててカルデアとの通信を試みた。
「駄目だ、ノイズしか聞こえない…」
そう落胆している藤丸達に聞きなれた声が話しかけてくる。
「大丈夫?藤丸君」
「大丈夫ですかセンパイ?」
「後輩君大丈夫?」
そう藤丸に心配そうに話しかけてきたのは行方不明になっていたBBと岸波白野そしてカルデアで待機中のはずの女性の藤丸立香だった。
「BBと岸波さん無事だったんだね!」
「なんで女の子の藤丸がここに居るのさ?」
喜びと驚きを同時に示す藤丸にBB達は顔を見合せ苦笑しながら答えた。
「BBちゃん先輩も立香さんもなんでここに居るかサッパリなんです」
「カルデアのマイルームに居たと思ったら目の前がいきなり光って気がついたらここに居たんだ」
「私もBBと同じで気が付いたらね」
そう不思議そうに答えた3人の話を聞いていた藤丸はアストルフォに問いかけた。
「うーんサッパリ分からないけど多分この特異点がカルデアに似てるのが何かヒントになると思うんだ、アストルフォは何か思い付かない?」
そう言って振り返るとアストルフォの姿に驚愕した。
「アストルフォ?!その格好は?!」
そう驚く藤丸の声にアストルフォは自分の姿を確認して叫んだ。
「ええーっ!何これーっ!?」
そう叫ぶアストルフォの姿はアガルタの時に着ていたセーラー服だった。
そんな風に驚く藤丸とアストルフォに岸波達は何でもない事のように言った。
「そりゃあいつもの鎧姿よりそっちの方がエッチだからでしょ」
「アストルフォさんたら本当に可愛らしいですねぇ」
「こりゃ一部の職員さん達の様子がおかしくなる訳だよ」
そう口々に言う3人に違和感を感じた藤丸が話しかけようとそちらを見たら再び驚愕の叫びを上げた。
「3人ともその格好は?!」
いつの間にか3人は水着姿になっていた。
「何か変かな?」
そう言いながら顔を見合せる3人に藤丸は慌てて言った。
「いや、いきなり服装が替わるなんておかしいでしょ?!サーヴァントの岸波さんやBBならともかく立香迄いつの間に着替えたの?!」
「だってさ藤丸のおチンポ様に奉仕するなら普段着より水着の方がエッチでしょ?」
そう立香が答えれば他の2人も同意するように頷いた。
「?!おっ何?!奉仕?!」
状況が全く理解出来ない藤丸に3人は一瞬キョトンとして直ぐに理由に思い至ったのかクスクスと笑い出した。
「そっかそっか、藤丸はまだ分からないか♥️」
「センパイは男性様ですからね♥️」
「慌てる後輩君も可愛いね♥️」
そう言いながら水着の3人は藤丸にピタリと身体を押し付ける。
両腕と腹部に感じる柔らかさと甘い匂いに藤丸が混乱していると立香とBBが両側から囁きかけた。
「「この特異点では男の藤丸立香が王様♥️♥️絶対的な神様なの♥️♥️私達メスは♥️♥️そんな神様が楽しく使う為の生オナホ♥️♥️命令されたら♥️♥️何時でも♥️♥️何処でも♥️♥️何度でも♥️♥️好きに使って遊べる肉奴隷♥️♥️」」
そう言いながら立香とBBは藤丸の手を自身のマンコにあてがった。
そうして今度は岸波も合わせて3人声を揃えて言った。
「「「藤丸立香様♥️♥️♥️特異点で最初に使う生オナホ♥️♥️♥️はお決まりですか♥️♥️♥️」」」
「待って皆、様子がおかしいよ!助けてアストルフォ!」
そう藤丸は叫んでアストルフォを呼んだ。
それに反応したアストルフォが3人を引き剥がそうとしたその瞬間。
「お痛は駄目ですよアストルフォさん!」
そんな言葉と共に真横からつき出された槍にアストルフォは吹き飛ばされる。
「今は3人が藤丸様にこの特異点の説明中なんですからお静かにお願いしますよ?」
槍に吹き飛ばされたアストルフォが立ち上がろうとするのを槍の抦で押さえているのはガレスだった。
「3人共アストルフォさんは私が押さえてます、その間に移動して下さい!」
「アストルフォ!」
「はーい♥️ガレスさんありがとうございまーす♥️」
「じゃあ行こうか♥️後輩君♥️」
「ありがとーガレス♥️」
必死にアストルフォの名を呼ぶ藤丸は答えを聞くことなく3人に掴まれ謎の光と共に消え去った。
「ここは…?」
光が収まり辺りを見渡した藤丸は呆然と呟いた。
驚愕に目を見開いた藤丸の眼前に広がっていたのは夏に良く訪れる"ルルハワ"のビーチに酷似した風景だった。
「いや~やっぱり水着プレイならビーチですよね♥️」
「帰ってきたって感じがするね♥️」
「私も普段から水着着れたらなぁ♥️」
そう言いながら3人は再び藤丸にべったりと身体を寄せる。
「それで~説明の続きなんですけど、この特異点では原則戦闘行為は発生しません」
BBはそう言いながら藤丸の腕をその巨乳でムニムニとマッサージするかのように挟み込んで続ける。
「あっさっきみたいな緊急事態は別ですよ?」
そう言ってBBはペロリと舌を出し続けた。
「基本ここはセンパイが私達メスを好きに使って遊ぶ為の特異点です♥️」
「この特異点では私達メスは基本センパイに絶対的服従♥️藤丸センパイを尊敬♥️崇拝♥️信仰♥️」
「好き♥️好き♥️大好き♥️センパイの為ならどんな無様もやっちゃいます♥️」
「だけど優しくて♥️真面目で♥️格好良くて♥️素敵で♥️奥手♥️なセンパイが♥️いきなりメスに命令なんて出来ないですよね♥️」
「だから最初は全てのメスは♥️藤丸君に逆らって勝負を挑むの♥️」
「命令してして♥️って思いのままに♥️自分の勝ち目ゼロ♥️藤丸君が100%勝てちゃうイカサマ勝負♥️逆らう振りしたマゾメス小細工で藤丸君を妨害するよ♥️」
「藤丸君は相手のメスに勝てば良いの♥️絶対負けない茶番に付き合って♥️マゾメスを叩き潰して♥️手駒にしちゃおう♥️」
「私達メスは特異点のルールには逆らえないから♥️後輩君を直接黒幕や聖杯のある場所まで案内は出来ないけど♥️邪魔なメスの足止めや♥️ストレス解消なんかに使っちゃおう♥️」
「後輩君がやるのが面倒な作業なんかは♥️私達メスに丸投げしちゃおう♥️」
「「「ここはそんな藤丸立香様が♥️♥️♥️王様♥️♥️♥️神様♥️♥️♥️ご主人様♥️♥️♥️な特異点だよ♥️♥️♥️」」」
そう揃った声で告げられて藤丸は理解が追い付かない。
そんな藤丸に3人は更に畳み掛ける。
「因みに私達がセンパイに挑む勝負は"先に絶頂したら負けゲーム"です♥️」
「私達と藤丸君が交互に身体に触れ合って先に絶頂した側の負けっていうシンプルなルール♥️」
「勝負の最中は何処をどう触っても自由♥️」
「勝負の振りした藤丸君専用の痴漢プレイだね♥️」
「でも後輩君と私達じゃ人数差があるからハンデを付けようか♥️」
「そうですね♥️でしたら私達3人は1人一回の絶頂でアウト♥️センパイは1人ですから100万回までセーフにしましょう♥️」
「「「それじゃあマスター君♥️♥️♥️誰から先に負かして遊ぶ♥️♥️♥️」」」
そう言いながら3人はそれぞれ水着をずらして己のマンコを藤丸に見せてアピールした。
「センパ~イまずはデカ乳マゾメスのBBちゃんからやっつけましょう♥️」
「駄~目~♥️ここはやっぱり同い年の生マゾメスでしょ♥️」
「後輩君♥️月のスレンダーマゾメスを躾てみない♥️」
そう口々に誘惑されても藤丸は呻く事しか出来ない。
そんな藤丸の様子を察したのだろう立香とBBは藤丸の左右に回り込むと蕩けるような声で囁いた。
「難しく考えなくても良いんですよ♥️センパイ♥️」
「BBちゃん達と勝負するのは特異点を調査する時の戦闘とおんなじです♥️」
「藤丸君が私達を犯すんじゃないの♥️私達が藤丸君に犯されたいの♥️」
「悪いのはマゾメスの私達♥️藤丸君はそんなマゾメスに妨害されてる被害者だよ♥️」
「「だから目の前のマゾメスをきっちり躾てお仕置きしちゃえ♥️♥️」」
その囁きをきいて藤丸は我慢の限界を迎えた。
藤丸はその手をまっすぐに、囁きに混じらず眼前で腰をくねらせていた岸波のマンコに突っ込んだ。
グチュ♥️
と水音と共に乱暴に指を差し込まれ岸波は途端に絶頂する。
「ひぎいぃぃ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
そう叫びながらガクガクと身体を揺らす岸波は必死に息継ぎしながら藤丸に話しかける。
「私イッちゃった♥️後輩君の指でイッちゃった♥️」
そうしてニヘラッと普段はしないだらしない笑みを浮かべて岸波は続けた。
「は~い♥️岸波白野は♥️後輩君に♥️藤丸立香様に♥️おマンコ触って貰って♥️イッちゃいました♥️」
「雑魚メスの♥️マゾメスマンコの岸波白野は♥️ご主人様の♥️藤丸立香様に絶対服従の肉奴隷になっちゃいました♥️」
そう言った岸波の首にはいつの間にか黒い首輪が巻かれていた。
「やりましたね♥️センパイ♥️マゾメスの岸波先輩に勝ったので岸波先輩がセンパイの奴隷になりました♥️」
「それじゃあ最後のチュートリアル♥️負かしたメスに勝者のザーメンで♥️所有権マーキングしちゃおっか♥️」
そう左右から再び囁かれ藤丸はふらふらと岸波に近付いた。
「待って立香様♥️まずはおチンポをお出ししますね♥️」
岸波はそう言って藤丸の前に跪くと手早くズボンとパンツを引き下げた。
ボロン!ビン!
と既に臨戦態勢のイケメンデカチンが3人の眼前に現れる。
「「「イギュ♥️♥️♥️イギュ♥️♥️♥️イギュうぅ♥️♥️♥️イケメンデカチンポ見ただけで♥️♥️♥️雑魚メスマンコ♥️♥️♥️イグゥウウ♥️♥️♥️」」」
先程絶頂した岸波に加えて触られても居ないのにBBと立香は叫んで絶頂する。
「はひー♥️ほひー♥️ひひー♥️イッちゃった♥️BBちゃん♥️センパイのおチンポ様を見ただけでイッちゃいました♥️」
「私もBBみたいにおチンポ様を見ただけなのに♥️」
「やったね後輩君♥️早速マゾメスを2匹もゲット♥️パーフェクトゲーム達成だよ♥️」
そう言いながら岸波は藤丸の前で寝転んだ。
「それじゃあチュートリアルを再開しようか♥️目の前のマゾメスに♥️その強強イケメンデカチンポをブッさして♥️」
その誘惑に最早藤丸は逆らえなかった。
言われるがままにふらふらとチンポを岸波のマンコにあてがうとそれでも一瞬理性が甦り踏み留まろうとした。
だがそれは先程まで絶頂に震えていたはずの2人によって遮られた。
「「止まっちゃ駄~目♥️♥️はい♥️♥️ドーン♥️♥️」」
そう言ってBBと立香は背後から藤丸の背中を押した。
ドチュン!
と音を立てて藤丸のデカチンポは岸波のマンコを蹂躙した。
「んほぉおおお♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
先程以上の大声で叫ぶ岸波の股に赤い線を一筋見つけBBと立香は藤丸に報告する。
「見てくださいセンパイ♥️岸波先輩って処女だったみたいですよ♥️」
「や~ん♥️藤丸様ってば処女をあんなにイカせちゃうなんて凄~い♥️」
そう煽られた藤丸は慌てて岸波に話しかける。
「ごめんなさい岸波さん!すぐに抜くから!」
そんな藤丸に岸波は絶頂で涎と鼻水を滴しながら言った。
「気にしないで♥️処女マゾメスの岸波の♥️便女マンコを♥️ご主人様チンポでもっと苛めて♥️」
そう言って腰をクイクイと動かす岸波に同調してBBと立香は眼前に並ぶとお互いの指で互いのマンコをパクパクとイヤらしく開いて見せた。
非現実的な快感の嵐に最早藤丸は耐えられなかった。
岸波を思いやる事もなくひたすら自身の快感の為にデカチンポで岸波のマゾメスマンコを蹂躙する。
「クソっクソっクソっ何で皆邪魔するのさ!俺は!皆を!助けて!カルデアに帰りたいだけなのに!」
「チンポだのマンコだのって!童貞には刺激が強すぎるんだよ!」
八つ当たりの様に心情を吐露しながらドチュンドチュンと岸波マンコを掘削していた藤丸にBBと立香もイヤらしく願い出た。
「「藤丸様を困らせる♥️♥️マゾメス2匹にも♥️♥️お仕置きしてください♥️♥️」」
そう言って岸波の両隣に寝転んだ2人のマンコに藤丸は躊躇なくチンポを挿入した。
「やってやる!やってやるさ!これしかないなら!こうするしかないなら!」
「センパイ♥️センパイ♥️センパイ♥️センパイ♥️」
チンポの快感に喘ぐBBの巨乳を雑に揉みながら激しく腰を振っているかと思えば。
「この特異点の攻略のためにも!」
「3人共これからは命令にしたがってよね!」
「藤丸♥️藤丸♥️藤丸♥️藤丸♥️藤丸♥️」
立香のマンコに突っ込みつつキスハメを堪能してみたり。
「岸波さんもBBも立香も!この特異点が終わるまでは!きっちり躾てやるからな!」
岸波マンコに戻ってその控えめなバストを摘まんでみたり。
散々3人のマンコを味わった藤丸は射精欲を感じて咄嗟に叫んだ。
「ブッかけてやる!感謝しろよ!」
そう叫んだ直後我慢に我慢を重ねた精液が放出された。
ボビュルルル!
と射精音がハッキリ聞こえる程の勢いで大量の精液が3人の身体に降り注ぐ。
「「「イギュ♥️♥️♥️イギュ♥️♥️♥️イギュウ♥️♥️♥️ブッカケられて♥️♥️♥️藤丸様の便女として使われて♥️♥️♥️マゾメスマンコイギュううううううう♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」」」
そう仲良く絶頂しながら3人は白目を剥いて気を失った。
そんな3人を見て藤丸は我に返り酷い自己嫌悪に襲われる。
「お、俺はなんて酷いことを…イヤまずは謝るより先に3人を何処か安全な場所に運ばないと…」
そう言いながら3人の身体の精液を拭おうとした藤丸に元気な声が話しかけてきた。
「うむ♥️大変見事な射精だったなマスター♥️見よ♥️余のマンコも使われたくて今にも泣き出しそうだぞ♥️」