「さてマスター♥️いよいよ2回戦なのだが…」
ネロが喋ろうとするのを藤丸は遮った。
「それなんだけどさネロ、2回戦は明日にしない?」
思いがけない藤丸の提案にネロが驚いていると藤丸は笑って言った。
「ほら昨日に勝った呼延灼はともかく今日戦ったばかりの頼光と巴御前は疲れてるだろうしフェアじゃないよ」
その言葉にネロはちょっと考えてから頷いた。
「確かに、マスターの主張も一理有るな、それでは2回戦のバトルロイヤルは明日に延期しよう‼️」
そう高らかに宣言しながらネロは内心でニヤリと笑った。
「してマスターよ♥️今日はこの後は予定は有るのか?」
ネロの質問に藤丸は首を振った。
「では今日の宿に宿泊の連絡を入れておくゆえそれまでは余の考えたショーを楽しんでは如何かな♥️」
ネロがそう言って手を鳴らすとコロシアムの石舞台が暗くなる。
一瞬の後に闇が晴れると戦いの傷痕が綺麗さっぱり直った石舞台の上に居たのは一枚の壁に括り付けられた全裸に猿轡のアストルフォと雑賀孫一、そしてゼノビアとサンタクロース姿のナイチンゲールだった。
「それではマスターにご覧に入れよう‼️この特異点ならではのメス奴隷アーチャーによるダーツショーを♥️」
その発言を聞いた藤丸が良く見るとアストルフォの体にはダーツボードのように黒と赤、そして緑のマークが描かれていた。
「あれはこの特異点で作られた道具でな、プレイヤーであるあの3人の持つダーツの先端が触れるとボード役のアストルフォに影響があり、それによってエンターテイメント的に盛り上げるというモノなのだ♥️」
ネロは説明すると早速実演させるために孫一に命じた。
「では孫一よ、実演を頼む」
「任せて、雑賀は依頼を失敗しない」
そう言った孫一の投げたダーツは綺麗にボードの中央(ブル)に命中する。
ビリビリビリビリビリビリ‼️‼️‼️‼️
ダーツが命中した瞬間アストルフォの身体に電流が流れる。
「んぎゅお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」
チョロチョロとオシッコか精液か区別がつかない色の薄い体液をお漏らしするアストルフォにコロシアムの観客席から嗤い声がかけられる。
アストルフォはそんな外野のリアクションに気が付かず腰をカクカクと振って絶頂をアピールしている。
「さて本来の勝負は明日のバトルロイヤルだがこちらのダーツショーも楽しんで欲しいぞマスター♥️」
「ちょうど鑑賞中に使えるオナホサーヴァントも起きたようだからな♥️」
その言葉に藤丸が振り替えると上半身が裸の水着沖田が手を振っている。
「それだけではないぞマスター♥️舞台上の3人もショーが終わり次第オナホになる♥️」
ネロのその言葉に答えるように3人は下半身を露出して指でマンコを開いて見せ付ける。
「さあマスターよ♥️ザーメンの貯蔵は充分か♥️♥️」