絶頂し過ぎて痙攣しているジャンヌをローマ兵に運ばせてネロは藤丸に質問した。
「さてマスターよ先程の試合、勝者は誰かな?」
第二回戦が始まってからネロは藤丸に問いかけた。
「えっそりゃあ呼延灼でしょ?」
藤丸は咄嗟に答えてから気付いた。
「あっちょっと待ってこれ俺の答えるタイミングおかしいよ?!」
だがネロは藤丸のそんな抗議を無視して言った。
「うむ♥️正解だぞマスター♥️よって敗者である武蔵は貴様の奴隷となるぞ♥️」
そうネロが微笑むとローマ兵に鎖を引かれて手錠をされた武蔵が現れた。
「む、武蔵ちゃん…」
なんと言葉をかけるべきか悩みながら藤丸が名前を呟くと武蔵は元気な声で答えた。
「ハイハーイ♥️宮本武蔵ちゃんだよマスター♥️」
「えっあれ?」
予想よりはるかに元気な武蔵に藤丸は戸惑いを隠せない。
「武蔵ちゃんなんか思ってより元気そうだね?」
「まあね♥️しょせん私達メスの武芸なんてお遊戯だもの♥️マスターが私達を使うための余興に本気になんてならないわよ♥️」
藤丸はそんな武蔵の言葉にゾッとした。
あの負けず嫌いな武蔵の言葉とは思えぬ意見に冷や汗をかいた。
やはりこの特異点は何とかしなければいけないと決意を新たにした藤丸に気付かないのか武蔵は土下座すると言葉を発した。
「先程は無様に敗北する様を晒した宮本武蔵でございます♥️」
「メスの分際で不相応にも刀を振り回し武芸の真似事をした間抜けにございます♥️」
「敗北により我が武芸の無様さを認識しました故、武芸を棄てメスとして成すべき奉仕を学びたい所存であります♥️」
「魔羅の扱いを分からぬグズメスですが藤丸様の奴隷として躾ていただきたく思いますので、よろしくお願い申し上げます♥️」
そんな武蔵の姿に藤丸は形容しがたい心のざわめきを感じた。
遠くに起こる破壊音を聴きながら気が付いたら武蔵に命令していた。
「じゃあ武蔵ちゃん、ジャンヌを使って汚れてるチンポを舐めて綺麗にしてよ」
「はい♥️敗北奴隷の武蔵のフェラチオ♥️楽しんでください♥️」
ジュルル♥️グチュ♥️ベチュ♥️グヂュ♥️
とわざとらしく音を立てて武蔵は藤丸に奉仕する。
武蔵の口マンコの気持ち良さに藤丸が深く息を吐いていると耳に轟音が飛び込んできた。
見ればマルタ牛若丸も先程の武蔵達とは違い破れた水着を気にすることなく全力で闘っているようだった。
「荒れ狂う哀しき竜よ!」
「天狗ノ羽団扇・暴風!」
お互い今が勝負所と見たのだろう盛大に宝具を撃ち合った。
爆音と土煙が会場を覆った。
それが晴れるのを武蔵に奉仕されながら待っていた藤丸が目にしたのは共に水着がすべて破けて全裸を晒したマルタと牛若丸だった。
「うむ!第二回戦は両者気絶のため引き分けとする!」
思わぬ展開に藤丸が驚いて居ると武蔵がフェラチオを中断してからかってきた。
「やったじゃんマスター♥️生オナホが2匹も手に入ったよ♥️日頃の行いが良い子だもんねマスターは♥️」
そんなからかいにちょっと反撃したくなった藤丸は武蔵の美乳を揉みながら命令した。
「フェラチオ気持ち良かったよ武蔵ちゃん、ご褒美にマンコに射精してあげるからバックの姿勢になれ」
「はい♥️武蔵のザコマンコ♥️マスターのおチンポ様で負かしてください♥️」
バックの姿勢でビキニをずらしマンコをクパクパとさせながら武蔵はチンポをねだる様に藤丸を見ている。
武蔵の仕草に苦笑しながら藤丸はそんな欲しがりな武蔵のマンコにチンポを挿入した。
「おほぉぉ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「入れただけだよ?ちょっと弱すぎない?」
そう言いながら藤丸は力強く武蔵のマンコに挿入を繰り返す。
「おほぉ♥️はい♥️武蔵は♥️剣も♥️マンコも♥️クソザコな♥️駄目メス奴隷ですぅ♥️」
そう言いながら涎を垂らして喜ぶ武蔵に藤丸は言った。
「なら俺がセックスだけでも鍛えてあげるよ!」
そう言いながら藤丸は武蔵の綺麗な尻を思い切り平手打ちした。
パシーン!
「ひゅぎぃ♥️」
突然のスパンキングに更に唸る武蔵を無視して藤丸は尻に紅葉を咲かせ続ける。
パシーン!パシーン!パシーン!パシーン!パシーン!パシーン!パシーン!
「ひゅぎぃ♥️♥️♥️えぎゃあ♥️♥️♥️」
最早快感が強すぎて意味のある言葉を喋れなくなった武蔵はそれでも奴隷らしくマンコを締め付けて藤丸のチンポに奉仕する。
「そろそろ出すぞ武蔵!覚悟しろよ!」
藤丸はそう言って武蔵の反応も待たずにマンコに精液を解き放った。
「んにゅああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一際強い刺激に武蔵は耐えきれず大声で喘いだ直後に白目を剥いて舌を垂らしながらだらしなく気を失った。