【くっ!は、離しなさい!!】
人族の王都へと侵攻し、王都を制圧したゴブリンの王オルガは一人の女をゴブリンに連れて来させた。
その女は一糸纏わぬ裸体であり、動く度に牝らしく育った豊かな胸が揺れる。
そんな胸の揺れを楽しみながらオルガは目の前の女に向かって声を掛ける。
【ぐふふ、お前が最後まで我々の侵略に抗い続けたアリアという女か?】
【くっ!それだったら何だというの!?】
そう、オルガの目の前へと連れて来られたのは数か月前王に国境の守りの強化を進言しながらも女であることを理由に侮辱されあの日朝議の場を去ったアリアだった。
そんなアリアはオルガ達ゴブリン族が王都へと侵略して来た際、民の多くを教会へと避難させたうえで
最後の最後まで教会の門の前に立ち民達を守り闘い続けたが、押し寄せるゴブリンたちの前に
力尽き捕らわれの身となり、こうして身に纏っていた服を引き裂かれ、虜囚の身になったところを
オルガの命令によって連れて来られたのだ。
そんなアリアが目の前のオルガを睨みながらそう叫ぶとオルガはそんなアリアの気高さを
感じるようなその姿にオルガは笑みを浮かべ笑う。
【ぐふふ、人族の王が負け犬の遠吠えのようにお前の言うことを聴いていれば負けることなど
無かったと叫んでいたから興味が湧いたが、なるほど、確かに聡明さを感じさせる良い女だな】
【くっ!我らの王は無事なのでしょうね!?】
そんなオルガの言葉にアウラはオルガを睨みながらそう問うとオルガはニヤリと笑みを浮かべアリアに向かって残酷な現実を告げる。
【ぐふふ、人族の王ならばとっくに我らゴブリン達の糧となったぞ】
【!!?貴様ぁぁぁぁ!!】
そんなオルガの言葉にアリアが殺意を滲ませたような声で叫び、暴れるのをゴブリン達が鎖を引いて必死に押さえつけるのを見つめながらオルガは笑う。
【ぐふふ、何を怒る?お前の話は他の雄の人間達から聞いたぞ、王都の防衛を強化するように進言したのに聞き入れられず女であることを馬鹿にされたのであろう?そんな者に対して何故お前は怒る?】
オルガがそう笑いながらアリアに向かって問うとアリアはオルガを見据えながら毅然と答える。
【たとえ!たとえ女の身であることをそしられようともこの国に生きる者として王を殺されて黙っていられるものか!!】
そんなアリアの毅然とした叫びにオルガは笑う。
【ぐふふふ、捕らえた雄たちはお前とは違い王が殺されても我が身可愛さに泣きわめくような奴ばかりだったぞ】
【っ】
そんなオルガの言葉にアリアは悔しそうに唇を噛み、俯く。
全ての人間が目の前のアリアのように考えられるわけではない。
誰だって自分の命が惜しいのだ。
だが、そんな中でもアリアは自分の命惜しさに命乞いをするでもなく、自分を侮辱した相手である
王を殺されたことに怒った。
そんなアリアの姿にオルガはニヤリと笑みを浮かべると、
【ぐふふ、気に入ったぞアリア】
オルガはそれまで座っていた玉座から立ち上がりアリアへと歩み寄るとアリアを正面に見据えて言う。
【お前を我が孕ます最初の肉嫁にしてやろう】
【なっ!?ふ、ふざけるな!お前たちのような低能で下劣なゴブリンにこの身が穢されるなんて冗談じゃない!そんな目に遭うぐらいなら…!】
アリアはそんなオルガの言葉にそう叫ぶと口を大きく開き舌を噛み切ろうとするが、
【むぐぅぅ!?】
そんなアウラの自害を許さぬというようにオルガはゴブリンから預かっていたアリアが捕まる直前まで履いていた下着を口に突っ込むと告げる。
【自害など許さん】
【むぐぅぅ!んっ、んんっ!】
そうオルガは下着を吐き出させないようにしながらそう言うとアリアはそんなオルガの行為に抵抗するように藻掻き、暴れる。
そんなアリアの耳元でオルガが囁く。
【良いのか?お前が死ねば我はお前が自害したことに対する怒りに捕らえた人間族の牝達を同胞であるゴブリンたちと共に人間の牝達の理性が壊れるまで犯し、孕ませ怒りを発散することになるがそれでも良いのだな?】
【っ!!?】
そんなオルガの言葉にアリアはびくっと身体を跳ねさせ、暴れるのを止める。
そんなアリアに向かってオルガは続ける。
【それが嫌ならどうすれば良いか、賢いお前なら分かるだろう?アリア】
【くっ!っぅぅぅ!】
アリアはそんなオルガの言葉に非難するように暫しオルガを睨んだ後、諦めるように小さく頷く。
【ぐふふ、賢明な判断だアリア】
【ぶはぁ!はぁ、はぁ、はぁ】
そんなアリアの姿にオルガはアリアの口に突っ込んでいたアリアの下着を口から取り出しそう笑うのに
アリアは荒い呼吸を繰り返しながらもアリアは必死に睨み、オルガに向かって言う。
【くっ!このゲスめ…!たとえこの身を穢されようとも心までは決してお前のような下劣なゴブリンなどに屈したりはしないぞ】
そんなアリアの言葉にオルガはニヤリと笑みを浮かべ言う。
【ぐふふ、ならばそんなお前にうってつけの呪いを掛けてやろう】
【呪い、ですって】
アリアはそんなオルガの不穏な言葉にそう言うとオルガは言う。
【あぁ、その呪いはお前の子宮を亜人種たる我の仔を孕めるように作り替える呪いだ】
【なっ!?ふざけないで!そんな呪い絶対に許さないわよ!!】
アリアはオルガのそんな悍ましい言葉にそう叫ぶとオルガは笑う。
【ぐふふ、話は最後まで聞け】
【っ】
【この呪いはお前が屈し、心から我の肉嫁となり我の仔を孕みたいと願わぬ限り定着することは無い】
【!!!?】
アリアはそんなオルガの言葉に目を見開く。
そしてそれと同時にある疑問がアリアの脳裏に浮かぶ。
【何故そんな真似を?】
そうアリアの脳裏に浮かんだ疑問、それは定着するかどうかも分からない呪いを何故このゴブリンが掛けようとしているのかということだった。
そんなアリアの疑問に対してオルガは笑って答える。
【ぐふふ、ただの余興だ。お前のその気高き心が次第に快楽に飲まれ牝の声を上げながら我の子種を求め、我の肉嫁となると宣言するお前の姿をな】
【っ!この外道め!!】
アリアはそのオルガのあまりにも下劣で悍ましい言葉にそう叫ぶとオルガは笑う。
【ぐふふ、別に良いのだぞ?お前が嫌なら他のゴブリン達に人間の牝たちを孕ませるように指示するだけだからな】
【くっ!】
オルガはこの短時間のアリアとのやり取りで理解した。
同胞を餌にして脅迫すればアリアは逆らえないのだということを。
そしてそれを利用してアリアを追い詰めればよいのだということを。
そしてそんなオルガの狙いは見事に成功し、アリアは……
【っ、好きに、好きにしなさい…!】
そう悔しさを滲ませながらそう言うがオルガはそんなアリアを嘲笑うように
【なら呪いを掛けやすいようにマンコを曝け出す様にして腰を突き出せ】
【なっ!?、……くっ、わ、分かったわよ】
そうアリアに命じるとアリアは唖然とした顔でオルガを見つめるも逆らえばゴブリン達によって捕らわれた人々が危険に晒される。
そう思ったアリアは悔しそうな表情を浮かべながらも捕らわれた人々のために悔しさを滲ませながらも
オルガの言葉に従い怒りと羞恥に震えながらもその場に座り込み拘束された両手で床に手を突き、目の前のオルガに向かって腰を突き出す。
そうして曝け出されるのはしっかりと処理のされた無毛の恥丘と割れ目を守るようにむっちりとした肉厚なマン肉がオルガの目に晒される。
そんな曝け出される恥部を見つめながらオルガは笑う。
【ぐふふ、ホントに人間の牝というのは雄とは違いマンコですら綺麗に見せようと手入れをする変わった生き物ですね】
【っ、黙れ!見るな!!】
そんな自らの恥部を見られ指摘されることにアリアは顔を真っ赤にしてそう叫ぶ。
【ぐふふ、安心しろ、そんなに焦らずとも今呪いを掛けてやる】
【くぅぅ!】
アリアを嘲笑うようにそう言いながらオルガは手を翳す。
そんなオルガの行動にアリアはこれからされる忌まわしきことから目を背けるように顔を背ける。
その次の瞬間、
【あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!】
アソコの奥、子宮が焼けるような熱を感じ、アリアは悲鳴を上げる。
【や、止めろぉぉ!子宮がぁぁぁ!燃えるぅぅぅ!!燃えちゃうぅぅぅ!!私の子宮壊れるぅぅぅ!!!!】
【ぐふふ、その方がお前にとっては良いのではないか?アリア】
【はぐぅぅぅぅぅ!!!】
そんな悶え叫ぶアリアにそう言いながらオルガは魔力を更にアリアの下腹部、子宮に目掛けて送り続ける。
そうして魔力を注ぎ続けているとアリアの下腹部にぼんやりと紋様が浮かぶ。
【ぐふふ、これで完了だ】
【はぅっ、あっ、あぁぁぁ……❤】
その紋様が浮かんだのを見てオルガはそう笑いながらアリアの下腹部から手を離すとアリアはようやく止んだ灼熱の炎に燃やされるような痛みから解放され、
床に崩れるように倒れるとアソコからちょろちょろと尿を垂れ流し気を失う。
【ぐふふ、淫紋の刻印で気を失ったか?】
そんなアリアの様子を見つめながらオルガはそう言うとアリアに歩み寄り、
【明日からたっぷりとお前のこの身体を楽しませて貰うから覚悟しろよ、アリア】
【…おっ、おぉぉぉ❤】
アリアの豊かに実った柔らかな胸を揉みながらそう笑う。
そんなオルガの言葉にアリアは呻き声を上げ、失禁の尿を漏らし続けた。