※この作品はR-18です。

魔女マロリーの淫らな講義~師匠と弟子の魔法修行   作:錫鹿とらちよ

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【読み切り短編】魔女マロリー④『中編』~大好きな弟子と手淫と発情薬セックス

淫らな雌の匂いが立ち込めるマロリーの屋敷の一室。

 

ベッドの上からは、肉と肉が激しくぶつかり合う凄絶な打撃音と、複製レノに突き込まれるミルティの嬌声が絶え間なく響き渡っていた。

 

しかし、そのすぐ傍らで、マロリーとレノの二人はもはやその狂乱のことなどこれっぽっちも気にする様子はなかった。

 

薄暗い部屋の片隅、互いの吐息が完全に混ざり合うほどの至近距離で、二人は静かに、だが貪欲にお互いのローブの中へと手を伸ばし合っていた。

 

 

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マロリーはしなやかな指先でレノの熱い陰茎を根本からしごき上げ、レノはそれに対抗するように教え込まれた手付きでマロリーの充血した陰核を擦り上げる。

 

互いの手がもたらす激烈な快感に、肉体がビクリと小さく震えた。

 

「ほら、レノ……ちゃんと私の目を見つめるんだ……」

 

マロリーの妖しく濡れた瞳がレノを真っ直ぐに射抜く。

 

レノの顔はすでに紅潮し、快感のあまり今にも目をきつく閉じてしまいそうになっていた。

 

だが、師匠の命令に従うため、潤んだ両目を懸命に開いて、最愛の魔女の瞳を見つめ返し続ける。

 

唇が今にも重なりそうなほどの距離。

 

荒い息を互いの唇に吹きかけ合いながら、二人の手の愛撫はさらに容赦のない速度へと移行していく。

 

 

「すごいな……レノ。こんなに硬くして。まるで中に太い鉄の芯でも埋め込まれているみたいだ……」

 

マロリーは、レノのペニスの竿の部分を、長いストロークをかけて愉しむようにしごき上げる。

 

親指の腹が、亀頭の裏側を通過する度にレノの喉から引き攣った声が漏れた。

 

「あうっっ……! し、師匠……っ」

 

「ほら、いやらしい汁もこんなに溢れ出させて……自分の複製が別の女を激しく犯しているのを見てそんなに興奮したのか?」

 

マロリーは妖しく囁くと、レノの亀頭の先端から滲み出ていた無色透明の先走り汁を指先に絡め取った。

 

そしてそれを、彼のペニス全体へと塗り拡げるようにして、わざとぬちぬちと卑猥な音を立ててしごき回す。

 

「それとも……まさか、そこで馬鹿みたいに乱れてるミルティの様子に興奮したわけじゃないよな? いつも以上に硬くなっているじゃないか?」

 

マロリーはわざと意地悪く、レノの怒張を根元から強く握り締めた。

 

「んっく……!! そ、そんなこと、ありません……っ! 僕は、ただ、師匠の手が……っ」

 

「ふふ、冗談だ。……んっ、はぁ……いいぞ、レノ……その調子だ。もっと先端を、細かく擦って……」

 

 

レノはマロリーの言葉に促されるように、指の動きをさらに研ぎ澄ませた。

 

それは、これまでマロリーからさんざん教え込まれてきた「彼女が最も悶える刺激」の再現だった。

 

親指と中指を使い、マロリーの肥大した陰核を包む包皮を優しくずり上げたまま固定する。

 

完全に剥き出しになった核の先端へと、空いた人差し指の腹をピタリと密着させ、小刻みに擦り付けた。

 

「ふっ……んっ……! だ、だめだ堪えられん……。い、一度このままイキたい……。れ、レノも……」

 

「し、師匠……僕も、僕ももう……限界、ですっ……」

 

お互いの手の動きが、ここに来て一気に速度を上げる。

 

粘つく体液の摩擦音が、二人の間で激しく鳴り響いた。

 

「う、うん……一回、出すんだ。その方が……長持ちするしな……あ、あっ……あぁ……っ」

 

「あうっ……!! ……し、師匠っ! 師匠の手の中に、出ます……っ!」

 

 

マロリーの容赦のない手付きが、レノの最も敏感なカリ首の裏側へと集中し、明確に彼を「射精させる」ための刺激へと切り替わる。

 

「い、一緒にイクぞ……。目を見ろ、レノ……。お前がイッている時の目を見せて……」

 

二人はお互いの顔を、唇が触れ合うギリギリの距離で固定し、呼吸を合わせ、タイミングを極限まで同調させる。

 

そして互いの快感を高め合うようにして、同時に底なしの絶頂の谷へと身を投げ出した。

 

「でっ……出ますっ……! でっ……あっ……ああああっっ……!!!」

 

「んっっ……くっ……! い、イクぞっっ……んうっっ……!!!」

 

ドビュッッ……!! ドクッッ……!! ドクッッ……!!ドビュッッ……!!!

 

ビクンッッ……!! ビクッッッ!!!……ビクッッ!! ……ビクッッ!!!

 

厚いローブの中。レノの先端から限界まで溜め込まれていた熱い精液が、マロリーの白い掌を汚しながら勢いよく噴出する。

 

同時にマロリーの身体もビクビクと強く痙攣し、愛液をドプリ……と滴らせた。

 

 

強烈な快感の衝撃波に直撃され、二人の身体は断続的に激しく跳ね上がる。

 

だが、どれほど凄絶な絶頂に襲われようとも、お互いに相手がイキ終わるその最後の瞬間まで、瞳を見つめ合いながら相手を弄る手の動きを緩めることは決してなかった。

 

快感のあまり裏返りそうになる己の瞳を、二人は懸命に引き戻し、ただひたすらに目の前で激しく揺れ動く相手の瞳だけを見つめ続けた。

 

互いの脳が完全に快楽で焼き切れ、体内で激しく快感が暴れまわるそのプロセスを、「視線」という偽りの効かないもので共有し合う。

 

最後の一瞬まで同時絶頂の甘美な苦痛を味わいつくした後――。

 

蕩ける視線を合わせたまま、どちらからともなく二人は熱く濡れた唇を深く重ね合わせた。

 

 

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お互いにローブの中で股間をベトベトに汚し合い、舌を貪り合うような深い口づけを堪能して、ようやく二人は唇を離した。

 

「なんだ……すごいな、これほど激しく放出したというのに、痛いほど硬くなったままじゃないか」

 

マロリーは興奮を隠せない面持ちで、彼の放った精液をたっぷりと手にまぶして再びその剛直をしごき上げ、いまだ硬さを微塵も失わないその感触に驚く。

 

やがて彼女はすんなりと立ち上がると、デスクの上に置かれた、まだ半分ほど紅茶の残るカップを見つめ、その視線を騒がしいベッドへ移す。

 

「んぐあっっ……!!……れ、レノっ……!!な、なんでお前っ、そんなイカせるのが好きなんだよっ……!!……んうあっ……!!ま、またイっちまうっ……レノっっ……い、イカせてっ……!!!……このままっっ……んぉっっ……!!?…い、イクっっっっ……!!!」

 

 

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いまだベッドの上で複製のレノに腰を掴まれ、秘所を真っ直ぐに突かれ、狂ったように絶頂を貪り悶えているミルティを、一瞬で堕とした発情薬。

 

レノの成分から精製され、体内に取り込んでしまえば、その瞬間からレノの身体を骨の髄まで強く求めてしまうという計算外の作用を生んだ恐るべき秘薬。

 

マロリーは先ほどから強烈に渦巻いていた好奇心に抗えず、そのカップを躊躇なく持ち上げ、残りの紅茶を一気に飲み干した。

 

「さて……ミルティがあんな風になってしまった薬の効果はどんなものか……」

 

 

次の瞬間、マロリーの身体の芯に激烈な衝撃が走った。

 

目の前に立つ、最愛の少年。

 

もとより彼女はこの小鳥のように愛くるしい弟子を深く愛おしく想っていたが、その感情が濁流のように膨れ上がり、今すぐこの場で彼を組み敷いて貪り食ってしまいたいほどの、凄絶な劣情に全身を支配される。

 

「なっ……なるほど。こうなるのか……あの女が狂うのも、仕方がないか……」

 

レノという存在だけを強く求めると同時に、ミルティが言うように薬が効いている間はいくら発情していようがそれ以外の男に抱かれるという意識に強い拒否感を覚える。

 

この世でたった一人。「レノ」という少年のみを狂おしく求める胸の激情に、マロリーは感心すると共に理性を失いかける。

 

ベッドの上では複製のレノに激しく突かれ、獣のような声を上げて絶頂を重ねているミルティ。

 

もはや彼女は今日嫌というほど覚え込まされた「潮を噴き上げながらの絶頂」という甘美な果て方を、全て出し尽くす程に堪能しきり、今はただ、薬によって膨れ上がったレノを求める欲求のみを解消するために、何度も貫かれ絶頂を貪り続けている。

 

彼女もまた、彼を求める渇きを骨の髄まで徹底的に満たしつくすほど犯し抜かれていた。

 

 

「レノ……ベッドは一杯だ。ここでするぞ。……もう、お前が欲しくて欲しくてたまらん」

 

発情薬で完全に昂ぶったマロリーは、大きなソファへと身を投げ出し、長い四肢を妖しく広げた。

 

「師匠っ……!!」

 

レノは弾かれたようにローブを脱ぎ捨て、彼女の身体へと狂おしくのしかかった。

 

薬によって引き出された、本能が求めるたった一人の雄が、自分に欲情を向けむしゃぶりついてくるという高揚感にまみれた至福。

 

すでに一度絶頂を迎え、熟れきって準備万端になった彼女の秘所に、レノのドクドクと脈打つ陰茎がピタリとあてがわれる。

 

「い、一気に刺してくれ……。たぶん……今の状態なら、最初の一突きで……」

 

ゾリュッッッッッ……!!!

 

それを聞き入れるまでもなく、レノの陰茎が一切の躊躇なく彼女の最奥まで一気に貫通した。

 

 

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「んあっっっっ!!!………やっ……い、イクっっっ!!!」

 

求めていた最高の雄に奥の奥まで一突きで貫かれ、ポルチオが潰れるほど深く押し込まれた衝撃。

 

彼女は自身の予想通り、たった最初の一撃で強烈な絶頂へと達し、大きく開いた長い両脚をビクビクと激しく痙攣させた。

 

「はっ……はは……本当に挿入されただけでイったぞ……これは、た……たまらないな……。こ、こんな芸当ができるのはお前だけだ。凄いぞ、レノ……」

 

彼女の膣壁が激しく蠢き引き締まる絶頂を奥底でダイレクトに感じ、レノは息を荒くして身を震わせる。

 

「師匠っ……師匠の言う事は、いちいちやらしすぎます……。何か言葉を発せられる度に、僕……っ」

 

「ああ、すごく硬くなっているな……。今日のお前はいつもより興奮して、限界まで硬くして私を貫いているんだな。偉いぞ、レノ……」

 

彼女は弟子の頬を撫で、わざと、彼の欲情をさらに煽るようにいやらしく耳元で呟いた。

 

「ああっ……もうっ……師匠!!」

 

もはや何をしても褒められるこの師匠の甘やかしにレノはたまらなくなり、猛烈な勢いで腰を打ち付け始めた。

 

「うっ……ぐっ……そ、そうだっ……!!」

 

弟子の獰猛な劣情を、マロリーは至高の幸福感とともに一身に受け止める。

 

 

何度も内部を突かれ、奥底を叩きつけられ、すっかり彼のモノが好きになってしまった自らの膣内が、相変わらず自らの意思を持つかのように愛しい剛直の侵入を歓喜を持って迎え入れ、あらゆる突き込みにその形を厭らしく変え柔らかく抱きしめる。

 

自らの陰茎に絡みつく肉を強引に削ぐように引き抜き、突き入れても、その刺激をも強烈な快感に変換するほど、彼女の膣内は恥ずかしいほどに「レノ専用」の快楽壺になってしまっていた。

 

 

「あっ……!!あんっ……!!だっ……ダメだっ……レノっ!!……そ、それっ……イクっっっ……!!」

 

突かれ、抉られ、擦り落とされ。

 

どのような刺激でも彼女はタイプの違う絶頂を貪り、彼女が隅々までそのアクメを堪能しきったのを確認し、レノはまた別の刺激を与えるべく腰を動かす。

 

自分が徹底的に仕込んだ事ではあるが、この年頃の少年にしては、レノは圧倒的に女性が悦ぶあらゆる技を身につけた熟練の手練となっていた。

 

とにかく真面目なこの弟子は師匠から教え込まれた性技を律儀に、順番に、完璧に遂行するように、次々とマロリーの身体に叩き込む。

 

「かっ……はっ……!!……っ……はあっ……!!はあっ……!!」

 

いくら薬の効果でこの弟子を強く求める身体になっているとはいえ、さすがに精根尽き果てるまで馬鹿みたいにアクメを重ねさせられ、マロリーは白濁とした意識と共に全身から完全に力が抜けていく。

 

 

その時、マロリーはふと、自らの傍らに立つ気配を感じた。

 

視線を向けると、そこには衣服を乱した複製のレノが、微動だにせず立っていた。

 

「……!!?」

 

驚いてベッドに目をやると、ミルティは自分と同じようにとことん絶頂を貪らされ、薬によって昂ぶったレノへの欲求を、心の底から満足するまで完璧に「処理」されていた。

 

マロリーに教え込まれたあらゆる性技を、性経験の乏しいその身で受けては抗うことすらできなかったのだろう。

 

彼女は抵抗と呼べるほどの事すら出来ないまま、何度も急所を抉られ、大量の潮を何度も噴かされ、その噴射をしながらの絶頂という快感を癖になるまでしつこく、深く脳に刻み込まれ――

 

もう一滴も出ないという状態になってもなお執拗に膣内の凸部を擦られイかされ続け、完全に出せるものなど何も残っていないという限界まで徹底的に頂きに押し上げられた。

 

そしてその背徳的なアクメを性知識の乏しい身体に深く刻まれた後は、ただただ、一人の少年を求め疼く要求が完璧に解消されるまで、しつこく執拗に劣情を引きずり出され、抵抗もできないまま特濃の絶頂を喰らい、雌としてこの上ない幸福感と達成感に包まれたまま、彼女は泥のように眠りへ落ちていた。

 

 

「はあ、勝手なものだな……」

 

マロリーは呆れた視線をミルティから外し、自身の前に立つレノの複製を見上げた。

 

感情こそ消失しているが、彼はまだ満足しておらず、限界まで昂ぶっているのはそのいきり立つ怒張を見れば一目瞭然だった。

 

だが、さすがはレノの複製というべきか。

 

主に許可なく自分に獣のように襲いかかることはせず、必死にその野生を堪えているようだった。

 

「そんなところも、レノにそっくりなのか……」

 

弟子と同じく、師匠を気遣い、こちらが許可を出さない限り耐え続けるその健気な姿に、複製と言えど愛しさを覚える。

 

 

「とは言ってもな……」

 

マロリーは同じく自分の複製に気づき、驚きの中で腰の動きを止め硬直しているレノに視線を戻す。

 

「よし、レノ……こっちに……」

 

「うっっ……師匠っ」

 

マロリーは少し考え、やがて思いついた淫らなアイディアに鼓動を速くする。

 

彼女はレノを下に寝かせ、覆いかぶさるような体勢へと移行した。

 

自然と、レノの剛直を下から貫かれる格好になりながら、マロリーは妖しく誘う。

 

「二本いっぺんにというのは初めてだが……」

 

彼女はゴクリ…と喉を鳴らしながら、自らの白い尻たぶを両手で大きく左右に押し広げた。

 

 

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