薙切えりな♡告白してきた創真を食べ尽くそうとするも逆転連続アクメ祭♡夜のいちゃラブ子作り編♡♡ 作:青崎アカネ
俺の名は幸平創真、大衆食堂「食事処 ゆきひら」の跡取り息子だ。
親父から唐突にエリートが集う料理の名門「遠月学園」に編入するよう言われ、高校への編入試験を受けることになる。
そこから何だかんだあって遠月の十傑第一席となった、BLUEの準決勝にて親父の技術を用いる才波朝陽に勝利した俺。
その勢いで調子に乗って薙切えりなに告白しちまった。
いやぁ……自分でも良くわかんねぇんだけどさ。薙切を見てると、こう……胸の奥に温かいものが込み上げてくるんだよな。
余裕で玉砕するかと思ったら、茹でダコになりながら薙切はOKをくれた。
晴れて学園総帥の薙切えりなと恋人関係になった俺。
その瞬間から名前呼びを強制されたってか、そんなのは当たり前だけどさ。
そこで更に驚きの展開があった。
◇◇◇◇
薙切えりなの自宅に呼び出された俺、そこはお城みたいな場所というか城だった。こんな所に泊まろうと思ったら何十万って取られそうだ。
女将みたいな人に案内されるままに付いていく俺、そこで襖を開けて広々とした和室に入ると、大きめの白い布団が一つ敷いてあった。
「あ、あのこれは……」
「薄着になってお待ち下さい、もう少ししたら……お嬢様が来られると思いますので」
「は、はあ……」
俺の質問に答える間もなく指示を出して部屋を退出する女将、言われた通りに下着姿になって布団の上に座って待つ。
少し待ってると隣の部屋で何やら相談してる声が、よく聞いたら薙切えりなの声に聞こえた。もう一人は誰だ……そう思って動こうとすると襖が勢い良く開いた。
襖から人影が現れた。
それは顔を赤らめて室内に入ってくる、俺の良く知る制服姿の薙切えりなの姿だった。俺を見つけると怒ってるのか睨んでるのか、良くわからない顔で挨拶してくる。
「い、いいいらっしゃい♡創真くんっ♡」
「お、おう……おじゃましてるぜ」
薙切はどうやら緊張しまくってる様子だった、一体……襖の向こうの人物と何を話したんだろうか。俺がそれを聞こうと思い立ち上がろうとすると、薙切が叫んで制止してくる。
「そ、そこを動かないで!♡ 今っ今行くからっ!」
「おい……何をそんなに緊張感してるんだよ」
まるでロボットのようにえりなは、ぎこちなく力強く俺の方にドスドスと歩いてくる。その強い瞳にドキドキするんだけど、何か動きが怖いなぁ。
そして俺の目の前に来ると、勢い良く俺に股がってきた。薙切えりなの美しい顔がドアップで、俺の顔に接近する。
「おわっ!」
「ま、待たせたわねっ♡♡」
「いや、これお前……待たせたとかじゃないだ」
「んぢゅむぅぅっっっ♡♡♡」
「んううぅっっ!?」
そしてそのまま唇を押し付けてくる、勢い良く抱き付いてきて今度は熱烈な口付けをかましてきた。更には舌で俺の唇を抉じ開けて、舌を捩じ込んでくる。薙切の唾液を含んだ舌が、俺の舌と重なり混ざり合う。人生初の女子との生キス、しかも舌を入れるてくる上級者コースとか。
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