朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
――――部屋の中は、童貞精液が散乱している。
女の子の前で初めての射精、憧れていた巨乳による交互パイズリ。
デート中にキンタマの中は、溜まりに溜まってパンパンだった。
あらん限りの雄叫びと共に放流され、舞桜は目を開けたら……おっぱいと顔面が精液塗れになっていたのだ。
「あぁ……んあっ……スンスンッ♡ ふああああっ……♡」
ずぢゅっ……ずぢゅっ……♡
「まお゛っ゛……さっ゛……も……止め……っ゛」
「はぁ……はぁ……すご♡ 凄いぃ……♡ いっぱい……出たね♡」
やっと乳内への射精と、パイズリが止まった。
男が言われたいセリフNo.1を、耳元で囁かれてヘタりこんでいたチンポは、もう活力を取り戻した。
「うわっ……!? 舞桜さんそれっ……」
「えっ……あっ♡ ちょっ……えろぉ……♡」
荒く息をする進が指さしたのは、同じく、荒く、深く、酸素不足となった脳へと、酸素を放り込む舞桜の谷間であった。
ぬぢゅあぁぁぁ…………♡
(糸引いてる……♡ タイちゃんのは全然こんな風にならないのに……♡)
太蔵にパイズリし、乳内射精をされても、精液は悪い意味でサラサラ。
水よりも少し濃い程度の粘度しかなく、殆どが出した瞬間にシーツへと流れ落ちてしまう。
進のは違う、太蔵とは真逆となるネバッネバ。
しつこいまでの粘度は「おっぱいから離れたくない」、示唆をするギトギトっぷりで、密集した精液の太さはまるで、本当に肉眼で精子泳いでいるのを捉えられた……気さえする。
「そ、そんなに良かったんだね♡」
進は巨根と共に、首を上下に振る。
「んぅ…………♡ も、もぉ……えっち♡」
ザーメンブリッジから、二人して目が離せない。
(私が今までされてきた乳内射精って……何だったの?)
呼吸を整えようとする程、乳内射精により生じたスケベな香りを吸ってしまう。
……もう進とのエッチしか考えられない。
本来の脳内プロットには、余裕を持たせてパイズリをし、中出しでトドメをさして、恋人となって、将来は幸せな家庭を築き合おうと、疑う余地のない幸せな未来を誓い合う、カップルを「演じる」……ハズなのに――
本当に、ホンの少しだけ――「本当にそうなってもいいなぁ♡」
(…………っ!? だっ、ダメッ! これはネトラセなんだからっ! 三ヶ月後にコイツを絶望させる為の準備! 暇つぶし! ゲーム!)
自分はナニを考えてしまったんだろう?
強く首を振り、金髪をぐちゃぐちゃにさせ、「ありえない」を振るい落とす。
そう、これは太蔵の命令、オタクくんをからかってやる暇つぶし……
(こんなちょっとチンポデカイ奴! 好きになるわけないっ!!)
しかし、自慢のKでも包みきれなかったデカチンを、今からおまんこで咥えこむ必要がある……
「…………し、しよっか?」
「はい、お願いします!」
ザーメンブリッジが付着したまま、ぶるッ♡
ミニスカを穿いたまま、ブラと同じ色で、T形状を強調させたエロいパンツを脱げば――
(やばぁ……♡ めっちゃ愛液出てた♡)
(パイズリで興奮してたんだ……け、結構舞桜さんてエッチなんだ……)
パンツと筋に、ザーメンブリッジの如く、太くてドロドロした糸が引いていた。
隠しようのない興奮を晒し、舞桜のプライドにはヒビが入ったが、怯んでられるかと奥歯を噛み締めながら、ズシッ……♡
「私がリードするからね♡」
主導権は絶対に離さない。
やや焦りながら、馬乗りとなった舞桜は、心の中で吠えた。
進は女の子が、自分に跨ってくれている悦びと、絶対に口に出せないが……「おっぱいが大きいから、それなりに重い」と、幸せな重さを味わえて、また一つ大人となれた。
が、本当に「大人」となるのは、セックスを終えてからである。
「ほ~ら♡ 入っちゃうぞぉ~♡」
「あっ!? ヌルヌルしてます!」
入口と切っ先を接触させ、体液同士を絡め合う。
舌と乳で堪能したが、やはり亀頭の硬さも太さも、太蔵のモノとは桁が違う。
(大丈夫大丈夫! 挿入したら案外大したことない筈!)
自分自身に言い聞かせながら、ぬりゅぬりゅ、擦り合わせる最後の準備を終えた。
「…………ちゅっ♡ 進くんの初めて……♡ 貰うね♡」
キスをし、額をコツッと付け、腰をゆっくりと……
(…………い゛♡ 入らな、いっ、いっ! このっ! 童貞の癖にチンポは生意気なんだからっ!)
拭い去った筈の恐怖、デカすぎるチンポへの恐怖が帰ってきた。
準備万端なのに、亀頭が太すぎて挿入を果たせない。
舞桜は焦り始めるが、幸いにも極度の緊張が走る進には気が付かれていない。
(このっ! このっ! 入れっ! 大人しく私に……くっ♡ 食われろっ!)
グリグリ、割れ目を強引にチン先に押し付けながら、くにゅくにゅと腰を捻りながら、挿入を試みる。
それでも挿入できないので、勢いを付けてやろうと、舞桜はネト付いている割れ目をチン先から引き離し……
(…………っ! フンッ!!)
ズボッ――脱、童貞。
「お゛ぉ~~~~~~~~♡♡♡♡」
「んんぅぅぅ!!」