朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
男女の身体で、最も恥ずかしくて、最も気持ちがいい場所同士を重ね合わせ、1つとなった進と舞桜。
「う゛…………んほぉぉ゛…………♡」
「…………? ま、舞桜さん……?」
「ほぉ゛……ぉ゛ぉ♡ んほっ……んほぉ゛♡」
しかし、進は童貞を卒業した悦びもそこそこに、美しい容姿から発せられたとは思えぬ、下品に喚かれた舞桜の様子への困惑が勝っていた。
(ほっ……ほぉ♡ やばっ……ヤバひっ♡ ひぃ♡ こいつのチンポデカすぎて……奥ぅ♡ 届いてるのぉぉ……♡)
みっぢりと……デカチンの根元まで受け入れてしまっている。
舞桜は一瞬、意識をトバしてしまっていたのだ。
(ありえない……挿入だけでこんな……♡)
だが事実。
おぼろげながら「お゛ぉ゛♡」、太蔵に責められまくっても発したことのない、品の欠片も感じない低音での絶叫は、不覚、そう……大変不覚にも……
「凄い声出してましたけど……」
(っ~~~~~~!! うるせぇよ! このっ! この童貞ッッ!!)
全身が赤くなりながら、心の中で事実を指摘してきた進を罵る。
しかし、進の童貞を卒業させたのは舞桜本人であり――
「あっ……♡ 進くんのがグニグニ動いてる♡ んぅ……んっ♡ んはぁ……♡」
チンポがビクッ、膣内で跳ねる度に舞桜の膣壁に擦られ、背筋を仰け反らせてしまう。
ありえないくらい下品な、低音ボイスは出さなかったものの、確かに自分は感じてしまっている……さっきまで童貞だったチンポ如きに、気持ちよくさせられた……
もう舞桜のプライドはズタズタだ、いくら巨根と言えども、オタク野郎にイカされたのが我慢ならない。
『イカせまくって情けなく潮を噴かせてやる……っ』
怒り、余裕、快楽、困惑。
この短い時間で、いくつもの感情を表し、情緒不安定となっている舞桜。
「はぁ……はぁ……う、動くからね♡ イク時は中にお願いね♡」
「えっ……でもそれって」
「大丈夫……んぁ♡ ピル……飲んでるから♡ 思いっきり出してね♡」
学園の巨乳アイドルに、中出しを促される。
こんなに魅力的なシチュが、他にあるだろうか。
進は「自分の為に、わざわざピルを飲んで来てくれた」と、勘違いし「やっぱり舞桜さんて、エッチな子なんだ……」と、快感を上乗せされている。
「おっ……♡ また大きくなったぁ♡」
反射的に、右手で口元を抑えた舞桜。
もうボロを出す前に、とっととイカせてやる……意を決してピストンを開始――
「……お゛っ♡ ほぉ゛♡ うお゛……すごっ♡ マジ……お゛ぉ~~……チンポ♡ このチンポ……で、デカッ゛ッ゛♡♡」
にゅる熱い膣内は、オタクとは不釣り合いな巨根を掴み取り、ぢゅくぢゅくと愛液を染み出していく。
カリ首が太すぎる……
(私のに擦れるっ……♡ えっ♡ カリ首ってこんなに気持ちよくなっちゃうの……♡)
太蔵のチンポでは、決して味わえることの無かった快感。
結合部から次々と、快感へと繋がる情報が流れ込む。
「ん゛ぅ゛♡ ぬ゛……ほぉ♡ お゛……お゛っ゛……ほぉ゛♡ ん゛……ぅ゛~~……♡ ほぁ゛ぁ゛……♡ すごっ……んごっ♡ ひっ゛……しゅご……のぉぉ゛♡」
「うっ……うっ……! 舞桜……さんっ! 気持ちいい……セックス! 気持ちいいですっ!」
キュンッ……♡
(!! なに今のっ!! …………ないないっ! ウソだウソだっ! 私がっ!? こんなオタク野郎にっ!?)
気持ちよくされている、だけに留まらない。
もっと別の「ナニか」で、子宮をトキメかされてしまった。
「ウソぉ゛お♡ お゛ぅ゛ン゛♡ チンポ……デカチン……ほぉ……あ゛♡ 食いこむ゛ぅ……お゛~~♡ んおっ゛~~♡ 子宮口……ほへぇ゛♡ 入っで……ぐりゅの゛……♡ ヤバしゅぎぃ……ひっ゛♡♡」
(舌出しながらあんなに瞳を潤ませて……おまんこ……ぎゅうぎゅうに締め付けて……僕なんかのチンポで気持ちよくなってくれている……!)
顔を俯かせるなり、手で覆うなり、隠すやり方はいかようにもあったが――もう無理だ。
振る、ただ快感を貪る為に、腰を上下に振る。
こんな単調、原始的な運動が、計り知れない快感を生んでくれる……
(知らないっ♡ こんなの知らないっ……♡)
「んあっ!? 舞桜さんっ!」
ばるッ♡ ばるんッ♡
腰が動けば、長いおっぱいもあらぬ方向へ動き出す。
瓜の形状が、細長くなったり、球体にヘコんだり、重力を打ち破る乳の乱れは、オスに興奮しか与えられない。
「ひぉ゛ぉ♡ 進ぐぅ゛ん゛♡」
ここまでは、する予定が無かった。
どちらからなのか、二人は十本の指を絡め合わせ、恋人同士以外は禁止されている、ラブ握りを果たしていた。
「舞桜さんっ!!」
「お゛っ゛っ゛♡」
名を呼ばれる度に、子宮がピンク色になる。
太チンで拡張された膣内が、少しでも面積を圧縮させ、オスを悦ばせようと媚びる。
(知らない……ホントに知らないのっ♡ セックス……こんなに気持ちいい……知らなかった……♡)
太蔵のチンポが、平均を遥か下回るサイズであったから、デカチンとの会遇に子宮が悦んで――
(違う……♡ 認めたくないけど♡ 私とコイツ……身体の相性が良すぎるっ♡♡)
「う゛うっ゛! おまんこ……あっ゛! き、キツすぎですっ……!」
「お゛♡ お♡ イイッ♡ チンポイイッ゛~~♡ ふおっ♡ ふほぉ゛♡ お゛♡ んほぉ゛♡ お゛♡ おぉ゛~~っ゛♡♡」
パン、パンッ……パンパンパンッ♡