朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
自分のチンポで、気持ちよくなってくれている。
自信を得た進は、失礼を承知の上でなんと、彼女の膣内を突き上げ始めたのだ。
「くっ! くっ! くっ゛~~!!」
「お゛ぉ゛♡ お゛っ゛♡ んぉ゛お゛♡」
「もっと……もっと……うあああっ! 気持ちよくなってください舞桜さんっ!!」
「ひぃ゛♡ ま゛ぁ゛♡ ま゛っ゛でま゛っ゛でへぇ゛ぇ゛~~~~♡」
向こうから責めて来られるとは、まるで思っていなかった舞桜は、むっちりお尻を掴まれながら、突き上げピストンをする進が与えてくる、快楽が強すぎて逃れようとするが……
「逃げないでくださいっ!」
「ん゛ああはぁ゛ぁ゛あ゛♡」
これは譲れないと、オタク少年は、大好きな「彼女」に奉仕する為に、優しき鬼となる。
子宮を突いて、奥まで届かせて、愛液と膣内に残る精子を、ぐっちゃぐちゃに混ぜ合わせる。
(精子……押し込まれる……♡ もう食べられないのに……♡ 避妊してるけどこれじゃ本当に……♡♡)
ぞわっ……♡
膣内を中心に、身体中が燃焼したかの如く熱さを得ていたのに、甲状腺が冷え込んだ。
「お゛っ゛っ゛♡」
進の精子で、妊娠した自分を想像してしまった。
何度不覚をとったのか? 太蔵とのセックスよりも、ずっと子宮が悦んでしまっている自分に、困惑するが-納得が勝っている。
(私が……私がぁ……こんな……オタク野郎に……)
「出しますよ舞桜さんっ!!」
「いああ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛~~~~イぐのヤぁぁ゛ぁ゛っ゛ーーーー♡♡~~~~♡♡」
――――ドプッン♡
「お゛ぁ゛ーーーーーーーー♡♡♡」
長い長い悲鳴だった。
そして、一度目の中出しよりも、濃い精子の束が発射された。
(……………………ダメだ♡ 私……こいつ……進くんに……)
――堕とされちゃった♡
ネトラセの為の演技をする、当初の目的などもう頭に無い。
チンポが大きくて、身体の相性が良すぎる……確かにそうなのだが――思い返せば――
演技の為にゲームを始めてみて……結構楽しかった。
同じ話題を進と共有し、コラボカフェにまでデート……これも演技の筈だったのに、心の何処かでは純粋に楽しんでいた自分が居たと、今となって気が付いた。
(ごめんタイちゃん……私……マジでコイツに恋しちゃったかも♡)
疲労が限界に達して、繋がったまま倒れ込む舞桜を、抱き抱えてくれた進。
(この優しさも……タイちゃんには無いよね……)
ハグされるだけで、子宮がまた熱くなる……太蔵に同じ事をされても、熱くなっただろうか……?
いや――無い。
オトされてしまったのは、自分自身だった。
しかも、下に見ていたオタクくんに、だ……
「進くん……セックス……本当に気持ちよかったよ……♡」
「舞桜さん……! 僕もです……! 大好きな人とのセックス……こんなに気持ちがいいんですね!」
抱きしめる彼女が、ネトラセを企んでいるとは知らず、純粋な愛情を向けている。
(あぁ~~~~……好きなんだ、好き、好き、演技なんかじゃない……大好き♡ 進くん♡)
〝まだ〟偽りの恋人へとキスをした舞桜は、急激に誘い込まれる眠気に包まれる前に――
「大好き……進くん♡」
ウソを忘れた「ホントウ」を、伝えてしまった。