※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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巨乳ギャル、ネトラセを忘れかける

「お゛ほっ…………お゛♡」

 

 ぐぢゅっ……♡ ぐぢゅぅ♡ びちゃ……♡ びちゃ……♡

 

「…………♡ いっぱい出したね♡ うん……私も気持ちよかった……♡」

 

 中出しされ逆流する精液を、愛おしく眺めた後に視線を今一度合わせて、頭を撫でてくれる進に微笑む舞桜。

 

 玄関口でイチャイチャ、部屋の中は甘くてムセこみそうな臭気が充満するが、二人にとってこれくらいが丁度いい。

 

「でも――まだ出来るよね♡」

 

「勿論です! 精力剤を飲んできたので、今日はいつもよりイケますよ……」

 

「ちょっと♡♡ 只でさえ凄い量で絶倫なのにっ……♡~~♡」

 

 一見すれば頼りないオタク少年だが、エッチの時は非常に男らしく、いつも舞桜がダウンするまで中出しするわ、出してもすぐに復活するわ、とんでもない量の精液を子宮に飲ましてくれるわ……オスとしてはこれ以上無い逸材だった。

 

「舞桜さんが可愛いしエッチだから……僕は頑張れるんです……」

 

「…………エッチ♡ うん……もう無理って言うまでシテ欲しい♡ 私もいっぱいご奉仕するからね♡」

 

 シャワーを浴びに行く……前に、ちょっと布団の中でハグをする事に。

 

(私がしたかったこと……進くんは全部してくれるなぁ……♡)

 

 太蔵はセックスが終われば、勝手に着替えてしまうし、そもそも、一度しか射精してくれない。

 

 舞桜がおっぱい誘惑したり、萎えチンをおっぱいで挟み込んでも、滅多に復活しないし、セックス後のピローもマトモにしてくれない。

 

(進くんを知らない時は、あれでもイイと思ってたんだけどなぁ……)

 

 

 ――物足りない。

 

 

 太蔵以外の男を知り、よりによってその男が、運命的な出会いを果たせた、飛びっきりのオスだった。

 

 太蔵では足りない、進とのエッチを知ってしまったので、太蔵との全てが物足りない。

 

(…………あれ? 私ってネトラセしてる最中だよね……?)

 

「どうしたんですか?」

 

「う、ううん……何でもないよ~♪」

 

ハッ、と気が付いて、自問自答する舞桜。

 

 進に近づく為にゲームをプレイしたのも――

 

 コラボカフェデートしたのも――

 

 童貞卒業セックスの相手になったのも――

 

(全部タイちゃんの計画、馬鹿なオタクくんを騙して最後に裏切る……ネトラセの為……そうだよね私……?)

 

 だが、本当にネトラセの為だけに行動するならば……

 

(進くんのお父さんにも、お母さんにも、顔を見せる必要無いよね……?)

 

 両親に会うのはまだ早い、適当に誤魔化して三ヶ月引っ張れば良かったハズ。

 

 なのに何故?

 

 シャワーを一緒に浴びて、一緒にスマホゲーをする時間が――

 

(こんなに楽しいの……?)

 

 進とするエッチが気持ちいい。

 

 それはオスとして、チンポが凄いやら、母性を刺激するやら、確かに魅力を感じるが、それだけじゃない。

 

 どんな時も舞桜ファーストの優しさを持ち、今だってゲームをしながらだが、隙あらばキスをしてくれる。

 

 少し頼りない、情けないなと思う面もあるが、それくらいが「丁度良く」、舞桜の中のメスがキュンッ……となる。

 

 そして、エッチ時は舞桜の「オネガイ」や、自信を付けたこともあって、ガチイキするまで責めこんでくれる……ギャップにまた子宮が濡れてしまうのだ。

 

「…………かっこよ♡」

 

 進の横顔をぽけっ~と眺めていたら、高難易度レイドでプレイミス。

 

 舞桜は謝罪するが、「何度でも舞桜さんと、一緒に出来るから嬉しいです!」、何処までも優しい対応を見せるので、ムラムラと鼓動に早鐘を打たせてしまう。

 

「ボス倒したらまた……しよっ♡ 今度は私が上になるからね♡」

 

 おっぱいを揉まれながらの騎乗位で、たっぷり精液を搾ったし、何回もガチイキをした。

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