朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
「お゛ほっ…………お゛♡」
ぐぢゅっ……♡ ぐぢゅぅ♡ びちゃ……♡ びちゃ……♡
「…………♡ いっぱい出したね♡ うん……私も気持ちよかった……♡」
中出しされ逆流する精液を、愛おしく眺めた後に視線を今一度合わせて、頭を撫でてくれる進に微笑む舞桜。
玄関口でイチャイチャ、部屋の中は甘くてムセこみそうな臭気が充満するが、二人にとってこれくらいが丁度いい。
「でも――まだ出来るよね♡」
「勿論です! 精力剤を飲んできたので、今日はいつもよりイケますよ……」
「ちょっと♡♡ 只でさえ凄い量で絶倫なのにっ……♡~~♡」
一見すれば頼りないオタク少年だが、エッチの時は非常に男らしく、いつも舞桜がダウンするまで中出しするわ、出してもすぐに復活するわ、とんでもない量の精液を子宮に飲ましてくれるわ……オスとしてはこれ以上無い逸材だった。
「舞桜さんが可愛いしエッチだから……僕は頑張れるんです……」
「…………エッチ♡ うん……もう無理って言うまでシテ欲しい♡ 私もいっぱいご奉仕するからね♡」
シャワーを浴びに行く……前に、ちょっと布団の中でハグをする事に。
(私がしたかったこと……進くんは全部してくれるなぁ……♡)
太蔵はセックスが終われば、勝手に着替えてしまうし、そもそも、一度しか射精してくれない。
舞桜がおっぱい誘惑したり、萎えチンをおっぱいで挟み込んでも、滅多に復活しないし、セックス後のピローもマトモにしてくれない。
(進くんを知らない時は、あれでもイイと思ってたんだけどなぁ……)
――物足りない。
太蔵以外の男を知り、よりによってその男が、運命的な出会いを果たせた、飛びっきりのオスだった。
太蔵では足りない、進とのエッチを知ってしまったので、太蔵との全てが物足りない。
(…………あれ? 私ってネトラセしてる最中だよね……?)
「どうしたんですか?」
「う、ううん……何でもないよ~♪」
ハッ、と気が付いて、自問自答する舞桜。
進に近づく為にゲームをプレイしたのも――
コラボカフェデートしたのも――
童貞卒業セックスの相手になったのも――
(全部タイちゃんの計画、馬鹿なオタクくんを騙して最後に裏切る……ネトラセの為……そうだよね私……?)
だが、本当にネトラセの為だけに行動するならば……
(進くんのお父さんにも、お母さんにも、顔を見せる必要無いよね……?)
両親に会うのはまだ早い、適当に誤魔化して三ヶ月引っ張れば良かったハズ。
なのに何故?
シャワーを一緒に浴びて、一緒にスマホゲーをする時間が――
(こんなに楽しいの……?)
進とするエッチが気持ちいい。
それはオスとして、チンポが凄いやら、母性を刺激するやら、確かに魅力を感じるが、それだけじゃない。
どんな時も舞桜ファーストの優しさを持ち、今だってゲームをしながらだが、隙あらばキスをしてくれる。
少し頼りない、情けないなと思う面もあるが、それくらいが「丁度良く」、舞桜の中のメスがキュンッ……となる。
そして、エッチ時は舞桜の「オネガイ」や、自信を付けたこともあって、ガチイキするまで責めこんでくれる……ギャップにまた子宮が濡れてしまうのだ。
「…………かっこよ♡」
進の横顔をぽけっ~と眺めていたら、高難易度レイドでプレイミス。
舞桜は謝罪するが、「何度でも舞桜さんと、一緒に出来るから嬉しいです!」、何処までも優しい対応を見せるので、ムラムラと鼓動に早鐘を打たせてしまう。
「ボス倒したらまた……しよっ♡ 今度は私が上になるからね♡」
おっぱいを揉まれながらの騎乗位で、たっぷり精液を搾ったし、何回もガチイキをした。