朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w 作:緋枝路 オシエ
「ポーズですか~! 原作の……このポーズとかどうでしょ~か♪」
会場は熱気に包まれている――創星のアークトゥルス、第三回オンリーイベント。
最初からハマっていた進、きっかけはどうあれ……今では進以上にハマった舞桜、二人は当然参加中。
サークル参加ではなく一般参加組だが、舞桜は作中屈指の巨乳である、バニーキャラの衣装を着てコスプレエリアで撮影されている真っ最中だ。
「ほれほれぇ~♪ おねーさんのパフパフご褒美だぞ~♪」
ニプレスは貼っているが、それでもバニーだ、会場外に出たら一発で捕まる露出度。
ピンクのメッシュを隠すために、ウィッグを被った舞桜は、作中のちょいエロシーンなセリフ、モーションを自分の身体で完全再現。
たぷっ♪ たぷっ♪
Kのおっぱいを持ち上げ、くっつけあい、前屈みになって強調される谷間へと、トランプのカードを突っ込んでは、カメコ達へとディーラーな仕草で配っていく。
谷間の熱が残るカードを手にし、カメコ全員が股間を膨らませながら、片手でシャッターを焚きまくる。
(コスプレ……結構イイじゃん♡)
脇を魅せながら、作中キャラよりもちょっと大きい、Kカップをバニージャンプで、ゆっさ♪ ゆっさ♪
他のレイヤーも、負けじとセクシーポーズで対抗するが、会場の注目は舞桜のなりきる、ドスケベバニーなお姉様だけがかっさらっている。
「……………………」
シャッターと野太い声を当てられ続けている、「彼女」の様子を遠くから眺めているのは進。
大好きなゲームのキャラコスを、大好きな彼女が演じている。
こんなに嬉しいことは無い、ハズ……なのに、進は胸がズキズキと痛んでいる。
(…………後でケアしなきゃだね)
進の姿を確認している舞桜は、カメコ達に精一杯のサービスをしながらも、心の中で「彼氏」へと謝罪した。
「ふっー……♡ 今夜は私に任せてね♡ いっ~~ぱい、おっぱいに甘えていいから♡」
「むがっ!? 舞桜さんっ、うぶっ!」
イベント後のアフターは……
近くのラブホテルへ駆けこんでエッチだ。
舞桜は言うまでも無いが、汗だくバニー衣装のまま。
オンリーイベントへ参加したのに、何処か元気の無い進を抱きしめ、おっぱいに顔を埋めさせてあげる。
どれだけカメコ達との距離が近くても、リアルぱふぱふが許されるのは、進だけである。
「ごめんね……嫉妬……しちゃったよね」
「…………はい、舞桜さんが注目されるの……嬉しかった……けど!」
「…………くすっ♡ 可愛いんだから♡」
始めて嫉妬してしまった進は、「僕が子共すぎるのが悪いんです」と、自虐したが、そんなことはない。
「ううん、他の男に彼女がチヤホヤされて、ムズムズしちゃうのは彼氏としておかしくないよ♡」
「優しいですね……舞桜さんは……」
谷間は汗でテカ付いているが、じっとりとした不快感は無く、ムワっと漂う熱く、エッチな香りで進の勃起は加速する。
いっぱい嫉妬させてしまった、お詫びも兼ねて……
進には楽にして貰い、舞桜は「おっぱいご奉仕させてね♡」、耳元で囁くだけに留まらず……息まで吹きかけられ進は、ゾワゾワッ……つま先立ちになってしまった。
「横になって♡ ……んっ、ズボン越しなのに凄く臭うよ♡ 見せてね……彼氏チンポ♡ んっ、わっ♡ 反りやばぁ……♡」
「はぁ……はぁ! 今夜は萎える気がしませんっ……」
舞桜に抱きしめられて、とりあえず安心したが、嫉妬によるエネルギーと、おっぱいが零れる寸前な、セクシーすぎる衣装で飛び回り、作中ポーズをキメていた舞桜が、エロ過ぎて進のチンポは、切っ先がヘソと激突している。
「責任持っておっぱいご奉仕するね♡」
むぎゅっ♡