※この作品はR-18です。

朗報:調子こいた間男くん、巨乳JK彼女に「ネトラセ」をさせた結果、クラスのオタクくんとの純愛に発展され涙目ネトラレ敗走w   作:緋枝路 オシエ

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巨乳ギャル、コスプレをする

「ポーズですか~! 原作の……このポーズとかどうでしょ~か♪」

 

 会場は熱気に包まれている――創星のアークトゥルス、第三回オンリーイベント。

 

 最初からハマっていた進、きっかけはどうあれ……今では進以上にハマった舞桜、二人は当然参加中。

 

 サークル参加ではなく一般参加組だが、舞桜は作中屈指の巨乳である、バニーキャラの衣装を着てコスプレエリアで撮影されている真っ最中だ。

 

「ほれほれぇ~♪ おねーさんのパフパフご褒美だぞ~♪」

 

 ニプレスは貼っているが、それでもバニーだ、会場外に出たら一発で捕まる露出度。

 

 ピンクのメッシュを隠すために、ウィッグを被った舞桜は、作中のちょいエロシーンなセリフ、モーションを自分の身体で完全再現。

 

 たぷっ♪ たぷっ♪ 

 

 Kのおっぱいを持ち上げ、くっつけあい、前屈みになって強調される谷間へと、トランプのカードを突っ込んでは、カメコ達へとディーラーな仕草で配っていく。

 

 谷間の熱が残るカードを手にし、カメコ全員が股間を膨らませながら、片手でシャッターを焚きまくる。

 

(コスプレ……結構イイじゃん♡)

 

 脇を魅せながら、作中キャラよりもちょっと大きい、Kカップをバニージャンプで、ゆっさ♪ ゆっさ♪

 

 他のレイヤーも、負けじとセクシーポーズで対抗するが、会場の注目は舞桜のなりきる、ドスケベバニーなお姉様だけがかっさらっている。

 

「……………………」

 

 シャッターと野太い声を当てられ続けている、「彼女」の様子を遠くから眺めているのは進。

 

 大好きなゲームのキャラコスを、大好きな彼女が演じている。

 

 こんなに嬉しいことは無い、ハズ……なのに、進は胸がズキズキと痛んでいる。

 

(…………後でケアしなきゃだね)

 

 進の姿を確認している舞桜は、カメコ達に精一杯のサービスをしながらも、心の中で「彼氏」へと謝罪した。

 

 

 

「ふっー……♡ 今夜は私に任せてね♡ いっ~~ぱい、おっぱいに甘えていいから♡」

 

「むがっ!? 舞桜さんっ、うぶっ!」

 

 イベント後のアフターは……

 

 近くのラブホテルへ駆けこんでエッチだ。

 

 舞桜は言うまでも無いが、汗だくバニー衣装のまま。

 

 オンリーイベントへ参加したのに、何処か元気の無い進を抱きしめ、おっぱいに顔を埋めさせてあげる。

 

 どれだけカメコ達との距離が近くても、リアルぱふぱふが許されるのは、進だけである。

 

「ごめんね……嫉妬……しちゃったよね」

 

「…………はい、舞桜さんが注目されるの……嬉しかった……けど!」

 

「…………くすっ♡ 可愛いんだから♡」

 

 始めて嫉妬してしまった進は、「僕が子共すぎるのが悪いんです」と、自虐したが、そんなことはない。

 

「ううん、他の男に彼女がチヤホヤされて、ムズムズしちゃうのは彼氏としておかしくないよ♡」

 

「優しいですね……舞桜さんは……」

 

 谷間は汗でテカ付いているが、じっとりとした不快感は無く、ムワっと漂う熱く、エッチな香りで進の勃起は加速する。

 

 いっぱい嫉妬させてしまった、お詫びも兼ねて……

 

 進には楽にして貰い、舞桜は「おっぱいご奉仕させてね♡」、耳元で囁くだけに留まらず……息まで吹きかけられ進は、ゾワゾワッ……つま先立ちになってしまった。

 

「横になって♡ ……んっ、ズボン越しなのに凄く臭うよ♡ 見せてね……彼氏チンポ♡ んっ、わっ♡ 反りやばぁ……♡」

 

「はぁ……はぁ! 今夜は萎える気がしませんっ……」

 

 舞桜に抱きしめられて、とりあえず安心したが、嫉妬によるエネルギーと、おっぱいが零れる寸前な、セクシーすぎる衣装で飛び回り、作中ポーズをキメていた舞桜が、エロ過ぎて進のチンポは、切っ先がヘソと激突している。

 

「責任持っておっぱいご奉仕するね♡」

 

 むぎゅっ♡

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